【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

パソコンの使用用途って何?スマホと何が違うの?という話

パソコンってどういったことに使うの?
スマホでも検索とかできるしパソコンって要らなくない?
と疑問に思っている方に対してパソコンに使用用途やスマホとどう違うのかを解説していきます。

 

パソコンの使用用途について

パソコンをあまり使わない方や特定の用途だけに使っている方からすると、

パソコンってどういったことに使うの?

他に何ができるの?

と思うことがあると思います。

 

しかし、パソコンの使用用途は様々で使う人によって全然違います。

代表的な例をいくつか簡単に紹介しようと思います。

 

ネットサーフィン(ネット検索 / 買い物)

000207

まずは、誰もがやったことがあるであろうネットサーフィンです。

パソコンを持っていない方でもスマホで色々と検索をしたことがあると思います。

 

気になることをGoogleで調べたり、欲しいものをAmazonで買ったりといった用途です。

 

音楽・動画などのメディア鑑賞(Youtubeなど)

flea-market-1262036_1920

CDや音楽配信サービスで音楽を聴いたり、自分で撮った思い出の動画やYoutubeなどの動画配信サイトで視聴したりとメディアを楽しむための用途です。

こちらも今はスマホでほとんどできるとおもいます。

 

むしろ、いつでもどこでも気軽に見れるという点では、パソコンよりスマホの方が優れていると思います。

 

ビジネス(Office / 資料作成など)

office-1209640_1920

取引先への説明用のプレゼンテーション資料、会社への報告書の作成、収益等の計算資料、社内外へのメールなどのビジネス用途です。

ビジネスではないですが、大学生の場合だとレポートの作成などにも利用できますね。

 

メールやレポートを作成するぐらいであれば、スマホやもう少し画面の大きいタブレットを使えばパソコンを使わなくてもできますが、プレゼンテーションの資料作成や計算資料については、パソコンでないと難しそうですね。

 

動画編集

000005

自分で撮影した動画などを編集します。

身近なところで言えば、Youtubeやニコニコ動画などの動画配信サイトに投稿されている動画ですね。

撮影した動画をそのままアップロード・公開する場合は動画編集は不要ですが、多くの場合、動画編集が必要となってきます。

 

スマホでも動画編集はできるみたいですが、この用途の場合はパソコンの方が利便性が高く、効率的に作業できるでしょう。

 

ゲーム

chess-316658_1280

いわゆるゲーミングパソコンですね。

ゲーミングパソコンでなくてもゲームはできますが、本格的にプレイしたいという場合は、ある程度ゲーム向けのスペックを持ったパソコンが必要になってきます。

最近では、ゲーミングスマホなどのゲーム向けのスマホも登場しているので、この用途に関してもスマホ、パソコンのどちらでも楽しめますね。

 

 

動画配信(Youtube / ニコニコ動画など)

sam-mcghee-281613-unsplash

Youtoubeやニコニコ動画などの配信サイトを利用して動画を配信します。

スマホからでも配信ができるので、機材などにこだわらない方は、スマホでも良いかもしれませんね。

 

 

2D・3DCG

560px-Glasses_800_edit

CGとは、コンピュータ・グラフィックスの略で、コンピュータを用いて作成される画像のことです。

主に、2D・3Dに大別されます。

2Dの場合は、ペイントソフトなどを用いて、キャラクター、背景、ロゴ、アイコンなどを描いていくことを指します。

3Dの場合は、コンピュータに物体の形状やカメラの向き、光源の強弱や物体までの距離などを入力し、コンピュータがプログラムで計算・生成するというものです。

 

 

3Dモデリング

000208

三次元のモデルを作成することです。

3Dゲームの主人公や敵キャラクター、剣や防具、町やダンジョンなどのオブジェクトは、3Dモデルですね。

これらを作ることを3Dモデリングと言います。

 

プログラミング

code-1839406_1920

Android、iOSなどのスマホアプリ、Windowsアプリケーション、Webサイトなどをプログラミングで作ることができます。

既にあるアプリだけでなく、自分好みの使いやすいアプリを作ったり、こういったアプリがあればいいのになーというアイデアを形にすることができます。

 

サイト作成

webdesign-3411373_1920

会社の概要サイト、情報発信のためのメディアサイト、Youtube, TwitterなどのWebサービスサイトなどを作成します。

プログラミングのWebサイトと少し重なってしまう部分があるのですが、サイト作成にはデザインや文章などプログラミング以外にも様々なことをする必要があります。

 

データ分析

carlos-muza-84523-unsplash

統計学などを用いて、商品の売れ筋等の情報から分析を行い、次のマーケティングに繋げたりといったことができます。

 

トレード(株 / FX / 仮想通貨)

chart-1905225_1920

株、FX、仮想通貨などのトレードを行うことができます。

スマホでもできますが、短時間に多くの銘柄を見る必要のあるデイトレーダーの場合は、パソコンの大きい画面で行う必要がありそうです。

 

 

ざっと書きましたが、大体このくらいでしょうか。

 

 

パソコンのスマホの違いについて

スマホの登場により、多くのことがパソコンより手軽に、いつでもどこでもできるようになりました。

 

まだスマホが登場していない時は、ネットで検索するのもパソコンを置いている場所に行って、パソコンを立ち上げて…ということをしていましたが、ネットの検索やメディア鑑賞であれば、スマホによりそのような必要は無くなりました。

むしろ、いつでもどこでも場所を気にせず使えるという利便性を考えれば、スマホの方が優秀だと思います。

 

では、パソコンで行っていたことの多くが、スマホに代替できるようになった現代では、「パソコンは必要なくなってきたんじゃないか?」「スマホもパソコンも一緒でしょ?」と思われる方もいると思います。

 

そこで、パソコンとスマホの違いについて解説していきます。

 

結論から言えば、主に情報やコンテンツを受け取る側か生み出す側の違いだと思っています。

 

どういう事かというと、スマホは主にネットで検索したり動画を見たりと情報やコンテンツを受け取るためのデバイス。

一方で、パソコンは、資料の作成であったり、動画作成や3Dモデリングなどのクリエイティブなことであったりと何かしら生み出すためのデバイスです。

 

正確に言えば、パソコンでもネットで検索したり動画を見たりできるので、パソコンはどちらもできるというのが正しいですね。

 

スマホでも動画編集や資料の作成、レポートの作成はできるので、生み出す側にもなるじゃないかと言う意見もあると思います。

もちろん、その通りですが一点見落としてはいけないのが効率性や生産性です。

 

動画編集などのクリエイティブなことや資料作成などは、仕事として使う場合がとても多いと思います。

そうなった時に、時間を意識する必要が出てきますが、スマホ作業するには性能が低かったり、画面サイズが小さいので作業領域が狭かったりと効率性・生産性が落ちてしまいます。

 

趣味で少し楽しむ分には良いかもしれませんが、ビジネスとして何かを生み出す用途として使う場合は、パソコンが良いでしょう。

 

まとめ:パソコンはもの(情報・コンテンツ・資料)を生産するデバイス。スマホはものを受け取るデバイス。

いかがでしょうか?

 

パソコンとスマホの違いは、生産する生産されたものを受け取るかという点です。

 

最近は、動画編集や資料作成などをしないという場合は、スマホだけで事足りるので、パソコンを全然使えないという方も多いと思います。

パソコンがあまり普及していない世代はともかく、スマホの普及によりパソコンの利用機会が少ない若い世代もパソコンが使えないというニュースを聞いたりします。

 

しかし、ビジネスでは生産することが前提なので、どうしてもパソコンは必要になってきます。

そのため、スマホだけではなく、パソコンの扱いにも慣れておいた方が良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です