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動画編集パソコンに必要な目安スペックを徹底解説!

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

動画編集を始めてみたいけど、必要なスペックが分からない…

フルHDと4K動画で必要なスペックって違うの?

 

趣味やYoutube向けに動画編集したいけど、「パソコンのスペックってどうすればいいの?」と思う方は非常に多いです。

スペックを間違えてしまうと、動作がカクついてストレスになったり、最悪動作しなかったりするので、適切なスペックを選ぶ必要があります。

 

私はYoutube向けに、10分程度のFHD動画をアップロードしているので、その時の動画編集ソフトの各パーツの使用率などを元に、動画編集で必要なスペックを徹底解説していきます。

ケンさん

パソログのYoutubeチャンネルレベルの動画を想定してるで!

 

この記事を読めば、動画編集をする際に、快適に動作するパソコンの目安スペックが一目で分かります。

 

また、動画編集におけるPCパーツ毎の役割なども解説していきます。

役割を知っておけば、予算に応じてどのパーツをアップグレードすべきかも見えてきます。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

動画編集に必要な目安スペックについて

動画編集と一口に言っても、大きく分けると

  • フルHD(解像度:1920×1080)
  • 4K(3840×2160

の2つがあります。

 

4Kになると一気に解像度が増え、それによって素材動画の容量が増えたり、エンコードの処理する量も増えてくるため、必要なスペックが異なってくるので、別々に目安スペックを解説してきます。

 

  • 自分がどちらの動画編集をしたいのか
  • 今は、フルHDの動画編集を考えているが、将来的に4K動画もしたいのか

なども考慮して、パソコンのスペックを選んでいきましょう。

 

では、フルHDと4Kの動画編集における目安スペックを解説していきます。

 

フルHD動画編集の目安スペック

解像度が1920×1080のフルHD動画を編集する場合の目安スペックとなります。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

4K動画編集の目安スペック

解像度が3840×2160の4K動画を編集する場合の目安スペックとなります。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

 

動画編集における各PCパーツについて

次に、動画編集における各PCパーツの役割や選ぶポイントなどを解説していきます。

 

動画編集で重要なパーツは次の4つですね。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • グラフィックボード

 

各パーツの解説は、基本的に、Youtube向けの約10分程度のフルHD動画を編集することを前提に解説しています。

(※4K向けの解説は、その旨を記載しています。)

 

約1~2時間分の素材データを読み込んだ時点では、快適に動作しているので大丈夫だとは思いますが、1時間、2時間の動画を制作するという場合には、メモリの使用量やストレージに必要な容量が変わってくるので、その点はご了承ください。

 

では、各パーツについて、1つ1つ解説していきます。

 

CPU

CPUは、主に

  • 編集した動画を見るためのプレビュー表示
  • エンコード処理
  • エフェクトの追加

などで処理能力が必要になってきます。

 

特に、プレビュー表示とエンコード処理に必要ですね。

エフェクトの追加に関しては、上の2つに比べるとそれほど必要ないという感じです。

 

エンコードに関しては、高性能であればあるほど短時間で処理することができますが、性能が低かったとしても時間は掛かりますが、エンコードできないというわけではありません。

そのため、最低でもプレビュー表示時に、遅延したり、カクついたりしない程度のCPU性能が欲しいところです。

 

また、予算に余裕があるであれば、エンコード時間の短縮のために、できるだけ高性能なCPUを選んだ方が良いですね。

 

4K動画編集の場合であれば、Intel Core i7, i9, AMD Ryzen 7, 9は欲しいところですね。

 

解像度が4Kということで、FHDの4倍になっているので、その分エンコード時の処理が増えることになります。

その膨大な処理をある程度の速度で済ませよう思うのであれば、ハイエンドなCPUが必要となってきますね。

 

≫ 関連記事:動画編集はどの程度のCPUが必要かを検証!

 

メモリ

メモリは、主に

  • 動画編集ソフトそのもの
  • 編集ソフトで大量の素材を扱う時
  • エンコード時

などで容量を使います。

 

特に、エンコード時が一番メモリの使用量が多くなります。

動画編集ソフト + エンコード作業分のメモリが使用されるわけですから多くなりますね。

 

約1時間のフルHD動画を動画編集ソフト『Filmora』検証したところ、エンコードのピーク時の最大メモリ使用量は、2.2GBほどでした。

(※パソコン環境や編集内容、動画編集ソフトで異なります。)

 

そのため、OSや他のソフトウェアでもメモリが消費されていることを考慮に入れると、メモリ4GBでは足りません。

 

最低でもメモリは8GBは必要となってきます。

8GB搭載のパソコンで検証したところ、全体のメモリ使用量が70%(5.6GB)だったので少し余裕がありますね。

 

とは言え、扱う素材データやデータの量が、動画のスタイルや編集内容によって、人それぞれ異なってくるため、8GBでは心配なところではあります。

より快適に、余裕の持った構成にするため、メモリ容量は、16GBがおすすめかなと考えています。

 

4Kの動画編集の場合は、素材データの容量が単純計算で4倍となるので、使用する容量も多くなります。

また、エンコード処理に関しても処理しなければいけないデータ量が単純に増えるので、ここでもメモリの使用量は増えることになります。

 

そのため、快適に動作させようとするなら、余裕をもって32GBぐらい必要になってくるかなと思います。

 

≫ 関連記事:動画編集に必要なメモリ容量を細かく検証!

 

ストレージ

ストレージは、主に

  • 素材データ
  • 完成した動画の保存

をするために必要になってきます。

 

ここで、ストレージを選ぶ上で考えておかなければいけないのが、

  • ストレージの容量
  • ストレージのデータ転送速度

の2つです。

 

動画編集の用途においては、容量・データ転送速度の両方が重要になってきます。

 

ここで、ストレージの種類や特徴を簡単に解説しておきます。

ストレージには、大きく分けて

  • HDD
  • SSD

の2種類があります。

 

この特徴を簡単に言うと次のような感じになります。

容量データ速度価格
SSD高速高い
HDD低速安い

 

動画編集ということで、扱うファイルのサイズはかなり大きいです。

動画1本作るために、

  • 素材となる動画データ
  • 完成した動画データ

があるわけですが、どうしても素材となるデータが多くなってしまいます。

 

ケンさん

Youtube向けに動画編集してるけど、素材データだけで、2GB, 4GBとかになんねんな…ビックリすんでホンマ

 

動画を完成した後は、素材データを削除するというような運用方法であれば、それほど容量は必要としないかもしれませんが、念のため素材データも保存しておくというようなやり方をしたい場合は、結構なストレージ容量が必要となってきます。

 

また、動画編集中の素材データを読み込む際に、データ転送速度も重要になってきます。

HDDのようにデータ転送速度が遅いと読み込む度に、短時間だけ止まりイライラするという可能性もあります。

 

これらを考えると、容量あたりの価格は高くなってしまいますが、快適な動画の読み込みをするために、データ転送速度の速いSSDにしてきたいところですね。

さらに言うと、動画データということで容量が増えがちなので、512GB, 1TB, 2TBと言ったように、大容量なSSDが理想と言えるでしょう。

 

とは言え、予算の関係で大容量のSSDはちょっと…という方は、

  • 妥協してHDDにしたり
  • 編集後は素材データを消して容量の小さいSSDで運用できるようにしたり

することで、何とかやりくりする必要がありますね。

 

4K動画の編集をする際は、素材データや完成した動画の容量が単純計算で4倍となるので、その分容量の大きいストレージが必要となってきます。

そのため、フルHDであれば、最低512GBでも良いかなと思っていますが、4Kの場合はすぐに一杯になって厳しいかなと思います。

 

とは言え、素材データを消したり、たまにしか4K動画編集しないという方であれば、いけるかもしれませんね。

 

≫ 関連記事:動画編集にSSDが必要なのか検証!HDDかSSDどっちがいいのか

 

グラフィックボード

グラフィックボードは、主に、

  • プレビュー表示
  • エンコード処理

で処理能力が必要になってきます。

 

フルHD程度れあれば、問題なくプレビュー表示ができますし、グラフィックボードが無ければ、エンコード処理ができないということもないので、動画編集においては、グラフィックボードは無くても可能です。

ケンさん

実際、俺はSurface Pro 6(グラボなし)で動画編集してるで!

 

とは言え、グラフィックボードを搭載することで、プレビュー表示がより快適になるので、搭載はしていた方が良いですね。

 

エンコードに関しては、グラフィックボードを搭載していれば、CPUではなく、グラフィックボードの高い演算能力を使って、より高速にエンコード処理を行うことができます。

 

これは、動画編集ソフトが、”GPUアクセラレーション”、”GPGPU”と言った機能があるソフトであれば、グラフィックボードの性能を活かしてエンコードすることができるので、使おうと思っている動画編集ソフトをよく確認しておきましょう。

 

CPUと比較して、グラフィックボードはどのくらいエンコードが速くなるの?

と思われるかもしれませんが、

  • CPUとグラフィックボードの性能による
  • 動画編集ソフトのエンコード処理による

ところが大きいので、一概にこのくらいと言い切ることはできませんね。

 

4K動画編集をするのであれば、解像度が高い分、プレビュー表示する際にも処理性能が必要となってくるので、ある程度高性能なグラフィックボードを搭載していた方が良いですね。

 

また、動画編集だけで言うと、グラフィックボードは無くても構わないパーツですが、「ゲーム実況の動画を作りたい!」というような場合は、ゲームを快適にプレイするだけのグラフィック性能が必要となってくるので、他の用途で必要な場合は搭載するようにしましょう。

 

個人的には、高価なものでなくても良いのでグラフィックボードは搭載するべきかなと思っています。

 

これから動画編集を始めてみたい!と新しいことにチャレンジしようとしている方であれば、これから他にも色々なことにチャレンジしていくと思います。

その時に、グラフィックボードが無いことによって、グラフィック性能が足りず断念しないといけないという場合があるかもしれません。

それは非常にもったいないので、色々チャレンジするかも…という方は、色々なことに対応できるように、グラフィックボードを搭載しておいた方が良いですね。

 

ケンさん

俺も最初に買ったパソコンがグラフィックボード付いてなかって、やりたいことができなくて後悔してんな…

 

 

動画編集のおすすめパソコン

まずは、FHD(1,920×1,080)か4K(3,840×2,160)のどちらの動画を編集するのかで、ミドルレンジ程度のスペックが必要なのか、ハイエンドなスペックが必要なのか切り分けましょう。

FHD ⇒ ミドルレンジ程度(ハイエンドでもOK)

4K ⇒ ハイエンド

※4K動画編集の場合は、ミドルレンジは避けましょう。

 

次に、持ち運びするのか、据え置きで良いのかで切り分けましょう。

 

カフェや図書館、大学など状況に合わせて色々な場所で作業したいという方は、ノートPCですね。

 

一方で、特に持ち運ぶ必要が無いという方は、ノートPCでも良いのですが、同じ価格帯で見るとノートPCより、デスクトップパソコンの方が高性能になるので、デスクトップPCがおすすめですね。

 

ということで、FHD・4K動画編集向けをノートPCとデスクトップPCそれぞれで紹介しています。

 

また、FHD向けのミドルレンジノートPCに関しては、持ち運び易いように「コンパクト重視」、持ち運びも必要だけど、性能も必要ということで「性能重視」の2製品をピックアップしています。

 

では、1つ1つ簡単に解説していきます。

 

【FHD動画編集】超コンパクトで持ち運びもできる2in1タブレットPC『Surface Pro 7』

メーカー:Microsoft
CPU:Intel Core i5-1035G4
メモリ:8GB
GPU:Intel Iris Plus (CPU内蔵GPU)
ストレージ:SSD 256GB
Office:Office Home & Business 2019
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 153,780円 (2021/05/19更新)
12.3型
2,736×1,824
0.775kg
最大10.5時間駆動
CPUスコア
8304
GPUスコア
1864
12.3インチの超コンパクトな2in1タブレットPC。
普段使いやビジネス用途、大学生にも人気なシリーズです。
メモリ8GBだとカットやエフェクトを多用する編集だと編集後の動画の長さが15分程度を超えると重くなってくるので、その場合は16GBがおすすめ。
動画編集エントリー向けで、PCを気軽に持ち運べる上、動画編集をしたいのであればおすすめです。
デフォルトでOffice付きで、学生の方であれば学割で数万円お得にもなります。

 

【FHD動画編集】ドスパラのゲーミングノートPC『GALLERIA GCL1650TGF』

メーカー:ドスパラ
CPU:Intel Core i5-10300H
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX 1650 Ti (4GB)
ストレージ:SSD 500GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 104,980円 (2021/05/19更新)
15.6型
1,920×1,080 (FHD)
60Hz

2.1kg
最大6.5時間駆動
CPUスコア
8782
GPUスコア
7461
ミドルレンジCPU, GPUを搭載したエントリー向けゲーミングPC。
ゲーミングPCではあるもののスペックとしてはFHD向けの動画編集を快適にできるレベルです。

ポート類が豊富でトリプルディスプレイもできるので効率よく作業したい方にもおすすめです。

慣れれば問題ないですが、キー配列に少し癖があるのがネック(詳しくはレビュー記事を)。

 

【FHD動画編集】ドスパラのゲーミングデスクトップPC『GALLERIA RM5R-G60』

メーカー:ドスパラ
CPU:AMD Ryzen 5 3500
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX 1660 (6GB)
ストレージ:SSD 512GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:未対応 (オプション)
価格税込 119,980円 (2021/05/19更新)
ミニタワー
CPUスコア
12869
GPUスコア
11611
ミドルレンジCPU, GPUを搭載したエントリー向けゲーミングデスクトップPC。
ゲーミングPCではあるもののスペックとしてはFHD向けの動画編集を快適にできるレベルです。
軽め~普通の3Dゲームは快適なので、ゲーム実況系動画のために、ゲームプレイ+収録+動画編集という用途でもOKですね。

 

【4K動画編集】マウスコンピューターのノートPC『DAIV 5N-OLED』

メーカー:マウスコンピューター
CPU:Intel Core i7-10875H
メモリ:16GB
GPU:GeForce RTX 2060
ストレージ:SSD 512GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 230,780円 (2021/05/19更新)
15.6型
3,840×2,160 (4K)
2.41kg
最大5.5時間駆動
CPUスコア
15844
GPUスコア
13882
マウスコンピューターのクリエイターブランド『DAIV』の4K向け動画編集モデルです。
有機ELパネルによる広い階調表現とDCI-P3比100%でによる広い色域を表現できる4Kディスプレイを搭載しています。
ストレージはSSDの512GBなので、4Kでデータ量が増えるので動画制作の頻度にもよりますが、最低でも1TB, 2TBにアップグレードしておきたいですね。

 

【4K動画編集】マウスコンピューターのデスクトップPC『DAIV Z9』

メーカー:マウスコンピューター
CPU:Intel Core i7-11700
メモリ:32GB
GPU:GeForce RTX 3070
ストレージ:SSD 512GB NVMe, HDD 2TB
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 263,780円 (2021/05/20更新)
ミドルタワ―
CPUスコア
20990
GPUスコア
21785
マウスコンピューターのクリエイターブランド『DAIV』の4K向け動画編集モデルです。
どのパーツも高性能で、特にメモリが32GBと高いですね。
クリエイティブ用途の場合、メモリ消費が激しいことが多いので、4K動画編集ともなればこのくらいあった方が安心です。

 

 

まとめ:スペックは、先行投資と思って予算の許す限り高くしておくべき。

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動画編集における目安スペックと各種PCパーツを解説しました。

 

もう一度目安スペックをまとめておきます。

フルHD動画編集の目安スペック

解像度が1920×1080のフルHD動画を編集する場合の目安スペックとなります。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

4K動画編集の目安スペック

解像度が3840×2160の4K動画を編集する場合の目安スペックとなります。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

選び方の基準としては、次の2つですね。

  1. 持ち運びするのか(=ノート)、据え置きで良いのか(=デスクトップ)
  2. FHDを扱うのか(=ミドルレンジ以上)、4Kを扱うのか(=ハイエンド)

 

FHDと4Kでは扱うデータ量が全然違うことから、各PCパーツの必要な性能が異なってくるので、自分がどちらの動画編集をするのかも考えて選ぶようにしましょう!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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