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ゲーミングPCのグラボ性能と目安のベンチマーク結果【12ゲーム/PC30台以上】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • プレイしたいゲームがあるけど、どのGPUを選べば良いのか分からない。
  • プレイするゲームは決まってないけど、色々楽しみたいから幅広く遊べるGPUを選びたい!

PCの性能を決めるパーツとして、CPU, GPU, メモリ, ストレージの4つがありますが、ゲームをする上で快適さを大きく左右するのがGPUです。

GPUの性能が高ければヌルヌルで快適に遊ぶことができますし、性能が悪ければ紙芝居のようなカクつきのある画面になります。

 

しかし、具体的にどれくらいの性能のGPUなら、どれくらい快適なのかを調べるのは中々難しいです。

ゲームの公式で推奨動作環境などが書かれていますが、平均何FPS出れば推奨というような基準は無いので目安程度になってしまいます。

 

そこで、今までPC30台以上で、12種類のゲームをグラボ別・画質設定別にベンチマーク計測したので、そのスコアを元に徹底的に解説していきます。

 

先に、どのGPUがいいのか結論から言うと、次のようになります。

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER、RTX 3050

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK

これを踏まえて、ゲーミングPCの目安スペックやおすすめパソコンも紹介しています。

ケンさん

ゲーミングPCのよくある疑問も解説してるで!

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

ゲーミングPCにおけるグラボの役割【ゲームで一番重要】

ゲーミングPCでのグラボの役割は、映像出力、特に3Dなどの大量で高速なグラフィック処理を担当します。

 

PCは、グラボが無くても、CPUにグラフィック機能(CPU内蔵GPU)が搭載されていれば、その機能を使って映像出力をすることができます。

つまり、グラボをPCに搭載するかは自由ということです。

 

しかし、ゲーミングPCの場合は、高いグラフィック性能が必要なので、グラフィックボードが必要になってきます。

CPU内蔵GPUは、グラフィック性能がそれほど高くなく、ゲームを快適に動作させるだけのグラフィック性能はありません。

 

2Dゲームや軽めの3Dゲームであれば、かろうじてCPU内蔵GPUでも動作しますが、ゴリゴリ本格的にゲームをしたい方には絶対におすすめできません。

 

3Dゲームの映像処理は、ブラウザの表示、動画の再生、Officeツールやメーラーの表示などの処理とは全く異なります。

 

例えば、ゲーム内の光源の光具合、光ることによるプレイヤーや建物、その他オブジェクトの影、草原などの草や木々の揺れ、水面やガラスの映り込みなど様々な処理を行う必要があります。

 

これをリアルタイムで新しく演算し続ける必要があるので、処理しなければいけないことがケタ違いに増えます。

 

そのため、ゲーミングPCでは、グラフィックボードの搭載は必須ですし、グラフィックボードの性能が最重要という訳です。

 

 

グラボ別のスコアとゲームの目安

色々なグラフィックボードがある中で、ゲームを快適に遊ぶためには、どれくらいのスコアがあれば良いか分からず、グラボ選びに迷ってしまうと思います。

グラボ選びを間違えてしまうと、やろうと思っていたゲームが快適でなかったり、いざ新しく遊ぼうと思っているゲームでスペック不足になったりします。

そこで、どのくらいのスコアがあれば、どの程度のゲームができるのか実際にゲームをベンチマークした結果を元に解説していきます。

ケンさん

12種類のゲームとPC30台以上のスコアを元にしているで!

 

また、ゲーム別・画質設定別のスコア(平均FPS)を見たい方は、後程解説するゲームのベンチマーク計測を参考にして下さい。

 

主要グラボのベンチマークスコア・ゲーム性能の目安・相場まとめ

最近の主要なグラフィックボードの3DMarkのスコアは次のようになっています。

GPU3DMark
RTX 3070 Ti
14524
RTX 3070
13392
AMD Radeon RX 6700 XT
11788
RTX 3060 Ti
11046
RTX 3060
8611
RTX 3060 Laptop GPU
7868
RTX 3070 Ti Laptop GPU
7637
RTX 3050
6124
GTX 1660 SUPER
5923
RTX 3050 Ti Laptop GPU
5241
GTX 1650 SUPER
4519
Intel Arc A550M
4352
GTX 1650 Ti
3577
GTX 1650
3291
Intel Iris Xe (CPU内臓)
1511
AMD Radeon (CPU内臓)
605
Radeon Vega 8 (CPU内臓)
601
Intel UHD (CPU内臓)
338
※スコアは当サイトが計測した平均値

結果は当ブログで計測したもので、グラボ毎の平均値となっています。

 

また、ゲーム性能の目安やPC相場は次の通りです。

GPU名ゲーム性能の目安PCの相場
RTX 3070重めの3Dゲームまで快適
高FPS、4Kなどの高解像度、配信/収録もOK
約22~30万円
RTX 3060重めの3Dゲームまで快適約16~22万円
RTX 3050一部の重めの3Dゲームまで快適
たまに画質調整が必要
約13~16万円
GTX 1660一部の重めの3Dゲームまで快適
たまに画質調整が必要
約13~16万円
GTX 1650中程度の3Dゲームは画質調整で快適
重めの3Dゲームは調整しても、少し快適には
届かないものの普通に遊べる
約10~13万円
Intel UHD Graphics
(CPU内蔵GPU)
ブラウザゲーム、2Dゲームは快適
画質調整した上で軽めの3Dゲームが20~40FPSほど
約7~10万円
FHD・最高画質設定の時の平均FPSを元に快適かどうかを判断しています。
画質調整と記載している部分は、グラフィック設定を落とした上で快適かどうかです。
平均60FPSを1つの目安とし、超えていれば快適と考えています。

3Dゲームを中心に解説していますが、ブラウザゲームや2Dゲームであれば、一番性能の低いIntel UHD グラフィックスでも快適に動作するので省いています。

もし、2DゲームでどのくらいFPSがでるのか知りたい方は、Intel UHDのベンチ結果を確認してください。

 

また、PCの相場は、デスクトップPCとノートPCによっても異なってきますし、海外の部品が使われており為替の影響も受けやすいので目安と考えて下さい。

 

RTX 3070(Ti, Laptop GPU)

ゲーム性能の目安PCの相場
重めの3Dゲームまで快適
高FPS、4Kなどの高解像度、配信/収録もOK
約22~30万円

RTX 3070シリーズは、ハイクラスGPUに入り性能が高いGPUですが、性能に伴って価格も高くなるので、コストパフォーマンスはそこまで高くありません。

 

また、ゲームをする分にはRTX 3060でも十分なので、それを考えると正直ここまでの性能が必要かと言われると、ちょっと疑問ですね。

必要かどうか分からない性能分もPCの価格として高くなっているわけですから、誰にでもおすすめできるGPUではないですね。

 

FHDの最高画質だと平均60FPSを余裕で超えて快適です。

その上で、120FPS、240FPSなどの高FPS、4Kなどの高解像度、収録・配信しながらでも快適に遊びたい方向きですね。

 

少し手を伸ばせば届く価格帯ではあるので、こういう目的に選ぶのは悪くない選択肢です。

 

RTX 3070のゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:GeForce RTX 3070(Ti, Laptop GPU)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

 

RTX 3060(Ti, Laptop GPU)

ゲーム性能の目安PCの相場
重めの3Dゲームまで快適約16~22万円

RTX 3060シリーズは、ミドルレンジGPUの中では性能が高い割に、お求めやすい価格帯に入るのでコスパは高いですね。

ほとんどのゲームで快適に遊べるほどの性能で、ゲームをする分には申し分ないです。

 

もし、60FPSを下回ったとしても、画質設定を調整すれば、まだまだ快適ラインの60FPSは超えますね。

 

また、軽め、中程度の重さの3Dゲームであれば、120FPS、240FPS以上の高いFPSも狙う(※)ことができます。

より快適になるだけではなく、画面更新が速くなるので、状況判断や操作も速くなるためシューティングゲームなどで有利になることができます。

※120FPSでゲームをプレイしたい場合は、120Hzのゲーミングモニターが必要です。

 

快適に遊べるゲームタイトルの幅と価格を考えれば、ゲームの腕も上げていきたい!色々なゲームを遊びたい!というゲームちょっとガチ勢の方にはピッタリのGPUです。

 

RTX 3060のゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:GeForce RTX 3060(Ti, Laptop GPU)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

 

RTX 3050(Ti, Laptop GPU)

ゲーム性能の目安PCの相場
一部の重めの3Dゲームまで快適
たまに画質調整が必要
約13~16万円

RTX 3050シリーズは、ミドルレンジGPUで価格と性能のコスパが高く、ゲームをこれから始めたい方、軽くゲームをしたいエンジョイ勢なユーザーおすすめなGPUです。

 

グラフィック設定を最高にしても、軽め、中程度の重さの3Dゲームであれば快適です。

重めの3Dゲームは画質を調整しないといけない場合もたまに出てきますが、まだまだ快適に遊べるレベルです。

 

価格の割りには、遊べるゲームの幅はかなり広いですね。

 

RTX 3050のゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:GeForce RTX 3050(Ti, Laptop GPU)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

 

GTX 1660(SUPER, Ti)

ゲーム性能の目安PCの相場
一部の重めの3Dゲームまで快適
たまに画質調整が必要
約13~16万円

GTX 1660シリーズは、ミドルレンジGPUで価格と性能のコスパが高く、ゲームをこれから始めたい方、軽くゲームをしたいエンジョイ勢なユーザーおすすめなGPUです。

3DMarkのベンチマークスコアでは、GTX 1660 SUPERとRTX 3050が同程度の性能で、ゲームも大体同じぐらいですね。

 

グラフィック設定を最高にしても、軽め、中程度の重さの3Dゲームであれば快適です。

重めの3Dゲームは画質を調整しないといけない場合もたまに出てきますが、まだまだ快適に遊べるレベルです。

 

価格の割りには、遊べるゲームの幅はかなり広いですね。

 

GTX 1660のゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:GeForce GTX 1660(SUPER, Ti)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

 

GTX 1650(SUPER, Ti)

ゲーム性能の目安PCの相場
中程度の3Dゲームは画質調整で快適
重めの3Dゲームは調整しても、少し快適には
届かないものの普通に遊べる
約10~13万円

GTX 1650シリーズは、ミドルレンジGPUでCPU内蔵GPUと比較するとグラフィック性能は高いですが、同じグラフィックボードの中で比較すると性能は低いです。

 

ゲームの快適さで言うと、軽めの3Dゲームは快適ですが、中程度の重さになってくると画質調整が必要になってきますし、重めの3Dゲームだと画質調整しても快適なラインは厳しくなってきます。

ストレスを感じるほどカクつきはしないですが、40~50FPS前後で普通なラインですね。

 

それほど幅広いゲームを快適で遊べるわけではないことを踏まえた上で、10~13万円前後の相場ということを考えるとコストパフォーマンスはあまり良いとは言えませんね。

 

それより、もう1ランク上のGTX 1660 SUPERRTX 3050シリーズにすることで、重めの3Dゲームまで快適に遊ぶことができるので、おすすめです。

+3万円ぐらいで快適に遊べるゲームの幅がグッと広がるので、ゲーム幅と価格のコスパで考える、このあたりが断然おすすめです。

 

ただ、ブラウザゲーム、2Dゲームや軽めの3Dゲームぐらいしかやらないというライトゲーマーな方であれば、おすすめのGPUですね。

相場的にも、ゲーミングPCとしてはかなりお求めやすい価格となります。

 

GTX 1650のゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:GeForce GTX 1650(SUPER, Ti)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

 

Intel UHD グラフィックス(CPU内蔵GPU)

ゲーム性能の目安PCの相場
ブラウザゲーム、2Dゲームは快適
画質調整した上で軽めの3Dゲームが20~40FPSほど
約7~10万円

Intel UHD グラフィックスはCPUに内蔵されているグラフィックス機能(CPU内蔵GPU)を使っているので、性能はあまり高くありません。

これは主要グラボのベンチマークスコアまとめで解説した通りです。

 

元々、ゲーム向けのグラフィック性能は持っておらず、最低限、映像出力できれば普段使いやビジネス用途には便利だよね。という程度の性能です。

 

それを踏まえた上で、Intel UHD グラフィックスのゲーム性能は、ブラウザ、2D、ギリギリ軽めの3Dゲームまでできます。

中程度、重めの3Dゲームは画質を調整しても無理です。

 

そのため、ゲームメインで使う場合は、グラフィックボード搭載のゲーミングPCを”強く”おすすめします。

また、主にゲーム以外の使用用途で使う場合、その用途の影響でグラフィックボードを搭載できない方が、ライトにゲームを遊ぶ程度であれば、かろうじてアリです。

 

例えば、PCを頻繁に持ち運びする必要があって、ゲームは好きだけど、それよりもできるだけ軽く・コンパクトなものが良い!

その上で、できる範囲で良いから、ちょっとゲームできれば嬉しい…というような方がやっと選択肢に入るかもしれないというレベルです。

 

そのため、基本的にゲーム目的で新しくPCを検討している方が、わざわざ選ぶGPUではありません。

 

Intel UHD グラフィックスのゲーム別の快適さやコスパ・おすすめPCも解説しています。

≫ 関連記事:Intel UHD Graphics 620でゲームは可能か?15種類のゲームで検証!

 

 

ゲームのベンチマーク計測について

多数のゲームのベンチマーク結果を見て頂く前に、FPSについての目安、いくつか前提事項について解説します。

 

ゲームの快適さを表すFPSについて

ゲームの快適さを表す指標としてFPSを使っており、60FPSを1つの目安として”快適”かどうかを判断しています。

FPSとは、1秒当たりに描画されるフレーム数(frames per second=フレーム毎秒) を表しており、数字が高い方がヌルヌルで快適に動作します。

 

60FPS以上であれば”快適”で、それ以下では”普通”, “カクカク”とプレイはできないこともないが、新しいゲーミングPCを購入するのであれば、避けたいラインですね。

 

また、シューティングゲームなどの動きの激しいゲームについては、120FPS以上の高いFPSを狙い、コンマ数秒の画面更新の速さの優位性を活かして射撃のパフォーマンスを上げることもできるようです。

しかし、ここでは一旦60FPSを目安として、必要であれば120FPSも解説していきます。

 

FPSの大体の目安は次の通りです。

FPSの目安

FPS解説
120FPS以上シューティングなどの動きの激しいゲーム向き。
60FPS以上快適なレベル。
20~60FPS普通なレベル。
20FPS以下明らかにカクつきを感じ、ストレスになるレベル。

60FPSと120FPSでは、ヌルヌルさが結構違うので、予算に余裕のある方は狙ってみても良いかもしれません。

ただ、普通のモニターでは、60Hzで60FPSまでしか表示できないので、120Hz以上のゲーミングモニターが必要です。

 

FPSの重要性やFPSを上げる方法、計測方法についてはこちらで解説しています。

≫ 関連記事:ゲームの快適さの指標となるFPS(フレームレート)とは?

 

ベンチマークについて

ベンチマークは、メーカーからお借りした実機PCを使って計測し、ゲーム別・GPU別に平均FPS, 最小FPSなどを表にまとめています。

同じGPUで複数回計測したものは、ベンチマーク結果の平均FPSをGPU別に平均した値となります。

 

そのため、同じGPUであったとしても、デスクトップPCとノートPCの違い、CPUなどのパーツの違いによってバラつきがあるので、個別の数値を知りたい方は、パソコンの実機レビュー記事を参考にして下さい。

 

また、ベンチマークはゲームのベンチマークソフトと3DMarkの推定値を使用しています。

3DMarkは、GPU性能を計測するためのベンチマークソフトですが、その計測結果から、次の5つのゲームの1080p(FHD), 1440p(WQHD)画質でそれぞれのFPSを推定で算出してくれます。

  • Battelefield V
  • Apex Legends
  • GAT V
  • Fortnite
  • Red Dead Redemption 2

厳密な値とはいきませんが、ある程度目安になるかと思います。

こっちの都合で申し訳ないですが、ベンチマークする量が多いので厳密さより手軽さを優先させて頂きました。

 

グラフの必要動作環境相当・推奨動作環境相当の値は、公式ページの動作環境にあるGPU性能の3DMarkのグラフィックスコアです。

当サイトで計測したグラフィックスコアと比較することで、どの程度性能に差があるかの目安になるかと思います。

 

また、ゲーム毎に動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方は、各ゲームの解説記事をご覧ください。

 

 

軽い部類の3Dゲーム

ゲームの中でも比較的軽めの3Dゲームをベンチマークしました。

 

Rainbow Six Siege

Rainbow Six Siegeのゲームベンチマーク結果

Rainbow Six Siegeは3Dゲームの中でもかなり軽く、GTX 1650 Tiの最高画質でも100FPSを超えます。

また、負荷が高くFPSが下がるようなシーンでも最小74FPSを記録しているので、とりあえず、GPUが搭載されていればOKという感じですね。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMark最高超高
RTX 3090
19940
-----
RTX 3080 Ti
19583
-----
RTX 3080
17676
-----
RTX 3070
13392
-----
Radeon RX 6700 XT
11788
-----
RTX 3070 Ti
11081
428 / 339427 / 341430 / 342465 / 353530 / 411
RTX 3060 Ti
11046
376 / 291383 / 306384 / 308425 / 329480 / 369
RTX 3060
8116
339 / 271337 / 266342 / 272387 / 309446 / 347
GTX 1660 Ti
6360
-----
RTX 3050
6124
294 / 241295 / 237297 / 240340 / 276383 / 285
GTX 1660 SUPER
5923
242 / 189243 / 191244 / 198277 / 221312 / 246
GTX 1660
5444
-----
RTX 3050 Ti
5241
-----
GTX 1650 SUPER
4519
-----
Intel Arc A550M
4352
61 / 3360 / 3261 / 3167 / 3582 / 44
GTX 1650 Ti
3577
115 / 74119 / 79120 / 70126 / 71149 / 89
GTX 1650
3291
-----
推奨動作環境相当
1840
-----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
-----
MX250
1189
-----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-----
Intel UHD グラフィックス
338
-----
必要動作環境相当
270
-----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Rainbow Six SiegeのベンチマークとおすすめPC

 

DQX(ドラゴンクエストX)

DQXのゲームベンチマーク結果

ドラゴンクエストXも同様、3Dゲームの中でもかなり軽く、GTX 1650CPU内臓GPUのIntel Iris Xeグラフィックスでも平均100FPS前後なので十分な数値ですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark最高品質標準品質低品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070
13392
22677 / 19923096 / 20123130 / 205
Radeon RX 6700 XT
11788
14375 / -16383 / -17895 / -
RTX 3070 Ti
11081
21981 / 20322000 / 20322491 / 205
RTX 3060 Ti
11046
23432 / 21423486 / 21423991 / 216
RTX 3060
8116
17910 / 17717922 / 17818622 / 183
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
24626 / 22824599 / 22824862 / 227
GTX 1660 SUPER
5923
23635 / 21823600 / 21724005 / 222
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
12930 / 12513316 / 12814623 / 139
GTX 1650 SUPER
4519
22939 / 21322914 / 20323904 / 218
Intel Arc A550M
4352
8922 / 8910105 / 10011087 / 109
GTX 1650 Ti
3577
13787 / 15213930 / 15315050 / 168
GTX 1650
3291
9476 / 949636 / 9210183 / 95
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
10236 / 10011029 / 10312139 / 112
MX250
1189
7780 / -8534 / -9670 / -
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
4330 / -5703 / -6168 / -
Intel UHD グラフィックス
338
3105 / 304132 / 354365 / 46
推奨動作環境相当
233
---
必要動作環境相当
174
---
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:DQX(ドラゴンクエストX)のベンチマークとおすすめPC

 

Apex Legends

Apex Legendsのゲームベンチマーク結果

Apex Legendsは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

GTX 1650で60FPSなので、余裕をもってGTX 1660 SUPERあたりが良さげで、120FPSでプレイしたい方はRTX 3060は欲しいところですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070
13392
140 / 140
Radeon RX 6700 XT
11788
140 / 125
RTX 3070 Ti
11081
135 / 113
RTX 3060 Ti
11046
140 / 118
RTX 3060
8116
135 / 91
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
105 / 75
GTX 1660 SUPER
5923
100 / 70
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
90 / 65
GTX 1650 SUPER
4519
80 / 65
Intel Arc A550M
4352
110 / 55
推奨動作環境相当
3671
-
GTX 1650 Ti
3577
65 / 50
GTX 1650
3291
60 / 45
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
35 / 30
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
必要動作環境相当
408
-
Intel UHD グラフィックス
338
20 / 30
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Apex LegendsのベンチマークとおすすめPC

 

中程度の重さの3Dゲーム

ゲームの中でも中程度の重さの3Dゲームをベンチマークしました。

 

FINAL FANTASY 14 : 暁月のフィナーレ

FF14のゲームベンチマーク結果

FF14は、GPUの中でも性能の低いGTX 1650で最高画質設定で60FPSを超えます。

なので、とりあえず、ゲーミングPCを選べばグラフィックボードは搭載されているはずなのでOKですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark最高品質高品質標準品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070
13392
---
Radeon RX 6700 XT
11788
---
RTX 3070 Ti
11081
21330 / 15222532 / 16126519 / 191
RTX 3060 Ti
11046
21724 / 15522549 / 16127409 / 199
RTX 3060
8116
17245 / 12218770 / 13421641 / 157
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
15828 / 10917122 / 11723453 / 170
GTX 1660 SUPER
5923
15261 / 10516855 / 11623558 / 171
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
---
GTX 1650 SUPER
4519
12332 / 8513861 / 9519728 / 142
Intel Arc A550M
4352
8850 / 6110724 / 7213648 / 94
推奨動作環境相当
3671
---
GTX 1650 Ti
3577
7908 / 589452 / 6911116 / 81
GTX 1650
3291
8468 / 609874 / 7211034 / 82
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
3510 / 244712 / 335865 / 42
MX250
1189
---
必要動作環境相当
1063
---
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
---
Intel UHD グラフィックス
338
743 / 41065 / 71424 / 9
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FF14 : 暁月のフィナーレのベンチマークとおすすめPC

 

Fortnite

Fortniteのゲームベンチマーク結果

Fortniteは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

GTX 1650 SUPERで65FPSですが、これを搭載したPCはもうあまり見かけないので、GTX 1660 SUPERあたりになるかとおもいます。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070
13392
203 / 143
Radeon RX 6700 XT
11788
165 / 120
RTX 3070 Ti
11081
130 / 88
RTX 3060 Ti
11046
143 / 100
RTX 3060
8116
112 / 78
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
80 / 50
GTX 1660 SUPER
5923
80 / 55
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
75 / 60
GTX 1650 SUPER
4519
65 / 50
Intel Arc A550M
4352
180 / 35
GTX 1650 Ti
3577
53 / 35
GTX 1650
3291
55 / 30
推奨動作環境相当
2083
-
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
30 / 30
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
20 / 20
必要動作環境相当
284
-
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FortniteのベンチマークとおすすめPC

 

PSO2:NGS

PSO2のゲームベンチマーク結果

PSO:NGSは、GTX 1660 SUPERで最高画質、60FPSを超えますね。

画質を下げればGTX 1650 TiでもOKですが、このGPUはノートPC向けなので、デスクトップPCが欲しい方にはNG。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMarkウルトラ最低
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070
13392
---
Radeon RX 6700 XT
11788
---
RTX 3070 Ti
11081
23573 / 10132767 / 14432767 / 172
RTX 3060 Ti
11046
30250 / 11732767 / 16932767 / 176
RTX 3060
8116
17274 / 8832767 / 14532767 / 173
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
11753 / 7632767 / 13832767 / 171
GTX 1660 SUPER
5923
9138 / 6830849 / 12332767 / 170
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
---
GTX 1650 SUPER
4519
---
Intel Arc A550M
4352
4575 / 4912655 / 8129534 / 134
GTX 1650 Ti
3577
2953 / 4210463 / 7521455 / 119
GTX 1650
3291
---
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
---
MX250
1189
---
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
---
Intel UHD グラフィックス
338
---
必要動作環境相当
147
---
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:PSO2:NGSのベンチマークとおすすめPC

 

Battlefield V

Battlefield Vのゲームベンチマーク結果

Battlefield Vは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

60FPSを狙うならGTX 1650 SUPERでOKですが、もう少し余裕は欲しいところですね。

シューティングゲームなので、120FPS以上欲しい方は、最低でもRTX 3060 Tiからになります。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070
13392
150 / 125
Radeon RX 6700 XT
11788
135 / 110
RTX 3070 Ti
11081
128 / 105
RTX 3060 Ti
11046
128 / 105
RTX 3060
8116
100 / 80
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
80 / 60
GTX 1660 SUPER
5923
78 / 60
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
70 / 55
GTX 1650 SUPER
4519
60 / 50
Intel Arc A550M
4352
100 / 45
推奨動作環境相当
3870
-
GTX 1650 Ti
3577
55 / 40
GTX 1650
3291
50 / 35
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
35 / 30
必要動作環境相当
1259
-
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
30 / 20
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

Far Cry 6

Far Cry 6のゲームベンチマーク結果

Far Cry 6は、最高画質のUltra設定で60FPSを超えるラインがGTX 1660 SUPERですね。

公式の推奨動作環境では、かなり高い性能を要求されていますが、実際はそれ以下でも大丈夫です。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMarkUltraHighMediumLow
RTX 3090
19940
----
RTX 3080 Ti
19583
----
RTX 3080
17676
----
RTX 3070
13392
----
Radeon RX 6700 XT
11788
----
RTX 3070 Ti
11081
97 / 80111 / 95124 / 107136 / 120
RTX 3060 Ti
11046
114 / 103125 / 105140 / 128156 / 140
RTX 3060
8116
90 / 80102 / 93116 / 106130 / 118
推奨動作環境相当
7366
----
GTX 1660 Ti
6360
----
RTX 3050
6124
72 / 6483 / 7596 / 88110 / 100
GTX 1660 SUPER
5923
69 / 6380 / 7391 / 83106 / 93
GTX 1660
5444
----
RTX 3050 Ti
5241
----
GTX 1650 SUPER
4519
----
Intel Arc A550M
4352
51 / 4460 / 5069 / 5880 / 68
GTX 1650 Ti
3577
39 / 3443 / 2549 / 2855 / 31
GTX 1650
3291
----
必要動作環境相当
1759
----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
----
MX250
1189
----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
----
Intel UHD グラフィックス
338
----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Far Cry 6のベンチマークとおすすめPC

 

 

重い部類の3Dゲーム

ゲームの中でも比較的重めの3Dゲームをベンチマークしました。

 

FINAL FANTASY 15

FF15のゲームベンチマーク結果

FF15は、GTX 1660 SUPERで高画質、60FPSギリギリのラインですね。

このGPUは、エントリーのゲーミングPCで搭載されることが多く、ここまで解説したゲームは快適な上、比較的安めな価格帯なので、コストパフォーマンスはかなり良いですね。

 

各項目の左がスコア、右が平均FPSです。

GPU3DMark高品質標準品質軽量品質
RTX 3090
19940
---
RTX 3080 Ti
19583
---
RTX 3080
17676
---
RTX 3070
13392
11276 / 11114679 / 13816249 / 151
Radeon RX 6700 XT
11788
10942 / -14871 / -16529 / -
RTX 3070 Ti
11081
10016 / 10413507 / 13916106 / 164
RTX 3060 Ti
11046
10280 / 10714053 / 14417214 / 175
RTX 3060
8116
8123 / 8710766 / 11312875 / 142
GTX 1660 Ti
6360
---
RTX 3050
6124
6382 / 688716 / 9111411 / 117
GTX 1660 SUPER
5923
6121 / 608320 / 8410798 / 110
GTX 1660
5444
---
RTX 3050 Ti
5241
5508 / 587639 / 799662 / 99
GTX 1650 SUPER
4519
4779 / 516714 / 708770 / 90
Intel Arc A550M
4352
2866 / 334446 / 475710 / 61
推奨動作環境相当
3870
---
GTX 1650 Ti
3577
3970 / 375383 / 506913 / 63
GTX 1650
3291
3504 / 374890 / 516353 / 67
必要動作環境相当
1673
---
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
1541 / 172170 / 242738 / 30
MX250
1189
1311 / -1733 / -2310 / -
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
518 / -886 / -1179 / -
Intel UHD グラフィックス
338
380 / 4530 / 5678 / 6
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:FINAL FANTASY XVのベンチマークとおすすめPC

 

GTA V

GTA Vのゲームベンチマーク結果

GTA Vは、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

このゲームも、GTX 1660 SUPERで60FPSギリギリですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070
13392
115 / 75
Radeon RX 6700 XT
11788
105 / 70
RTX 3070 Ti
11081
100 / 68
RTX 3060 Ti
11046
98 / 65
RTX 3060
8116
77 / 49
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
60 / 40
GTX 1660 SUPER
5923
60 / 40
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
55 / 35
GTX 1650 SUPER
4519
50 / 30
Intel Arc A550M
4352
155 / 30
GTX 1650 Ti
3577
43 / 30
GTX 1650
3291
40 / 30
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
30 / 20
推奨動作環境相当
1259
-
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
必要動作環境相当
394
-
Intel UHD グラフィックス
338
30 / 20
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

Watch Dogs Legion

Watch Dogs: Legionのゲームベンチマーク結果

Watch Dogs Legionは、最高画質で60FPSを超えるにはRTX 3060は必要ですね。

今まで万能だったGTX 1660 SUPERでは性能は足りなくなってきてはいますが、それでもVery High以下の画質設定にすれば、平均60FPSで遊ぶことができます。

UltraとVery Highはグラフィックもあまり変わらないので、画質は下げても良いかなと思います。

 

各項目の左が平均FPS、右が最小FPSです。

GPU3DMarkUltraVery HighHighMediumLow
RTX 3090
19940
-----
RTX 3080 Ti
19583
-----
RTX 3080
17676
-----
RTX 3070
13392
-----
Radeon RX 6700 XT
11788
-----
RTX 3070 Ti
11081
87 / 2596 / 3399 / 45103 / 39105 / 43
RTX 3060 Ti
11046
79 / 25103 / 47112 / 55117 / 55127 / 61
RTX 3060
8116
60 / 3080 / 3691 / 43104 / 46111 / 45
GTX 1660 Ti
6360
-----
RTX 3050
6124
46 / 2266 / 3476 / 4490 / 5396 / 53
GTX 1660 SUPER
5923
35 / 2161 / 3272 / 3783 / 1687 / 37
GTX 1660
5444
-----
RTX 3050 Ti
5241
-----
GTX 1650 SUPER
4519
-----
Intel Arc A550M
4352
-----
推奨動作環境相当
3870
-----
GTX 1650 Ti
3577
21 / 734 / 1738 / 1343 / 2145 / 16
必要動作環境相当
3544
-----
GTX 1650
3291
-----
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
-----
MX250
1189
-----
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-----
Intel UHD グラフィックス
338
-----
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

動作環境やグラフィック設定の映像の違い、おすすめのPCなど詳しく知りたい方はこちらから。

≫ 関連記事:Watch Dogs LegionのベンチマークとおすすめPC

 

Red Dead Redemption 2

Red Dead Redemption 2のゲームベンチマーク結果

Red Dead Redemption 2は、3DMarkの推定値で、FHD(1,9200×1,080)とWQHD(2,560×1,440)の最高画質で計測しています。

3Dゲームの中ではかなり重い部類のゲームで、ミドルレンジでコストパフォーマンスの高いGTX 1660 SUPER, RTX 3060では、太刀打ちできませんね。

RTX 3060なら、もしかすると画質を落とせば行けるかもしれませんが、最高画質で60FPSを超えたいのであれば、RTX 3070以上は必要そうですね。

 

各項目の左がFHDの平均FPS、右がWQHDの平均FPSです。

GPU3DMark1080p/1440p (最高画質)
RTX 3090
19940
-
RTX 3080 Ti
19583
-
RTX 3080
17676
-
RTX 3070
13392
60 / 50
Radeon RX 6700 XT
11788
55 / 45
RTX 3070 Ti
11081
50 / 43
RTX 3060 Ti
11046
50 / 40
RTX 3060
8116
37 / 30
GTX 1660 Ti
6360
-
RTX 3050
6124
30 / 30
GTX 1660 SUPER
5923
30 / 30
GTX 1660
5444
-
RTX 3050 Ti
5241
30 / 30
GTX 1650 SUPER
4519
30 / 20
Intel Arc A550M
4352
55 / 20
推奨動作環境相当
3870
-
GTX 1650 Ti
3577
20 / 20
GTX 1650
3291
20 / 20
必要動作環境相当
2083
-
Intel Iris Xe グラフィックス
1511
20 / 20
MX250
1189
-
Radeon Vega 8 グラフィックス
601
-
Intel UHD グラフィックス
338
-
※3DMarkのグラフィックスコアの降順で掲載していますが、FPS値と同順とは限りません。
※"-"は未計測です。
※ベンチマーク環境下のみの数値であり、ゲーム全編で保証するものではありません。

 

ゲームにおすすめなGPU

プレイするゲームは決まってないけど、色々楽しみたいから幅広く遊べるGPUを選びたい方に、おすすめなGPUは次の2つです。

  • NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
  • NVIDIA GeForce RTX 3060

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK

 

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

GTX 1660 SUPERは、ミドルレンジクラスで、これからゲームを始めようと考えている方、軽めに・ライトにゲームを楽しみたい方におすすめなGPUです。

 

軽めから中程度の重さのゲームであれば、最高画質でも、60FPS以上の快適さで楽しむことができます。

また、重めの3Dゲームでも中・低画質であれば60FPS以上でプレイ可能です。

ケンさん

重い部類の中でも重い3Dゲームは厳しい…

 

かなり幅広いゲームを快適に楽しめますが、GTX 1660 SUPERを搭載したパソコンは、ゲーミングPCの中ではリーズナブルで相場としては約15万円前後です。

遊べるゲームの幅広さにしては、かなり安いので、コストパフォーマンスが抜群ですね。

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

RTX 3060は、ミドルハイクラスで、シューティングゲームなどで高FPSを出したい方、FHDより高画質でプレイしたい方など、ヘビーユーザーにおすすめなGPUです。

 

軽めから中程度の重さのゲームであれば、高FPS・高画質もOKな性能を持っています。

また、重めの3Dゲームでも高画質であっても60FPS以上で快適に遊べるタイトルが増えますね。

ケンさん

重い部類の中でも重いゲームは画質を落としたら60FPSはいけそう

 

こちらも幅広いゲームを楽しめますが、画質設定などをこだわったり、重めの3Dゲームでもある程度画質を高めてプレイしたい方には良いですね。

それでいて、コスパが悪いわけでは無いので、おすすめしたいGPUですね。

 

まとめ:エントリーゲーミングPC向けのGTX 1660 SUPERでも、思った以上に戦える!

最近のGPUは、税体的に性能がかなり高いので、標準画質・FHDで遊ぶ分には、GTX 1660 SUPERでも十分かなと思います。

GPUの中でも性能が低めではあるものの、GTX 1660 SUPERはコスパ良く遊べるゲームの幅を広げたいのであれば、絶対におすすめですね。

 

ただ、GTX 1660 SUPERだと、重めの3Dゲームで一部厳しかったり、画質を落とさないと快適ではなくなるものがちらほら出てくるので、そういう場合は、状況に合わせて、RTX 3060以上必要になってきますね。

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER、RTX 3050

⇒ 低価格で幅広く遊べる

 

NVIDIA GeForce RTX 3060

⇒ 重めの3Dゲームまで快適で、ほぼ全てのゲームがOK

 

他にゲーミングPCでよくある疑問、目安スペック、ベンチ結果、おすすめのゲーミングPCなども解説しています。

≫ 関連記事:ゲーミングPCに必要な目安スペックを徹底解説!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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