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プログラミングに必要な目安スペックを徹底解説!プログラミング歴約10年の私が解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

これからプログラミングを勉強してみたいけど、どのくらいのスペックが必要なのか分からない…

プログラミングと言っても色々あるし、何をしたいのかで違うものなの?

 

プログラミングが快適にできるパソコンが欲しいけど、「どのくらいのスペックが必要なの?」と疑問に思う方は多いと思います。

 

スペックを間違えてしまうと、ビルド(※)に少し時間がかかったり、たくさん処理をするソフトであれば動作が重かったりするので、適切なスペックを選ぶ必要があります。

※ソースコードを元に、ソフトウェアを作成する処理や操作のこと。

 

この記事では、

プログラミング歴約10年で、

ソフトウェア会社にも努めていたことがあり、

Windowsアプリ、Android・iOSアプリ、Web制作、人工知能など

色々と経験してきた私が、プログラミングにおけるPCパーツの役割や最適なスペックを解説します。

役割を知っておけば、予算に応じてどのパーツをアップグレードすべきかも見えてきます。

 

プログラミングを学びたい方向けに、何から始めれば良いのか、よくあるQ&Aなどを解説しています。

≫ 関連記事:プログラミング独学は何から始めれば良いのか手順を解説【独学歴約10年】

 

 

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目次

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

プログラミング向けのパソコンとは?

プログラミングでは、主に、

  • ソースコードを書く
  • ソースコードを元にソフトを作成するビルド作業
  • 作成したソフト・Webページなどを動かす

ということを開発環境ツール(※)を使って行います。

※Visual StudioやAndroid Studioなどソースコードを書いたり、ビルドしたりするためのソフトです。

 

そのため、これらが快適に動作するパソコンが必要となってきます。

 

とは言え、基本的に高いスペックが必要ということはありません。

 

ソースコードは、エディタに文字(コード)を書くことが主になってくるので、特に性能を気にする必要はない部分ですね。

 

ビルド作業時には、CPU性能が少し必要になってきますが、それほど高性能なものが必要なわけではありません。

また、性能が低くても少し時間がかかるだけなので、これについても特に気にする必要は無いですね。

 

※ビルド作業は、最終的にソフトが完成した時だけでなく、一旦テストして、修正して、再度テストするというような場合にも行うので、結構頻繁に行うものと考えて下さい。

 

作成したソフトを動かす場合も、一般的なソフトであれば、性能はそれほど気にすることはありません。

 

しかし、大量のデータを分析したり、計算し続けたりするようなソフトを作りたい場合は、計算速度にも大きく関わってくるので、ハイエンドクラスの高性能なものがあった方が良いですね。

 

とは言え、あまり一般的ではない用途なので、多くの方にとってはハイエンドなパソコンは不要です。

 

  • これからプログラミングを勉強していきたい
  • Web関係などで何か仕事を取れるようになりたい

と考えている方であれば、ミドルレンジ(中程度)の性能のパソコンで問題なしです。

 

※後程解説しますが、ローエンドの低い性能のパソコンでも動作はすると思いますが、あまりおすすめはしません。

 

 

プログラミングに必要な目安スペック

プログラミングの主な作業と作業毎のスペック感を大雑把に解説しましたが、具体的な目安となるスペックを解説していきます。

 

プログラミングと一口に言っても、Web関係、Windows、Android、iOSアプリからゲーム制作、データ分析、人工知能など色々な分野があります。

 

それぞれで必要な目安スペックが異なってくるので、次の3つに分けて解説していきます。

  • Web、Windows、Androidアプリなどの軽めのプログラミングの目安スペック【一般的】
  • ゲーム制作などのグラフィック性能が必要な目安スペック
  • データ分析などの重い処理や計算などをゴリゴリしていくための目安スペック

 

では、1つ1つ解説していきます。

 

Web、Windows、Androidアプリなどの軽めのプログラミングの目安スペック【一般的】

Web、Windows、Androidアプリなどの軽めのプログラミングの目安スペックは次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

多くの方が、ここに当てはまるのではないかなと思います。

 

CPUは、Core i3, i5, Ryzen 3, 5とミドルレンジのものを選択しています。

メモリも8GBと最近の標準となる容量ですね。

 

グラフィックボードに関しては、グラフィック性能を要求されるようなことは、ほとんどないと思うので、CPU内蔵グラフィックスで十分です。

 

後程紹介しますが、私が普段プログラミングしているノートPCもCPU内蔵グラフィックスで、その他の性能も目安スペック通りです。

 

正直、Celeron, PentiumなどのローエンドのCPUを搭載したパソコンでもプログラミングぐらいであれば、ギリギリできると思いますが、あまりおすすめはしないですね。

 

上でも言ったように、プログラミングと一口に言っても色々ありますし、ソフトに使うアイコンや画像を作るために画像編集ソフトなど、他にも色々なソフトを使ったりする場合もあります。

 

また、プログラミングを学んでいく上で、作りたいものを作っていく上で、プログラミング言語や開発ツールが変わるということは頻繁にあります。

 

そのため、ローエンドのパソコンにすると、スペックのせいで使える開発ツールなどの選択肢が確実に削られてくるので、やめておいた方が良いですね。

 

プログラミングを

  • 役に立ちそうだから学んでおきたい
  • 将来仕事に繋げたい
  • 自分の作業を効率化したい

と考えている方であれば、パソコンのスペックによって選択肢を少なくしてしまうのは避けたいところなので、最低でもミドルレンジのスペックにすべきです。

 

ゲーム制作などのグラフィック性能が必要な目安スペック

ゲーム制作などのグラフィック性能が必要な目安スペックは、次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

ゲーム制作で有名な開発ツールでは、『Unity』があります。

3Dをメインに、2DやVR, ARなどのゲームやアプリケーションを作成することができるゲームエンジンです。

 

個人で作れる規模感の3Dゲームの製作を前提に解説しますが、それであれば、ミドルレンジのゲーミングPCぐらいのスペックで大丈夫ですね。

 

上の軽めのプログラミングの目安スペックに対して、グラフィックボードを追加したようなスペックです。

 

3Dモデル、3Dゲームを扱う観点から、グラフィック性能がある程度必要になってくるので、CPU内蔵グラフィックスでは性能不足ですね。

 

Unityの画面では、3Dのモデルをゲーム上に配置して、そのモデルなどに対して、主にC#言語でモデルの動作をプログラミングしていくという感じになります。

 

この用途であれば、プログラミングを書くのにスペックが必要と言うより、3Dモデル(※)の作成や実際にゲームをプレイするためにスペックが必要となってきます。

※3Dモデルは無料でダウンロードして使うことも可能です。

 

≫ 関連記事:ゲーミングPCに必要な目安スペックを徹底解説!他の用途でも使えるかも解説

 

データ分析などの重い処理や計算などをゴリゴリしていくための目安スペック

データ分析などの重い処理や計算などをゴリゴリしていくための目安スペックは、次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

この用途でプログラミングをしようとする方は少ないと思いますが、ハイエンドなパソコンが必要になってくるかなと思います。

 

プログラムを書くときは、上でも述べたようにスペックは必要ありませんが、実際に作ったプログラムを動作させるときに、処理性能が必要になってきますね。

 

ミドルレンジのパソコンでも動作しますが、処理速度もできるだけ早くしたいのであれば、このくらいのスペックがある方が良いです。

 

とは言え、CPUやGPUなどのリソースを最大限活かして高速に処理させようとすると

  • CPUのコアやスレッドを全て使うために並列処理をしたり
  • GPGPUというグラフィックボードの高い性能を活用したり

するためのコードを書かないといけません。

 

また、どこからどこまでを並列処理できるのか、実際にするのかなども考えないといけないので、プログラミングの難易度としては高くなってきます。

 

ちなみに私は、大量のデータ分析をしたことがありますが、具体的な内容や規模感については、こちらで詳しく解説しています。

≫ 関連記事:ディープラーニング・機械学習に必要なPCスペックとおすすめBTOパソコンを解説!

 

私が使っているプログラミングPCのスペックと活用事例

ここで1つの具体例として、結構長いことプログラミングをしている私のパソコンのスペックを解説します。

 

私が主にプログラミング用として使っているのは、『Surface Pro 6』ですね。

それ以前は、Surface Pro 3を使っていました。

 

スペックとしては、次の通りですね

【Surface Pro 6】

CPU:Intel Core i5 8250U(4コア/8スレッド, 1.6GHz, Max 3.4GHz)

メモリ:8GB

GPU:Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵グラフィックス)

ストレージ:256GB

※Surface Pro 3も似たようなスペックでした。

 

上で解説した軽めのプログラミングの目安スペックに収まるスペックですね。

 

このパソコンで、次のようなプログラミングをしていました。

・Windows向けアプリケーション作成(Visual studio, C#)

・Webサイト(Atom, html, css, php, js)

・Android向けアプリケーション(Android Studio, Java)

※()内は、開発に使うツールや言語です。

 

どれも快適に動作しますね。

 

さらに、大量のデータ分析する用途の場合だと、次のようなスペックのデスクトップパソコンを使っています。

【自作のデスクトップPC】

CPU:Intel Core i7 7700K(4コア/8スレッド, 4.2GHz, Max 4.5GHz)

メモリ:32GB

GPU:NVIDIA GeForce GTX 1070

ストレージ:SSD 250GB, 500GB

大量のデータの分析、かつ、ある程度処理速度を意識したい場合は、このくらい必要になってきますね。

 

 

プログラミングにおける各PCパーツについて

次に、快適にプログラミングができるかどうかを決める主要なPCパーツについて解説していきます。

 

主に、次の4つのパーツですね。

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • ストレージ(SSD / HDD)

 

特に、これと言って特別性能の高いものが必要と言うわけでもないのですが、強いて言うなら、CPU、メモリが重要になってきますね。

 

CPU

CPUは、パソコン全体の処理を担当するPCパーツですね。

 

プログラミングをする上では、

  • ソースコードを元にソフトを作成するビルド作業
  • 実際にソフトを動作させる

時に必要になってきて、CPUの性能によって、処理速度が変わってきます。

 

気を付けたいのは、2つ目の「実際にソフトを動作させる」という部分で、これは作っているソフトの処理によって大きく異なってきます。

 

色々な処理や計算をするようなソフトであれば、それだけ時間がかかります。

また、簡単な処理でもプログラムの書き方で時間がかかるということもあります。

 

と言っても、一般的なWindowsアプリケーションやWeb関係であれば、それほど意識する必要はありませんね。

 

また、プログラムを実行する場所も関係してきます。

例えば、Windowsアプリケーションの場合は、作成しているパソコンで処理することが多いです。

 

しかし、Android, iOSのアプリは実機を使うことになるので、スマホ側のCPU性能が関わってきます。

(エミュレータを使ってパソコン内で動かす場合はパソコン側)

 

また、Webの場合は、自分のパソコン内のローカル環境でテストする場合は、パソコンのCPU性能を使うことになります。

本番環境のようにレンタルサーバーを借りて、Webページを公開するような場合は、レンタルサーバー上のCPU性能を使うことになります。

 

このように、プログラムによっても実際に動作させる場所が、自分のパソコン以外ということもあり得るので、その場合は、動作先の性能が関わってきます。

 

とは言っても、上の目安スペック程度のCPU性能があれば、どういう場合でも問題ないですね。

 

メモリ

メモリは、一般的には、メモリが多ければ多いほど、多くのソフトを同時に立ち上げることができ、作業の効率性が上がったりします。

 

プログラミングの場合は、8GBか多くても16GBあれば十分ですね。

 

具体的に言うと、プログラミングでは、プログラム上で一時的に保持しているデータが多ければ多いほどメモリを使うことになります。

 

例えば、

  • 数字や文字列を保持している時
  • テキスト、画像、動画ファイルなどを読み込んでいる時

などにメモリが使用されることになります。

後は、開発環境ツール自体に使用するメモリですね。

 

数字や文字列に関しては、1つ1つが数バイトというレベルなので、8GBからすれば微々たるものなので無視できるレベルです。

 

とは言え、大量のデータを分析するような場合だと、一度に保持するデータ量が多くなるので、2~4GB必要というケースもあります。

 

また、テキストファイルであればあまり問題ないですが、画像や動画をプログラム上で読み込みたい場合は、注意する必要がありますね。

 

場合によっては、1枚の画像を処理したらその都度解放する(一時的に保持しているデータを捨てる)ような処理方法を考える必要が出てきます。

 

色々解説しましたが結論としては、8GBか多くても16GBあれば十分という感じですね。

 

グラフィックボード

グラフィックボードは、映像に関する処理を担当するPCパーツですね。

 

基本的に、プログラムはCPUによって処理されるので必要ありません。

 

しかし、次のような場合は必要になってきます。

  • 3Dゲーム制作をする場合
  • GPGPU技術を使う場合

 

ゲームをプレイするためのパソコンには、グラフィックボードが必要になってくるのですが、ゲーム制作でも同じですね。

 

ゲーム制作の場合はテストプレイするだけでなく、

  • 3Dモデルの制作
  • フィールドにたくさんの3Dモデルを配置する時

などグラフィック性能が必要になってくることが多々あります。

 

プログラミングのためのグラフィックボードと言うより、ゲームのグラフィック処理のためのグラフィックボードと言う感じですね。

 

また、GPGPUと言う技術を使いたい場合にも必要になってきます。

 

通常グラフィックボードは、映像関連の処理を担当するPCパーツです。

しかし、GPUは、CPUより高い演算能力を持っているので、その高い演算能力を映像関連以外の処理にも使うというのが、GPGPUですね。

 

主に、データ分析や人工知能の分野で使われることが多いですね。

 

そのため、Web制作やWindowsアプリケーションのような一般的なプログラミングでは、グラフィックボードは特に意識する必要はないですね。

 

ケンさん

ちなみに、ライブラリを使わず一からプログラミングしようとすると難易度は結構高いで…

 

ストレージ(SSD / HDD)

次にストレージ(SSD / HDD)ですね。

結論から言うと、何でも構いません(笑)

 

プログラミングで言うと、データ容量もそれほど必要ないですし、データ転送速度もそれほど意識する必要はありません。

 

私が作っているWindows向けのアプリケーションでは、次のような容量ですね。

小規模なテストプログラム:5MB(約60行)

大きめのプログラム   :600MB(約3万行)

プログラムによって大きく異なるのであくまで目安ですが、結構大きめのプログラムでも600MB程度ということなので、容量の少ないSSDで十分ですね。

 

最近では、SSDが主流になっており、わざわざデータ転送速度の遅いHDDを選ばなくても良いかなと言う理由で、SSDにしておくべきかなと言う感じです。

 

プログラミングにおすすめなパソコン

では、プログラミングにおすすめなパソコンを紹介します。

 

【Web, アプリ開発向け】価格を重視したスタンダードなミドルレンジノートPC『レノボ ThinkBook 15』

メーカー:レノボ
CPU:Intel Core i5-1035G1
メモリ:8GB
GPU:Intel UHD (CPU内蔵GPU)
ストレージ:SSD 256GB NVMe
Office:なし
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 78,980円 (2021/05/19更新)
15.6型
1,920×1,080 (FHD)
CPUスコア
7904
GPUスコア
1793
一般的なミドルレンジスペックで、Web, アプリ開発向けです。
特に高スペックは必要無いので、ある程度持ち運びができるノートPCで、価格を重要視して安いものを選びました。
自宅などでは外部モニタを用意してデュアルディスプレイで、コードウィンドウをたくさん出したり、コード+調べ物用ブラウザなど作業領域を広くするのがおすすめです!

 

【Web, アプリ開発向け】持ち運び易さを重視した2in1タブレットPC『Surface Pro 7』

メーカー:Microsoft
CPU:Intel Core i5-1035G4
メモリ:8GB
GPU:Intel Iris Plus (CPU内蔵GPU)
ストレージ:SSD 256GB
Office:Office Home & Business 2019
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 153,780円 (2021/05/19更新)
12.3型
2,736×1,824
0.775kg
最大10.5時間駆動
CPUスコア
8304
GPUスコア
1864
一般的なミドルレンジスペックで、Web, アプリ開発向けです。
12.3インチの2in1タブレットPCで、超コンパクト、軽量なので持ち運びも軽々です。
12.3インチでコードを表示するには狭くないかと思われるかもしれませんが、私のPro 6実体験で言うと、少し横幅は狭いですが左右2つ表示できるので問題ないですね。
自宅などでは外部モニタを用意してデュアルディスプレイで、コードウィンドウをたくさん出したり、コード+調べ物用ブラウザなど作業領域を広くするのがおすすめです!
デフォルトでOffice付きです。

 

【ゲーム制作向け】エントリー向けゲーミングノートPC『ドスパラ GALLERIA GCL1650TGF』

メーカー:ドスパラ
CPU:Intel Core i5-10300H
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX 1650 Ti (4GB)
ストレージ:SSD 500GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 104,980円 (2021/05/19更新)
15.6型
1,920×1,080 (FHD)
60Hz

2.1kg
最大6.5時間駆動
CPUスコア
8782
GPUスコア
7461
ゲーム制作向けのエントリーゲーミングPCです。

ゲーミングPCとしての性能は、軽め~普通の3Dゲームは快適で、重めのゲームは画質設定を落として快適になるレベルです。
そのため、余程変なコーディングや3Dモデルが高精細でない限り、ゲーム制作においてもある程度の3Dゲームであれば可能。

ポート類が豊富でトリプルディスプレイもできるので効率よく作業したい方にもおすすめです。
慣れれば問題ないですが、キー配列に少し癖があるのがネック(詳しくはレビュー記事を)。

 

【ゲーム制作向け】エントリー向けゲーミングデスクトップPC『ドスパラ GALLERIA RM5R-G60』

メーカー:ドスパラ
CPU:AMD Ryzen 5 3500
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX 1660 (6GB)
ストレージ:SSD 512GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:未対応 (オプション)
価格税込 119,980円 (2021/05/19更新)
ミニタワー
CPUスコア
12869
GPUスコア
11611
ゲーム制作向けのエントリーゲーミングPCです。
ゲーミングPCの性能としては、軽め~普通の3Dゲームは快適で、重めもゲームによっては快適なレベルです。
そのため、余程変なコーディングや3Dモデルが高精細でない限り、ゲーム制作においてもある程度の3Dゲームであれば可能。

 

【データ分析アプリ開発向け】ハイエンドグラボ高騰時期に約20万で買える高コスパデスクトップPC『パソコン工房 LEVEL-R0X6-R53-TAX』

メーカー:パソコン工房
CPU:AMD Ryzen 5 3600
メモリ:16GB
GPU:GeForce RTX 3070 (8GB)
ストレージ:SSD 500GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:未対応 (Wi-Fiのみオプション)
価格税込 180,268円 (2021/05/20更新)
ミドルタワ―
CPUスコア
17858
GPUスコア
21785
データ分析系のアプリケーションを作成したい方向けのパソコンです。
元はパソコン工房のゲーミングPCですが、この用途でも十分使えます。
最近グラボ高騰の影響でハイエンドモデルは高くなっている中、この価格でRTX 3070は安いです。

 

 

デスクトップパソコンとノートパソコンどっちが良い?

プログラミングをする上で、デスクトップパソコンノートパソコンってどっちが良いの?

と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

結論から言うと、ライフスタイルを基準に考えてOKです。

 

基本的に、同じ価格帯のパソコンで考えた際に、デスクトップパソコンの方が、スペックが高くなります。

一方で、ノートパソコンは性能と価格で見た時に、デスクトップより割高にはなりますが、その分持ち運びができるというメリットがあります。

 

ですが、プログラミングの場合は、スペックはそれほど高いものは必要無いので、ノートPCでも十分です。

ケンさん

俺も、ノートPCのSurface Pro 6でやってるしな!

 

スペックよりも、自分のパソコンを使うライフスタイルに合わせて決めるべきでしょう。

例えば、

  • 大学生でプログラミング以外にも大学でレポートを書いたりする
  • 家じゃ集中できないから、カフェやコワーキングスペースで作業したい

という場合には、ノートPCが良いです。

 

逆に、

  • 家じゃないと集中できないし、特に外でプログラミングをしようとは思わない

という方であれば、デスクトップパソコンが良いですね。

 

という感じで、スペックを重視するというより、ライフスタイルに合わせて選択して大丈夫です。

 

しかし、

  • 大量のデータを分析するというような用途で、スペックによって処理速度が変わってくるような場合
  • 数時間~数日間というような長時間プログラムを実行する必要のある場合

は、スペック面と長時間パソコンをつけっぱなしにしておくことから、デスクトップパソコンにすべきです。

 

まとめ:最低でもミドルレンジ程度のパソコンは欲しいところ

プログラミングをする上で、必要な目安スペックを3つのパターンに分けて解説しました。

 

再度目安スペックをおさらいすると

Web、Windows、Androidアプリなどの軽めのプログラミングの目安スペック【一般的】

Web、Windows、Androidアプリなどの軽めのプログラミングの目安スペックは次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

ゲーム制作などのグラフィック性能が必要な目安スペック

ゲーム制作などのグラフィック性能が必要な目安スペックは、次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

データ分析などの重い処理や計算などをゴリゴリしていくための目安スペック

データ分析などの重い処理や計算などをゴリゴリしていくための目安スペックは、次の通りです。

CPUIntelCeleronPentiumCore i3Core i5Core i7Core i9
AMD--Ryzen 3Ryzen 5Ryzen 7Ryzen 9
メモリ4GB8GB16GB32GB64GB-
GPUCPU内蔵GTX 1650
GTX 1660
RTX 2060RTX 2070
RTX 3060
RTX 2080
RTX 3070
RTX 3080
RTX 3090
ストレージ256GB512GB1TB2TB4TB-
※左から性能の低い順に記載しています。
※オレンジ色より低性能は、動作のカクつきや動作しない場合があります。
※オレンジ色より高性能は、より快適に動作させたい、将来より高負荷なことをやる方向けです。

 

また、デスクトップパソコンかノートパソコンかについては、プログラミングの場合は、さほどスペックは必要無いので、自分のライフスタイルに合わせて、好きな方で問題ありません。

 

プログラミングを学びたい方向けに、何から始めれば良いのか、よくあるQ&Aなどを解説しています。

≫ 関連記事:プログラミング独学は何から始めれば良いのか手順を解説【独学歴約10年】

 

ケンさん

それでは、楽しいプログラミングライフを!!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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