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ゲーミングPCのストレージ容量はいかほどがベストか

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCのスペックで悩んでいるけど、特にストレージの容量をどのくらいにすればいいか分からない!

という方に向けて、ゲーミングPCにおけるストレージ容量はどのくらいが良いのか解説していきます。

 

結論から言うと、一番手を出しやすい240GB~512GBのSSDにして、やり繰りするのが良いです。

 

ゲーミングPCにおけるストレージ容量について

ゲーミングPCの場合、主にストレージの使い道としては、ゲームデータを保存することだと思います。

 

このゲームデータが一番容量を消費し、ストレージの容量を決める上で考慮すべきポイントだと言えます。

 

容量を決める上で考慮すべきポイントは、次の2つです。

  • ストレージは、SSDにすべきか、HDDにすべきかということ。
  • 具体的に、どのくらいの容量があれば良いのか。

 

ストレージの種類(SSD/HDD)と容量ですね。

 

まずは、SSDにするか、HDDにするかで大きく話が変わってくると思います。

この2つで、価格に対する容量がかなり変わってくるので、まず、どちらのストレージにすべきかが大切ですね。

 

その上で、具体的に容量はどうすれば良いの?というところを例や計算方法を交えて解説していきます。

 

さらにもう一歩進んで、ゲーミングPCの場合におけるベストなストレージ構成についても紹介しようと思います。

 

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まず前提としてストレージはSSDの方が快適

ゲーミングPCの場合は、SSDとHDDだと、SSDの方がロード時間等の短縮に繋がるので、SSDの方がおすすめです。

 

容量は小さいですが、要所要所で発生するロード時間を短縮できるのは、快適にゲームをプレイする上で、メリットが大きいはずです。

 

SSDにすべきかHDDにすべきかについては、ゲーミングPCにSSDが必要なのか解説!で詳しく解説しています。

 

SSDは、価格あたりの容量が高いので、どうしても容量が小さめになってしまいます。

 

気軽に手を出せるSSDの容量は、240GB、256GB、512GBかなと思っていて、1TBあたりになってくると少し厳しいという印象の価格帯になってきます。

 

そのため、あまりに容量が多いのであればSSDの搭載は難しいですが、実際問題どのくらいの容量のSSDであれば良いのか解説していきます。

 

 

容量の少ないSSDの場合、どの程度の容量があれば良いのか

SSDの容量は、240GB、256GB、512GBぐらいが手を出しやすくメジャーな容量となっているので、このあたりから選ぶと良いと思います。

 

とは言え、「ゲームの容量ってどのくらいなんだよ!」という話ですよね。

このあたりをより具体的に解説していきます。

 

ゲームの容量は3Dゲームで大体、数GB~数十GBぐらいになります。

具体的には、プレイしたいゲームの推奨動作環境を確認すると大体の容量を確認できるので、その容量を合計すると良いですね。

 

例として、Battlefield VとMinecraftの容量を調べてみます。

 

Battlefield Vの推奨動作環境

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Battlefield Vの推奨動作環境より引用)

 

例えば、Battlefield Vの場合は、”ディスク空き容量:50GB“とあります。

50GB全てを使うわけでは無いと思いますが、余裕を見て50GBという訳ですね。

 

Minecraftの推奨動作環境

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Minecraftの推奨動作環境より引用)

 

また、Minecraftの場合は、少な目で1GBですね。

 

このようにゲーム毎に必要な容量が異なっているので、プレイしたいゲームが決まっている場合は、動作推奨環境を見て、SSDの容量で足りるか確認しておきましょう。

 

容量は、OSの約15GB + Battlefield(50GB)+ Minecraft(1GB)= 約46GB という感じですね。

これであれば、240GBのSSDでも十分許容範囲内となります。

 

おそらく、240GBであれば、容量の多いゲームでも3,4タイトルぐらいは入ると思います。

もう少しゲームするかなという方は、512GBのSSDですね。

 

とは言え、パソコンを購入する前から、このゲームをすると決まっていない方も多いと思います。

また、あれやこれやと他のゲームもしてみたい!となる場合もあるでしょう。

 

そういう場合は大体で計算するしか無いですね。

容量の多いゲームでは、50~60GBぐらいの容量となるので、ここから何タイトル分インストールできるかなと大体で計算しておきましょう。

 

容量が一杯になった段階で、他にもインストールしたいゲームがあるという場合は、一番プレイしないゲームをアンインストールして消しましょう。

 

もし、消すのが嫌なのであれば、より容量が必要になってくるので、この段階にきて初めてHDDの選択肢が出てきます。

 

そのため、データ容量の多いゲームを10タイトルもプレイしたい上に、どれも消したくない!という場合ですね。

 

 

おすすめのストレージ(SSD/HDD)構成

ここで、ゲーミングPCのおすすめのストレージ構成について解説しておきます。

 

ゲームを格納するSSDについては、上で述べた通りなので、まずはSSD1台ですね。

SSDに、OSとゲームを保存することで、OSやゲームの起動速度、ゲームのロード時間を短縮しようという作戦です。

 

また、用途がゲームと言っても、他にも写真や動画、メモやOfficeファイルなど色々と保存していくことになると思います。

それらのデータを保存する用に、HDDは1台欲しいところですね。

 

最近のHDDの容量であれば、低くても1TBあると思うので、これだけあれば十分です。

もし、写真や動画をたくさん保存するかもという場合には、2TBにしておいても良いですね。

 

まとめると

240~512GBのSSD1台 ⇒ OSとゲームを保存

1TBのHDD1台    ⇒ 写真や動画、作成したデータを保存

の計2台のストレージを搭載する構成が良いかなと思っています。

 

私のパソコンもほとんど、SSDとHDDの構成ですし、1台ずつ搭載して使い分けるのが、今メジャーな構成なっているかなと思います。

 

 

まとめ:ゲーミングPCの場合、SSDをメインに用途に応じてHDDを追加

ゲーミングPCの場合は、ストレージの容量はどのくらいが良いのか、ストレージはどのような構成が良いのかについて解説しました。

 

ゲーム用のストレージは、断然SSDにすべきで、その中でも手を出しやすい240GB~512GBのSSDが良いですね。

 

もし、プレイしたいゲームが決まっている場合は、ゲームの推奨動作環境からディスク容量とOS分の約15GBを合計して、それを上回る容量にしておきましょう。

 

足りない場合は、プレイしなくなったゲームを削除して何とかやり繰りするか、ロード時間の短縮を諦めて、HDDにするかですね。

 

後は、ゲーム以外のデータ保存に備えて、1TB~2TBほどのHDDも必要に応じて追加しておきましょう。

 

ゲーミングPCについては、価格別・性能別おすすめのゲーミングPCでも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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