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BTOでもPCケースが選べるメーカー2選!デザイン重視派必見

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンが欲しいけどPCケースが黒プラスチックのケースばかりで嫌だ!
自作PCはできないけど、BTOでもケースを選びたい!
私は性能も大事だけどデザイン重視派なんだ!
という方必見のBTOパソコンでもPCケースを豊富に取り揃えていて、自由に選べるBTOパソコンメーカーを紹介します。

 

BTOパソコンでもPCケースを選びたい!

多くのBTOパソコンメーカーの場合は、パソコンのスペックをカスタマイズすることはできますが、PCケースまで選ぶことはできません。

 

ベースモデル毎にコンセプトに合わせてPCケースが決まっているので、ベースモデルを変えればいくつか種類はありますが、ほとんどのケースが黒色プラスチックで、いかにも大量生産・コスト削減しましたよ!というようなPCケースばかり。

 

求めているPCケースは、そうではありませんよね?

 

性能のカスタマイズやコスト削減も重要ですが、それ以上にデザイン性に富んだPCケースを使ったパソコンで、毎日の作業を楽しくしたいですよね。

LEDで光っているケース、アルミや金属製のケース、強化ガラスで中のパーツを見れるケースなど様々なケースがあります。

 

思い切って、自作PCに踏み切るというのも手ですが、時間が取れなかったり、不安だったりという気持ちで中々難しいので、BTOパソコンで済ませたいという方も多いはずです。

 

そこで、BTOパソコンでもPCケースもある程度自由にカスタマイズできるBTOパソコンメーカーを2つ紹介します。

 

302種類のPCケースから選べるBTOメーカー「VSPEC」

1つ目に「VSPEC」という302種類ものPCケースから選べるデザイン派にはとてもありがたいBTOパソコンメーカーです。

 

メーカーページに行くと「VSPECなら302種類のケースから選べます!」とページのタイトルに付けるほど、PCケースの自由度が売りになっていることが分かります。

 

選択したベースモデルやカスタマイズによって、物理的なサイズなどの理由から選択できるPCケースは多少制限されますが、それでもBTOパソコンメーカーの中では、一番PCケースの自由度は高いですね。

 

VSPECでパソコンを探す

 

 

VSPECでは、BTOパソコンを選ぶ方法が大きく分けて、2通りあります。

  1. 用途別にベースモデルを選択して、そこから自由にカスタマイズする方法
  2. PCケースから先に選択して、そのPCケースが使えるベースモデルを選択する方法

順番に解説していきます。

 

用途別にベースモデルを選択して、そこから自由にカスタマイズする方法

用途別に分かれていて、そこからベースモデルを選択し、カスタマイズするというのは、どこのBTOパソコンメーカーでもできる一般的な方法ですね。

VSPECの違うところは、カスタマイズ画面で色々なPCケースに変更できるという点です。

 

VSPECでも次にように用途別になっていて、ベースモデルを選択できるようです。

  • FX・デイトレPC
  • ゲーミングPC
  • 静音&無音PC
  • サーバー&クリエーターPC
  • キューブ&スリムPC

 

しかし、ちょっとした注意が必要で、先にベースモデルを選択するとそのモデルによって選択できるPCケースが数種類という感じに制限されるようです。

そのため、PCケースを基準に選ぶなら2番目の方法が良いです。

 

PCケースから先に選択して、そのPCケースが使えるベースモデルを選択する方法

こちらは、先に自分の気に入ったPCケースを選択することができます。

PCケースを選んでから、そのPCケースが使えるベースモデルを選ぶというスタイルですね。

 

自由にPCケースを選びたい方はこちらからBTOパソコンを選ぶと良いでしょう。

念のため、PCケース基準で選ぶ手順を画像付きで解説します。

 

VSPECのトップページ

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画像の左ある赤枠で囲っているところに「PCケース一覧」とあるので、そちらをクリックすることで、PCケースを検索する画面がでてきます。

 

 

PCケース検索画面

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ここで自分の好きなメーカー、ケースタイプ(ミドルタワー型、ミニタワー型、キューブ型)などを選択しましょう。

 

 

PCケース検索結果

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画像のように検索結果が出てくるので、「この商品が選択可能なモデルを検索」をクリックしましょう。

 

302種類のPCケースから選べるとありましたが、執筆時点(2019/02/02)でPCケースの検索結果が64件となっていたので、おそらく在庫等の状況で選択できるPCケースが変わるのかもしれません。

これだけPCケースの種類が豊富だと在庫等を調整するのも難しそうなので、仕方なさそうですね。

 

検索結果に出たケースに関しても、在庫が少ないと考えた方が良さそうなので、「このPCケースが良い!」と思ったら、早めに注文したほうが良さそうですね。

次の日に見たら、もう無くなっているかもしれません。

VSPECでパソコンを探す

 

 

20~30種類のPCケースから選べるBTOメーカー「SEVEN」

2つ目に、「SEVEN」という20~30種類のケースから選べるBTOパソコンメーカーです。

1つ目ほどの種類はありませんが、それでも他のBTOパソコンメーカーと比べれば、十分に自由度の高いですね。

 

こちらはベースモデルを選択した後のカスタマイズ時にPCケースを選択できるようです。

ざっとしたケースのタイプとしては、次のようなものがあります。

  • 静音性を意識した密閉タイプ
  • 中身の見えるクリアガラスタイプ
  • 冷却性を意識したメッシュタイプ
  • LED搭載タイプ
  • スリム型のタイプ

 

カスタマイズ画面のPCケース選択項目

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他のパーツをカスタマイズする過程でストレージを搭載するベイする場合や物理的なサイズの問題で入らない場合などは、選択できるPCケースが制限されるので注意が必要です。

しかし、PCケースの選択項目に選択できない理由も書いてくれているので、それに合わせて他のパーツを変更していけば選択できるようになります。

SEVENでパソコンを探す

 

 

まとめ:性能も良いけど、デザインも自由に選ぼう!

やはり、性能のカスタマイズも良いけど、デザインも徹底的にこだわっていこう!という話でした。

 

パソコンを1度買えば3~5年ぐらいは使うと思います。

そんなに買い替えるものでもないので、後悔しないよう自分の納得のいくパソコンにカスタマイズしてやりましょう!

 

ぜひ、自分好みのPCケースを探してみて下さい。

VSPECでパソコンを探す

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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