【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

白ケースBTOパソコンのおしゃれさ・かっこ良さ紹介

 

 

ありふれた黒色プラスチックケースから卒業

あなただけの白色PCケースで

個性あふれるパソコンにしませんか?

 

 

白色PCケースに魅了され、考えてた候補を全て捨てました。【実際に購入済み】

皆さんがパソコンを見に行くと店頭に並んでいるパソコンやBTOパソコンの多くは黒色プラスチックケースのパソコンを多く見かけると思います。

 

そこで、こんなことを考えたことはありませんか?

「デザイン性が無いなー」「ありきたりで面白くないなー」「もっと個性的なケースで楽しみたい!」と。

 

しかし、どこを見ても黒色プラスチックケースばかり。

「別にパソコンは作業するためのもので、おしゃれさやかっこ良さを求めるものじゃないから。」

「PCケースを自由に選ぶとなると自分でPCを組み立てないといけないから敷居が高い」と理由をつけて諦めてはいませんか?

 

ですが、そんな必要はありません。

最近では、BTOパソコンでも真っ白なPCケースなど個性的なデザインのものが販売されています。

 

 

私は自作PCをするのですが、真っ白なPCケースに魅了され「NZXT S340」というケースを購入しました。

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始めは、パーツ代を抑えるため、よくある黒色プラスチックケースを選ぶつもりで店に行きました。

しかし、低価格重視で店頭にずらっと並んでいるPCケースを眺めていると、ひと際目立っていたのが「NZXT S340」です。

 

画像のように真っ白で装飾の無いシンプルなPCケースでした。

また、片側のサイドパネルは、クリアパネルになっており、内部の各パーツを眺めることができます。

ケース内部は、基本的には黒色ですが、ケースファンやバックパネル部分、NZXTのロゴが入ったプレートは白色で、それがいいアクセントになっています。

外側は、スチール製なのでシンプルさと相まって高級感のあるケースです。

 

サイドパネルがクリアになっていることやスチール製の高級感も魅了されたポイントですが、一番最初に目に入った時は、この真っ白さに目を引かれました。

 

これまで、PCケースのデザインには全く興味が無く、「PCケースなんて、パーツが入れば何でもいい」という考えだったのですが、その考えが変わりました。

 

パソコンは性能だけでなく、デザインも重要なんだなと。

このパソコンで作業するところをイメージすると気分も上がってきます。

 

正直、上のCG画像より実物の方がかなりかっこいいです。

 

もうこの時には「パーツ代を抑えるため安いPCケースにしよう」という考えは無く、予算を少しオーバーして購入しました。(笑)

当初考えていたケース代より、5000円~1万円ぐらい高くなったと思います。

 

 

BTOパソコンなので簡単注文、手間いらずで安定の品質

白色PCケースに魅了された話では、自作PCの話になってしまったので、BTOパソコンに話を戻そうと思います。

BTOパソコンなので簡単に注文できる上に、自作PCのように知識や組み立て時間は不要、組み立てもプロが行うので安心・安定の品質です。

 

デザイン性の富んだPCケースは、BTOでは製品数が少ない

BTOパソコンでは、黒色プラスチックケースがまだまだ多く、白色PCケースも含めてデザイン性に富んだPCケースがあまりありません。

それでも、デザイン性を求めるのであれば、自作PCにすることでPCケースの選択肢を広げるしかありませんでした。

 

ところが最近では、製品数は決して多くはありませんが、色々なBTOメーカーを見渡すと白色PCケースを取り扱っているメーカーも出てきました。

これにより、パソコンの性能だけでなく、デザイン面も手軽に追求できるようになりました。

 

後程、ホワイトケースを使ったBTOパソコンを紹介します。

 

 

自作PCに必要な知識・組み立て技術・組み立て時間が全て不要

BTOパソコンの場合は、Web上で注文するだけなので、自作PCと比較して、パーツの知識、組み立て技術や組み立てるための時間は必要ありません。

※パーツをカスタマイズする場合は、CPU、メモリ、グラフィックボードの知識が少しあったほうが良いです。

 

自作PCの場合、このあたりで敷居が高くなるので、手軽にデザインを追求したいという方にはメリットが大きいと思います。

 

もし自作PCにして

・パーツの規格(サイズ)などを間違ってしまった場合。

・組み立て時間が思いのほか長かった。(初めての場合はスムーズに行ったとしても丸1日ぐらい掛かります。)

・どこかで不具合が出て、起動できない、解決策がなかなか見つからない場合。

などが発生すると、お金や時間をかなり費やすことになってしまいます。

 

つまり、BTOパソコンの方が圧倒的に簡単、かつ、短時間でホワイトケースのパソコンを手にすることができます。

 

 

プロが組み立てるから安心・安定の品質

上で述べた通り、私は白色PCケースやその他パーツを購入して自分で組み立てました。

しかし、白色PCケースに関しては、その場で購入を決めたので、ケースのスペックについては良く調べていませんでした。

 

思いのほかHDDを搭載できるスロットが少なかったり、光学ドライブを搭載できないタイプのPCケースだったようで、少しマイナスポイントがありました。

完全に調べずに買った私が悪いのですが…。(笑)

 

しかし、BTOパソコンの場合は、そんな失敗はありえません。

当然ですが、Web上で注文した通りに、プロが組み立てを行うので、安心・安定の品質でパソコンを購入することができます。

 

 

白色PCケースのBTOパソコン紹介

では、白色PCケースを選べるBTOメーカー・BTOパソコンを紹介します。

 

約300種類からPCケースを選べるBTOメーカー「VSPEC」

 

BTOメーカーのVSPECでは、PCケースを自分で選択できるシステムで、大体300種類のケースから自分の好みのケースを選択することができます。

PCケースを選択する際、色で絞り込むことができるので、ホワイト系で検索すると候補が出てきます。

 

PCケースのデザイン性を追求したいという方には、おすすめのBTOメーカーで、今まで見たメーカーの中で圧倒的にPCケースの選択肢が多いです。

 

VSPECのページ左にある「PCケース一覧 PCケースがすぐに見つかる!」という画像をクリックすることで、PCケースをベースにBTOパソコンを検索することができます。

 

注意:良いケースがあったらお早めに!!

302種類のPCケースから選べるとありましたが、執筆時点(2019/02/27)でPCケースの検索結果が63件となっていたので、おそらく在庫等の状況で選択できるPCケースが変わるのかもしれません。

 

これだけPCケースの種類が豊富だと在庫数が少なくなったり、調整したりすることが難しそうなので、仕方ないですね。

 

検索結果に出たケースに関しても、在庫が少ないと考えた方が良さそうなので、「このPCケースが良い!」と思ったら、早めに注文したほうが良さそうですね。

次の日に見たら、もう無くなっているかもしれません。

 

VSPECでパソコンを探す

 

白色PCケースとクリアパネルが特徴的なSycomの「Premium Line」シリーズ

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Premium Lineシリーズには、白を基調とした4種類のBTOパソコンがあります。

また、ケースファンやグラフィックボードなどのパーツによっては、白色のパーツが使われているモデルのあるため、このことからも白という色にこだわっているパソコンということが分かります。

 

ベースモデルでは、ある程度の3Dゲームであれば快適にプレイできる性能のグラフィックボード「Geforce GTX 1060」が搭載されています。

カスタマイズすることによって、グラフィックボードを非搭載にしたり、よりハイパフォーマンスなものへとグレードアップすることができます。

 

Premium Lineシリーズは、パフォーマンス、静音性、耐用年数などの様々な観点で、厳選された信頼性の高いメーカーのパーツを使うことで高品質な製品に仕上げられています。

高品質の証として、このモデルでは品質保証書が付いてきます。

 

その上で、充実した保証内容が標準で2年間、ユーザーの希望によって3年まで延長することもできます。

他のBTOメーカーでは、標準では1年というところが多いので、品質の高さに自信があることが分かります。

 

詳しい保証内容については、ページでご確認ください。

 

Premium Lineシリーズを確認する

 

白色PCケースとLEDが特徴的なSycomのゲーミングPC「G-Master Hydro Z390-ITX」

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CPUとグラフィックボードを2つの水冷システムによって、高い冷却性能と静音性を誇るゲーミングPCです。

性能だけでなく、ホワイトを基調としてダーク目のクリアガラスケースが付いているので、デザイン性も高いです。

 

CPUを水冷式で冷却するBTOパソコンは比較的良く見かけますが、グラフィックボードまで水冷式で冷却するのは、このBTOメーカーだけではないでしょうか。

今まで見たことがありません。

 

水冷式にすると冷却性能は高くなりますが、パーツ自体が大きいのでケースもATX規格という大きなものになりがちです。

しかし、このパソコンは、Min-ITX規格となるので比較的コンパクトなサイズとなっています。

 

また、ゲームのベンチマークで高い性能を発揮しています。

グラフィックボードの冷却システムのおかげで、通常より17%高いクロック数を維持し、かつ、コアの温度は最大で60℃程度(通常80℃程度)となっています。

水冷式にすることでファンの回転数も抑えることができるので、両立の難しい静音化と高性能化を実現した数少ないゲーミングPCです。

 

性能・静音性の動作検証結果も詳しく掲載されているので、ぜひ確認してみて下さい。

ページにアクセスして「動作検証」をクリック。

 

G-Master Hydro Z390-ITXを確認する

 

 

アルミ製の高級感あるホワイトケースのSTORM「PG-HV」

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アルミ製で白色というのはかなり珍しいケースだと思います。

このケースは、カラーバリエーションが7色で、白色以外にもゴールドやグリーンなど珍しい色があります。

 

デザインはとてもシンプルで、前面はケースメーカのロゴと電源ボタンのみで、上部にはUSBなどが付いています。

 

現在(2019/02/27)は、ホワイトは在庫が無く選択できないようです。

カラーバリエーションが多いので、他にも気に入る色があるかもしれないので、一度確認してみると良いかもしれません。

 

PG-HVを確認する

 

 

個性的な白色PCケースで楽しいパソコンライフにしましょう

BTOパソコンなので簡単注文

BTOパソコンなので、ベースモデル(カスタマイズなし)で注文するも良し、予算に余裕があるのであれば、ゲームをより快適にするためにグラフィック性能をアップグレードしても良し。

パソコン・パーツの選択から注文まで簡単にできます。

 

届いてすぐに使えて手間要らず

注文が完了すると、数日から1週間程度でパソコンが届きます。

あなたは、梱包からパソコンを取り出し、電源ケーブルやディスプレイを繋ぐだけで、パソコンを使い始めることができます。

基本的には、面倒なOSやドライバのインストール作業は、メーカーが行ってくれています。

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