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【2021年】20万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

20万円前後でノートパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて解説していきます。

 

他の価格帯も含めて、スペックやできることをまとめているので、パソコンの相場感を知りたい方は参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

20万円前後ノートパソコンの目安スペック

20万円前後となると、CPUはハイエンドクラス、GPUがミドルレンジからハイエンドクラスのものを搭載することができます。

 

グラフィックボードが搭載できるようになる価格帯であるため、結構幅広い用途で使えるノートパソコンとなりますね。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5, i7
メモリ8GB ~ 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2070 MAX-Q
SSD256GB ~ 512GB
HDD-
各パーツで、結構幅がありますが大体このくらいのスペック感となりますね。

 

普段使い向け、ビジネス向けPCであれば、グラフィックボードを搭載していないといったことがあるのですが、そこさえ間違えなければ、大きく失敗することは無いでしょう。

 

CPUは、Intel Core i7であれば、高性能な部類なので、クリエイティブな用途やゲームなどの高負荷な用途でもサクサク動作します。

 

また、メモリも標準的な8GBではなく、ほとんど16GBとなりますね。

特に、クリエイティブな用途の場合は、メモリを多く消費しがちなので、16GBあった方が良いかもしれませんね。

 

グラフィクボードは、ビジネス向けでは、CPU内蔵グラフィックスとなりますが、ゲーミングPCなどでは、NVIDIA GeForce RTX 2070 MAX-Qなどのハイエンドなものまで搭載することができます。

 

軽め~重めまで色々な3Dゲームを十分快適に楽しむことができる性能ですね。

 

 

20万円前後ノートパソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてノートパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集快適に動作する。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、
高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、
デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、
本格的な動作環境としては不十分と言える。

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

おすすめの20万円前後ノートパソコン

では、20万円前後で買えるおすすめのノートパソコンを紹介します。

 

【ゲーム向け】重めの3Dゲームも快適で幅広いゲームを楽しめるゲーミングPC『GALLERIA XL7C-R36』

メーカー:ドスパラ
CPU:Intel Core i7-10875H
メモリ:16GB
GPU:GeForce RTX 3060 Laptop GPU (6GB)
ストレージ:SSD 512GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 169,980円 (2021/05/19更新)
15.6型
1,920×1,080 (FHD)
144Hz

2kg
最大5.8時間駆動
CPUスコア
15844
GPUスコア
12239
ハイエンドCPU、ミドルハイGPUを搭載したゲーミングPCです。

重めの3Dゲームまで快適にプレイできるので、幅広いゲームを楽しめる上、Minecraft同梱版もあるので、マイクラを始めたい方にもおすすめです。

また、普段使い、Office、プログラミング、動画編集(FHD15分程度)などの幅広い用途で使うことができます。

キー配列が改善され一般的なものになって使い易くなりました。

 

【クリエイティブ向け】メモリ32GBで余裕を持った作業ができる『DAIV 5N』

メーカー:マウスコンピューター
CPU:Intel Core i7-10870H
メモリ:32GB
GPU:GeForce RTX 3060 Laptop GPU
ストレージ:SSD 1TB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 230,780円 (2021/08/08更新)
15.6型
2,560×1,440 (WQHD)
1.73kg
最大7.5時間駆動
CPUスコア
15524
GPUスコア
12239
ハイエンドCPU、ミドルハイGPU、メモリ32GBを搭載したクリエイター向けPCです。

クリエイティブ用途の場合、何かとメモリを多く使うことが多いので、これだけあれば余裕を持って作業することができます。

 

【コンパクト・持ち運び重視】12.3インチの超コンパクト2in1タブレットPC『Surface Pro 7』

メーカー:Microsoft
CPU:Intel Core i5-1035G4
メモリ:8GB
GPU:Intel Iris Plus (CPU内蔵GPU)
ストレージ:SSD 256GB
Office:Office Home & Business 2019
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 153,780円 (2021/05/19更新)
12.3型
2,736×1,824
0.775kg
最大10.5時間駆動
CPUスコア
8304
GPUスコア
1864
少し高いですが、12.3インチで1kgということで超コンパクト、軽量な2in1タブレットです。
持ち運びに便利なサイズ感で、色々出先で作業しないといけない方向けですね。

性能はミドルレンジCPU、メモリ8GBということで、普段使い、Office、プログラミング、動画編集(FHD15分程度)などの幅広い用途で使うことができます。

他に荷物があっても場所を取らず、重さを感じさせないのでこの辺りでストレスを感じたくない方におすすめですね。

デフォルトでOffice付きで、学生の方であれば学割で数万円お得にもなります。

 

【コンパクト・持ち運び重視】14インチ・1kg以下のモバイルノートPC『DAIV 4P』

メーカー:マウスコンピューター
CPU:Intel Core i7-1165G7
メモリ:16GB
GPU:Intel Iris Xe (CPU内蔵GPU)
ストレージ:SSD 512GB NVMe
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:対応
価格税込 153,780円 (2021/08/08更新)
14型
1,920×1,080 (FHD)
0.985kg
最大12時間駆動
CPUスコア
10581
GPUスコア
2890
マウスコンピューターのクリエイターブランド『DAIV』のハイエンドCPUを搭載したノートPCです。

クリエイターPCであるものの14インチ・1kg以下のコンパクトさがあるので、楽々持ち運びができる普段使い、ビジネス用途としても使えます。

GPUは非搭載で、CPU内臓GPUを使ってグラフィック処理をするのですが、内臓GPUの中では性能は高めなので、画像処理、動画編集などであればOK。

ゲームは軽めの3Dゲームがギリギリできる程度なので、ゲームをメインとした用途にはおすすめしません。

 

 

まとめ:ビジネス、ゲーム、クリエイティブと幅広い用途でハイパフォーマンスを発揮する

20万円前後のノートパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

20万円前後になってくるとハイエンドなCPUを基本として、

  • GPUを搭載せず、普段使いやビジネス用途としてコンパクトな仕上がりにしているか
  • ハイエンドなGPUを搭載して、ゲームやクリエイティブな用途など幅広く対応するか

という選択ができるようになってきます。

 

GPU搭載と非搭載では、グラフィック性能が全然異なるので、ゲーム用途などで購入検討する場合は、必ずGPU搭載モデルにしましょう。

 

ここでGPU非搭載のものを間違えて買ってしまうと、ほぼほぼゲームができないということになるので、ここは注意です。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5, i7
メモリ8GB ~ 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2070 MAX-Q
SSD256GB ~ 512GB
HDD-

 

他の価格帯のパソコンも含めて、スペックやできることをまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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