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【2023年】25~30万円前後のおすすめデスクトップパソコンの比較・紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

25~30万円前後でパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて解説していきます。

 

他の価格帯も含めて、スペックやできることをまとめているので、パソコンの相場感を知りたい方は参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

25~30万円前後パソコンの目安スペック

25~30万円前後となると、CPU、GPU共にハイエンドクラスのものを搭載することができるようになります。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ32GB
GPUGeforce RTX 2080 Ti
SSD512GB
HDD1TB ~ 3TB

CPU、メモリ、GPUはコンシューマー向けでは最高クラスと言って良いですね。

 

この価格帯まで来ると

  • CPU、GPU共にハイエンド
  • メモリ、SSD / HDDなどのストレージ

も十分なスペックになってくるので、多くの使用用途で十分なパフォーマンスを発揮してくれるようになります。

 

また、このクラスのパソコンになれば、スペックだけでなく、デザイン性や機能性も追求できるかなと思います。

  • アルミケースで重厚感のあるPCケースにしたり
  • 強化ガラスで内部を見えるようにしたり
  • LEDパーツでライティングしたり
  • Wi-Fi, Bluetooth付き(標準搭載、オプションで追加など)であったり

と色々と選択肢が広がってきます。

 

 

25~30万円前後パソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集快適に動作する。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、
高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、
デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、
ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言える。
また、データをMysqlなどのデータベースを使って管理する場合、
SSD2台(システム用・データ用)が良い。
※HDDだとデータ速度が遅く、全体のパフォーマンスが下がる。

このあたりのスペックになるとほとんどの使用用途で使うことができます。

 

そのため、

「考えていた用途で使えなかった…」

「思っていたよりカクついたり、重かったりでストレスが溜まる」

と言ったように、大きく失敗することはまず無いですね。

 

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

 

おすすめの25~30万円前後パソコン

では、25~30万円前後で買えるおすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

【ゲーム向け】重めな3Dゲームまで快適で高FPS, 高画質設定, 4KもOKなゲーミングデスクトップPC『GALLERIA XA7R-R38』

モデル名GALLERIA XA7R-R38
メーカードスパラ
CPUAMD Ryzen 7 5700X
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3080 (10GB)
ストレージSSD 1TB NVMe
Officeなし (オプション)
Wi-Fi
Bluetooth
未対応 (オプション)
価格25万円台~ (2023/01/01更新)
ミドルタワ―
CPUスコア
27062
GPUスコア
24323
ハイエンドなCPU, GPUを搭載したゲーミングPCで、ほぼ全ての重めの3Dゲームが快適に動作し、高FPS、高画質設定や4Kで快適にプレイ可能です。

ゲーム以外にも普段使い、動画編集、プログラミング、3DCG、ゲーム制作など幅広い用途で使えます。

色々な用途で使いたいけど、とにかく買ってから性能に困りたくない方は、選択肢に入ってきますね。
 

【クリエイター向け】動画編集などの負荷高めな動画編集もできるデスクトップPC『ZEFT G27JZ』

モデル名ZEFT G27JZ
メーカーSEVEN
CPUIntel Core i7-12700
メモリ64GB
GPUGeForce RTX 3070
ストレージSSD 1TB NVMe
Officeなし (オプション)
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格29万円台~ (2023/01/01更新)
セール中:26万円台~ (32,000円引き)
ミドルタワ―
CPUスコア
32319
GPUスコア
21785
SEVENではハイスペックゲーミングPCとして販売されていますが、クリエイティブ用途もOKです。

GPUは1段階落ちますが、メモリが64GBと高いです。
4Kの動画編集や3DCG、プログラミング・AIなど何かとメモリが必要な用途でも十分です。
GPUも3070なので低いことはなく、重めの3Dゲームも快適です。
 

【デザイン重視】オシャレなPCケースで作業やゲームをしたい方向けのPC『PG-PD12』

モデル名PG-PD12
メーカーストーム
CPUIntel Core i7-12700
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3080 (10GB)
ストレージSSD 1TB NVMe
Officeなし (オプション)
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格28万円台~ (2023/01/01更新)
ミドルタワ―
CPUスコア
32319
GPUスコア
24323
ハイエンドCPU, GPUを搭載したゲーミングPCで、ほぼ全てのゲームが快適です。

GPUも3080とおすすめしている中では一番高いです。

また、サイドパネル全体と前面が強化ガラスになっており、ケースのデザイン性も高いです。

GPU性能、デザイン性の高いケースで28万円台はかなりコスパ高いですね。
 

 

まとめ:全ての使用用途で十分なスペック!

25~30万円前後のパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

25~30万円前後になってくるとハイエンドなCPU・GPUに加え、メモリ容量も十分ですね。

そのため、高い性能が求められがちなゲーム用途、クリエイティブな用途でも十分快適に作業できるぐらいのパフォーマンスはありますね。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ32GB
GPUGeforce RTX 2080 Ti
SSD512GB
HDD1TB ~ 3TB

 

他の価格帯のパソコンも含めて、スペックやできることをまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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