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【2019】パソコンで30万円以下のおすすめを比較紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

30万円以内で買えるパソコンのスペックの目安、どういった使用用途で使えるか解説した上で、おすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

30円以下で買えるパソコンの目安スペック

25万円以下となると、CPU、メモリ、GPUとパソコンのスペックを決める重要なパーツは、ハイエンドクラスのものを搭載することができるようになります。

 

スペックの目安としては、大体次のようになると思います。

 

目安スペック 

パーツ スペック
CPU Intel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ 32GB
GPU Geforce RTX 2080 Ti
SSD 512GB
HDD 1TB ~ 3TB

CPU、メモリ、GPUはコンシューマー向けでは最高クラスと言って良いですね。

 

上を見ればまだまだありますが、一般的な趣味、仕事用としては十分すぎるスペックとなります。

 

また、このクラスのパソコンになれば、スペックだけでなく、デザイン性も追求できるかなと思います。

  • アルミケースで重厚感のあるPCケースにしたり
  • 強化ガラスで内部を見えるようにしたり
  • LEDパーツでライティングしたり

とデザイン面でも色々と選択肢が出てきます。

 

とは言え、デザイン面を追求する場合は、各パーツの価格も高くなってくるので、その分、少し予算を上げるかスペックを下げる必要が出てくるかなと思います。

 

30円以下パソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてパソコンを使うことができるのか解説していきます。

 

使用用途は、自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者の方や軽めにしかやらないという方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

 

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
Web閲覧、動画視聴 快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆 快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
画像編集 快適に動作する。
動画編集 快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング 快適に動作する。
3DCG・モデリング 快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
ゲーム 快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習 CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言える。
また、データをMysqlなどのデータベースを使って管理する場合、SSD2台(システム用・データ用)が良い。
※HDDだとデータ速度が遅く、全体のパフォーマンスが下がる。

このあたりのスペックになるとほとんどの使用用途で使うことができるので、

「考えていた用途で使えなかった…」

「思っていたよりカクついたり、重かったりでストレスが溜まる」

と言ったように、大きく失敗することは無いですね。

 

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができます。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

 

おすすめの30円以下パソコン

30万円以下で購入できるパソコンを紹介していきます。

 

ドスパラのゲーミングPCランキング3位の「GALLERIA ZZ」

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メーカー:ドスパラ

製品名:GALLERIA ZZ

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i9-9900KF
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大5.0GHz)
メモリ 16GB
グラフィックボード GeForce RTX2080 Ti 11GB
SSD 1TB NVMe
HDD
電源ユニット 750W 静音電源 80PLUS PLATINUM
参考価格 269,980円(税別)
(2019/10/11現在)

ドスパラのゲーミングPCブランド「ガレリア」の人気第3位の「GALLERIA ZZ」です。

 

コンシューマー向けでほぼほぼ最高クラスのグラフィックボードが搭載されているので、コアなゲームユーザー層に人気なゲーミングPCとなっています。

 

HDDを追加で搭載することで、大容量が必要な動画編集などの用途にも対応できますね。

SSDについても元々1TBと容量が大きいので、これで十分な人は問題なし。

 

ドスパラで確認する

 

ストームの静音設計ケースのハイクラスゲーミングPC「PG-SA」

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メーカー:ストーム

製品名:PG-SA

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i9 9900K
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大5.0GHz)
メモリ 16GB
グラフィックボード Geforce RTX 2080 Ti 11GB
SSD 500GB
HDD 3TB
増量中
電源ユニット 750W 80PLUS GOLD
参考価格 297,800円(税込)
(2019/10/11現在)

クーラーマスターの静音設計ケースを採用したハイエンドゲーミングPCですね。

 

CPU、グラフィックボードはもちろんハイエンドなものを搭載。

SSDとHDDもバランス良く搭載されているので、色々な用途に使えますね。

 

ストームで確認する

 

SEVENのRyzen搭載ハイエンドゲーミングPC「ZEFT R7Z01」

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メーカー:SEVEN

製品名:ZEFT R7Z01

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 7 3700X
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大4.4GHz)
メモリ 32GB
グラフィックボード GeForce RTX 2080Ti
SSD 500GB NVMe
HDD
電源ユニット 750W 80Plus Gold
参考価格 269,800円(税別)
(2019/10/11現在)

SEVENのハイエンドゲーミングPCですが、メモリが32GBと多いので、メモリを消費しがちなクリエイティブな用途でも快適に作業することができますね。

 

16GBでも十分といえば十分ですが、現状16GBじゃちょっと足りない…と感じている方は、検討する価値ありです。

 

SEVENで確認する

 

30円以下のパソコンの比較

上で紹介したモデルのスペックを比較しておきます。

 

  【画像 x150】 【画像 x150】 【画像 x150】
メーカー  ドスパラ  ストーム  SEVEN
モデル  GALLERIA ZZ  PG-SA  ZEFT R7Z01
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i9-9900KF
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大5.0GHz)
Intel Core i9 9900K
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大5.0GHz)
AMD Ryzen 7 3700X
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大4.4GHz)
メモリ 16GB 16GB 32GB
グラフィックボード GeForce RTX2080 Ti 11GB Geforce RTX 2080 Ti 11GB GeForce RTX 2080Ti
SSD 1TB NVMe 500GB 500GB NVMe
HDD 3TB
増量中
電源ユニット 750W 静音電源 80PLUS PLATINUM 750W 80PLUS GOLD 750W 80Plus Gold
参考価格 269,980円(税別)
(2019/10/11現在)
297,800円(税込)
(2019/10/11現在)
269,800円(税別)
(2019/10/11現在)

どれもハイスペックなパソコンですが、選ぶポイントを上げるならば

NVMeの高速なSSDで、かつ、容量が欲しい場合 ⇒ ドスパラ

デザイン性、静音性、HDD付き ⇒ ストーム

メモリを多く消費しがちなクリエイティブ用途にも使う ⇒ SEVEN

という感じですね。

 

まとめ:ほぼ全てのパーツが最高レベル!デザイン性も追求できる

CPU、GPU、メモリとパソコンの性能を決める上で重要なパーツの全てが、最高クラスになるので、様々な使用用途で十分なパフォーマンスを発揮してくれますね。

 

また、スペックだけでなくPCケースやLEDライティングなどのデザイン面も追求することができます。

 

良くある黒色のプラスチックケースだと面白味が無いな…という方は、デザイン面を追求してみるのもまた別の楽しみがあるので、おすすめですよ!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

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