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【2020年】30万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介【2つ厳選】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

30万円前後でパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて、セール情報と共に解説していきます。

 

 

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

30万円前後パソコンの目安スペック

30万円前後となると、CPU、GPU共にハイエンドクラスのものを搭載することができるようになります。

 

スペックの目安としては、大体次のようになります。

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ32GB
GPUGeforce RTX 2080 Ti
SSD512GB
HDD1TB ~ 3TB

CPU、メモリ、GPUはコンシューマー向けでは最高クラスと言って良いですね。

 

この価格帯まで来ると

  • CPU、GPU共にハイエンド
  • メモリ、SSD / HDDなどのストレージ

も十分なスペックになってくるので、多くの使用用途で十分なパフォーマンスを発揮してくれるようになります。

 

また、このクラスのパソコンになれば、スペックだけでなく、デザイン性や機能性も追求できるかなと思います。

  • アルミケースで重厚感のあるPCケースにしたり
  • 強化ガラスで内部を見えるようにしたり
  • LEDパーツでライティングしたり
  • Wi-Fi, Bluetooth付き(標準搭載、オプションで追加など)であったり

と色々と選択肢が広がってきます。

 

 

30万円前後パソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集快適に動作する。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言える。
また、データをMysqlなどのデータベースを使って管理する場合、SSD2台(システム用・データ用)が良い。※HDDだとデータ速度が遅く、全体のパフォーマンスが下がる。

このあたりのスペックになるとほとんどの使用用途で使うことができます。

 

そのため、

「考えていた用途で使えなかった…」

「思っていたよりカクついたり、重かったりでストレスが溜まる」

と言ったように、大きく失敗することはまず無いですね。

 

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

 

おすすめの30万円前後パソコン

では、30万円前後で買えるおすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

紹介するのは次の2つですね。

  • ゲーミング、クリエイティブどちらも行ける「ZEFT R7Z01」
  • グラボ1ランク下げてコスパ重視・比較的安めの「PG-OC」

 

スペック表比較

メーカーSEVENストーム
モデルZEFT R7Z01PG-OC
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 7 3700X
(8コア/16スレッド 3.6GHz Max4.4GHz)
Intel Core i9-10900
(10コア/20スレッド, 2.8GHz Max 5.2GHz)
メモリ32GB32GB
GPUGeForce RTX 2080TiNVIDIA Geforce RTX 2080 SUPER 8GB
SSD500GB NVMe1TB NVMe SSD
HDD-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 464 × 493 mm290 × 375 × 174 mm
本体重量--
参考価格
328,680円(税込)
(2020/08/12 時点)
269,800円(税込)
(2020/08/14 時点)

 

では、1つ1つ簡単に解説していきます。

 

ゲーミング、クリエイティブどちらも行ける「ZEFT R7Z01」

メーカー:SEVEN
製品名:ZEFT R7Z01
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 7 3700X
(8コア/16スレッド 3.6GHz Max4.4GHz)
メモリ32GB
GPUGeForce RTX 2080Ti
SSD500GB NVMe
HDD
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 464 × 493 mm
本体重量-
参考価格
328,680円(税込)
(2020/08/12 時点)

コスパの高いSEVENというBTOメーカーのゲーミングPCですね。

 

CPU・GPU共にハイエンド、メモリも32GBと多く搭載しています。

ゲーミングPCとしてもちろんのこと、何かとメモリを消費しがちなクリエイティブな用途としても十分使えますね。

 

何でもオールマイティーにこなしたいという方向けのハイスペックなパソコンですね。

 

また、

  • 水冷CPUクーラー搭載で、高い冷却性能
  • 標準で、無線LANとBluetooth付き

ということで、冷却性能、機能面でも申し分なし。

 

有線LANを引っ張ってくるのが面倒という方には、無線LAN機能は、取り入れておきたいところですね。

 

SEVENは、コスパが高くセールも充実している上、価格は変わりますがケースも色々と豊富に選べるので、コスパ良くデザインにもこだわりたい方におすすめのBTOメーカーです。

≫ 関連記事:BTOメーカー【SEVEN】を徹底解説!セール充実さとコスパの高さが魅力!!

 

ケンさん

完全に好みの問題やけど、個人的には標準のケースがイマイチやから変えたいわ…

 

SEVENのおすすめセール情報
台数限定の日替わりセール
5%~最大20%OFFとなるウィークリーセール

 

グラボ1ランク下げてコスパ重視・比較的安めの「PG-OC」

メーカー:ストーム
製品名:PG-OC
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i9-10900
(10コア/20スレッド, 2.8GHz Max 5.2GHz)
メモリ32GB
GPUNVIDIA Geforce RTX 2080 SUPER 8GB
SSD1TB NVMe SSD
HDD-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
290 × 375 × 174 mm
本体重量-
参考価格
269,800円(税込)
(2020/08/14 時点)

デザイン性の高いケースが多いBTOメーカー、ストームのコンパクトゲーミングPCですね。

 

1つ上のパソコンは、30万円越えということで、かなりハイスペックのパソコンでした。

 

「さすがに、これは高い!」

「もう少し安めでコスパが良いのが欲しい」

という方向けに、あまりスペックは下がらないものの、価格は結構安くなるコスパの良いパソコンです。

 

ベンチマークサイト「PassMark」でスコアを確認していると次のようになります。

【CPU比較】

Intel Core i9-10900 :21,380
(10コア/20スレッド, 2.8GHz Max 5.2GHz)

 

AMD Ryzen 7 3700X:22,756
8コア/16スレッド 3.6GHz(最大4.4GHz)

約1,500ポイント下がりますが、さほど変わらない印象。

 

【GPU比較】

NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER:19,277

NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti   :21,601

約2,000ポイント下がるので、大体1割ぐらいパフォーマンスが下がるという感じ。

 

このCPUとGPUのパフォーマンス分は下がりますが、約27万円とかなり価格は抑えめになっています。

大体5万円ぐらい安くなっています。

 

パフォーマンスをどこまでも追及したいという方は、1つ上のパソコンが良いと思いますが、コスパも考えたいという方は、こちらがおすすめですね。

 

やはり、RTX 2080 Ti の価格が高い割に、パフォーマンスの伸びはあまり良くないので、全体的なコスパで見ると悪くなってしまいます。

 

ストームは、デザイン性の高いケースが多いので、おしゃれな、カッコいいパソコンが欲しいという方におすすめのBTOメーカーですね。

≫ 関連記事:BTOメーカー【ストーム】を徹底解説!スペックからの絞り込みが良い。

 

ストームのおすすめセール情報
現在、おすすめのセールはありません。
他のメーカーのセール情報を確認する。

 

 

まとめ:全ての使用用途で十分なスペック!デザイン性も追求できる

30万円前後のパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

30万円前後になってくるとハイエンドなCPU・GPUに加え、メモリ容量も十分ですね。

そのため、高い性能が求められがちなゲーム用途、クリエイティブな用途でも十分快適に作業できるぐらいのパフォーマンスはありますね。

 

それに加えて、さらにデザイン性や機能面も追及できる余裕がありますね。

 

もう一度、目安スペックとおすすめのBTOパソコンをおさらいしておきます。

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ32GB
GPUGeforce RTX 2080 Ti
SSD512GB
HDD1TB ~ 3TB

 

メーカーSEVENストーム
モデルZEFT R7Z01PG-OC
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 7 3700X
(8コア/16スレッド 3.6GHz Max4.4GHz)
Intel Core i9-10900
(10コア/20スレッド, 2.8GHz Max 5.2GHz)
メモリ32GB32GB
GPUGeForce RTX 2080TiNVIDIA Geforce RTX 2080 SUPER 8GB
SSD500GB NVMe1TB NVMe SSD
HDD-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 464 × 493 mm290 × 375 × 174 mm
本体重量--
参考価格
328,680円(税込)
(2020/08/12 時点)
269,800円(税込)
(2020/08/14 時点)

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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