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【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • パソコンの予算や相場ってどのくらいなの?
  • パソコンの価格帯が3~30万と幅が広すぎてどれを選べば良いか分からない!
  • 相場感とそれぞれどんな用途で使えるのか知りたい!

パソコンは基本的に、価格が高ければ高いほど高性能でできることが増え、安ければ安いほど低性能でできることが狭まります。

 

これは何となくイメージしているかと思うのですが、具体的に、この価格帯ならこういうことができるということが分からないと思います。

 

そこで、価格別に、どういう作業や使用用途で使えるのか、CPU, メモリ, GPU, グラボのスペックがどの程度のパソコンになるのか解説します。

 

この相場観・スペック・使用用途を知っておくことで、自分で最適なパソコンを探せるようになります。

 

ここを間違えて、やりたいことに対して低スペックのものを買ってしまうと快適に作業ができない、または、全く動作しないことになるので注意しましょう。

ケンさん

作業をするためのパソコンやのに、作業ができんかったらただの箱やからな!

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

パソコンの予算・相場感を知って失敗を防ぐ!

パソコンの性能は、ピンからキリで低性能なものから高性能なものまで、本当に幅が広いです。

 

そのため、パソコンでやりたいことをするためには、どのくらいのスペックが必要なのかを知る必要があります。

もし、ここを間違えると意味のないパソコン買うことになってしまいます。

 

そこで、具体的に解説する前に、相場感やパソコンを選ぶ上で重要なことを解説しておきます。

 

パソコンの相場は使用用途で大きく変わる

パソコンを購入する時、ネットサーフィン、動画視聴、ゲーム、プログラミング、動画編集などやりたいことが人それぞれあると思います。

 

使用用途に応じて、必要なスペックが異なってくるので、自分の使用用途に合ったスペックのパソコンを探す必要があります。

 

ネットサーフィンや動画視聴、プログラミングであれば、あまりスペックが高くなくても大丈夫です。

しかし、3Dゲームや動画編集などの場合は、高めのスペックが必要になります。

 

この使用用途別に必要なスペックを間違えてしまうと、スペックが低くて動作しなかったり、逆に、スペックは十分だけど持て余してしまって余計なお金をかけてしまうことになります。

後者であれば、やりたいことはできるのでまだマシですが、前者であればやりたいことができないので無駄になってしまいます。

 

例えば、3Dゲームをしたいのであれば、10~20万円ほどが相場になってきます。

しかし、5万円であったり、10~20万円でもゲームに必須なグラフィックボードが搭載されていパソコンを買ってしまうと、3Dゲームはできません。

ケンさん

こんな失敗したくないよな…俺も初めてのPCであったわ…

 

失敗しないようにするためには、パソコンの相場観をしっかりと理解しておきましょう。

 

初心者だから安いものはNG

初心者だし、良く分かってないから、3,4万とかの安いもので済ませてしまおう…

と考えてしまいがちですが、それはNGです。

 

個人的には、初心者だからこそミドルレンジ(中性能程度)クラスで最低でも7万~のものを検討すべきと考えています。

 

安いパソコンは、そのスペックで何ができるか把握していて、その範囲でできることしかやらないと決めている方向けです。

または、できることが少ないことを理解した上で、サブ機として使いたいとかですね。

 

5万円以下であれば、スペック的には、ネットサーフィンや動画視聴ぐらいしかできません。

それも、ブラウザとかで複数のタブを開くともう動作が重たくなってくるというレベルです。

 

絶対に、ブラウザで1つのタブだけでネットサーフィンと動画視聴しかしない!

それ以外の用途で使おうとは思わない!

と確固たる意志があるのであれば、大丈夫です。

 

しかし、それ以外の使用用途であったり、今後何か動画編集とか始める”可能性がある”場合は、余裕の持ったスペックが良いです。

 

初心者の方だと、やりたいことができないとなった時に、スペックが低いことが原因で何をしてもできるようにならないのに、何が悪いのか原因を考え続けたり、何とかしようと設定とかを弄りまくったりする可能性もあります。

 

それは時間が勿体ないですし、ストレスもすごい溜まるので、それであれば少し高くても余裕のあるスペックを選ぶべきです。

 

ミドルレンジのパソコンであれば、できることの幅がグッと広がります。

 

10年前とかと比べて、最近は、本当に性能の高いものが安く手に入るようになってきているので、ここを変にケチってしまうのはおすすめしませんね。

ケンさん

俺もこれでやりたいことできひんかったからな…

 

同価格帯ならデスクトップの方が性能が高い

パソコンを決める時、デスクトップPCにするか、ノートPCにするかを決めると思います。

 

基本的には、持ち運びをする必要があるのであればノートPCですし、特に持ち運ぶ必要が無く、高性能なものが欲しいのであればデスクトップPCが良いです。

 

同価格帯のデスクトップPCとノートPCであれば、デスクトップPCの方が性能が高くなります。

 

ノートPCの方は、次の理由から割高になってしまいます。

  • 省スペースにするために、各パーツを小型化する必要がある。
  • 冷却性能に限界があり、発熱を抑えるため性能を抑える必要がある。
  • バッテリーを長持ちさせるため、省電力化のCPU, GPUにする必要があるため性能を抑える必要がある。

ケンさん

その分、持ち運びができるという大きなメリットがあるわけやな!

 

そのため、3Dゲームや動画編集などの高いスペックが必要な用途で使う場合は、デスクトップPCにすべきです。

 

だからと言って、ノートPCだと3Dゲームや動画編集などの用途で使えないとことはありません。

しかし、同じ価格帯のパソコンで見た時にパフォーマンスが下がりますし、高負荷な状況になるとファンが結構回るので、うるさかったりします。

 

これを踏まえて、自分の使用用途に応じて、どちらを選ぶべきか考えましょう。

 

予算不足で低性能PCにするのはNG【セール・分割を活用】

この後、価格別にスペックやできることを解説するのですが、当初考えていた予算をオーバーしてしまう可能性もあります。

 

その時に、予算オーバーだからと言って、安いPCを買うのはおすすめできません。

 

何かやりたいことがあってパソコンを買うと思うのですが、予算オーバーだからと言って、スペック不足のパソコンを買ったところで、やりたいことはできません。

やりたいことができなければ買った意味はあまり無いと思います。

 

では、予算オーバーの時はどうすれば良いのか。

 

対策としては次のようなものがあります。

  • お金が貯まるまで待つ。
  • やりたいことを諦める。
  • 分割払いで購入する。
  • セール品を見つけて購入する。

複数の使用用途がある場合は、一部を諦めて、他のことができるパソコンを買う方法です。

 

例えば、使用用途として、ネットサーフィンや動画視聴、3Dゲームをしたいとします。

ネットサーフィンと動画視聴はそれほどスペックは必要無いですが、3Dゲームは高いスペックが必要です。

 

そのため、3Dゲームは諦めて、とりあえずネットサーフィンと動画視聴ができるパソコンを買うという感じで、一部を諦めれば予算内になる可能性があります。

妥協することになってしまいますが、これも1つの判断基準です。

 

どうしても3Dゲームもやりたい場合は、お金を貯めたり、他の方法を使いましょう。

 

他の方法として、スマホの分割払いと同じように、パソコンも24回払いなど分割で購入できるメーカーもあります。

その場合、パソコンの価格と分割回数によって変わってきますが、20万円のパソコンでも月々数千円とかで購入できます。

 

通常、分割手数料で数万円ほど高くなってしまうのですが、キャンペーンで分割手数料無料のところもあるので、詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

≫ 関連記事:BTOパソコンの分割購入について解説!【分割手数料無料セールアリ】高額なゲーミングPCの方がお得に!

 

また、色々なメーカーがセールをしているので、そのセール中に安くなっているパソコンを見つけて、予算内に収める方法もあります。

 

高いスペックであるほど割引額が高くなる傾向があるのですが、モノによっては、4,5万安くなることもあるので上手く活用しましょう。

≫ 関連記事:BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

 

 

デスクトップPCの相場感/スペック/使用用途

では具体的に、デスクトップPCの相場観を解説します。

大雑把に、10万円前後、15万円前後、20万円前後、30万円前後の4つのグループに分けて、大体のスペックと使用用途を紹介します。

 

これを知っておけば、どのくらいの価格のパソコンでどんなことができるのか、どのくらいのスペックのパソコンを買えばやりたいことができるのか分かるようになると思います。

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 動作するにはするが、本格的にやる分にはやや性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

5万円以下のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Celeron / AMD Athlon
メモリ4GB
GPUCPU内臓グラフィック
SSD256GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴基本的に快適だが、タブを多く開くと重いかも。
ミドルレンジでは、快適に動作する。
ゲームブラウザゲーム程度であれば動作するが、2D・3Dゲームは、動作しないと考えておいた方が良い。
動画編集×動作しないと思った方が良い。
ミドルレンジでは、最低限動作するが快適とは言えない。
編集作業自体はできるが、エンコードに時間がかかる。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的には問題ないが、文書作成ツールで何ページもある場合や表計算ソフトで多くのデータを扱う時は、厳しい。
ミドルレンジでは、基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
プログラミングちょっとしたプログラミングは問題ない。
ミドルレンジでは、プログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
ブログ執筆基本的に快適に動作する。
画像編集ちょっとした画像編集は問題ないが、本格的なものは厳しい。
ミドルレンジでは、基本的に動作する。
3DCG・モデリング×動作しないと思った方が良い。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
デイトレードのように、他画面利用、ツールの更新頻度が高い取引手法の場合は、厳しいかも。
ミドルレンジでは、問題なく動作する。
データ分析・AI学習×動作しないと思った方が良い。
ミドルレンジでは、データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

 

10万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ8GB / 16GB
GPUGeforce GTX 1650 / 1660
SSD256GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲームブラウザゲーム、2Dゲームは問題なく動作する。
3Dゲームも軽いものは動作するが、高いグラフィック性能を要求されるゲームは厳しい。
動画編集最低限動作するが、快適とは言えない。
編集作業自体はできるが、エンコードに時間がかかる。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
プログラミングプログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集基本的に動作する。
3DCG・モデリングミドルエンドのグラフィックボードが搭載されているので、小規模なモデリングあれば問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

 

≫ 関連記事:10万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

 

15万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ16GB
GPUGeforce GTX 1650 Super / 1660 Super / 2060
SSD250GB / 512GB
HDD1TB

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲームブラウザゲーム、2Dゲームは問題なく動作する。
3Dゲームも軽め~普通ぐらいのものは動作するが、重めの3Dゲームはものによっては厳しい場合がある
動画編集編集作業は快適で、エンコード時間もハイエンドCPUを搭載しているので問題なし。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
プログラミング快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集快適に動作する。
3DCG・モデリングミドルエンドのグラフィックボードが搭載されているので、ポリゴン数やエフェクト等にもよるが、数個のオブジェクトぐらいであれば問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分な場合がある。

 

≫ 関連記事:15万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

 

20万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ16GB
GPUGeforce RTX 2070 SUPER
SSD256GB / 512GB
HDD1TB

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
プログラミング快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言えるが、場合によってはメモリは32GBの方が良いかも。

 

≫ 関連記事:20万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

 

30万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i9 / AMD Ryzen 7
メモリ32GB
GPUGeforce RTX 2080 Ti
SSD512GB
HDD1TB ~ 3TB

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
プログラミング快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言える。
また、データをMysqlなどのデータベースを使って管理する場合、SSD2台(システム用・データ用)が良い。※HDDだとデータ速度が遅く、全体のパフォーマンスが下がる。

 

≫ 関連記事:25~30万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

 

 

ノートPCの相場感/スペック/使用用途

では具体的に、ノートPCの相場観を解説します。

大雑把に、10万円前後、20万円前後、30万円前後の4つのグループに分けて、大体のスペックと使用用途を紹介します。

 

これを知っておけば、どのくらいの価格のパソコンでどんなことができるのか、どのくらいのスペックのパソコンを買えばやりたいことができるのか分かるようになると思います。

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 動作するにはするが、本格的にやる分にはやや性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

5万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Celeron / Pentium / Core i3
メモリ4GB / 8GB
GPUCPU内臓グラフィック
SSD64GB ~ 256GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲームブラウザゲーム程度であれば動作するが、2D・3Dゲームは、動作しないと考えておいた方が良い。
動画編集最低限動作するが快適とは言えない。
編集作業自体はできるが、エンコードに時間がかかる。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
プログラミングプログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
ブログ執筆基本的に快適に動作する。
画像編集基本的に動作する。
3DCG・モデリング最低限動作するが快適とは言えない。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

 

10万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i3, i5, i7 / AMD Ryzen 3, 5
メモリ8GB / 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce MX250 GeForce GTX 1650 Ti GeForce RTX 2060
SSD256GB ~ 512GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲームブラウザゲーム、2Dゲームは問題なく動作する。
3Dゲームも軽め~普通ぐらいのものは動作するが、重めの3Dゲームはものによっては厳しい場合がある
動画編集編集作業は普通~快適ぐらいで、エンコード時間はハイエンドCPUであれば速い
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
プログラミングプログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集基本的に動作する。
3DCG・モデリングミドルエンドのグラフィックボードが搭載されているので、小規模なモデリングあれば問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

 

≫ 関連記事:10万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

 

20万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5, i7
メモリ8GB ~ 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2070 MAX-Q
SSD256GB ~ 512GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
プログラミング快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

 

 

≫ 関連記事:20万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

 

30万円前後のパソコン

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7
メモリ16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB
HDD-

 

使用用途別の快適度

使用用途快適度解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
動画編集快適に動作する。
※容量不足を感じるなら必要に応じて外付けHDDなどで対応
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
プログラミング快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。
画像編集快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言えるが、冷却性能がデスクトップより低いので長時間学習はできない

 

≫ 関連記事:30万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

 

 

まとめ:最低限、価格別で何ができるのか把握しておこう!

パソコンは、3~30万円と価格帯が幅広く、性能も低いものから高いものから様々です。

 

基本的に、高ければ高いほど高スペックでできることが増え、安ければ安いほど低スペックでできることが少ないです。

 

使用用途別に、必要なスペックも変わってくるので、この価格帯のパソコンであれば、このくらいの用途で快適に使えるというのを知っておかないと適切なパソコンを買うことができません。

 

もし間違えてしまうと、やりたいことが快適にできなかったり、そもそも動作しないことも全然あるので注意する必要があります。

 

予算オーバーしても、セールや分割購入でクリアできる可能性もあるので、ぜひ活用してください。

≫ 関連記事:BTOパソコンの分割購入について解説!【分割手数料無料セールアリ】高額なゲーミングPCの方がお得に!

≫ 関連記事:BTOパソコンのセール&割引情報まとめ【定期更新】

 

また、価格別に詳細な解説やおすすめのPCも紹介しているので、迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

【デスクトップパソコン】

≫ 関連記事:10万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

≫ 関連記事:15万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

≫ 関連記事:20万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

≫ 関連記事:25~30万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介

 

【ノートパソコン】

≫ 関連記事:10万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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