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LEDパーツ搭載のBTOパソコンの解説・紹介!電源ケーブルまで光ります

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

パソコンを探しているけど、せっかくならスペックだけでなく、見た目やデザインもこだわりたい!

自作PCはできないけどLEDで光るパーツを搭載したい!

という方向けに、数の少ないLED搭載BTOパソコンやLEDパーツの選択肢が多いBTOメーカーを紹介します。

 

LEDで光るパソコンについて

LEDで光ると一口に言っても様々な光り方があるので、LEDで光るデスクトップパソコンは具体的にどこがどう光るのか簡単に解説します。

 

まず、光るLEDパーツをざっとあげると次にようになります。

  • CPUクーラー
  • 水冷のタンクやパイプ
  • マザーボード
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • 複数グラフィックボードを搭載する際に使用するSLIブリッジ
  • ストレージ(SSD)
  • 電源ユニット
  • PCケース
  • ケースファン
  • マウス
  • キーボード
  • ヘッドセット
  • LEDケーブル

※マウス、キーボード、ヘッドセットなどの周辺機器は後から追加で揃えることができます。

 

その中でもBTOのデスクトップパソコンの場合だと、

  • CPUクーラー
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • PCケース
  • ケースファン

あたりのパーツが光っているものが多い印象です。

 

LEDで光るBTOパソコンの希少性

正直言って、LEDで光るパーツを搭載したBTOパソコンはかなり数が少ないです。

 

カスタマイズできるBTOパソコンと言えど、LEDパーツを搭載しているのは全体から見れば数はかなり少ないです。

 

その中でもケースファンが光っているものは割と多いですが、その他のLEDパーツも搭載しているとなれば、さらに数は少なくなります。

 

もともとLEDで光るパソコンをコンセプトにしているベースモデルでないと中々難しいと思います。

 

とは言え、なぜLEDで光るパソコンなどのデザイン性の高いパソコンが少ないのか気になるかと思います。

 

正直、パソコンで重要なのは大雑把な括りで言うと

  • スペック
  • 価格

になってくると思います。

 

当然ですが、パソコンは基本的に作業・処理をするためのものです。

そのため、ケースのデザイン性については、処理性能が低くなる、高くなるといった影響は全くないので、デザイン性は後回しにされがちです。

 

おそらく、性能に関係ないのならデザイン性は要らないから、その分価格を抑えてくれというのが一般的なニーズなのだと思います。

 

しかし、そこではありませんよね。

 

せっかくパソコンを買うのであれば、「デザインにもこだわりたい!」という想いもあると思います。

中には、そういったニーズに答えてくれるBTOメーカーもあります。

 

そんな中からLEDで光るおしゃれなBTOパソコンを紹介していこうと思います。

 

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LEDでおしゃれに光るBTOパソコン

LEDでライティングできるBTOパソコンを紹介していきます。

 

紹介するのは、大きく分けて次の3つです。

  • LEDパーツが大量に使われているゲーミングPC「G-Master Luminous Z390 RGB
  • LEDケース, LEDケースファンが搭載されていてBTOメーカーで取り扱いのあるもの
  • BTOパソコンではなくLEDパーツの選択肢が非常に豊富なBTOメーカー「SEVEN

 

では、1つ1つ解説していきます。

 

ファンやケースは当たり前、電源ケーブルまで光るゲーミングPC「G-Master Luminous Z390 RGB」

BTOメーカー「サイコム」で取り扱っているゲーミングPC「G-Master Luminous Z390 RGB」です。

 

画像を見て分かるように様々なパーツが光っています。

 

具体的に言うと、

  • CPUクーラー
  • メモリ
  • マザーボード
  • グラフィックボード(ロゴ部分)
  • PCケース(ロゴとUSB、イヤホン部分)
  • ケースファン
  • 電源ユニットのケーブル
  • LEDストリップ

のこれらがLEDで光っています。

 

ギャラリー

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このパソコンは、「ASUS AURA SYNC」に対応しており、対応するパーツのLEDを同期制御することができます。

LEDの色や光り方を自由に制御することができるので、画像のように、ブルー、レッド、グリーンなど自分好みに変更することができます。

 

マザーボード、グラフィックスボード、ケースファン、ケース内部のLEDストリップなどの「ASUS AURA SYNC」に対応している製品のLEDを1つのソフトウェアで同期、制御することができます。

単色で常時点灯させる場合は特に意味はありませんが、LEDを点滅させる場合や色を徐々に変えていくような場合だと、ASUS AURA SYNCの同期制御が役に立ちます。

 

同期しないとLEDパーツが個々に光るので、ピカピカと雑に光っているような印象になりますが、同期させることでデバイス間で流れるような美しい光の演出することができます。

 

ケース説明

ケースは、InWin 303 RGBをベースにLEDパーツのケースファン、ストリップを搭載したサイコムオリジナル仕様です。

 

InWin自体のケースは、黒色のスチール製でシンプルな作りなので高級感が感じられます。

加えて、ケースのロゴ部分やUSBと言ったインターフェース部分がLEDで光っているのが良いアクセントになっていますね。

 

サイドパネルは、パソコン内部をケースに遮られることなく楽しめるように大きな強化ガラスをとなっています。

 

LEDを最大限楽しむために、最適なケースと言えるでしょう。

 

ケース仕様

規格:ATX

サイズ:500mm(高さ) x 215mm(幅) x 480mm(奥行き)

重量:10.88kg

ベイ数:3.5インチシャドウベイ x2, 2.5インチシャドウベイ x2

フロント:USB3.0 x2, USB 2.0 x2, オーディオ

 

G-Master Luminous Z390 RGBを確認する

 

 

 

LEDケース, LEDケースファンが搭載されていてBTOメーカーで取り扱いのあるもの

上では、BTOパソコンの中で一番LEDパーツが搭載されている派手派手しいものを紹介しました。

 

とは言え、「それは光りすぎ!もう少し控えめなものが良い!」という方も多いと思います。

 

そこで、他にもBTOメーカーで取り扱っていて、LEDケース、LEDケースファンタイプのものを紹介していきます。

 

もちろん、カスタマイズすることによって、CPUクーラーやメモリなどLEDパーツに変更することができます。

 

各記事で、ケースの外観や仕様などを簡単に解説しています。

 

 

カスタマイズでLEDパーツの選択肢が多いBTOメーカー「SEVEN」

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BTOパソコンではなくLEDパーツの選択肢が非常に豊富なBTOメーカー「SEVEN」の紹介です。

 

SEVENではLEDパーツも選択肢にあるので、LEDパーツを搭載したいという方であれば、このBTOメーカーがおすすめです。

他のメーカーだと、そもそもパーツの選択肢が少なかったり、あったとしてもLEDを搭載しているパーツまでは用意していないということがほとんどです。

 

では、SEVENをおすすめするポイントがいくつかあるので解説します。

  • LEDパーツの選択肢の豊富さ。
  • 画像付きで選択できるのでイメージしやすい。
  • 搭載可能かどうか自動で判定してくれる。

 

LEDパーツの選択肢の豊富さ。

これは先ほどから述べていますが、LEDパーツの選択肢が豊富です。

おそらくBTOメーカーの中で一番だと思います。

 

LED搭載のパーツを選択できるものは次の通りです。

  • PCケース
  • マザーボード
  • CPUクーラー
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • ケースファン
  • マウス/キーボード

結構色々なパーツがLEDに対応しています。

また、それぞれのパーツで選択肢が数種類ずつあるといった感じなので、BTOパソコンと言うことを考えれば十分すぎると思います。

 

ただ、注意して欲しいのがケースです。

ケースのサイドパネルが、クリアパネル、強化ガラスといったパソコン内部が見えるものにすることです。

中が見えないとLEDで光らせる意味がありませんからね。(笑)

 

画像付きで選択できるのでイメージしやすい。

SEVENでは、パーツ毎に画像が掲載されているので、パーツの形状だけでなく、どこが光るのかと言った情報も簡単に確認することができます。

 

下の画像は、SEVENの実際のカスタマイズ画面です。

 

ケースの選択

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CPUクーラーの選択

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他のBTOメーカーだとパーツ名のみの表記がほとんどなので、1つ1つパーツ名で検索しなおして仕様を確認していく必要があります。

 

しかし、SEVENでは、画像と詳細な仕様・解説が一緒になっており、検索する手間が省けるので親切ですね。

 

搭載可能かどうか自動で判定してくれる。

自由に選択できると言っても、ケースと各パーツのサイズやインターフェースの関係で組み立てができない構成の場合は、選択できなくなります。

また、なぜ選択できないのか原因も一緒に記載されているので、パーツにあまり詳しくない方も簡単に調整していくことができます。

 

ケースの選択

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下2つのケースは、グラフィックボードやマザーボードのサイズ的に選択できないようです。

そのため、どうしてもそのパーツを使いたい場合は、赤文字に従って変更していくと選択できるようになります。

 

BTOパソコンで初めてパーツ構成をカスタマイズするという方も簡単にできるので、おすすめです。

実際に他のBTOメーカーとカスタマイズ画面を比較すると手軽さが分かると思いますので、ぜひ!

 

SEVENでパソコンを探す

 

 

まとめ:スペックだけでなくデザインもこだわっていこう!

パソコンのスペックは最重要ですが、だからと言ってケースのデザインはどうでもいいのか?と言われれば、答えはNoです。

 

スペックには全く影響のないケースですが、自分好みのケースにすることで作業のモチベーションが上がったりということもあります。

また、パソコンは数年に一度ぐらいしか買わないと思うので、少しでも気になっているのであれば、ぜひこの機会にデザイン面にもこだわってみてはいかがでしょう。

 

パソコンを買ってから、「やっぱりデザインも、もう少しこだわれば良かったなー」となれば、手遅れになってしまうので後悔すると思うので。

 

もし、今紹介したもので満足できないようであれば、BTOパソコンで探すのは無理だと思います。

 

そういった方は、BTOパソコンより敷居が高くなってしまいますが、自作PCをおすすめします。

自作PCの場合であれば、自分で好きなパーツを選ぶことができるので、色々なパーツを好き放題光らせることができます。(笑)



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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