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【2020年】10万円前後のおすすめパソコンの比較・紹介【3つ厳選】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

10万円前後でパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて、セール情報と共に解説していきます。

 

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

10万円前後パソコンの目安スペック

10万円前後となるとパソコンの中では、低価格帯の部類に入ってきますが、価格の割に意外にスペックが高いです。

 

意外に高性能なCPU、ミドルレンジのグラフィックボードを搭載することができるので、ある程度の用途で使うことができます。

 

スペックの目安としては、大体次のようになりますね。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ8GB / 16GB
GPUGeforce GTX 1650 / 1660
SSD256GB
HDD

10万円前後でも、ミドルレンジクラスのCPU, GPUを搭載できる上、メモリも最低限欲しい8GBは搭載できるので、結構色々な用途で使うことができます。

 

パソコン初心者の方や、これから動画編集やゲーム、プログラミングなど色々試してみたいという方には良いですね。

 

3Dゲームや動画編集にこだわりがあって

  • よりグラフィックの良いゲームや設定でプレイしたい!
  • 4Kなどより高い設定で動画編集したい!

という場合には、厳しい場合が出てくると思います。

 

また本格的に、

  • ガッツリ高グラフィックの3Dゲームをやりたい!
  • 仕事として余裕のある性能で使いたい!

という場合には、もう1ランク上のパソコンをおすすめします。

 

 

10万円前後パソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集基本的に動作する。
動画編集最低限動作するが、快適とは言えない。
編集作業自体はできるが、エンコードに時間がかかる。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミングプログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
3DCG・モデリングミドルエンドのグラフィックボードが搭載されているので、小規模なモデリングあれば問題なし。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲームブラウザゲーム、2Dゲームは問題なく動作する。
3Dゲームも軽いものは動作するが、高いグラフィック性能を要求されるゲームは厳しい。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

もし、考えている使用用途を満たせないという場合には、1ランク上のパソコンを選ぶことを強くおすすめします。

 

動作はするかもしれませんが、重くてカクカクで非常にストレスが溜まるということになりかねません。

 

ケンさん

昔、性能を見誤ってやりたいことできんかってんな…

 

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

おすすめの10万円前後パソコン

では、10万円前後で買えるおすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

紹介するのは次の3つですね。

  • ちょっとしたゲームができるドスパラのゲーミングPC「GALLERIA RM5C-G50」
  • GPU性能高めなデザイン性の高いアルミ仕様ゲーミングPC「PG-MU」
  • グラボ非搭載CPUに特化したマウスコンピューターのスリム型PC「mouse SL7」

 

スペック表比較

メーカードスパラストームマウスコンピューターicon
モデルGALLERIA RM5C-G50PG-MUmouse SL7icon
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-10400
(6コア/12スレッド, 2.9GHz Max 4.3GHz)
AMD Ryzen 5 3500
(6コア/6スレッド, 3.6GHz Max 4.1GHz)
Intel Core i7-9700
(8コア/8スレッド, 3.0GHz Max 4.7GHz)
メモリ16GB16GB8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 4GBNVIDIA GeForce GTX 1660 6GBIntel UHD グラフィックス 630
(CPU内臓)
SSD512GB NVMe SSD250GB NVMe SSD256GB
HDD-1TB-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 440 × 425 mm210 × 405 × 450 mm100 × 393 × 367 mm
(突起部含む)
本体重量約14Kg-約5.8kg
参考価格
109,978円(税込)
(2020/08/14 時点)
111,800円(税込)
(2020/08/14 時点)
98,780円(税込)
(2020/08/14 時点)

 

では、1つ1つ簡単に解説していきます。

 

ちょっとしたゲームができるドスパラのゲーミングPC「GALLERIA RM5C-G50」

メーカー:ドスパラ
製品名:GALLERIA RM5C-G50
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-10400
(6コア/12スレッド, 2.9GHz Max 4.3GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 4GB
SSD512GB NVMe SSD
HDD-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 440 × 425 mm
本体重量約14Kg
参考価格
109,978円(税込)
(2020/08/14 時点)

ドスパラの人気ゲーミングブランド『GALLERIA』のゲーミングPCです。

 

性能としては基本的に申し分ないが、GPUがNVIDIA GeForce GTX 1650ということで、グラフィックが重めの3Dゲームはちょっと厳しくなってくるかなという印象です。

軽め~普通ぐらいの3Dゲームであれば快適に動作するので、この辺りのゲームをプレイしたいという方にはおすすめ。

 

CPUとメモリは申し分なしですね。

 

販売しているBTOメーカーはドスパラですが、『GALLERIA』ブランドは全体的にコストパフォーマンスの高い商品ですね。

≫ 関連記事:BTOメーカー【ドスパラ】を徹底解説!

 

ドスパラのおすすめセール情報
48回まで分割金利手数料無料キャンペーン!(数万円お得)

 

GPU性能高めなデザイン性の高いアルミ仕様ゲーミングPC「PG-MU」

メーカー:ストーム
製品名:PG-MU
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 5 3500
(6コア/6スレッド, 3.6GHz Max 4.1GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 6GB
SSD250GB NVMe SSD
HDD1TB
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
210 × 405 × 450 mm
本体重量-
参考価格
111,800円(税込)
(2020/08/14 時点)

ストームのアルミ仕様のゲーミングPCです。

 

上のGALLERIAより少しだけ高くなりますが、次のようなメリットがありますね。

1.GPUがGeForce GTX 1660で、GTX 1650よりスペックが高い

⇒ 重めの3Dゲームでもグラフィック設定にこだわらなければ、ある程度行ける

 

2.デザイン性が高い【アルミ仕様・強化ガラス】

⇒ 好きなケースは、やる気も上がり愛着もわく!

 

3.SSD容量は下がるが、HDDが1TB追加

⇒ 動画編集用途であれば、完成後の動画保存用にHDDがあるのは助かる

 

ベンチマークサイト「PassMark」のGPUスコアを見ると次の通り。

NVIDIA GeForce GTX 1660:11,460

NVIDIA GeForce GTX 1650:7,865

約4,000ポイントと意外にアップグレードできるので、重めの3Dゲームでもある程度は快適に動作するかと思います。

 

また、動画編集用途でも使いたいという方であれば、HDDが1TB搭載しているということで、ひとまず容量的にも十分かなと思います。

 

どの程度のペースで動画を制作するかにもよりますが、足りなければ、外付けHDDなどの買い足しですね。

 

編集自体は、データ転送速度の速いSSDで行って、完成後の動画保管用としてHDDを使うのが良いかなと思っています。

 

ストームは、デザイン性の高いケースが多いので、おしゃれな、カッコいいパソコンが欲しいという方におすすめのBTOメーカーですね。

≫ 関連記事:BTOメーカー【ストーム】を徹底解説!スペックからの絞り込みが良い。

 

少しだけ高くなりますが、ここまでお金を出せるという方は、こちらがおすすめですね。

 

ストームのおすすめセール情報
現在、おすすめのセールはありません。
他のメーカーのセール情報を確認する。

 

グラボ非搭載CPUに特化したマウスコンピューターのスリム型PC「mouse SL7」

製品名:mouse SL7icon
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-9700
(8コア/8スレッド, 3.0GHz Max 4.7GHz)
メモリ8GB
GPUIntel UHD グラフィックス 630
(CPU内臓)
SSD256GB
HDD-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
100 × 393 × 367 mm
(突起部含む)
本体重量約5.8kg
参考価格
98,780円(税込)
(2020/08/14 時点)

マウスコンピューターのスリム型PCですが、上の2つのように、GPUは搭載されておらず、その分、CPU性能に全振りしたパソコンを選びました。

 

使用用途としては、特にゲームを考えておらず、

  • ネットサーフィンや動画視聴などの普段使い
  • Officeやメール、データ入力・計算などの事務作業
  • プログラミング

をしたいという方向けですね。

 

とは言え、この用途であれば、上の2つのミドルレンジのCPUでも快適なので、さらに余裕をもって快適に使いたいという方向けですね。

 

CPUは、Intel Core i7ということでハイエンドなものを搭載しています。

その分、GPU非搭載、メモリは最近主流の8GB、ストレージは最低限の256GBとなっています。

ケンさん

まさにCPU全振りパソコンやな

 

また、グラフィックボードを搭載するとどうしても横幅の広いパソコンになってしまうので、ゲームをしないからスリムなパソコンが欲しいという方にも良いですね。

 

マウスコンピューターは、約99%のユーザーが「またこのショップを利用したいですか?」という問いに「はい」と回答しており、ユーザー満足度が非常に高いBTOメーカーでおすすめです。

ケンさん

実際に友人・親の3人に勧めてるで!

 

他の特徴も含め、徹底的に解説しているので、こちらも参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:BTOメーカー【マウスコンピューター】を徹底解説!評価が高く初心者向き

 

マウスコンピューターのおすすめセール情報
分割払い金利手数料無料キャンペーン約4万の手数料が無料に!(分割回数で異なる)

 

まとめ:10万円前後でそこそこのゲームも楽しめる!

10万円前後のパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

10万円前後になってくるとミドルレンジのグラフィックボードも搭載することができます。

 

そのため、3Dゲームや3Dモデリングなどのグラフィック性能が必要な使用用途でも快適に使えるようになるので、使える幅もグッと広がります。

 

とは言え、3Dゲームの中でも重めの3Dゲームに関しては、プレイできたり、できなかったりと分かれてくると思います。

 

もう一度、目安スペックとおすすめのBTOパソコンをおさらいしておきます。

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ8GB / 16GB
GPUGeforce GTX 1650 / 1660
SSD256GB
HDD

 

メーカードスパラストームマウスコンピューターicon
モデルGALLERIA RM5C-G50PG-MUmouse SL7icon
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-10400
(6コア/12スレッド, 2.9GHz Max 4.3GHz)
AMD Ryzen 5 3500
(6コア/6スレッド, 3.6GHz Max 4.1GHz)
Intel Core i7-9700
(8コア/8スレッド, 3.0GHz Max 4.7GHz)
メモリ16GB16GB8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 4GBNVIDIA GeForce GTX 1660 6GBIntel UHD グラフィックス 630
(CPU内臓)
SSD512GB NVMe SSD250GB NVMe SSD256GB
HDD-1TB-
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
220 × 440 × 425 mm210 × 405 × 450 mm100 × 393 × 367 mm
(突起部含む)
本体重量約14Kg-約5.8kg
参考価格
109,978円(税込)
(2020/08/14 時点)
111,800円(税込)
(2020/08/14 時点)
98,780円(税込)
(2020/08/14 時点)

 

とは言え、より快適に動作させたい、重めの3Dゲームやグラフィック設定にこだわってゲームをしたい、4Kや長時間の動画編集をしたいとなると、20万円のパソコンが欲しいところですね。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

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