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【2019】パソコンで10万円以下のおすすめを比較紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

10万円以内で買えるパソコンのスペックの目安、どういった使用用途で使えるか解説した上で、おすすめのBTOパソコンを紹介します。

 

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10円以下で買えるパソコンの目安スペック

10万円以下となるとパソコンの中では、低価格帯の部類に入ってくるので、スペックはそれほど高くはありません。

 

とは言え、パソコン初心者の方に、欲しいスペックは最低限揃っているので、エントリーモデルとして最適ですね。

 

スペックの目安としては、大体次のようになると思います。

 

目安スペック 

パーツ スペック
CPU Intel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ 8GB / 16GB
GPU Geforce GTX 1650 / 1660
SSD 240GB
HDD

 10万円以下でも、ミドルエンドクラスのCPU, GPUを搭載できる上、メモリも最低限欲しい8GBは搭載できるので、結構色々な用途で使うことができます。

 

パソコン初心者の方や、小さく色々試してみたいという方には良いですね。

 

高い処理性能が必要な用途の場合(動画編集や3Dゲームなど)は、動作はしますが、あくまでライトユーザー向けに、ちょっと楽しむという程度で考えておいた方が良いです。

 

本格的に、ガッツリ高グラフィックの3Dゲームをやりたい!、仕事として使いたい!という場合には、もう1ランク上のパソコンをおすすめします。

 

 

10円以下パソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてパソコンを使うことができるのか解説していきます。

 

使用用途は、自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者の方や軽めにしかやらないという方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

 

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
Web閲覧、動画視聴 快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
基本的に動作する。
Officeの表計算ソフトで数千行単位のデータを扱う時はちょっと重くなるかもという程度。
ブログ執筆 快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
画像編集 基本的に動作する。
動画編集 最低限動作するが、快適とは言えない。
編集作業自体はできるが、エンコードに時間がかかる。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング プログラミングは問題なくできる。
しかし、重い開発環境や作成したアプリを動作させるとなると少しだけ心もとない。
3DCG・モデリング ミドルエンドのグラフィックボードが搭載されているので、小規模なモデリングあれば問題なし。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途 スペック 解説
ゲーム ブラウザゲーム、2Dゲームは問題なく動作する。
3Dゲームも軽いものは動作するが、高いグラフィック性能を要求されるゲームは厳しい。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
データ分析・AI学習 データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、本格的な動作環境としては不十分と言える。

もし、考えている使用用途を満たせないという場合には、1ランク上のパソコンを選ぶことを強くおすすめします。

 

動作はするかもしれませんが、重くてカクカクで非常にストレスが溜まるということに繋がります。(実体験)

 

使おうと思っていた用途で使えない!というパターンは一番避けなければいけません。

 

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができます。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

おすすめの10円以下パソコン

10万円以下で購入できるパソコンを紹介していきます。

 

ストームの静音設計エントリークラスのゲーミングパソコン「PG-SN」

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メーカー:ストーム

製品名:PG-SN

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i3-9100F
4コア/4スレッド 3.6GHz
メモリ 8GB
グラフィックボード Geforce GTX 1650 4GB
SSD 250GB
HDD 2TB
電源ユニット 750W(GOLD)
参考価格 96,800円(税込)
(2019/10/10現在)

クーラーマスターの静音設計のケースが使われています。

サイドパネルやトップパネルに吸音素材を使用することで、高い静音性を実現しています。

 

ゲームや動画編集などは、高負荷になりがちでファンの音が大きくなりますが、このケースであれば、比較的静かに作業できますね。

 

ストームで確認する

 

マウスコンピューターのライトゲーマー向けパソコン「NEXTGEAR-MICRO am560BA1」

img

 

メーカー:マウスコンピューターicon

製品名:NEXTGEAR-MICRO am560BA1icon

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 5 3600
6コア/12スレッド
3.6GHz(最大4.2GHz)
 
メモリ 8GB
グラフィックボード GeForce GTX 1650 
SSD 256GB
HDD
電源ユニット 500W(BRONZE)
参考価格 82,800円(税別)
(2019/10/10現在)

CPUは、Ryzen 5とコストパフォーマンスに優れているものが搭載されているので、同価格帯のIntel CPUと比べると高い処理性能を発揮してくれます。

 

あとは、必要に応じてHDDを付けるかどうかですね。

 

マウスコンピューターで確認するicon

 

ドスパラの限定特価モデル「Lightning AJ5」

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メーカー:ドスパラ

製品名:Lightning AJ5

 

基本スペック
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen 5 2600
6コア/12スレッド
3.4GHz(最大3.9GHz)
メモリ 16GB
(無料アップグレード中)
グラフィックボード GeForce GTX1660 6GB
SSD 256GB NVMe
HDD
電源ユニット 500W 静音電源 (BRONZE)
参考価格 89,980 円(税別)
(2019/10/10現在)

限定特価モデルとしてセール中。

CPUのRyzen 5は、2600なので1世代前のものですが、性能としては十分高いですね。

 

おそらく処分のためのセールだと思いますが、その代わりグラフィックボードがGTX 1660とこの価格帯では高い部類のものが搭載されているので、全体的には高いパフォーマンスを発揮してくれますね。

 

ドスパラで確認する

 

 

10円以下のパソコンの比較

上で紹介したモデルのスペックを比較しておきます。

 

  1008143531_5d9c2023a3e25 img ll_em041_1
メーカー  ストーム  マウスコンピューターicon  ドスパラ
モデル  PG-SN  NEXTGEAR-MICRO am560BA1icon  Lightning AJ5
OS Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i3-9100F
4コア/4スレッド 3.6GHz
AMD Ryzen 5 3600
6コア/12スレッド 3.6GHz(最大4.2GHz)
 
AMD Ryzen 5 2600
6コア/12スレッド 3.4GHz(最大3.9GHz)
メモリ 8GB 8GB 16GB
(無料アップグレード中)
グラフィックボード Geforce GTX 1650 4GB GeForce GTX 1650  GeForce GTX1660 6GB
SSD 250GB 256GB 256GB NVMe
HDD 2TB
電源ユニット 750W(GOLD) 500W(BRONZE) 500W 静音電源 (BRONZE)
参考価格 96,800円(税込)
(2019/10/10現在)
82,800円(税別)
(2019/10/10現在)
89,980 円(税別)
(2019/10/10現在)

ドスパラのパソコンが限定特価というだけあって、元々性能の高いパソコンが10万円以内に買えるようになってますね。

 

メモリ、グラフィックボードが他より1ランク上と言った感じです。

 

HDDは必要に応じて、オプションで付けるというのが良いと思います。

とは言え、動画編集をしてデータをガンガン保存するという場合ぐらいですかね。

 

まとめ:ライトユーザーのエントリーモデルとしては十分

それほどパソコンを使わないというライトユーザーの方には、10万円以下のパソコンでも十分と言えるでしょう。

 

また、ミドルクラスのCPU, GPUを搭載しているので、

  • ちょっと軽くゲームをしたい!
  • Youtube向けに動画編集してみたい!

というこれから始めてみたいという方にも、おすすめですね。

 

とは言え、より快適に動作させたい、本格的にガッツリ3Dゲーム、動画編集となると、15万円のパソコンが欲しいところですね。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
・デザイン/サイズ重視の方向けのBTOデスクトップパソコンのケース検索ツール

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