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【2022年】20万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

20万円前後でノートパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて解説していきます。

 

他の価格帯も含めて、スペックやできることをまとめているので、パソコンの相場感を知りたい方は参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

20万円前後ノートパソコンの目安スペック

20万円前後となると、CPUはハイエンドクラス、GPUがミドルレンジからハイエンドクラスのものを搭載することができます。

 

グラフィックボードが搭載できるようになる価格帯であるため、結構幅広い用途で使えるノートパソコンとなりますね。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5, i7
メモリ8GB ~ 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2070 MAX-Q
SSD256GB ~ 512GB
HDD-
各パーツで、結構幅がありますが大体このくらいのスペック感となりますね。

 

普段使い向け、ビジネス向けPCであれば、グラフィックボードを搭載していないといったことがあるのですが、そこさえ間違えなければ、大きく失敗することは無いでしょう。

 

CPUは、Intel Core i7であれば、高性能な部類なので、クリエイティブな用途やゲームなどの高負荷な用途でもサクサク動作します。

 

また、メモリも標準的な8GBではなく、ほとんど16GBとなりますね。

特に、クリエイティブな用途の場合は、メモリを多く消費しがちなので、16GBあった方が良いかもしれませんね。

 

グラフィクボードは、ビジネス向けでは、CPU内蔵グラフィックスとなりますが、ゲーミングPCなどでは、NVIDIA GeForce RTX 2070 MAX-Qなどのハイエンドなものまで搭載することができます。

 

軽め~重めまで色々な3Dゲームを十分快適に楽しむことができる性能ですね。

 

 

20万円前後ノートパソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてノートパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集快適に動作する。
動画編集快適に動作する。
※必要に応じてHDDなど追加しておこう
プログラミング快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、
高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、
デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習データ数が多い場合は、分析・学習に時間がかかる。
AIの勉強用と考えるのであれば問題ないが、
本格的な動作環境としては不十分と言える。

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

おすすめの20万円前後ノートパソコン

では、20万円前後で買えるおすすめのノートパソコンを紹介します。

 

【ゲーム向け】重めな3Dゲームまで快適なゲーミングノートPC『GALLERIA UL7C-R36』

モデル名GALLERIA UL7C-R36
メーカードスパラ
CPUIntel Core i7-11800H
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060 Laptop GPU (6GB)
ストレージSSD 500GB NVMe
Officeなし (オプション)
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格20万円台~ (2022/11/30更新)
15.6型
1,920×1,080 (FHD)
240Hz

1.96kg
最大9.6時間駆動
CPUスコア
21501
GPUスコア
12239
ハイエンドCPU、ミドルハイGPUを搭載したゲーミングPCで、重めの3Dゲームまで快適にプレイできます。

また、ゲーミングPCではあるものの普段使い、Office、プログラミング、動画編集などの幅広い用途で使うことができます。

以前のモデルと比べて、キー配列が改善され使いやすいものになっているのも良いですね。
 

【クリエイター向け】動画編集などの負荷高めな動画編集もできるノートPC『raytrek R6-AA』

モデル名raytrek R6-AA
メーカードスパラ
CPUIntel Core i7-12700H
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060 Laptop GPU
ストレージSSD 1TB NVMe
Officeなし (オプション)
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格20万円台~ (2022/12/02更新)
16型
2,560×1,600 (WQXGA)
90Hz

2.1kg
最大9.8時間駆動
CPUスコア
28913
GPUスコア
12239
ハイエンドCPU、ミドルハイGPU、メモリ16GBを搭載したクリエイター向けPC。

16インチ、2,560×1,600と少し大きめの画面、高解像度で表示領域が広いので、何かと色々と表示するクリエイティブ用途に最適ですね。
 

【小型/軽量】外出先での作業が多い方向けの2in1タブレットPC『Surface Pro 9』

モデル名Surface Pro 9icon
メーカーMicrosoft
CPUIntel Core i5-1235U
メモリ8GB
GPUIntel Iris Xe (CPU内蔵GPU)
ストレージSSD 256GB
OfficeOffice Home & Business 2021
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格17万円台~ (2022/12/02更新)
13型
2,880×1,920
120Hz

0.878kg
CPUスコア
11119
GPUスコア
2890
Microsoft製の13インチ、約1kgの2in1タブレットPCで、持ち運びに便利なサイズ感なので、出先で色々作業したい方に最適ですね。

ケンさん

Surface Proは、Pro 3, 6と約8年使ってるけどええで!


性能はミドルレンジCPU、メモリ8GBということで、普段使い、Office、プログラミング、軽い動画編集 (FHD)などの幅広い用途で使うことができます。

他に荷物があっても場所を取らず、重さを感じさせないのでこの辺りでストレスを感じたくない方におすすめですね。

価格は少々お高めですが、その価値はあります。
デフォルトでOffice付きで、学生の方であれば学割で数万円お得にもなります。
 

【小型/ゲーム向け】持ち運び易さがありながらゲームやクリエイティブ用途もOKなノートPC『ROG Zephyrus G14 GA401QC』

モデル名ROG Zephyrus G14 GA401QCicon
メーカーASUS
CPUAMD Ryzen 7 5800HS
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3050 Laptop GPU (CPU内蔵GPU)
ストレージSSD 512GB NVMe
Officeなし
Wi-Fi
Bluetooth
対応
価格18万円台~ (2022/11/30更新)
14型
2,560×1,440 (WQHD)
1.65kg
最大13.5時間駆動
CPUスコア
21522
GPUスコア
8589
14インチのコンパクトさがありながらGPUも搭載したPCです。

普段使いやOffice, メールなどのビジネス用途だけでなく、クリエイティブ作業やゲームを外出先でも高いパフォーマンスでしたい方におすすめです。
 

 

まとめ:ビジネス、ゲーム、クリエイティブと幅広い用途でハイパフォーマンスを発揮する

20万円前後のノートパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

20万円前後になってくるとハイエンドなCPUを基本として、

  • GPUを搭載せず、普段使いやビジネス用途としてコンパクトな仕上がりにしているか
  • ハイエンドなGPUを搭載して、ゲームやクリエイティブな用途など幅広く対応するか

という選択ができるようになってきます。

 

GPU搭載と非搭載では、グラフィック性能が全然異なるので、ゲーム用途などで購入検討する場合は、必ずGPU搭載モデルにしましょう。

 

ここでGPU非搭載のものを間違えて買ってしまうと、ほぼほぼゲームができないということになるので、ここは注意です。

 

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i5, i7
メモリ8GB ~ 16GB
GPUCPU内臓グラフィック GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2070 MAX-Q
SSD256GB ~ 512GB
HDD-

 

他の価格帯のパソコンも含めて、スペックやできることをまとめているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事: 【初心者必見】パソコンの予算・相場感を知って大損しないようにしよう!

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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