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GeForce GTX 1650(SUPER, Ti)の仕様・ゲーム性能やおすすめPCの紹介

GPU_GTX 1650

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

NVIDIA GeForce GTX 1650(SUPER, Ti)の仕様やグラフィック性能、ゲームの快適さ、コスパなど様々な観点から解説します。

一番重要なゲーム性能は、実際に12のゲームをベンチマークして、FPS基準で快適かどうかを判断しています。

 

また、おすすめのPCも紹介していきます。

モデル名おすすめな方CPUメモリGPUストレージ画面サイズ価格
価格重視のゲーミングPCIntel Core i3-121008GBGeForce GTX 1650SSD 500GB NVMe, HDD-9万円台~
性能重視のゲーミングPCIntel Core i7-1270016GBGeForce GTX 1650SSD 500GB NVMe, HDD-14万円台~

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

GTX 1650(SUPER, Ti)の仕様・性能

GTX 1650 SUPERGTX 1650 (G5)GTX 1650 (G6)GTX 1650 TiGTX 1650
種類デスクトップPC向けデスクトップPC向けデスクトップPC向けノートPC向けノートPC向け
CUDA コア12808968961024最大 1024
ブーストクロック1.725 GHz1.665 GHz1.59 GHz1.2 – 1.485 GHz1.125 – 1.56 GHz
ベースクロック1.53 GHz1.485 GHz1.41 GHz1.035 – 1.35 GHz0.93 – 1.395 GHz
標準メモリ構成4GB GDDR64GB GDDR54GB GDDR64GB GDDR64GB GDDR6
4GB GDDR5
メモリバス幅128 ビット128 ビット128 ビット128 ビット128 ビット
GPU電力100 W75 W75 W35 – 55 W30 – 50 W

GTX 1650シリーズは、GTX 1650のみデスクトップPC向けだけでなく、ノートPC向けもあります。

それ以外のGTX 1650 SUPERはデスクトップPC向けのみですし、GTX 1650 TiはノートPC向けのみとなります。

 

ノートPC向けのGTX 1650 Ti, GTX 1650のブースト・ベースクロックとGPU電力に幅がありますが、これはノートPCのメーカー側がGPUの電力を設定することができるためです。

ノートPC毎に筐体の構造や冷却性能、電力設計などが違うので、それぞれのノートPCに合わたパフォーマンスを出せるようになっています。

 

GPU電力を制限すれば、それだけブーストクロックも制限されることになるので、この2項目に関しては幅があります。

 

性能は、主にCUDAコアとクロックで決まってきますが、このままでは優劣が分からないので、当ブログで計測した各GPUのベンチマーク結果を掲載します。

また、他のGPUとも比較できるように、GTX 1650シリーズ以外も含めておきます。

GPU3DMark
RTX 3070 Ti
14524
RTX 3070
13392
AMD Radeon RX 6700 XT
11788
RTX 3060 Ti
11046
RTX 3060
8611
RTX 3060 Laptop GPU
7868
RTX 3050
6124
GTX 1660 SUPER
5923
RTX 3050 Ti Laptop GPU
5241
GTX 1650 SUPER
4519
GTX 1650 Ti
3577
GTX 1650
3291
Intel Iris Xe (CPU内臓)
1511
AMD Radeon (CPU内臓)
605
Radeon Vega 8 (CPU内臓)
601
Intel UHD (CPU内臓)
338
※スコアは当サイトが計測した平均値

今自分の使っているGPUと比較したい場合は、PassMarkが分かりやすいです。

別のベンチマークで計測した数値なので、このグラフと数値の互換性はないですが参考になると思います。

 

3DMarkのグラフィックスコアは、3,000~4,500程度で、デスクトップPC向けのGTX 1650 SUPERが一番高くなっています。

CPU内蔵GPUと比較するとグラフィックボードなので性能は高いですが、他のグラフィックボードの中で言えば性能は低いですね。

 

ゲームなどではエントリーモデル・初心者向けに位置するグラフィックボードですが、最近では搭載されるPCが少なくなってきているので、主流なGPUからは徐々に外れてきています。

 

 

GTX 1650(SUPER, Ti)のゲーム性能

グラフィックボードの性能を語る上で、最も重要と言っても良いのがゲーム性能です。

今回は、12ゲームのベンチマークをGTX 1650(SUPER, Ti)で計測したので、GPU別に平均FPSを掲載していきます。

※GTX 1650、GTX 1650 SUPERの一部のゲームは未計測です。

 

まず、計測したゲームと重さの分類については次の通りです。

ゲーム名重さの分類
Rainbow Six Siege軽い部類の3Dゲーム
DQX(ドラゴンクエストX)
Apex Legends
FF14中程度の重さの3Dゲーム
Fortnite
PSO2:NGS
Battlefield V
Far Cry 6
FF15重い部類の3Dゲーム
GTA V
Watch Dogs Legion
Red Dead Redemption 2

この中で、Apex、Fortnite、Battlefield V、GTA V、Red Dead Redemption 2の5つのゲームに関しては、実際のゲームではなく、3DMarkのグラフィック性能を計測するベンチマークソフトで出しています。

Fortnite 3DMark Advanced Edition 結果画面1

(3DMarkの画面)

中央あたりのゲームタイトルが書かれている部分を切り替えることで、1440p (WQHD)、1080p (FHD)の解像度の平均FPSが分かります。

画質設定は最高で、ゲーム毎に最も高いものが設定されています。

 

また、このFPS値は、3DMarkを出しているUL Benchmarksが毎年、何百ものPCシステムをテストした結果を元に推定しています。

3DMarkのゲームのFPS計測に関する詳細は、公式ページ(英語)を参考にして下さい。

 

3DMarkは無料で配布されているベンチマークソフトなので、PCの買い替えを検討する際に、自分のPCと最新PCではどの程度性能が違うのか試してみるのも良いかもしれませんので、公式サイトからダウンロードしてみてください。

 

この5つのゲーム以外は、ゲーム内のベンチマークを実行して計測したものになります。

 

また、同じGPUのPCを複数台で計測しているので、それらを平均した値を掲載しています。

例えば、GTX 1650の3台分の計測データがある場合、3台分の平均FPSを平均した値となります。

こうすることで、CPU性能や冷却性能などグラフィック性能以外のバラつきを平均化しています。

 

ゲームを快適にプレイできる目安としては、1つは60FPSです。

また、シューティングゲームなどの動きの激しいゲームに関しては、60FPSでもプレイ自体は快適にできますが、より快適さを求めるのであれば120FPSを目安と考えましょう。

 

120FPSだとゲーム画面がより滑らかになりますし、他の人より画面が速く更新されるので、反応速度が速くなり有利になったりもします。

 

Rainbow Six Siege

Rainbow Six Siegeのゲームベンチマーク結果

GPU品質Rainbow Six Siege
GTX 1650 SUPERUltra
No Data
GTX 1650 Ti
74
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERVeryHigh
No Data
GTX 1650 Ti
79
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERHigh
No Data
GTX 1650 Ti
70
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERMedium
No Data
GTX 1650 Ti
71
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERLow
No Data
GTX 1650 Ti
89
GTX 1650
No Data
※スコアは当サイトが計測した平均値

Rainbow Six Siegeは、3Dゲームの中でもかなり軽い部類のゲームで、画質設定別に5つ計測しました。

最高画質のUltraでも平均FPSが74程度なので問題なく遊べますね。

 

ただ、画質設定を落としてもFPSはあまり伸びないみたい。

平均74FPSなので負荷の高いシーンでは60FPSを下回るケースも出てくると思いますが、画質設定を落として安定させるのも難しいラインかもしれませんね。

 

Rainbow Six SiegeのGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:Rainbow Six SiegeのベンチマークとおすすめPC

 

DQX(ドラゴンクエストX)

DQXのゲームベンチマーク結果

GPU品質DQX
GTX 1650 SUPER最高品質
213
GTX 1650 Ti
152
GTX 1650
94
GTX 1650 SUPER標準品質
203
GTX 1650 Ti
153
GTX 1650
92
GTX 1650 SUPER低品質
218
GTX 1650 Ti
168
GTX 1650
95
※スコアは当サイトが計測した平均値

ドラゴンクエストXは3つの画質設定で計測しましたが、最高品質で、どのGPUでも平均90FPS以上は出ているので問題なく遊べます。

 

ドラゴンクエストXのGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:DQX(ドラゴンクエストX)のベンチマークとおすすめPC

 

Apex Legends

Apex Legendsのゲームベンチマーク結果

GPU品質Apex Legends
GTX 1650 SUPER1440p Ultra
65
GTX 1650 Ti
50
GTX 1650
45
GTX 1650 SUPER1080p Ultra
80
GTX 1650 Ti
65
GTX 1650
60
※スコアは当サイトが計測した平均値

Apex Legendsは、3DMarkによる計測なので、最高画質の解像度別に2種類のデータとなります。

ベンチマーク結果としては、FHDで平均60FPS以上なので快適です。

 

また、最高画質でこの値なので画質を落とせば120も目指せそうです。

高FPSで有利に戦いたい方はグラフィック設定を変更することで対応できますね。

 

Apex LegendsのGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:Apex LegendsのベンチマークとおすすめPC

 

FINAL FANTASY 14 : 暁月のフィナーレ

FF14のゲームベンチマーク結果

GPU品質FF14
GTX 1650 SUPER最高品質
85
GTX 1650 Ti
58
GTX 1650
60
GTX 1650 SUPER高品質
95
GTX 1650 Ti
69
GTX 1650
72
GTX 1650 SUPER標準品質
142
GTX 1650 Ti
81
GTX 1650
82
※スコアは当サイトが計測した平均値

FF14は、中程度の重さの部類に入る3Dゲームです。

デスクトップPC向けのGTX 1650 SUPERは群を抜いていますが、それ以外のノートPC向けは60FPS前後ですね。

 

とは言え、全然快適な部類なので問題なしです。

 

FF14のGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:FF14 : 暁月のフィナーレのベンチマークとおすすめPC

 

Fortnite

Fortniteのゲームベンチマーク結果

GPU品質Fortnite
GTX 1650 SUPER1440p Ultra
50
GTX 1650 Ti
35
GTX 1650
30
GTX 1650 SUPER1080p Ultra
65
GTX 1650 Ti
53
GTX 1650
55
※スコアは当サイトが計測した平均値

Fortniteは、3DMarkによる計測なので、最高画質の解像度別に2種類のデータとなります。

ベンチマーク結果は、FHDで平均50FPS以上で、快適に一歩届かずという感じ。

デスクトップPC向けは65FPSでギリギリ快適ですね。

 

最高画質でこの値なので、画質を落とせば100FPS前後も目指せそうです。

少し古いですが、GTX 1070でFortniteで遊んだところ、グラフィック設定”最高”で65FPS前後、”中”で180FPS前後だったので、画質を落とすだけで3倍程度変わります。

それを考えれば、GTX 1650 SUPERであれば、120FPSも行けると思います。

 

FortniteのGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:FortniteのベンチマークとおすすめPC

 

PSO2:NGS

PSO2のゲームベンチマーク結果

GPU品質PSO2
GTX 1650 SUPERウルトラ
No Data
GTX 1650 Ti
42
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPER
No Data
GTX 1650 Ti
75
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPER最低
No Data
GTX 1650 Ti
119
GTX 1650
No Data
※スコアは当サイトが計測した平均値

PSO2:NGSは、6種類の画質設定ができますが、最高、最低、中間の3つに絞っています。

ベンチマーク結果は、最高のグラフィック設定である”ウルトラ”で40FPSなので、そろそろ厳しくなってきました。

40FPSでもカクつきなどは感じずに遊ぶことができますが、新しくゲーミングPCを買って遊ぼう!と考えている方が目指すFPSの値では無いですね。

 

とは言え、画質を落として、“中”設定だと60FPSを超えて快適なラインですね。

 

PSO2のGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:PSO2:NGSのベンチマークとおすすめPC

 

Battlefield V

Battlefield Vのゲームベンチマーク結果

GPU品質Battlefield V
GTX 1650 SUPER1440p Ultra
50
GTX 1650 Ti
40
GTX 1650
35
GTX 1650 SUPER1080p Ultra
60
GTX 1650 Ti
55
GTX 1650
50
※スコアは当サイトが計測した平均値

Battlefield Vは、3DMarkによる計測なので、最高画質の解像度別に2種類のデータとなります。

ベンチマーク結果は、どのGPUでもFHDで平均50FPS以上で、快適には一歩届かず、普通のラインです。

 

画質を調整すれば、60FPSを超えて、80~100FPSぐらいは出ると思います。

 

Far Cry 6

Far Cry 6のゲームベンチマーク結果

GPU品質FarCry6
GTX 1650 SUPERUltra
No Data
GTX 1650 Ti
39
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERHigh
No Data
GTX 1650 Ti
43
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERMedium
No Data
GTX 1650 Ti
49
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERLow
No Data
GTX 1650 Ti
55
GTX 1650
No Data
※スコアは当サイトが計測した平均値

Far Cry 6は、ギリギリ中程度の重さの3Dゲームではあるものの、その中でも重めな3Dゲームです。

4種類の画質設定でベンチマークしましたが、最高画質で40FPSを下回るようになってきました。

 

一番下の”Low”に落としても、60FPSを超えなくなってきたので、GTX 1650シリーズの限界が見え始めてきた印象ですね。

 

Far Cry 6のGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:Far Cry 6のベンチマークとおすすめPC

 

 

FINAL FANTASY 15

FF15のゲームベンチマーク結果

GPU品質FF15
GTX 1650 SUPER高品質
51
GTX 1650 Ti
37
GTX 1650
37
GTX 1650 SUPER標準品質
70
GTX 1650 Ti
50
GTX 1650
51
GTX 1650 SUPER軽量品質
90
GTX 1650 Ti
63
GTX 1650
67
※スコアは当サイトが計測した平均値

FF15は重い3Dゲームですが、標準品質であればデスクトップPC向けで平均60FPSを超えて快適です。

ノートPC向けの場合は、軽量品質であればいけそうです。

 

FF15のGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:FINAL FANTASY XVのベンチマークとおすすめPC

 

GTA V

GTA Vのゲームベンチマーク結果

GPU品質GAT V
GTX 1650 SUPER1440p Ultra
30
GTX 1650 Ti
30
GTX 1650
30
GTX 1650 SUPER1080p Ultra
50
GTX 1650 Ti
43
GTX 1650
40
※スコアは当サイトが計測した平均値

GTA Vは、3DMarkによる計測なので、最高画質の解像度別に2種類のデータとなります。

ベンチマーク結果は、平均40FPS以上なので快適です。

 

画質を落とせば、ノートPC向けのものでも60FPSは超えるかなと思います。

 

Watch Dogs Legion

Watch Dogs: Legionのゲームベンチマーク結果

GPU品質Watch Dogs Legion
GTX 1650 SUPERUltra
No Data
GTX 1650 Ti
21
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERVeryHigh
No Data
GTX 1650 Ti
34
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERHigh
No Data
GTX 1650 Ti
38
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERMedium
No Data
GTX 1650 Ti
43
GTX 1650
No Data
GTX 1650 SUPERLow
No Data
GTX 1650 Ti
45
GTX 1650
No Data
※スコアは当サイトが計測した平均値

Watch Dogs Legionは、5種類の画質設定でベンチマークしました。

ベンチマーク結果は、一番低い”Low”でも平均45FPS程度と普通ですね。

 

45FPSだとカクつきなどは感じませんが、新しくゲーミングPCを買うのであれば、ひとまず快適ラインは目指したいところです。

そのため、重いゲームをするのであれば、GTX 1650シリーズだと厳しいですね。

 

Watch Dogs LegionのGPU別の平均FPS、解像度別のグラフィックの比較、おすすめPCなどについても解説しています。

≫ 関連記事:Watch Dogs LegionのベンチマークとおすすめPC

 

Red Dead Redemption 2

Red Dead Redemption 2のゲームベンチマーク結果

GPU品質Red Dead Redemption 2
GTX 1650 SUPER1440p Ultra
20
GTX 1650 Ti
20
GTX 1650
20
GTX 1650 SUPER1080p Ultra
30
GTX 1650 Ti
20
GTX 1650
20
※スコアは当サイトが計測した平均値

Red Dead Redemption 2は、ゲームの中でもかなり重い部類の3Dゲームです。

 

3DMarkによる計測なので、最高画質の解像度別に2種類のデータとなります。

ベンチマーク結果は、平均20FPS程度でなかなか厳しい数字ですね。

 

体感で言うと、20FPSはカクつきやストレスを感じてくるラインです。

最高画質なので、画質を落とすことでFPSは改善しますが、それでも40~60FPS程度になるかなと思います。

 

以上、GTX 1650シリーズで12ゲームのベンチマーク結果を解説しました。

グラフィック設定を最高にしても、軽めの3Dゲームであれば、ほとんどのゲームで快適に遊べます。

中程度の重さの3Dゲームから画質設定を調整しないと60FPSを超えないものも出てきます。

また、重めの3Dゲームは画質設定を調整しても60FPSを超えないものが多くなってきます。

 

ブラウザ・2Dゲームや軽めの3Dゲームをする分には良いGPUですが、中程度・重めの3Dゲームを遊ぶためにゲーミングPCを検討しているのであれば、GTX 1650シリーズはおすすめできませんね。

 

 

GTX 1650(SUPER, Ti)のコスパについて

GTX 1650シリーズは、ミドルレンジGPUでCPU内蔵GPUと比較するとグラフィック性能は高いですが、同じグラフィックボードの中で比較すると性能は低いです。

 

ゲームの快適さという目線から言うと、軽めの3Dゲームは快適ですが、中程度の重さになってくると画質調整が必要になってきますし、重めの3Dゲームだと画質調整しても厳しくなってきます。

それほど幅広いゲームを快適で遊べるわけではないことを踏まえた上で、10~13万円前後の相場ということを考えるとコストパフォーマンスはあまり良いとは言えませんね。

 

それより、もう1ランク上のGTX 1660 SUPERRTX 3050シリーズにすることで、重めの3Dゲームまで快適に遊ぶことができるので、おすすめです。

相場も13~16万円ぐらいなので、+3万円で快適に遊べるゲームの幅がグッと広がるので、ゲーム幅と価格のコスパで考えると、このあたりのシリーズが良いですね。

 

ただ、ブラウザゲーム、2Dゲームや軽めの3Dゲームぐらいしかやらないというライトゲーマーな方であれば、おすすめのGPUですね。

相場としては10~13万円前後なので、ゲーミングPCとしてはかなりお求めやすい価格となります。

ケンさん

ゴリゴリ3Dゲームをやっていきたいなら、別の方がええで!

 

 

GTX 1650(SUPER, Ti)のおすすめPC

GTX 1650(SUPER, Ti)搭載のおすすめPCを紹介します。

3Dゲームを中心に解説していますが、2Dゲームやブラウザゲームも問題なく楽しめるので安心して下さい。

 

【価格重視】10万円前後で買えるデスクトップPC『Magnate IH』

モデル名Magnate IH
メーカー:ドスパラ
CPU:Intel Core i3-12100
メモリ:8GB
GPU:GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ:SSD 500GB NVMe, HDD
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:未対応 (オプション)
価格9万円台~ (2022/09/22更新)
ミニタワー
CPUスコア
14187
GPUスコア
7820
カテゴリとしてはゲーミングPCではないですが、GTX 1650を搭載したPCなのでゲームもOKです。
GPU搭載で10万円前後はなかなかないので、安さ重視で考えている方は選択肢に入ってくると思います。

CPUはミドルレンジではあるもののCore i3、また、メモリはゲーミングPC標準の16GBではなく8GBと性能は控えめ。
そのため、重めの3Dゲームは厳しいですが、それを飲み込んでも価格を抑えたい方向けですね。

ゲーム以外にも事務用途やネットサーフィン、プログラミングなど幅広い用途で使えるのでそこは安心して下さい。
 

【性能重視】CPU・メモリが強化されたデスクトップPC『raytrek MX』

モデル名raytrek MX
メーカー:ドスパラ
CPU:Intel Core i7-12700
メモリ:16GB
GPU:GeForce GTX 1650 (4GB)
ストレージ:SSD 500GB NVMe, HDD
Office:なし (オプション)
Wi-Fi/Bluetooth:未対応 (オプション)
価格14万円台~ (2022/09/22更新)
ミニタワー
CPUスコア
32319
GPUスコア
7820
カテゴリとしてはゲーミングPCではなく、クリエイティブブランド「raytrek」のPCですが、GTX 1650を搭載したPCでゲームもOK。

CPUはIntel Core i7・メモリはゲーミングPC標準の16GBなので、この辺りは申し分ない性能ですね。
 

 

 

GTX 1650(SUPER, Ti)の実機レビュー

個別にPCをベンチマーク結果を確認したい方向けに、GTX 1650(SUPER, Ti)搭載PCの実機レビューを掲載します。

既に販売停止しているものもありますが、CPUの組み合わせや世代交代によってどの程度パフォーマンスが違うかも含めて確認できるように出しておきます。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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