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レノボ Legion T550iレビュー|10万円台でそこそこ楽しめるコスパ高いエントリーゲーミングPC

lenovo-legion-t550i

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Legion T550iは、ハイエンドCPU・GPUを搭載したゲーミングデスクトップのシリーズで、約10万円から購入できるゲーミングPCとしてはリーズナブルな価格帯です。

 

リーズナブルな割に、快適に遊べるゲームタイトルは多いのでコスパの高いモデルとなっており、ゲームのエントリー向けモデルとしておすすめの1台ですね。

 

注目ポイント
  • 価格の割に重めの3Dゲームでもそこそこ楽しめる
  • ゲーム/超高負荷時はうるさいのでコスパより静音性が欲しい方は不向き

 

では、レノボで販売している『Legion T550i』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューしていきます。

 

ケンさん

できるだけ安くPCゲームをしたい人にはおすすめやで!

 

 

MEMO
本製品は、メーカー様より貸与して頂き作成しています。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

Legion T550iの注目ポイント

Legion T550iの注目ポイント

Legion T550iの注目ポイントについて詳しく解説してきます。

価格の割に重めの3Dゲームでもそこそこ楽しめる

今回レビューしたスペックは、CPU:Intel Core i5-10400、GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPERで、Legion T550iシリーズの中では一番低いモデルです。

 

一番低いスペックでありながらも、重めな3DゲームであるFF15でも標準品質の画質設定で70.2FPSもでるので快適です。

その割に価格が10万円と安いのが良いところで、マウス、キーボード、モニターなどの周辺機器を別途購入しても、12万円前後に抑えることができると思います。

 

他にも『GPU性能(ゲーム含む)』で、色々なゲームタイトルを検証しているので参考にして下さい。

 

ケンさん

幅広いゲームができるから、色々なゲームをプレイしたい方にええな!

 

ゲーム/超高負荷時はうるさいのでコスパより静音性が欲しい方は不向き

ファンに関しては、ゲーム中はちょっとうるさく、CPU100%近い超高負荷時になるとかなりうるさかったです。

 

ゲーム中であればギリ許容できる範囲ですが、音に敏感な方にはちょっとおすすめしないです。

 

また、使用用途によって異なってきますし、超高負荷時になることは少ないと思いますが、もしなった時にうるさくなることは理解しておくべきでしょう。

 

どんなときも静かに作業したい方には不向きですが、価格の割にゲームのパフォーマンスや遊べる幅が広くコスパが高いので、静音性か価格かどちらを取るかですね。

 

 

 

Legion T550iのスペック

Legion T550iのデザイン全体

Legion T550iのスペックは次の通りです。

製品名Legion T550i
CPUIntel Core i5-10400
Intel Core i7-10700
メモリ8GB / 16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 Super (4GB)
NVIDIA GeForce RTX 2060 (6GB)
NVIDIA GeForce RTX 3070 (8GB)
ストレージ256GB (SSD) + 1TB HDD
256GB (SSD) + 2TB HDD
512GB (SSD) + 1TB HDD
サイズ(横)185 x (縦)456 x (奥行)457 mm
重量本体:約16kg
インターフェース【前面】
USB 3.0 x 2、ヘッドホン・マイクロホンコンボジャック x 1
【背面】
USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2、USB 3.0 Type-C x 1、
オーディオポート x 3(ライン出力 x 1、ライン入力 x 1、マイクロホン x 1)、
イーサネットコネクター x 1
【グラフィックボード】
DisplayPort x 2、HDMI x 1
価格約10万~

※製品仕様や販売価格については、2021/11/07の執筆時点のもので、今後変更される可能性があります。

 

外観

Legion T550iのデザイン全体

ブラックをベースとしたデザインで、フロントパネルが特徴的。

 

Legion T550iのデザイン2

斜めのボーダー柄に、LEGIONのロゴマーク。

ロゴマークは、LEDで青く光ります。

 

lenovo legion t550i led

LEDは設定で、常時ON/OFF、点滅などを選ぶことができます。

カラーバリエーションは選べないので、画像のような青色のみ。

 

Legion T550iのデザイン3

もう一つ外観の特徴としては、リアの上がっている部分で持ち運びしやすい工夫がされています。

 

リアとフロント部分に手をかけることができるので、簡単に持ち上げることができます。

 

デスクトップPCなので、それほど持ち運ぶことも無いと思いますが、購入時の搬入や部屋のレイアウトを変えたい時などに便利ですね。

 

使用用途別の快適度

Legion T550iの使用用途別の快適度

使用用途別の動作の快適度は、次の通りです。

MEMO
快適度は、Intel Core i7-10700 / 16GB / NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER / 256GB (NVMe SSD)の構成(90NC007CJM)で確認しています。
使用用途快適度コメント
普段使い
(ウェブ, 動画視聴等)
とても快適
ビジネス用途
(Office, メーラー等)
とても快適
ブログ執筆とても快適
ゲーム軽量級・中量級の3Dゲームは、高画質設定でも
80~100FPSでるので、とても快適。
重量級は、3Dゲームによって快適かそうでないか分かれてくる。
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画であれば快適に編集・エンコードができます。
※4K動画編集は未検証。
プログラミングVisual Studioはとても快適に動作。
個人の規模感で開発する分には十分な性能
トレード
(株/FX/仮想通貨)
とても快適
データ分析・AI学習勉強・検証用レベルであれば十分快適
※本番環境用としてはもう少し高性能なGPUも視野に入れていいかも。
※使用用途毎の目安スペックやPCパーツの役割などについては、それぞれのリンク内で解説しています。

 

本体サイズ

Legion T550iの正面
Legion T550iの真横
Legion T550iの天板
Legion T550iの背面
実測値公称値
183 mm185 mm
458 mm456 mm
奥行455 mm457 mm

サイズはほぼ公称値通りで、一般的なゲーミングPCよりコンパクトなサイズ感です。

縦は、リアの上がっている部分も含めているので、実際の見た目はもう少しコンパクトな感じ。

 

横幅は、約18cmなので一般的なゲーミングPCより4cmほど小さいです。

数cmの違いですが、意外とこの長さで置ける置けないが変わったりするので、他のモデルでは置けなかったとしても、Legion T550iなら置けるかもしれないので、スペースがあまり取れない方には良いかもしれません。

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

 

フロント

Legion T550iのインターフェースの前側

USB 3.0 Type-A x 2
ヘッドホン・マイクロホンコンボジャック x 1

 

リア

Legion T550iのインターフェースの後側

USB 3.0 Type-A x 2
USB 2.0 Type-A x 2
USB 3.0 Type-C x 1
オーディオポート x 3 (ライン出力 x 1、ライン入力 x 1、マイクロホン x 1)
イーサネットコネクター x 1
HDMI x 1
Display Port x 2

マザーボード側に映像出力ポートが無く、USBポートがメインのシンプルなインターフェースです。

人によってはUSBポートが少し物足りない印象ですが、Type-Cが付いているのは良いですね。

 

映像出力はグラフィックボードの3ポートですが、グラボは構成によって違うので手元にあるディスプレイのポートでいけるか事前に確認しておきましょう。

 

内観・拡張性

将来的に、メモリやストレージの増設も考えている方は、どれだけ空きスロットがあるか確認しておきましょう。

Legion T550iの内観全体(パーツ側)
Legion T550iの内観全体(裏配線側)
(左:主要パーツ側、右:裏配線側)

最近は、内部も塗装されてオシャレなパソコンが多い印象だったので、銀色の鉄板は少し驚きました。

 

ですが、サイドパネルがクリアで内部を見れるわけでも無いので、塗装分のコストを削減できるのであれば納得ですね。

ケンさん

価格が下がる分にはありがたいしな!

では、各パーツを細かく見ていきます。

 

メモリ

Legion T550iのメモリスロット

メモリは合計4スロットで、2スロットの空きがあります。

CPUクーラーとは全く干渉しないので、増設は簡単ですね。

 

HDD・SSDスロット

搭載できるストレージは次の通り。

・M.2スロット x2(内1つは標準搭載のSSD占有)

・3.5インチHDD x2

Legion T550iのHDD・SSDスロット1

Legion T550iのHDD・SSDスロット2

1つはCPUクーラーの下で使用中、もう一つは、グラフィックボードの下で比較的増設しやすい位置にあります。

Legion T550iのHDD・SSDスロット3

HDDは2つ搭載でき、内1つは1TBのHDDが搭載されています。

 

2.5インチベイは無いので、SSDを搭載したい場合は、変換マウンタを別途用意する必要があります。

 

(※HDDは自前で用意したものです。)

横から挟み込めばOKなので、ツールレスで増設は簡単ですね。

 

PCI Express

Legion T550iのPCI Express1
Legion T550iのPCI Express2

・PCI Express x16 x1(グラフィックボード)

・PCI Express x1 x1

・PCI Express x4 x1

 

CPUクーラー

Legion T550iのCPUファン

CPUクーラーはコンパクトなサイズ感ですが、ハイエンドCPUを冷やすには少し性能不足な感じがしますね。

 

致命的とまでは全然いかないですが、ゲーム中や超高負荷時にファンの回転数が上がるので、ちょっと冷やしきれてない印象があります。

 

 

Legion T550iのベンチマーク

Legion T550iのベンチマーク

検証機のスペック

製品名Legion T550i
CPUIntel Core i7-10700
(8コア/16スレッド, 2.9GHz Max 4.8GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER
ストレージ256GB (NVMe SSD)

 

本モデルでは専用のソフトウェアで、「パフォーマンス・モード」「バランス・モード」「静音モード」の3つを選ぶことができます。

モード制御

今回のベンチマークでは、最もパフォーマンスを発揮できる「パフォーマンス・モード」で検証していきます。

 

MEMO
ベンチマーク結果は、パーツ構成、計測する環境・設定、個体差などによって大きく変わる場合があります。

 

 

アプリ実行の総合的パフォーマンス

アプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測する『PCMark10』のベンチマーク結果です。

 

カテゴリ別の総合スコアにおいて、公式の推奨スコアの約2倍前後の性能があります。

実際に、いくつかのアプリケーションで作業してみましたが、快適に動作しており、処理速度やカクツキなどのストレスはありませんでした。

Legion T550iのPCMark10のベンチマーク結果

カテゴリ項目スコア
一般的なアプリアプリの起動12961
ビデオ会議7523
ウェブブラウジング9293
総合スコア
(推奨スコア:4100以上)
9676
ビジネス系アプリスプレッドシート作業9262
文書作成6934
総合スコア
(推奨スコア:4500以上)
8013
クリエイティブ系アプリ写真編集9204
動画編集5598
レンダリング10950
総合スコア
(推奨スコア:3450以上)
8263
総合スコア6180

 

カテゴリ別に推奨されるスコアは以下の通りです。

カテゴリ推奨スコア解説
一般的なアプリ4100以上一般的な用途で様々な簡単なタスクをする場合
ビジネス系アプリ4500以上事務作業と軽いメディアコンテンツ作業をする場合
クリエイティブ系アプリ3450以上写真/動画/その他コンテンツの編集をする場合

 

ストレージ性能

ストレージは、高速なNVMe SSDを搭載しているので、読み込みが毎秒3.2GBとかなり速いです。

体感的にもOSやアプリの起動、ゲームのロードに遅さを感じることなくスムーズです。

 

HDDも標準で1TB搭載されているので、データ保存用として活用できそうですね。

Legion T550iのCrystalDiskMarkのベンチマーク結果

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル3200.4 MB/s1536.7 MB/s
ランダム1131.7 MB/s979.8 MB/s

Dドライブ

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル3200.4 MB/s1536.7 MB/s
ランダム1131.7 MB/s979.8 MB/s
※ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」にて、計測しています。

 

CPU性能

CPUは『Intel Core i7-10700』を搭載しており、8コア/16スレッド、クロック周波数が2.9GHz(最大 4.8GHz)と仕様としては、ハイエンドCPUとなります。

 

3,000後半あれば、3Dゲーム、動画編集などの高負荷な用途でも、ストレスなく快適に作業できます。

Legion T550iのCINEBENCH R20のベンチマーク結果

項目スコア
CPU3711
CPU(Single Core)477
※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

ただ、同じIntel Core i7-10700の中ではパフォーマンスが伸びませんでしたね。

 

このベンチマークではCPU使用率が100%になるのですが、この時にファンが凄い回転していたので十分に冷やしきれず、スコアが低くなったのではないかと思います。

CPUCINEBENCH R20
Ryzen 7 3700X
4778
Core i7-10700
3711
4256
Core i5-11400
3874
Ryzen 5 3600
3655
Core i7-10700F
3604
Ryzen 5 3500X
2501
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※デスクトップPC向けのみを表示

 

GPU性能(ゲーム含む)

Legion T550iの3DMarkのベンチマーク結果

項目スコア
グラフィックスコア4519
グラフィックテスト129.05 FPS
グラフィックテスト226.23 FPS
CPUスコア10231
CPUテスト34.37 FPS
総合スコア4932
※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

また、3DMarkで算出される各種ゲームのFPSは次の通りです。

ゲーム設定FPS
Battlefield V1440p Ultra50+ FPS
1080p Ultra60+ FPS
Apex Legends1440p Ultra65+ FPS
1080p Ultra80+ FPS
GTA V1440p Ultra30+ FPS
1080p Ultra50+ FPS
Fortnite1440p Ultra50+ FPS
1080p Ultra65+ FPS
Red Dead Redemption 21440p UltraLess than 20 FPS
1080p UltraLess than 30 FPS
※FPSは平均値で、3DMarkスコアとゲームテストに基づいた見積もりです。
※Ultraはゲームのグラフィック設定が最大を意味します。
※レイトレーシング機能はオフ。

 

GPUはGTX 1650 SUPERなので、グラフを見て分かる通り、グラフィックボードの中では性能は低い方です。

とは言え、快適と言える60FPSを超えるゲームも多く、価格の割に遊べるベームの幅が狭いということはありません。

GPU3DMark
GeForce RTX 3070
13392
Radeon RX 6700 XT
11788
GeForce RTX 3060 Ti
10950
GeForce RTX 3060
8598
GeForce GTX 1660 SUPER
6016
GeForce GTX 1650 SUPER
4519
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※デスクトップPC向けのみを表示

 

その他、ゲームのベンチマークでグラフィック性能を確認してみましょう。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

Legion T550iのDQXのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
最高品質22939213.3 FPSすごく快適
標準品質22914202.5 FPSすごく快適
低品質23904217.7 FPSすごく快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

普通の3Dゲーム:FF14

Legion T550iのFF14のゲームベンチマーク結果

設定スコア平均FPS最低FPSロード時間
(合計)
評価
最高品質1233284.8 FPS51 FPS10.5 秒とても快適
高品質1386194.6 FPS58 FPS10.2 秒とても快適
標準品質19728141.6 FPS70 FPS10 秒非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

重めな3Dゲーム:FF15

Legion T550iのFF15のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
高品質477950.7 FPSやや快適
標準品質671470.2 FPS快適
軽量品質877090 FPS快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

VR:VRMark

VRゲームのパフォーマンスを計測する『VRMark』のベンチマーク結果です。

PCの映像をVR機器に出力した際のFPS値が分かるので、VRでゲームをプレイしたい方は参考になると思います。

Legion T550iのVRMarkのベンチマーク結果

VRMark Orange Room
スコア6881
平均FPS150 FPS
推奨構成FPS109 FPS
最低構成FPS81 FPS

 

動画編集のエンコード性能

(コメント:エンコード時間)

Legion T550iのAdobe Premiere Proのエンコード結果

エンコード時間00:01:30
※約10分のFHD/30p動画をH.264形式、[YouTube 1080p フル HD]プリセット、ハードウェアエンコードで書き出した時間
※動画は過去にYouTubeに公開したもので、カット、テロップ、BGMなど一般的な解説動画向けの編集をしています。

 

10分の動画が1分半なので、かなり早いです。

ハイエンドのCPUが活きているのだと思います。

 

ファンの静音性

ファンに関しては、アイドル時に関しては問題ないのですが、ゲーム中は一般的なゲーミングデスクトップPCの中ではちょっとうるさいですね。

また、CPU100%近い超高負荷時になるとかなりうるさいです。

 

超高負荷時はちょっと厳しいのですが、ゲーム中であればギリ許容できる範囲かなと思います。

ケンさん

音に敏感な方にはちょっとおすすめしないな…

 

超高負荷になることは少ないと思いますが、もしなった時にうるさくなることは理解しておくべきでしょう。

 

どんなときも静かに作業したい方には不向きですが、価格はかなり安いので、静音性か価格かどちらを取るかですね。

Legion T550iのファン静音性のベンチマーク結果(高負荷時)

Legion T550iのファン静音性のベンチマーク結果(アイドル時)

(左:超高負荷時、中央:FF15ベンチ実行時、右:アイドル時)

騒音レベル
超高負荷時67.7 dBA
FF15ベンチ実行時49.0 dBA
アイドル時32.2 dBA

FF15ベンチ実行時は、CPU使用率が20%程度、GPU使用率が90%~100%でした。

 

騒音レベルの目安

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

 

Legion T550iの実機レビューまとめ

レノボの『Legion T550i』を実機レビューしました。

 

注目ポイント
  • 価格の割に重めの3Dゲームでもそこそこ楽しめる
  • ゲーム/超高負荷時はうるさいのでコスパより静音性が欲しい方は不向き

 

一番低いスペックのモデルで約10万とリーズナブルで、マウス、キーボード、ディスプレイの周辺機器を別途購入しても、12万円前後に抑えることができると思います。

価格の割に、幅広いゲームを快適にプレイできるので、エントリーのゲーミングPCとしてはコスパは高いですね。

 

唯一、静音性が少し不十分なので、コスパを取るか、静音性を取るかの選択になってくると思います。

ケンさん

安さ重視ならLegion T550iやし、静音性重視なら他のパソコンやな!

 

ハイエンドなGPUが搭載されていたり、ストレージが充実したラインナップもあるので、公式ページを参考にして下さい。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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