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【2020年】30万円前後のおすすめノートパソコンの比較・紹介【3つ厳選】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

30万円前後でノートパソコンを探しているけど、どんな使用用途(動画編集、3Dゲームなど)に使えるの?

この価格帯のスペックの目安ってどのくらいなの?

と疑問に思っている方に向けて、スペックの目安、使用用途などについて、セール情報と共に解説していきます。

 

 

30万円前後ノートパソコンの目安スペック

30万円前後となると、CPU、GPU共にハイエンドクラスのものを搭載することができます。

高性能なグラフィックボードを搭載できるようになるので、重めの3Dゲームなんかもノートパソコンでできるようになりますね。

 

スペックの目安としては、大体次のようになります。

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7
メモリ16GB
GPUCPU内臓グラフィック
GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB
HDD

CPUは、Intel Core i7とハイエンドなものがベースとなってきます。

GPUに関しても、RTX 2070 SUPERとハイエンドなものを搭載することができます。

 

また、メモリも16GBがベースとなってくるので、メモリを多く消費しがちなクリエイティブな用途でも対応できますね。

 

グラフィクボードに関しては、搭載しているノートパソコンであれば、GeForce RTX 2070と高性能な部類のものになってくるので、重めな3Dゲームでも十分快適に楽しむことができるでしょう。

 

30万円前後ノートパソコンの使用用途

では、上で紹介したスペックで、どんな使用用途としてノートパソコンを使うことができるのか解説していきます。

使用用途ごとに、どの程度動作するかの目安を「◎、、△、×」で評価していきます。

 

自分の使おうと思っているものだけを見ればオッケーです!

 

スペックの判断基準は、次の通りです。

◎ = 快適に問題なく動作

〇 = 基本的に動作するが、一部性能不足を感じることもある。

△ = 初心者や軽めにしかやらない方は良いが、本格的にやる分にはちょっと性能不足。

× = 動作しない。動作しても確実にカクついてストレスになる。

※使用用途のリンクは、各用途の目安スペック、PCパーツなどを解説しています。

 

ライトユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
Web閲覧、動画視聴快適に動作する。
ビジネス用途
(Office、メーラーなど)
快適に動作する。
ブログ執筆快適に動作する。

 

クリエイティブユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
画像編集快適に動作する。
動画編集快適に動作する。
※容量不足を感じるなら必要に応じて外付けHDDなどで対応
プログラミング快適に動作する。
3DCG・モデリング快適に動作する。

 

ベビーユーザー向けの使用用途

使用用途スペック解説
ゲーム快適に動作する。
ハイエンドなグラフィックボードを搭載できるので、高いグラフィック性能を要求される3Dゲームでも問題なし。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
問題なく動作する。
グラフィクボードを搭載しているので、デイトレード向けに他画面環境の構築も可能。
データ分析・AI学習CPU、GPU共にハイエンドなので、データ数が多い場合でも、ある程度の速さで分析・学習ができる。
本格的な動作環境としても十分と言えるが、冷却性能がデスクトップより低いので長時間学習はできない

予算がちょっと足りないという方は、スマホの分割払いと同じように、BTOパソコンも、分割払いで購入することができるので、ぜひ検討してみて下さい。

 

一番避けたいのが、予算オーバーで無理に価格を下げて、性能が足りずにやりたかったことができない…ということですね。

 

しかし、分割回数にもよりますが、分割金利手数料は意外と高いので、手数料が無料のキャンペーンを活用して購入しましょう!

割と色々なBTOメーカーが長期間実施しているので、ほぼ確実に利用できると思います。

 

 

おすすめの30万円前後ノートパソコン

では、30万円前後で買えるおすすめのノートパソコンを紹介します。

 

紹介するのは、次の2つですね。

  • Office付き超コンパクトな2in1タブレットPC「Surface Pro 7
  • ハイエンドなCPU・GPUを搭載したゲーミングノートPC「G-Tune H5

 

それぞれ、ビジネス向け、ゲーム向けに分かれてきますね。

ちょっとした画像編集や10分程度のYoutube向けの動画編集であれば、Surface Pro 7でも大丈夫ですが、それ以上となれば、G-Tune H5の方が良いでしょう。

 

ゲーミングPCではありますが、スペック的にクリエイティブな用途でも十分使えますね。

 

スペック表比較

メーカーMicrosofticonマウスコンピューターicon
モデルSurface Pro 7iconG-Tune H5icon
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-1065G7
(4コア/8スレッド 1.3GHz Max 3.9GHz
Intel Core i7-10875H
(8コア/16スレッド, 2.3GHz Max 5.1GHz)
メモリ16GB16GB
GPUIntel Iris Plus Graphics
(CPU内臓)
NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB512GB NVMe対応
HDD--
ディスプレイ12.3型 グレア液晶
解像度:2736x1824
15.6型 240Hz フルHDノングレア
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
292 × 201 × 8.5 mm359.8 × 243.2 × 24.7 mm
本体重量790g約2.21kg
参考価格
247,280円(税込)
(2020/08/12 時点)
252,780円(税込)
(2020/08/16 時点)

 

では、簡単に解説していきます。

 

Office付き超コンパクトな2in1タブレットPC「Surface Pro 7」

メーカー:Microsofticon
製品名:Surface Pro 7icon
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-1065G7
(4コア/8スレッド 1.3GHz Max 3.9GHz
メモリ16GB
GPUIntel Iris Plus Graphics
(CPU内臓)
SSD512GB
HDD-
ディスプレイ12.3型 グレア液晶
解像度:2736x1824
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
292 × 201 × 8.5 mm
本体重量790g
参考価格
247,280円(税込)
(2020/08/12 時点)

Microsoftが出している人気な「Surface Pro」シリーズですね。

GPUは非搭載で、普段使いやビジネス用途、大学生向けにとても人気のある2in1タブレットPCですね。

 

2in1タブレットPCということで、普通のノートパソコンのようにも使えますし、タブレットのような使い方もできます。

 

一見、性能の割に少し高いかなという印象があるのですが、それ以外の部分でメリットがあります。

  • 元々、Office Home & Business 2019が標準で入っている
  • 非常に軽く超コンパクト(重量:775g, タイプカバー付きで約1kg程度)
  • スタイリッシュなデザインで、耐久性の高いマグネシウム合金採用

 

Officeは、普通に買うと3,4万ぐらい、購入時のオプション等で付けると2, 3万ぐらいするので、それが元々入っているのは大きいですね。

 

また、A4クリアファイルの一回り小さいぐらいのサイズ感で、タイプカバーを付けても非常に軽量というコンパクトさなので、いつでもどこでも楽々持ち運びができます。

 

これを含めると、他のパソコンには負けず劣らずなコスパですね。

コンパクトさやOfficeを選ぶのであればSurface Pro 7がおすすめ

 

また、10分程度のYoutube向けの動画編集とかであれば、クリエイティブな用途でも使えますね。

 

しかし、タイプカバーが高いのがちょっとネックですね。

タイプカバーではなくBluetoothキーボードでも使えますが、タイプカバーは、画面保護とキーボードの役割があるので、一緒に買う方がほとんどです。

 

特に、ビジネス用途に使いたいという個人事業主の方や大学用にコンパクトなPCが欲しいという方向けですね。

 

ちなみに、大学生の場合は、学生割引で「Surface Pro 7」本体が最大 29,568円OFFになります。

 

ケンさん

ちなみに俺は、Pro 3, Pro 6と計5年ぐらい使っているけど、ホンマに良いパソコンやで!

 

Microsoftのおすすめセール情報
現在、おすすめのセールはありません。
他のメーカーのセール情報を確認する。

 

1世代前のSurface Pro 6の実機レビュー記事ですが、サイズ感やインターフェース、デザインなど似ている部分も多いので、参考になるかと思います。

≫ 関連記事:Surface Pro 6の実機レビュー

 

ハイエンドなCPU・GPUを搭載したゲーミングノートPC「G-Tune H5」

製品名:G-Tune H5icon
基本スペック
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-10875H
(8コア/16スレッド, 2.3GHz Max 5.1GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB NVMe対応
HDD-
ディスプレイ15.6型 240Hz フルHDノングレア
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
359.8 × 243.2 × 24.7 mm
本体重量約2.21kg
参考価格
252,780円(税込)
(2020/08/16 時点)

マウスコンピューターの人気ゲーミングブランド「G-Tune」のゲーミングノートPCですね。

 

CPU・GPU共にハイエンドなパーツを搭載しており、重めの3Dゲームもしっかりと快適に楽しむことができます。

 

ゲーミングPCではありますが、高性能なグラフィックボードと16GBと多めのメモリを搭載しているので、クリエイティブな用途でも使えますね。

 

高いグラフィック性能が必要な3Dゲームやクリエイティブなどの使用用途で快適に作業したい方向けですね。

 

マウスコンピューターは、約99%のユーザーが「またこのショップを利用したいですか?」という問いに「はい」と回答しており、ユーザー満足度が非常に高いBTOメーカーでおすすめです。

ケンさん

実際に友人・親の3人に勧めてるで!

 

他の特徴も含め、徹底的に解説しているので、こちらも参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:BTOメーカー【マウスコンピューター】を徹底解説!評価が高く初心者向き

 

マウスコンピューターのおすすめセール情報
分割払い金利手数料無料キャンペーン約4万の手数料が無料に!(分割回数で異なる)

 

 

まとめ:ビジネス、ゲーム、クリエイティブと幅広い用途でハイパフォーマンスを発揮する

30万円前後のノートパソコンの目安スペックとおすすめのBTOパソコンを紹介しました。

 

30万円前後のノートパソコンとなれば、CPU、GPU共にハイエンドなものを搭載することができます。

 

ただ、Surface Pro のように、グラフィックボードなしで、コンパクトさや持ち運び易さなどに重点を置いたものもあるので、この辺りに関しては、どのようにパソコンを使うかで変わってきますね。

 

GPU搭載と非搭載では、グラフィック性能が全然異なるので、ゲーム用途などで購入検討する場合は、必ずGPU搭載モデルにしましょう。

 

ここでGPU非搭載のものを間違えて買ってしまうと、ほぼほぼゲームができないということになるので、ここは注意です。

 

もう一度、目安スペックとおすすめのBTOパソコンをおさらいしておきます。

目安スペック

パーツスペック
CPUIntel Core i7
メモリ16GB
GPUCPU内臓グラフィック
GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB
HDD

 

メーカーMicrosofticonマウスコンピューターicon
モデルSurface Pro 7iconG-Tune H5icon
OSWindows 10 Home 64ビットWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-1065G7
(4コア/8スレッド 1.3GHz Max 3.9GHz
Intel Core i7-10875H
(8コア/16スレッド, 2.3GHz Max 5.1GHz)
メモリ16GB16GB
GPUIntel Iris Plus Graphics
(CPU内臓)
NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER
SSD512GB512GB NVMe対応
HDD--
ディスプレイ12.3型 グレア液晶
解像度:2736x1824
15.6型 240Hz フルHDノングレア
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
292 × 201 × 8.5 mm359.8 × 243.2 × 24.7 mm
本体重量790g約2.21kg
参考価格
247,280円(税込)
(2020/08/12 時点)
252,780円(税込)
(2020/08/16 時点)

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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