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ゲーミングPCは普段使いにも使えるのか解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCを購入しようとしているけど、ゲームの他にネットサーフィン、動画視聴、Officeツールなどの普段使いもしたい!

と思っている方に向けて、ゲーミングPCで普段使いできるのか解説します。

 

結論から言うと、余裕で快適に使えます

 

ゲーミングPCと普段使いPCについて

ゲーミングPCは、普段使いPCとしても使えるのか、ゲーミングPCと普段使いPCのスペックの関係について解説します。

 

まず、ゲーミングPCについてですが、基本的にスペックが高い部類に入るパソコンです。

 

ゲームを行うために必要な高性能なグラフィックボードを搭載しているので、全体的にバランスよく高いスペックを持っているのが特徴と言えるでしょう。

 

次に

  • 普段使いに必要なスペックってどのくらい?
  • ゲーミングPCでそのスペックを満たしているの?

ということが重要になってくるわけですね。

 

 

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想定している普段使いの使用用途

普段使いと一口に言っても幅が広いので、より参考になるように、少し使用用途を明確にしておきたいと思います。

 

普段使いの用途としては、

  • ネットサーフィン
  • Youtube、Netflixなどの動画視聴
  • ビジネスツール(Office、メーラー、カレンダー等)

ぐらいのことを想定しています。

 

このくらいの用途であれば、それほどパソコンの性能を必要としません。

 

言ってしまえば、ネットサーフィンであれば、Google Chromeなどのブラウザを立ち上げて、ウェブページを見るだけですし、YoutubeやNetflixも動画を見るだけなので、それほど高負荷な処理をしているわけではありません。

 

ビジネス用途のOfficeツールの表計算ソフト「Excel」で、数式・関数をかなりの数を使っているのであれば、CPU性能の高い必要があります。

普通のデータのみであれば問題ないですが、数式・関数を使っていると度々シート全体を計算するので、その時の計算処理で高負荷状態になります。

 

とは言え、かなりの数というのは、5万行, 10万行といった数で、データと数式・関数がビッシリ入力されている状態なので、なかなかそうはならないと思います。

 

また、他のWord, PowerPointといったツールは、高負荷な処理をしないので問題ありません。

 

Excelも含めて、普段使いの用途としては、それほど高いスペックのパソコンでなくて大丈夫です。

つまり、普段使いに必要なスペックは、ゲーミングPCよりかなり下回るので、普段使いは十分快適に使うことができます。

 

 

まとめ:ゲーミングPCで普段使いに必要なスペックは余裕で超えているので問題ない。

ゲーミングPCで、普段使いの用途でも使えるのかについては、余裕で快適に動作するので心配不要です。

 

ゲーミングPCについては、価格別・性能別おすすめのゲーミングPCでも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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