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ゲーミングPCは動画編集にも使えるのか解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ゲーミングPCを購入しようとしているけど、ゲームの他に動画編集もしたい!

と思っている方に向けて、ゲーミングPCで動画編集できるのか解説します。

 

結論から言うと、全然問題なく使えます

 

ゲーミングPCと動画編集向けPCについて

ゲーミングPCは、動画編集向けPCとしても使えるのか、ゲーミングPCと動画編集向けPCのスペックの関係について解説します。

 

まず、ゲーミングPCについてですが、基本的にスペックが高い部類に入るパソコンです。

 

ゲームを行うために必要な高性能なグラフィックボードを搭載しているので、全体的にバランスよく高いスペックを持っているのが特徴と言えるでしょう。

 

次に

  • 動画編集で必要なスペックってどのくらい?
  • ゲーミングPCでそのスペックを満たしているの?

ということが重要になってくるわけですね。

 

動画編集用途に必要なスペックは、ゲーミングPCと同程度のものなので、十分対応することができます。

 

動画編集の場合は、グラフィックボードが必須という訳ではなく、CPUのみで大丈夫です。

 

しかし、動画のエフェクトやプレビュー時がより快適になり、グラフィックボードによるエンコード処理が対応している動画編集ソフトであれば、エンコード処理の時間を短縮することもできます。

 

そのため、ゲームで使うグラフィックボードが動画編集でも有効活用できます。

 

 

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CPU、メモリ、グラフィックボードは問題なし

具体的に、動画編集で必要なスペックについては、動画編集におすすめなデスクトップパソコンを性能別に紹介で解説しているのですが、簡単にまとめると最低でも次のスペックが必要かなと思っています。

 

【CPU】
Intel Core i5以上
Ryzen 5以上

 

【メモリ】
最低でも8GB
推奨16GB
長時間動画や4K動画の場合は、32GB

 

【グラフィックボード】
NVIDIA Geforce GTX 1660
NVIDIA Geforce GTX 1070

 

【ストレージ】
240~512GB程度のSSD1台
⇒ OSや動画編集ソフトの起動速度、編集予定の素材データを入れて、起動や素材の読み込みを高速に。

2TB以上のHDD1台
⇒ 編集を終わった素材データや完成した動画ファイルをSSDから移動して保存用として。

 

これをみると、各PCパーツのスペックが、ゲーミングPCで超えているか、少し足りない部分があるかな…という程度だと思います。

 

もちろん、検討しているゲーミングPCにもよりますが、このスペックの最低ラインには届いているんではないでしょうか。

 

 

ストレージ容量が気になるポイント

気になるポイントとしては、ストレージの容量についてです。

 

動画編集では、SSDとHDDを1つずつ搭載することをおすすめしていますが、ゲーミングPCの場合は、SSDが1つだけという場合も多いです。

 

ゲームの容量は、ゲームタイトルによっては、30GB程度と大きいデータですが、基本的には数MB~十数GBぐらいなので、SSDでも少なくても数タイトルは入ります。

 

しかし、動画編集の場合は、容量が大きくなりがちな動画ファイルを大量に扱う必要があるので、それなりにストレージ容量が必要になってきます。

それをカバーするためにも2TB以上のHDDを搭載しておきたいところです。

 

検討しているゲーミングPCで、HDDが搭載されていない場合は、追加しておきましょう。

 

もし、たまにしか動画編集しないという場合や継続的に動画編集していくか分からないという方であれば、どれだけ容量が必要になってくるか分からないと思います。

 

そういう方は、とりあえず512GBぐらいの大きめのSSD1つにしておいて、ストレージが一杯になったら、編集動画の保存用として、外付けHDDを後から買い足すという方法でも良いですね。

 

 

まとめ:大体のPCパーツは問題ないがストレージ容量だけ気にかけよう。

基本的に、ゲーミングPCのスペックは高いので、動画編集でも快適に動作します。

 

ゲーム向けのパソコンであれば、最低ラインか既に性能の良いパーツが使われているので、CPU、メモリ、グラフィックボードに関しては、動画編集でも問題ないかと思います。

 

しかし、1点気になるのがストレージ容量です。

ゲーミングPCには、HDDが搭載されておらず、SSDだけというパターンも多いので、その場合は、2TB以上のHDDを追加しておきましょう。

 

データサイズが大きくなりがちな動画ファイルを扱うのには、小容量のSSDだけでは足りませんからね。

 

ゲーミングPCについては、価格別・性能別おすすめのゲーミングPCでも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

BTOメーカーでは各社セールを行っているので、上手く活用すればゲーミングPCを安く手に入れることができると思います。最新のセール情報もまとめているので、ぜひチェックを!!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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