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レノボ ThinkPad E14 Gen3 実機レビュー|普段使い、ビジネス用途で7万円台とコスパの高いノートPC

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDは、AMDのミドルレンジCPUを搭載したモデルで、普段使い、ビジネス、プログラミング用途などで必要十分な性能となっています。

このノートPCが7万円台~となっているので、レノボならではの安さと言えるでしょう。

 

注目ポイント!
  • 普段使い、ビジネス用途ならコスパ◎
  • 高負荷状態でも約33dBAで静音性◎

 

では、レノボで販売している『ThinkPad E14 Gen 3 AMD』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューしていきます。

 

 

MEMO
本製品は、メーカー様より貸与して頂き作成しています。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの注目ポイント

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの注目ポイント

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの注目ポイントについて詳しく解説してきます。

普段使い、ビジネス用途ならコスパ◎

性能的には、ミドルレンジCPU、メモリ8GBとスタンダード向けPCで、ネットサーフィン、通販、動画視聴などの普段使い、オフィスソフト、メーラーなどのビジネス用途に向いています。

 

他にも、プログラミングやブログ、ちょっとした画像編集などの軽い作業をメインとする方におすすめの1台ですね。

レノボは他社メーカーと比べ、性能の割りに価格が安いので、コストパフォーマンスも高いです。

 

高負荷状態でも約33dBAで静音性◎

ノートPCにしては静音性がかなり高く、CPU100%の高負荷な状態でも約33dBAの静かさでした。

そのため、普段の作業でCPU100%になることはあまり無いので、ファンが回転せず無音が、30dBA前後ぐらいの静かさで作業に集中することができます。

 

できるだけ静かな環境でPC作業したいという方にはおすすめですね。

 

 

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのスペック

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの正面

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのスペックは次の通りです。

製品名ThinkPad E14 Gen 3 AMD
CPU・AMD Ryzen 5 5500U
・AMD Ryzen 7 5700U
メモリ8GB / 16GB
GPUAMD Radeon グラフィックス
ストレージ256GB / 512GB
サイズ(横)324 x (縦)220 x (高さ)17.9 mm
重量本体:約1.64kg
バッテリー
ディスプレイ14.0″ FHD液晶(1920×1080)IPS, 光沢なし, LEDバックライト
インターフェースUSB Type-C 3.2 Gen 1 ×1
USB Type-A 3.2 Gen 1 ×1
HDMI ×1
マイクロフォン/ヘッドフォン ×1
USB Type-A USB2.0 ×1
イーサネットコネクター ×1
セキュリティロックスロット ×1
生体認証×
価格約7万~

※製品仕様や販売価格については、2022/02/01の執筆時点のもので、今後変更される可能性があります。

 

外観

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの正面
ThinkPad E14 Gen 3 AMDの背面

黒一色で斜めに入ったThinkPadのロゴが施されており、昔から変わらないThinkPadらしさのある外観。

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのデザイン1

中央には、ThinkPadと言えばコレ!と言える、マウスカーソルを操作できる赤丸のトラックポイントがあります。

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのデザイン2

ディスプレイの開閉は、180度まで可能。

 

ファンの吸気口・排気口

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの背面のファン

CPUを冷却するためのファンが1基搭載されています。

吸気口・排気口は背面のみで、サイドにはありません。

 

後程、計測器を用いてファンの静音性を検証していきます。

 

使用用途別の快適度

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの使用用途別の快適度

MEMO
快適度は、AMD Ryzen 5 5500U / 8GB / AMD Radeon Graphics / 256GBの構成(ThinkPad E14 Gen 3 AMD)で確認しています。
使用用途快適度コメント
普段使い
(ウェブ, 動画視聴等)
とても快適
ビジネス用途
(Office, メーラー等)
とても快適
ブログ執筆とても快適
ゲームGPU非搭載のため、ブラウザゲーム・2Dゲーム・軽めの3Dゲームができる程度
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画で10分程度の編集であれば快適。
ただ、編集画面が15分程度になるとメモリ不足によりカクつきが起き、エンコード時間が長い。
本格的に動画編集するならメモリ16GBが良い
※4K動画編集は未検証
プログラミングVisual Studioはとても快適に動作します。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
とても快適
データ分析・AI学習これから勉強し始める方、検証用であればOK
※使用用途毎の目安スペックやPCパーツの役割などについては、それぞれのリンク内で解説しています。

 

本体サイズ・重量

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのサイズをA4クリアファイルと比較
ThinkPad E14 Gen 3 AMDの高さを本と比較
実測値公称値
325 mm324 mm
222 mm220 mm
高さ26 mm17.9 mm
※高さは、一番高い部分で計測しています。

14インチのディスプレイを搭載したノートPCとしては標準的な大きさで、A4のクリアファイルとほぼ同じです。

書類やプリントと同じサイズなので、大学生やビジネスマンであれば、カバンで持ち運びもし易い大きさですね。

 

重量について

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの本体の重量
ThinkPad E14 Gen 3 AMDの充電器の重量
実測値公称値
本体約1.6kg約1.64kg
充電器約288.3g
合計約1.9kg

同じ14インチのノートPCで比べると少しだけ重いですが、重量は約1.6kgで、充電器を含めても2kgいかないので、ストレスなく持っていけますね。

 

ディスプレイ

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのデスクトップ画像

ディスプレイ14.0 FHD液晶(1920×1080)IPS, 光沢なし, LEDバックライト
画面サイズ14インチ
解像度1920×1080
縦横比16:9
リフレッシュレート60Hz
光沢非光沢
タッチパネル×
ベゼル (枠)(横)6 x (縦)11mm

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの映り込み1

非光沢(アンチグレア)液晶なので、光の反射や映り込みは少なく、目に優しいです

ケンさん

長時間作業に向いてるで!

 

キーボード・タッチパッド

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのキーボードとタッチパッド

キー配列日本語配列
テンキー×
バックライト×
RGBライト×
タッチパッド(横)10 x (縦)5.6cm
キーピッチ19.08mm (標準:19mm)
キーストローク1.48mm (標準:2~3mm)

キーボードの打鍵感はしっかりした押し心地で打ちやすいかったです。

また、キーの間隔が程よく空いているので、打ち間違いは少ないですね。

 

キー配列については、個人的に以下のポイントをチェックしています。

  • Ctrlが左下に無い(ショートカットキーが使いづらい)
  • Enterが1マス分(押し間違い)
  • Shiftキーが小さい(押し間違い)
  • DelとBackSpaceがEnterの上に無く変な場所にある
  • 記号キーや矢印キーが変な場所にあったり、小さかったり

ケンさん

これでキーボード入力の効率めっちゃ変わるからな!

1点だけ左下がCtrlキーではなく、Fnキーだったのが気になりました。

ショートカットをよく使うので結構間違えましたね。

 

それ以外は全然問題なく、打ちやすさ、キー配列共に良かったです。

 

タッチパッドは、上にクリックボタンが付いていますが、他のノートPC同様、下側でもクリックすることができます。

 

上の方のクリックボタンは、中央にある赤丸のトラックポイントでカーソル移動する際に使うボタンですね。

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

 

左側

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのインターフェースの左側

USB Type-C 3.2 Gen 1 ×1
USB Type-A 3.2 Gen 1 ×1
HDMI ×1
マイクロフォン/ヘッドフォン ×1

 

右側

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのインターフェースの右側

USB Type-A USB2.0 ×1
イーサネットコネクター ×1
セキュリティロックスロット ×1

インターフェース周りはスッキリしていて、必要最低限のポート数という印象です。

とは言え、充電はType-Cで、ディアルディスプレイにすることもでき、ネットの速度・安定性が欲しい時は、無線から有線に切り替えることもできるので、色々な状況に対応できそうですね。

 

カメラ

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのフロントカメラ
ThinkPad E14 Gen 3 AMDのフロントカメラのプライバシーシャッター
カメラ画素数プライバシー
シャッター
フロントカメラ約100万画素

カメラはモニターの上部に付いていて、画質・画素数は標準的です。

カメラが下側に付いているPCもありますが、上に付いている方がZOOM会議などで顔を出す際に、映りがマシになるのでおすすめ。

 

カメラの上部分に物理的なスライドが設けられていて、カメラのON・OFFを切り替えることができるので、もし映したくないのにカメラが起動してしまった時でも安心です。

 

こういった機構がない場合、間違って慌てている状態で、カメラの設定を変えたり、アプリケーションを閉じたりしないといけないので、どうしても少しの時間映ってしまいます。

ケンさん

実際にやってみたけど、一瞬でOFFできるで!

 

 

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのベンチマーク

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのベンチマーク

検証機のスペック

製品名ThinkPad E14 Gen 3 AMD
CPUAMD Ryzen 5 5500U
(6コア/12スレッド, 2.1GHz Max 4GHz)
メモリ8GB
GPUAMD Radeon Graphics
ストレージ256GB

電源モードは「最適なパフォーマンス」で、最も性能が出る設定でベンチマークを実施しました。

 

MEMO
ベンチマーク結果は、パーツ構成、計測する環境・設定、個体差などによって大きく変わる場合があります。

 

アプリ実行の総合的パフォーマンス

アプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測する『PCMark10』のベンチマーク結果です。

 

一般的なアプリ、ビジネス系アプリは、公式が発表している推奨スコアは超えています。

実際に、色々なアプリを動かしてみましたが、ストレスなく動作しました。

 

ただ、クリエイティブ系が推奨スコアを下回る結果で、後程動画編集のエンコード時間を検証しますが、それほど速くなかったです。

用途的には、普段使いやビジネス向けなので、ここは仕方ないですね。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのPCMark10のベンチマーク結果

カテゴリ項目スコア
一般的なアプリアプリの起動5878
ビデオ会議6853
ウェブブラウジング6297
総合スコア
(推奨スコア:4100以上)
6330
ビジネス系アプリスプレッドシート作業6824
文書作成3808
総合スコア
(推奨スコア:4500以上)
5097
クリエイティブ系アプリ写真編集4392
動画編集2070
レンダリング2193
総合スコア
(推奨スコア:3450以上)
2711
総合スコア3182

 

カテゴリ別に推奨されるスコアは以下の通りです。

カテゴリ推奨スコア解説
一般的なアプリ4100以上一般的な用途で様々な簡単なタスクをする場合
ビジネス系アプリ4500以上事務作業と軽いメディアコンテンツ作業をする場合
クリエイティブ系アプリ3450以上写真/動画/その他コンテンツの編集をする場合

 

 

ストレージ性能

ストレージは、SSDの中でも高速なNVMe SSDが搭載されています。

実測値は、読み込み速度が毎秒約2.3GB, 書き込みが毎秒約1.4GBと高速で、OS, アプリなどの起動時間やゲームのロード時間などが短くなります。

 

HDDであれば体感的に遅さを感じるのですが、このSSDであればストレスになることは無いでしょう。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのCrystalDiskMarkのベンチマーク結果

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル2281.9 MB/s1420.4 MB/s
ランダム1207.3 MB/s577 MB/s
※ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」にて、計測しています。

 

CPU性能

CPUは『AMD Ryzen 5 5500U』を搭載しており、6コア/12スレッド、クロック周波数が2.1GHz(最大 4GHz)と仕様としては、ミドルレンジCPUとなります。

 

CPUが末尾に「U」が付いている省電力モデルということもあり、中間程度のパフォーマンスですね。

とは言え、普段使いやビジネス用途などで使うアプリは快適に動作するので問題なしです。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのCINEBENCH R20のベンチマーク結果

項目スコア
CPU2327
CPU(Single Core)427
※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

CPUCINEBENCH R20
Core i7-12700H
5474
Ryzen 7 4800H
4303
Ryzen 7 5800H
4056
Core i7-11800H
3806
Ryzen 5 4600H
3314
Core i7-10875H
3055
Core i7-10750H
2816
Core i5-11400H
2678
Core i7-9750H
2576
Ryzen 5 5500U
2327
Core i7-1165G7
1840
Ryzen 5 4500U
1748
Core i5-10300H
1721
Ryzen 5 3500U
1375
Core i5-10210U
1110
※スコアは当サイトが計測した平均値
※ノートPC向けのみを表示

 

GPU性能(ゲーム含む)

グラフィックボード非搭載で、CPU内蔵GPUを使っているので、ゲームをガッツリするには不十分ですね。

ケンさん

そもそもゲーム向けのシリーズではないから製品が悪いわけでは無いで!

 

ガッツリゲームをする分には不向きですが、ブラウザゲーム、2Dゲーム、軽めの3Dゲームぐらいならプレイできます。

普段使いなどの用途がメインであって、ちょっと息抜きがてらラフにゲームを楽しむのであればOKですね。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの3DMarkのベンチマーク結果

項目スコア
グラフィックスコア456
グラフィックテスト12.9 FPS
グラフィックテスト22.68 FPS
CPUスコア3220
CPUテスト10.82 FPS
総合スコア523
※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

また、3DMarkで算出される各種ゲームのFPSは次の通りです。

ゲーム設定FPS
Battlefield V1440p UltraLess than 20 FPS
1080p UltraLess than 30 FPS
Apex Legends1440p UltraLess than 30 FPS
1080p UltraLess than 30 FPS
GTA V1440p UltraLess than 20 FPS
1080p UltraLess than 30 FPS
Fortnite1440p UltraLess than 20 FPS
1080p UltraLess than 30 FPS
Red Dead Redemption 21440p Ultra測定不能
1080p Ultra測定不能
※FPSは平均値で、3DMarkスコアとゲームテストに基づいた見積もりです。
※Ultraはゲームのグラフィック設定が最大を意味します。
※レイトレーシング機能はオフ。
GPU3DMark
RTX 3060 Laptop GPU
7868
RTX 3050 Ti Laptop GPU
5241
GTX 1650 Ti
3577
GTX 1650
3291
Intel Iris Xe (CPU内臓)
1511
AMD Radeon (CPU内臓)
456
605
Radeon Vega 8 (CPU内臓)
601
Intel UHD (CPU内臓)
338
※スコアは当サイトが計測した平均値
※ノートPC向けのみを表示

 

その他、ゲームのベンチマークでグラフィック性能を確認してみましょう。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのDQXのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
最高品質269132.4 FPSやや重い
標準品質345839.3 FPS普通
低品質372341.6 FPS普通
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

普通の3Dゲーム:FF14

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのFF14のゲームベンチマーク結果

設定スコア平均FPS最低FPSロード時間
(合計)
評価
最高品質10496.6 FPS3 FPS49.6 秒設定変更が必要
高品質13438.7 FPS5 FPS42.1 秒設定変更が必要
標準品質155510.3 FPS5 FPS42.7 秒設定変更が必要
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

重めな3Dゲーム:FF15

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのFF15のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
高品質4324.8 FPS動作困難
標準品質6467.8 FPS動作困難
軽量品質81110 FPS動作困難
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

軽めの3Dゲームで40FPS程度で、それより重い3Dゲームとなるとプレイは難しいですね。

ケンさん

カクつきを感じるのは20FPS以下ぐらいからやで!

 

ブラウザゲームや2Dゲーム、軽めの3Dゲーム程度と考えておきましょう。

もし、ガッツリゲームをしたい方は、ゲーミングPCですね。

 

VR:VRMark

VRゲームのパフォーマンスを計測する『VRMark』のベンチマーク結果です。

PCの映像をVR機器に出力した際のFPS値が分かるので、VRでゲームをプレイしたい方は参考になると思います。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのVRMarkのベンチマーク結果

VRMark Orange Room
スコア598
平均FPS13 FPS
推奨構成FPS109 FPS
最低構成FPS81 FPS

 

動画編集のエンコード性能

Adobe Premiere Proで、YouTube向けを想定した動画編集でハードウェアエンコードをした場合の時間を計測します。

 

10分の動画で14分以上かかっているので遅いですが、GPUが内蔵GPUなので仕方ないですね。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのAdobe Premiere Proのエンコード結果

エンコード時間:00:14:24
※約10分のFHD/30p動画をH.264形式、[YouTube 1080p フル HD]プリセット、ハードウェアエンコードで書き出した時間
※動画は過去にYouTubeに公開したもので、カット、テロップ、BGMなど一般的な解説動画向けの編集をしています。

 

バッテリー容量・駆動時間

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのバッテリーベンチマーク結果

バッテリー容量:45,010 mWh

バッテリー容量は、14インチのモバイルノートPCであれば、標準できなバッテリー容量です。

 

各作業のバッテリー時間

作業計測時の
バッテリー残量
駆動時間駆動時間
(100%換算時)
高負荷 (Cinebench/CPU100%)100~80%00:13:3301:07:45
ローカル動画再生80~60%00:58:2104:51:45
普段使い作業 (PCMark10)60~40%00:45:1703:46:25
アイドル状態40~20%01:41:5208:29:20
合計03:39:0504:33:51
※一般的な利用シーンを想定して、BluetoothやWi-Fiを切ったり、画面の明るさを暗くしたりなどせず計測
※高負荷については、Cinebench R20を繰り返し実行し、CPUが100%の状態

CPUが省電力モードということもあり、駆動時間は長めですね。

外出先で、ちょっとした作業をする分には問題なさそうですが、長時間作業する場合は、充電器も一緒に持っていきましょう。

 

ファンの静音性

ファンは、CPUの冷却用に1基搭載されていますが、CPU100%の高負荷な状況でも、約33dBAでとても静かでした。

ほとんどファン回転なしで作業することができ、ファンが回っていても気になるレベルでは無いですね。

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのファン静音性のベンチマーク結果(普段使い時)

普段使い時

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのファン静音性のベンチマーク結果(ゲーム時)

ゲーム時

ThinkPad E14 Gen 3 AMDのファン静音性のベンチマーク結果(CPU高負荷時)

CPU高負荷時

騒音レベル
アイドル時0 dBA
普段使い時 (PCMark10)32.7 dBA
ゲーム時 (FF15)34.2 dBA
CPU高負荷時 (Cinebench/CPU100%)32.8 dBA

 

騒音レベルの目安

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

 

ThinkPad E14 Gen 3 AMDの実機レビューまとめ

レノボの『ThinkPad E14 Gen 3 AMD』を実機レビューしました。

 

注目ポイント!
  • 普段使い、ビジネス用途ならコスパ◎
  • 高負荷状態でも約33dBAで静音性◎

性能的には、普段使い、ビジネス用途、他にもプログラミングやブログ、ちょっとした画像編集などの軽い作業向けとなっています。

ただ、レノボは他社メーカーと比べ、性能の割りに価格が安いので、コストパフォーマンスは高めですね。

 

また、静音性も高いので、静かに作業したい方にもおすすめです。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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