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グラフィックボードの選び方を自作PC初心者に向けて解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

 

自作PCを初めてするけど、グラフィックボードってどう選べば良いの?
どのくらいの性能のものを選べば良いの?
選ぶ際の注意点って何かあるの?
という方に向けてグラフィックボードの選び方を解説していきます。

 

結論から先に言うと、グラフィックチップに着目します。

 

グラフィックチップは、”Geforce RTX 2080Ti”, “Radeon RX 560″とかの部分やな

先生

 

目次

グラフィックボードの選び方(重要ポイント:チップセット)

グラフィックボードを選ぶ際に重要なポイントは、「グラフィックチップ」です。

このグラフィックチップが、グラフィックボードの性能の大部分を決めています。

 

ちなみに、グラフィックのチップは、主にNVIDIAかAMDの2社が製造しており、そのチップを搭載したグラフィックボードを各社メーカーが販売しているといった具合になります。

 

選ぶ際の重要ポイント①:グラフィックスチップ

グラフィックチップ(GPU)とは、グラフィックボードの演算・映像処理等をするための部分です。

CPUも演算処理をするパーツですが、こちらは主に映像に関係した演算を担当するパーツとなります。

 

例としてチップ名を挙げると、「Geforce RTX 2080 Ti」「Radeon RX 570」などがあります。

 

このチップの性能が高ければ高いほど、演算処理能力は高いので、高画質な3Dのゲームをしてもカクつくことなくゲームを楽しむことができます。

しかし、クラフィックチップがグラフィックボードの価格に直結するので、このチップの性能が高いほど価格も高くなります。

 

後程、どのあたりのチップセットが一番コストパフォーマンスが良いのかも解説していこうと思います。

 

また選ぶためには、どういった使用用途には、どの程度の性能のグラフィックチップを搭載したグラフィックボードが必要かを知った上で、自分の使用用途に合わせて、決めていく必要があります。

 

その他のポイント②:グラフィックボードを搭載しないという選択肢。

そもそも、ネットサーフィンやYoutubeの視聴、Excel, Wordなどの資料作成などは、グラフィックボードを搭載するほどグラフィック性能が要求されるわけではありません。

 

そういった使用用途の場合は、CPUに搭載されているグラフィック機能を使用して映像出力することもできます。

そのため、グラフィックボードを搭載しなくても映像出力をすることができます。

 

ただし、CPUによって、グラフィック機能を搭載しているか、搭載していないかが分かれてくるので確認が必要です。

基本的に、Intel製CPUはグラフィック機能付き、AMD製CPUはグラフィック機能無し、と分かれているですが、例外もあるので、詳しくはCPUの選び方を参考にしてください。

 

グラフィックボードの性能について大体の目安を解説

ここでは実際にグラフィックボードを選べるように、使用用途別に大体このくらいの性能のグラフィックボードを搭載すれば良いよという目安を解説します。

また、その目安からどのような方法で、さらに絞り込めば良いかも併せて解説していきます。

 

使用用途別、プロセッサの目安

では使用用途別に目安を解説しようと思います。

まずは、用途別にグラフィックボードが必要なのか不要なのかというところを確認してください。

 

不要な用途もあれば必要な用途もあります。

また、不要でも問題ないが、あったほうがより処理速度が速くなるものついては、「不要 または 〇〇以上」というような書き方をしています。

(※以上と書きましたが、どうやってこれ以上の性能を持ったグラフィックボードを探すのかという部分については後程解説します。)

 

必要な部分は、グラフィックチップを記載していますが、同じ用途でもどのくらい求めるのかによっても全然異なってくるので、ひとまず、搭載するなら最低でもこのくらいあったほうが快適ですよ。というものを書いています。

 

使用用途別の目安表

グラフィックボード選び方

※趣味レベルで使用する場合の大体の目安。

 

かなりざっくりした表なので、1項目ごとに詳しく解説していきます。

その前に、CPU内のグラフィック機能とグラフィックボードでは、どの程度グラフィック性能に差があるのか確認しておきましょう。

 

PassMarkのグラフィックボードのスコア

グラフィックボード選び方2

参考:PassMark

 

CPU内のグラフィック機能の項目は、HD Graphics 620になるのですが、Geforce GTX 1050と比較しても約4倍程度のスコア差があります。

このように、CPU内臓グラフィック機能とグラフィックボードには圧倒的なグラフィック性能の差があることを理解しておいてください。

 

ネットサーフィン、Youtubeなどの動画視聴、ブログ執筆、Word, Excelなどを使っての資料作成

これらの用途では、グラフィック性能が必要ないので、グラフィックボードは必要ありません。

ブログの執筆時にアイコンや説明のためのちょっとした画像編集、資料作成の間に挟む画像作成などの関連した作業でペイントソフトを軽く使用する場合もあると思いますが、その程度であればグラフィックボードは必要ありません。

 

動画編集

主に動画編集後に行うエンコード作業の時間がグラフィックボードの有無によって変わってきます。

通常、エンコードはCPUで実行しますが、グラフィックボードを搭載する場合、グラフィックボードの演算能力を使ってエンコードすることもできます。

※ただし、動画編集ソフトがグラフィックボードによるエンコードに対応している必要があります。

 

2DCG・ペイント

この用途については、不要、または、グラフィックボードが必要と記載しました。

基本的にグラフィックボードが無くても動作はするが、対応しているソフトウェアの場合、グラフィックボードがあった方がフィルターやエフェクトの処理が速くなります。

 

イラスト制作ソフトウェアとして有名なものにPhotoshopがありますが、こちらではフィルターやレイヤー管理などはグラフィックボードを使って処理することもできるので、あった方が処理が速いのですが、それほど高い性能を持ったグラフィックボードは必要ありません。

そのため、搭載するにしてもNVIDIAであれば、Geforce GTX 1050程度、AMDであれば、Radeon RX 570程度が性能的にもコストパフォーマンス的にも良いと思います。

 

3DCG・モデリング

3D処理をする場合は、グラフィクボードの搭載が必須です。

CPU内のグラフィック機能だけでは、処理が追い付かずカクカクになると思ってください。

 

Unityなどで3Dのゲームを作成する場合も同様です。

 

3Dゲーム

こちらも3Dの処理が必要になってくるので、グラフィクボードの搭載が必要です。

しかし、3Dゲームによっては、さほどグラフィック性能が必要ないゲームから高いグラフィック性能を要求されるゲームまで様々なので、どのグラフィックボードを選ぶかが難しいですが、後程、例を上げて解説しているので参考にしてみて下さい。

 

CPU内臓のグラフィック機能でも、さほどグラフィック性能が必要ないゲームであれば動作させることはできます。

例えば、Minecraftであれば、CPU内臓のグラフィック機能でも20~35FPS程度出すことができます。(Surface Pro 6でMinecraftが快適か検証

(グラフィックボードを搭載すれば、80~160FPSぐらいはでます。)

 

30FPSあれば、最低限ストレスを感じることは無いと思いますが、20になってくるとカクつき感が出てストレスに感じます。

また、高負荷時やグラフィック設定を高めにしている場合は、FPSが下がるので、比較的グラフィック性能の必要のないゲームでも本格的にやりたいという場合には、グラフィクボードは必須と考えてください。

 

プログラミング

プログラミングの場合は、作成したプログラムを動作させる上でどうしてもグラフィックボードが必要な場合を除いて、基本的に必要ありません。

では、どのような場合に必要なのかと言うことですが、Unityなどのゲームエンジンを使って3Dゲームを作成する場合やGPGPU(GPUの演算資源を画像処理以外の目的に応用する技術)を行うのであれば必須です。

 

3Dゲームの作成は、実際にテストプレイが必要になってくるので、3Dゲームの項目で解説した通りです。

GPGPUについては、そもそもグラフィクボードを使うための技術なので必須というわけですね。

GPGPUで何かを計算したい場合は、グラフィックボードの性能によって、処理速度が大きく変わってくるで、処理速度を求めるのであれば、予算に応じて性能の高いものを選ぶと良いでしょう。

 

トレード(株/FX/仮想通貨)

特にデイトレードをする方に関わってきますが、モニターを6画面などのマルチモニタ環境にしたい場合グラフィックボードが必要になってきます。

多くの場合、CPU内臓のグラフィック機能では、3画面程度が限界です。

また、接続端子もほとんどバラバラなので、モニターを揃えたり変換コネクタを揃えるのが面倒だったりします。

 

そのため、4画面以上のマルチモニタ環境を構築したい場合は、グラフィックボードを搭載して映像出力できる端子を増やす必要があります。

 

データ分析

物理演算、AI学習、株価・為替分析などの大量のデータを何かしら分析したりする場合には、グラフィックボードが必要な場合があります。

必須では無いですが、GPGPUを使って、高速に処理したい場合に必要となってきます。

 

 

なんとなく使用用途に合わせて、グラフィックボードがあった方が良いのか、それとも不要なのかということがイメージできたでしょうか?

 

さらに絞り込むための方法

では、グラフィックボードを搭載するとなった時に、どのグラフィックチップ(性能)が良いのか、さらに絞り込むための方法を解説します。

主に次の4通りが重要になってくると思っています。

  • ソフトウェアやゲームの推奨スペックを参考にする。
  • ベンチマークサイトで細かく性能順を比較する。
  • 【ゲームの場合】Youtubeでグラフィックチップ毎のゲームプレイ動画を確認する。
  • 価格と性能のコストパフォーマンスを確認する。

 

では、1つずつ解説していきます。

 

ソフトウェアやゲームの推奨スペックを参考にする。

使用用途に応じて、使うソフトウェアであったり、ゲームが大体決まってくると思います。

もし決まっている場合は、そのソフトウェアやゲームの公式ページの推奨動作環境を参考にしましょう。

 

多くの場合は、「ソフトウェア名 動作環境」「ソフトウェア名 システム構成」「ゲーム名 動作環境」などで検索すれば出てくると思います。

推奨動作環境を参考にすることで、そのソフトウェアやゲームを快適に動作させるには、どのような性能のパーツを搭載すれば良いか分かります。

 

動作環境には、「最低動作環境」と「推奨動作環境」の2通りを掲載しているところが多いですが、予算に問題なければ、推奨動作環境にしましょう。

最低動作環境の場合は、文字通り、最低限動作させることのできる構成といった感じなので、高負荷時などに若干カクついて快適に動作しない場合もあるので、ストレスに繋がります。

 

今回は例として、3Dゲームの「Battlefield V」を参考にします。

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グラフィクボードを確認するとNVIDIAの場合は「GeForce GTX 1060 6GB」、AMDの場合は「Radeon RX 580 8GB」とあります。

つまり、ここに記載されているグラフィクボード、または、それ以上の性能があるグラフィクボードを選ぶのが望ましいです。

 

しかし、記載されているグラフィックボードの場合は良いですが、「それ以上の性能」と言われてもどれが高いのか分からないとなるでしょう。

その調べ方については、次で紹介します。

注意
※単純に数字(1060や580の部分)が大きければ性能が良いというわけではありません。

 

使うソフトウェアやゲームなどが決まっていればベストですが、そこまで決まってないという方もいると思います。

その場合は、用途に応じて関連したソフトの推奨動作環境を色々と見てみるのが良いと思います。

大体、このくらいの性能が必要になってくるのか。ということが分かってきます。

 

ベンチマークサイトで細かく性能順を比較する。

次にベンチマークサイトを参考にする方法です。

ベンチマークとは、他の製品と比較できるように性能をスコアとして定量的に計測することを言います。

参考するのにおすすめなサイトは「PassMark」です。

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一番左の青背景の欄を参考にします。

グラフィックボードの性能によって、「High End Video Card Chart」「High to Mid Range Video Card Chart」…と大まかに3つに分類されていますが、最近のグラフィックボードの場合はハイエンドになるので、1番目を見れば大体載っているかと思います。

 

例えば、上で解説したゲームの推奨動作環境であれば、NVIDIAの場合、GeForce GTX 1060 6GBかそれ以上の性能を必要とします。

まずは、「GeForce GTX 1060 6GB」を探しましょう。

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ページ内検索をしたので、GeForce GTX 1060がピンク色になっていますね。

※GeForce GTX 1060のチップは、メモリの容量が複数あるので、3GBの方もすぐ下にありますが今回は6GBなので何も書いていない方。

 

これを見るとスコアが9083とあるので、もう後は簡単ですね。

スコアがそれ以上のものならオッケー。それ以下なら厳しい。ということになります。

 

【ゲームの場合】Youtubeでグラフィックチップ毎のゲームプレイ動画を確認する。

公式サイトのシステム要件や動作環境の表だけでは、分からないことがあります。

 

例えば次のような疑問です。

  • 快適にできるんだろうけど、実際どのくらいのFPSがでるの?
  • 予算が余ったからグラフィック性能をアップグレードしたいけど、具体的にどのくらい性能が上がるの?

そこで参考になるのが、Youtubeの動画です。

※FPSは、フレームレートを表す単位。1秒間に画面が更新される回数を示し、数値が大きいほど快適にプレイすることができます。

 

例えば、「Battlefield V geforce」と検索すると次のような動画が出てきます。

 

Battlefield V GTX 1050 Ti vs. GTX 1060 vs. GTX 1070 vs. GTX 1080

Geforce GTX 10 シリーズでBattlefield Vをプレイした時の比較動画です。

FPSなどの情報が表示されているので、グラフィックチップ毎にどのくらいの性能がでているか一目瞭然です。

 

価格と性能のコストパフォーマンスを確認する。

グラフィクボードを絞り込むために性能面に着目してその方法を解説してきました。

しかし、実際に購入するとなると「価格」を考える必要が出てきます。

 

それが無いのであれば、とりあえず一番高性能なものを買えばいいや、という話になってきます。

でも実際は、お金持ちしかそんなことできませんよね。(笑)

 

では、性能に対して値段が安いグラフィックボードはどれなんだ?と気になると思います。

よく言われるコストパフォーマンスというやつやな!

先生

 

例えば、GeForce GTX 2080 TiやRadeon VIIは、超高性能ですがとても高価でコストパフォーマンスが悪いです。

では、コストパフォーマンスの良いものは、どのあたりになるか気になってきますよね。

 

それについては、GPUでコスパが良いのはどれかを調査してみた。の記事で具体的に数値を割り出して比較しているので、参考になるかと思います。

 

 

いかかでしょうか。

この4つの方法を使えば、細かな性能や予算を考慮した上で大体絞り込めたのでは無いでしょうか。

 

おそらく、他のパーツを選択すると全体の性能のバランスや予算を考慮して、微調整することになるかと思います。

 

グラフィックボードを選ぶ際の注意点

グラフィックボードを選ぶ際の注意点について解説します。

ここは、自作パソコンをする方向けなので、BTOパソコンで検討されている方は飛ばしていただいて大丈夫です。

 

上で解説したように推奨動作環境にある性能以下のものはダメという注意点もあるのですが、ここでは実際に自作PCを組み立てる際に、これだけは最低限クリアしておかないとパーツの形状等が合わず、組み立てや動作させることができませんよ。という注意点について解説します。

 

もし間違えてしまうと、パーツを買いなおす必要が出てくるので、よく確認しましょう。

 

グラフィックボードの場合は、次の4点です。

  1. グラフィックボードのインターフェースがマザーボードに対応しているか
  2. PCケースに物理的に干渉しないか。
  3. CPUがAMDの場合、グラフィクボードが必要(ただし、APU機能付きの場合は不要)
  4. CPUがIntelで末尾「F」の場合、グラフィックボードが必要

 

では、順に解説していきます。

 

グラフィックボードのインターフェースがマザーボードに対応しているか

グラフィックボードの接続には、PCI Expressが使用されます。

 

PCI Expressには、PCI Express x1, PCI Express x4, PCI Express x8, PCI Express x16の4種類あり、マザーボードによって、どのPCI Expressが何スロットあるかが違うので、購入時に確認しておきましょう。

 

x1, x4…とありますが、これによってスロットの物理的な長さが異なっています。

x1が一番短く、x16が長いスロットとなっており、これを間違えるとスロットに差し込めないということが発生します。

 

グラフィックボード

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この長さは、PCI Express x16ですね。

 

最近のグラフィックボードは、ハイエンドなものが多いので消費電力が高くなっています。

そのため、電力供給の役割もあるPCI Expressは、x16のものが多くなっています。

 

マザーボードのPCI Express

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このマザーボードの場合は、PCI Express x16, PCI Express x1が2本付いていますね。

赤枠の上の方がx16でスロットが長いのが分かると思います。

 

最近のマザーボードは、大体PCI Express x16スロットが1本はあるので、あまり気にしなくでも大丈夫ですが、ここが合わないと接続できないということは覚えておきましょう。

 

PCケースに物理的に干渉しないか。

ハイエンドなグラフィックボードの場合、サイズが大きくなってきます。

そのため、小型なPCケースの場合、サイズ的に入らないということがあります。

PCケースがATXであれば、ほとんど大丈夫ですが、Mini-ITXなどの小型のケースの場合は、どのサイズのグラフィックボードまでなら入るのか確認しておきましょう。

 

PCケースの製品ページの仕様表には、グラフィックボードの最大サイズ(主に横の長さ)が記載されていることも多いので、小さめのPCケースを選んでいる方は、確認しておきましょう。

 

CPUがAMDの場合、グラフィクボードが必要(ただし、APU機能付きの場合は不要)

基本的に、AMD製CPUはグラフィック機能が付いていないので、グラフィクボードが必須となります。

たとえ、使用用途的にグラフィックボードが不要となっていても、CPUにグラフィック機能が無い場合、映像出力ができないので搭載する必要があります。

 

しかし、例外もあって「AMD APU」というタイプのCPUの場合は、CPUにグラフィック機能が搭載されているモデルになるので、グラフィクボードは不要となります。

 

ここ数年のAMDの主力製品である「Ryzen」CPUの場合は、末尾に「G」と付いたものがAMD APUです。

「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」があります。

 

CPUがIntelで末尾「F」の場合、グラフィックボードが必要

基本的に、Intel製CPUはグラフィック機能が付いているので、グラフィックボードが必要ない場合は搭載しなくても構いません。

しかし、末尾に「F」とある場合は、グラフィック機能が付いていないので、注意が必要です。

 

 

まとめ:グラフィックボードの選び方で重要なのはグラフィックチップ

グラフィックボードの選び方で決め手となるポイントは、グラフィックチップという話をしました。

 

まずは、使用用途ごとにグラフィックボードが必要なのか、不要なのかという判断が必要です。

 

次に、使用用途的にグラフィックボードが不要な場合でも、CPUによってはグラフィック機能が付いているかの確認。

付いていない場合は、映像出力のためグラフィックボードが必要です。

 

さらに、ゲームやソフトウェアなどの推奨動作環境やベンチマークサイト、Youtubeなどのグラフィックチップ毎の比較動画などを確認して、どれが満足のいく性能を発揮していくれるグラフィックボードなのかを見極めます。

 

最後に、そのグラフィックボードが予算的に大丈夫かというところですね。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

 

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