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ゲーミングPCはデスクトップとノートどっちにすべきか徹底比較

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • ゲーミングPCが欲しいけど、デスクトップとノートどっちの方が良いの?
  • 全体の割合で言うと、デスクトップとノートどっちの方が多いの?
  • ゲーミングPCにおけるデスクトップとノートのメリット・デメリットって何?

ゲーミングPCを検討するにあたり、スペックや価格なども判断基準になると思いますが、一番初めにデスクトップにするか、ノートのするかを考えると思います。

 

そこで、デスクトップPCとノートPCのメリット・デメリット、様々なデータを使って、どちらが良いか徹底解説します。

私は、パソコン歴約20年で、数々のゲーミングPCを実機レビューしてきたので、様々な経験や実測値を元に解説していきます。

 

結論をいうと、性能、静音性、価格と性能のコスパの観点からデスクトップPCの方がおすすめです。

 

ゲームのタイプ別に必要な目安スペックやおすすめのゲーミングデスクトップPC、ノートPCを解説しているので、ぜひこちらも参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:ゲーミングPCに必要な目安スペックを徹底解説!他の用途でも使えるかも解説

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

ゲーミングPCはデスクトップとノートどっちにすべきか

ゲーム用途で使うにあたり、デスクトップPCとノートPCで、どっちにすべきなのか迷うと思います。

 

先に言っておきたいのが、例えば、全員が全員デスクトップが良いというような結論はなく、人それぞれ何を重要視するかで、デスクトップPCを選ぶべきか、ノートPCを選ぶべきか変わってきます。

 

そこで、どっちにすべきか選べるように判断基準を次の観点から解説していきます。

  • デスクトップPCとノートPCのメリット・デメリット(コスパ・静音性・画面サイズなど)
  • 統計的なデータ
  • デスクトップPCが向いている人、ノートPCが向いている人

 

デスクトップパソコン

ノートパソコン

デスクトップPCとノートPCでは、その形状から見て分かるように大きな違いがあるので、まずはそれぞれの特徴を確認しておきましょう。

 

 

ゲーミングデスクトップPCとゲーミングノートPCの特徴比較

種類ゲーミングデスクトップPCゲーミングノートPC
イメージデスクトップパソコン_thumbnailノートパソコン_thumbnail
持ち運び持ち運び不可持ち運びOK
画面21, 23インチと画面が大きい。
大画面でゲームの臨場感を味わえる。
15.6インチでゲームをするには画面が小さめ。
※外部モニターを接続すれば改善できる。
性能デスクトップパソコンの方が上限が高い
価格同じ性能で比較した場合、デスクトップパソコンの方が安い
電源常に電源ケーブルから電力供給が必要バッテリー駆動ができるがCPU, GPUの性能が落ちる。
パフォーマンスを引き出すには充電器接続が前提
冷却性能高い製品によって低い~普通ぐらい
騒音アイドル時:30~35dBA
高負荷時 :33~40dBA
全体的に静か。
アイドル時:0dBA(ファン回転なし)
高負荷時 :40~50dBA(充電器接続)
高負荷時 :33~35dBA(充電器”未”接続)
高負荷時はうるさい
寿命使用時間や運によるところが大きく、デスクトップとノートの種類による違いはほぼない。
拡張性拡張性は高い。
メモリやストレージ、GPU、光学ドライブ、ファンを増設することができる。
拡張性は低い。
メモリやストレージを増設できる”場合”がある。

詳細については、メリット・デメリットにも大きく関わってくるので次で解説します。

 

騒音は、dBA(デシベル)を使って表しますが、数字だけ言われても分からないと思うので、大まかな目安表も掲載しておきます。

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

 

ゲーミングデスクトップPCのメリット・デメリット

デスクトップパソコン

ゲーミングデスクトップPCは、据え置き型のパソコンなので、基本的に持ち運びはできません。

一方で、パフォーマンスの上限が高く、冷却性能が高いので静音性にも優れているのが特徴です。

 

では、詳しくメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

メリット:価格あたりの性能が高い(コスパが高い)

パソコンを検討する上で価格は重要になってきますが、同じ価格で探した時に、デスクトップPCとノートPCでは、デスクトップPCの方が性能が高くなります。

 

性能が高くなる理由は次の2つです。

  • デスクトップ向けCPU, GPUで性能が高い
  • 冷却性能が高いので、パフォーマンスを維持できる

パソコンの性能を大きく左右するパーツがCPUGPU(グラフィックボード)の2つですが、これにはデスクトップ向けとノート向けがあります。

 

ノート向けCPU, GPUの場合、冷却性能が低く発熱を抑える必要がある上、長時間バッテリー駆動できる必要があるため、省電力化されています。

電力供給が下げられて性能が抑えられているので、同型のCPU, GPUの場合は、デスクトップ向けの方が性能が良いです。

 

また、ギチギチにパーツが詰まっている上、小さいファンしか搭載されないノートPCと比べ、空間的にもゆとりがあり、風量が確保できる大きいファンを2,3台搭載されているデスクトップの方が冷却性能が高いです。

 

冷却性能が高いと何が良いかというと、長い時間高いパフォーマンスを維持し続けることができます。

 

パソコンには、温度が上がりすぎるとそれ以上温度が上がらないように性能を下げる(=サーマルスロットリング)機能があるので、ゲームプレイのような長時間高負荷な状況が続く場合は、冷却性能が高いデスクトップが有利になります。

 

メリット:高負荷時でも静音性が高い

デスクトップPCの方が、冷却時に使われるファンの回転が少ないので静音性が高いです。

そのため、静かにゲームを楽しみたい方は、デスクトップPCですね。

 

ノートPCであればファンが2つ搭載されていますが、デスクトップPCであれば、CPUクーラーのファンが1個、GPUのファンが1~3個、ケースファンが2~3個、電源ユニットのファンが1個とファンが多く搭載されています。

 

一見、ファンが多く搭載されていると「うるさくなるのでは?」と思われるかもしれませんが、ファンの数が多いことにより、1つ1つのファンの回転数を抑えることができるので結果として静かになります。

 

ゲーミングPCをよく実機レビューするのですが、その際に計測した騒音レベルは次の通りです。

【デスクトップPC】

アイドル時:30~35dBA

高負荷時 :33~40dBA

全体的に静か。

【ノートPC】

アイドル時:0dBA(ファン回転なし)

高負荷時 :40~50dBA(充電器接続)

高負荷時 :33~35dBA(充電器”未”接続)

高負荷時はうるさい

デスクトップPCは、基本的にファンが回りっぱなしなので、アイドル時や低負荷時でも音はなります。

 

この時は、30~35dBAなので静かですね。

計測機器が30dBA以下を計測できないようなので、もしかすると、20台になっているかもしません。

 

ゲームをプレイするとよく高負荷になるのですが、この時でも33~40dBA程度とノートPCと比べると静かですね。

実際に聞いてみても特に気になりません。

 

また、実際デスクトップPCを使う時はデスクの下とかに置くと思うのですが、その場合は少し距離がありますし、デスクの天板も挟むことになるので、さらに静かに聞こえます。

そのため、静かにゲームを楽しみたい方は、デスクトップPCが有利ですね。

 

デメリット:持ち運びができない

デスクトップPCは、据え置きが前提なので、持ち運びはできません。

そのため、パソコンを持ち運ぶ必要が無いという方が選択肢に入ってくると思います。

 

ケンさん

これは言わずもがなやな

 

 

ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

ノートパソコン

ゲーミングノートPCの最大の特徴は、持ち運びができるので、家の中を移動したり、外出先でもゲームを楽しむことができます。

 

しかし、ゲーム用途においては、ノートPCのデメリットが多いので、このデメリットをどこまで許容できるか。

また、そのデメリットがあったとしてもパソコンを持ち運びする必要があるのかが重要になってきます。

 

では、詳しくメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

メリット:持ち運びができる

見ての通り、ノートPCの最大のメリットは持ち運びができることです。

 

ゲームを外出先でプレイする方は少ないような気がしますが、ネットサーフィン、動画視聴、資料作成やプログラミングなどのゲーム以外の用途で使う場合は、持ち運びできた方がありがたい時があります。

 

カフェや大学などの外出先や自宅内でも場所を変えてパソコンを使えるので、パソコンの作業環境の幅をかなり広げることができます。

 

デメリット:ファンがうるさい

上でも解説したように、ノートPCは、CPU用とGPU用の2基のファンが搭載されていますが、小さめのファンなので風量を確保するためにはファンの回転数を上げる必要があります。

そのため、高負荷時に冷却性能を上げようと思うと回転数を上げるので、うるさくなります。

 

ゲーミングPCをよく実機レビューするのですが、その際計測した騒音は次の通りです。

【ノートPC】

アイドル時:0dBA(ファン回転なし)

高負荷時 :40~50dBA(充電器接続)

高負荷時 :33~35dBA(充電器”未”接続)

高負荷時はうるさい

【デスクトップPC】

アイドル時:30~35dBA

高負荷時 :33~40dBA

全体的に静か。

デスクトップPCは、高負荷時の最大値で40dBAですが、ノートPCでは、40~50dBAとなります。

ネットサーフィン、動画視聴する分にはアイドル時・低負荷時なので、割と静かですが、3Dゲームなんかをすると大体は高負荷時になります。

 

実際に聞いてみてもうるさいかなという印象ですね。

 

また、デスクトップPCに比べて、ノートPCの方が耳とファンの距離が近いので、実際の数値よりもうるさく感じると思います。

騒音の目安表で言うと家庭用クーラー (室外機)、換気扇レベルなので、あまり音が気にならない方は大丈夫ですが、音に敏感な方は不快になると思います。

 

ゲーム中はイヤホンやヘッドホンをするなどして対策することはできますね。

 

デメリット:画面が小さい

ゲーミングノートPCの画面サイズは、大体が15.6インチです。

ノートPCの中では標準的なサイズですが、デスクトップPCの21, 23インチのモニターと比べると小さいです。

 

そのため、ゲームの臨場感や迫力は少し薄れる印象はあります。

家にいる時限定にはなってしまいますが、21, 23インチの外部モニターを接続して、そちらにゲームを表示すれば、このデメリットは解消することができます。

 

デメリット:充電中でないとパフォーマンスを発揮できない

ノートPCは、バッテリー駆動するため、外出先などコンセントの無い場所でもゲームを楽しむことができます。

しかし、バッテリー駆動とAC電源駆動の場合を比べると、CPUやGPUの性能が違う場合があります。

 

バッテリー駆動の場合は、バッテリー消費の軽減を目的に、CPUやGPUなどの電力を抑えるため処理速度を示すクロック周波数が下がります。

そのため、そのノートPCの性能を最大限引き出すためには、常にAC電源に接続した状態である必要があります。

 

実際に、バッテリー駆動とAC電源駆動でCPUのクロック周波数を比較すると次のようになります。

ゲーミングPC_デスクトップ_ノート_どっち クロック周波数_バッテリー接続時

(バッテリー接続時・AC電源駆動)

ゲーミングPC_デスクトップ_ノート_どっち クロック周波数_バッテリー未接続時

(バッテリー”未”接続時・バッテリー駆動)

画像はCPUですが、GPUも同じくクロック周波数は落ちます。

 

元々のスペックにもよりますが、ブラウザや2Dゲーム、軽めの3Dゲームであれば、これでも問題ないと思います。

ですが、重めの3Dゲームであれば、快適さを示すFPS値にも影響が出て、快適にプレイできない場合があるかもしれません。

 

そのため、仮に外出先でゲームをしたい場合でも、充電器も一緒に持っていって、コンセントのある場所を前提に考えた方が良いです。

 

充電器に関しては、GPUを搭載していないスタンダードなPCとゲーミングPCで異なってきます。

ゲーミングPCの充電器の重量 :550g~850g

スタンダードPCの充電器の重量:200g~450g

ゲーミングPC_デスクトップ_ノート_どっち ゲーミングPCの充電の重さ

(ゲーミングPCの充電器)

ゲーミングPC_デスクトップ_ノート_どっち スタンダードPCの充電の重さ

(スタンダードPCの充電器)

ゲーミングPCの方がGPUを搭載する分、多くの電気を消費するため、それだけパワーのある充電器が必要となってきます。

 

その結果、ゲーミングPCの充電器はサイズが大きく重量も重くなるので、持ち運びを考えている方は、スタンダードなPCより重くなってしまいますね。

 

また、バッテリー駆動の場合は、CPUとGPUの性能を抑えると解説しましたが、これはメーカーによって制御が異なります。

ドスパラ(GALLERIA)マウスコンピューター(G-Tune)、GIGABYTE(AORUS)はクロック周波数が下がりますが、DELL(Alienware)は下がりませんでした。

 

基本的に、大体のメーカーでバッテリー駆動時は性能を抑える仕組みになっているようなので、重めの3Dゲームなどを最大限のパフォーマンスで楽しみたい時は、AC電源駆動を前提に考えた方が良さそうです。

 

 

ゲーミングPCはデスクトップPCとノートPCどちらの方が多いのか

ゲーミングPCにおいて、デスクトップPCとノートPCのどっちを使っている人が多いか気になると思います。

 

結論から言うと、最低でも5人に4人ぐらいはデスクトップPCでかなり人気です。

このデータは、市場調査をしている会社やPCメーカーから出ている統計データでは無く、自分で調査した結果なのであくまで目安と考えて下さい。

 

ゲーミングPC関係なく、デスクトップPCとノートPCの割合は統計データがあるので分かるのですが、ゲーミングPCに絞るとデータはありませんでした。

そのため、Steamでゲームをしているパソコンに搭載されているグラフィックボードの統計データを参考にします。

 

ここのデータは、ゲーミングPCかどうかは分かりませんが、ゲーム用途でも使っているパソコンであることは確かです。

この内、直近のRTX 30シリーズのGPUは、ノートPCの場合は「Laptop GPU」とGPUの型番が明確に違います。

 

このデータを集計すると、全体の約6.24%がRTX 30シリーズを搭載したPCで、この内、約1.4%がLaptop GPUを搭載したノートPCということになります。

ここから、約2割の人がゲーム用途でノートPCを使っていると言えるので、5人に4人がデスクトップPC、5人に1人がノートPCと言えます。

 

RTX 30シリーズに限った話で全体のデータでは無いので、大体の目安程度と考えたほうが良いでしょう。

ケンさん

自分も含めて、PCゲームをする友達を思い出してみたら全員デスクトップPCやな

 

しかし、大体の割合の相場観のようなものはつかめたかなと思います。

 

ちなみに、PCメーカーのゲーミングノートPCのGPUの表記に、NVIDIA RTX 3060と書かれていても、パーツの情報を色々取得できるソフト(Speccy)を使って実機で確認すると「Laptop GPU」を記載されているので、明確に型番が分かれていることが分かります。

 

 

ゲーミングデスクトップPCが向いているのはこんな人

ゲーミングデスクトップPCの方が向いている方は、次のような方です。

  • 価格と性能のコストパフォーマンスを高めたい!
  • パソコンを持ち運ぶ必要が全くない
  • 静かな環境でゲームをプレイしたい!
  • ゲーム実況のための収録やゲーム配信をしたい!

デスクトップPCは、基本的に本体のみの価格になるので、必要な場合は、マウス、キーボード、ディスプレイを別途オプションで付けたり、通販サイトで購入したりする必要があります。

周辺機器を含めても、デスクトップPCの方が安いので、コスパ良くゲーミングPCが欲しい方はデスクトップPCですね。

 

また、ファンの音が気になる方もデスクトップですね。

 

ゲーム実況や配信をする場合は、性能と静音性が問題になってきます。

性能面では、ゲームのプレイだけでなく、収録であれば音声と画面の録画、実況であれば配信ソフトを一緒に使う必要があるので、その分性能に余裕を持たせておきたいです。

 

1人で楽しむのであれば、一時的に高負荷になってFPSが下がっても別に気にならないですが、ゲーム実況となると見てくれる人のことを考えるとできるだけ避けたいところです。

 

また、ゲーム実況や配信にファンの音がのってしまうと良くないので静音性が高い方が良いです。

そう考えると、静音性の高い、また、比較的マイクからファンを遠ざけることができるデスクトップPCの方が有利ですね。

 

 

ゲーミングノートPCが向いているのはこんな人

ゲーミングノートPCの方が向いている方は、次のような方です。

  • 持ち運びする必要がある。

ゲームを外出先ですることは少ないと思いますが、ネットサーフィンや資料作成、プログラミングなどゲーム以外の用途で使う場合は、カフェや大学などの外出先に持っていくことがありそうな場合は、ゲーミングノートPCの方が良いですね。

 

とは言え、デメリットでも言ったように、静音性や画面の大きさには少し妥協が必要です。

 

ネットサーフィンや資料作成、プログラミングなどであればGPUも必要ありませんし、よりコンパクトで軽量な14インチのモバイルノートPCも選択肢に入ってきます。

しかし、ゲーム用途であれば、15.6インチでGPUを搭載する分、本体サイズや重量が少し大きくなるので、その点を理解した上で購入しましょう。

 

 

結論:ゲーミングデスクトップの方が人気&有利!!

ゲーム用途の場合は、ゲーミングデスクトップPCにするべきか、ゲーミングノートPCにするべきか解説しました。

 

結論をいうと、性能、静音性、価格と性能のコスパの観点からデスクトップPCの方がおすすめです。

 

もう一度、ゲーミングデスクトップとゲーミングノートPCの特徴やメリット・デメリットをおさらいしでおきましょう。

種類ゲーミングデスクトップPCゲーミングノートPC
イメージデスクトップパソコン_thumbnailノートパソコン_thumbnail
持ち運び持ち運び不可持ち運びOK
画面21, 23インチと画面が大きい。
大画面でゲームの臨場感を味わえる。
15.6インチでゲームをするには画面が小さめ。
※外部モニターを接続すれば改善できる。
性能デスクトップパソコンの方が上限が高い
価格同じ性能で比較した場合、デスクトップパソコンの方が安い
電源常に電源ケーブルから電力供給が必要バッテリー駆動ができるがCPU, GPUの性能が落ちる。
パフォーマンスを出すには充電器接続が前提
冷却性能高い製品によって低い~普通ぐらい
騒音アイドル時:30~35dBA
高負荷時 :33~40dBA
全体的に静か。
アイドル時:0dBA(ファン回転なし)
高負荷時 :40~50dBA(充電器接続)
高負荷時 :33~35dBA(充電器”未”接続)
高負荷時はうるさい
寿命使用時間や運によるところが大きく、デスクトップとノートの種類による違いは小さい。
拡張性拡張性は高い。
メモリやストレージ、GPU、光学ドライブ、ファンを増設することができる。
拡張性は低い。
メモリやストレージを増設できる”場合”がある。

 

ゲーミングデスクトップPCのメリット・デメリット

  • メリット:価格あたりの性能が高い(コスパが高い)
  • メリット:高負荷時でも静音性が高い
  • デメリット:持ち運びができない

ゲーミングデスクトップPCの方が向いている方は、次のような方です。

  • 価格と性能のコストパフォーマンスを高めたい!
  • パソコンを持ち運ぶ必要が全くない
  • 静かな環境でゲームをプレイしたい!
  • ゲーム実況のための収録やゲーム配信をしたい!

 

ゲーミングノートPCのメリット・デメリット

  • メリット:持ち運びができる
  • デメリット:ファンがうるさい
  • デメリット:画面が小さい
  • デメリット:充電中でないとパフォーマンスを発揮できない

ゲーミングノートPCの方が向いている方は、次のような方です。

  • 持ち運びする必要がある。

 

他にも、ゲームのタイプ別に必要な目安スペックやおすすめのゲーミングデスクトップPC、ノートPCを解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:ゲーミングPCに必要な目安スペックを徹底解説!他の用途でも使えるかも解説

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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