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Filmoraでイコライザーをカスタマイズする方法

Filmoraって音声のイコライザ-って自由に弄れるの?

と疑問に思っている方に向けて、イコライザー機能を解説していきます。

 

結論から言うと、用意されたプリセットを使えたり、自由にカスタマイズしたりすることができます。

 

イコライザー機能

イコライザーとは、特定の周波数領域を強調(ブースト)したり、減衰(カット)したりするエフェクトの事です。

 

例えば、この機能で音声の低い音の領域(周波数の小さい部分)を調整することで、低音をより強調することができます。

また逆に、元々の低音が強すぎるので、弱めるということもできます。

音声を聞いてみて、他の周波数領域の音と比較した時に、低音が強すぎて全体のバランスが取れていないので弱めたりすると言った使い方ができます。

 

動画編集ソフト「Filmora」でも同じようにイコライザーを設定することができるので、使い方を解説していきます。

 

 

Filmoraのイコライザーの使い方

では、Filmoraのイコライザーの使い方について解説したいと思います。

 

Filmoraでは、イコライザーの設定は、前もって用意されたプリセットを使う方法ユーザーが自由にカスタマイズして設定する方法の2通りがあります。

 

イコライザーを設定するまでのステップ

次の3ステップでイコライザーを設定することが可能です。

  1. 対象の音声や動画を右クリックして、「編集」を選択。
  2. 編集画面の右上にある「オーディオ」を選択。(動画の場合のみ)
  3. イコライザのプリセットを選択する or カスタマイズボタンから自由に設定する。

 

2番のステップは動画の場合のみで、音声の場合はそのままオーディオの編集画面になるので、2番は不要です。

 

1.対象の音声や動画を右クリックして、「編集」を選択

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2.編集画面の右上にある「オーディオ」を選択。(動画の場合のみ)

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イコライザーの設定部分

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3.イコライザのプリセットを選択する。

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自由に設定する場合は、イコライザーの項目の右にある「カスタマイズ」から。

 

3.カスタマイズボタンから自由に設定する。

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上のデフォルトを変更するとプリセットのイコライザーに変更することができ、その設定をベースにカスタマイズすることが可能です。

変更するとカスタム扱いになるので、元々のプリセットのイコライザーが変更されることはありません。

 

まとめ

いかかでしょうか?

 

イコライザーの設定も手軽にある程度のことはできるようになっていますね。

 

Filmoraなら直感的で簡単に設定することができます。

動画編集してみたいけど、編集ソフトを決めかねているという方は、Filmora解説記事も参考にしてみてください。

これから動画編集を始める人におすすめな直感的操作の「Filmora」

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