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Filmoraで写真・動画・アイコンを重ねて表示する方法【画像付きで解説】

Filmora 写真・動画を重ねる方法3

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • Filmoraで写真や画像、動画ってどう重ねて表示するの?
  • 画像で吹き出しやアイコンなどを重ねて表示したい!

動画編集をしているとベースとなる動画の上に、別の写真や動画を重ねたい時があると思います。

 

私は、Filmoraを使ってYoutube向けにパソコン関連の解説動画を出していますが、パーツの画像や補足説明の画像などを表示したい時に、この方法を使っています。

 

写真や動画を重ねる編集は、動画編集において基本的なものですし、動画のジャンルやスタイルによってはよく使う手法だと思うので、ぜひ活用してみて下さい。

 

ケンさん

1つ1つ編集方法を覚えて積み重ねることで、表現力の幅を広げるんやで!

 

 

 

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この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

Filmoraで写真・動画を重ねる表示する方法

  • 商品紹介の動画の場合、より詳細な製品仕様などを伝えるために、別途用意した写真を重ねて表示したい。
  • 動画ではフォーカスが合わずボケてしまい、後から写真で補足しておきたい。
  • いらすとやなどのアイコンを表示したい。

などの場面で、動画の上に、別の写真や動画を重ねて表示したい時があります。

 

具体的な手順としては簡単で、次の3ステップのみです。

  1. 写真・動画などの素材をメディアに追加する。
  2. タイムラインビューに写真 or 動画をドラッグ&ドロップ
  3. 表示する位置や画像サイズ、表示時間などの調整

 

①写真・動画などの素材をメディアに追加する。

Filmora 写真・動画を重ねる方法1

フォルダから追加したいファイルを選択して、Filmoraのメディアエリアにドラッグ&ドロップします。

 

②タイムラインビューに写真 or 動画をドラッグ&ドロップ

Filmora 写真・動画を重ねる方法2

先ほど追加したファイルを選択し、下側のタイムラインビューに追加します。

 

この時、タイムラインビューには何段かありますが、ベースの動画の段より上の段に追加するようにしてください。

 

この段の順番がレイヤーの順番になっており、上の段が最前面に表示され、下の段が最背面に表示されます。

 

そのため、ベースの動画の段より下の段に追加すると、ベースの動画に隠れてしまうので見えなくなってしまいます。

 

③表示する位置や画像サイズ、表示時間などの調整

Filmora 写真・動画を重ねる方法3

タイムラインビューに追加すると右上のプレビューエリアに追加した画像が表示されます。

 

ここで画像の位置、大きさや回転などの調整をすることができます。

 

Filmora 写真・動画を重ねる方法4

タイムラインビューから、追加した画像の表示する時間帯、表示時間の調整をすることができます。

 

動画に追加についても基本的に同じですが、ワイプのような小窓にして動画を表示する方法では動画で解説しているので、そちらも参考にしてください。

 

 

 

吹き出しやアイコンは、PNG形式の画像を使う

吹き出しやアイコンなどの不要な部分は透明で、後ろの動画を表示して欲しい時は、PNG形式の画像を使います。

 

例えば、次の2つのアイコンを使って、人が何か喋っているような吹き出しを入れたいとします。

 

tnm  m

 

これを動画に合わせると次のようになります。

Filmora 写真・動画を重ねる方法5

このように写真とは異なり、吹き出しや人のアイコンには透明な部分が設定されており、動画に重ねるとその部分は透明となり、後ろの動画が見えるようになります。

 

このような追加をしたい場合に、気を付けなければならないのは画像のファイル形式です。

 

画僧のファイル形式は色々ありますが、ざっとメジャーなものを挙げると、JPEG(.jpg, .jpeg)、PNG(.png)、BMP(.bmp)の3つです。

ファイル形式透過有無解説
PNG

アイコンやロゴなどに使われる形式です。

透明な部分を表すアルファチャンネルを設定することができるので、別の写真や動画と重ねて表示する際、透過させることができる。

また、可逆圧縮(※)で画像の劣化が無いので、劣化すると見栄えが悪くなってしまうものに使われることが多いです。

JPEG×

デジカメやスマホで撮影した写真などに使われる形式です。

画像を非可逆圧縮するので、圧縮時の画像の劣化がさほど気にならない写真などに向いている形式です。

BMP×

Windowsの標準的な画像形式です。

JPEG、PNGは圧縮するファイル形式ですが、BMPは無圧縮なので画質の劣化がありません。

※圧縮したものを戻す際、劣化なく元に戻せる圧縮方法。逆に劣化するものを非可逆圧縮といいます。

 

これらのファイル形式の内、透明な情報を保存することができるのは、PNG形式のみです。

 

そのため、アイコンや吹き出しなど不要な部分を透明で表示させたい場合は、PNG形式のファイルを使用する必要があります。

 

他の形式の画像の場合、透明な情報を保持できないので白い背景になったりします。

 

そのため、素材サイトのアイコンを使う場合は、PNG形式を選択してダウンロードしましょう。

 

ペイントツールで自分でアイコンなどを作成する場合は、保存時にPNG形式で保存する必要があります。

 

ペイントソフトを使う場合は、そのソフトがPNG形式をサポートしている必要があります。

※Windows標準のペイントは、PNG形式をサポートしていません。

 

サポートされていないと保存する際、透明な色情報を保持できないので、白色などの色に置き換わってしまいます。

 

タイムラインはこのようになっています。

Filmora 写真・動画を重ねる方法6

1段目、2段目にアイコンをそれぞれ追加しています。

 

ファイル形式に注意して、後の手順は先ほど解説した通りでね。

 

 

 

写真、画像をスムーズに表示するフェードイン・アウト

もっと、段階的に表示させて、違和感なく表示させたい!

写真や動画、アイコンを追加して、動画のクオリティや分かりやすさを高めることができます。

 

しかし、重ねて表示したものが、表示時間になると急にパッと表示され、表示時間を過ぎると急にパッと消えるのでは、見た目があまり良くないかもしれません。

 

そういう場合は、追加した写真やアイコンなどにフェードイン・アウトをかけてみましょう。

 

Filmora 写真・動画を重ねる方法7

フェードイン・アウトしたい素材をダブルクリックすると編集画面が表示されるので、[アニメーション]タブを選択します。

 

Filmora 写真・動画を重ねる方法8

フェードイン・アウトのアニメーションが用意されているので、ダブルクリックやドラッグ&ドロップで素材に適用します。

 

Filmora 写真・動画を重ねる方法9

素材の下側に緑色の矢印が表示されるので、これを調整してフェードイン・アウトの加減を調整します。

 

これで、ゆっくり表示して、ゆっくり非表示にするという表現ができました。

 

 

 

まとめ:Filmoraで写真や動画を重ねて表示する方法

補足説明や商品などを画像で解説したい時などに便利な編集方法ですが、わりとよく使うので、是非使えるようになっておきましょう。

 

特に、アイコンなど不要な部分は透明にできるように、PNG形式の画像を使いましょう。

 

Filmoraは、動画を一本仕上げるために必要な最低限の機能が一通り揃った動画編集ソフトで、直感的に操作できるので、とても使い易いです。

月額タイプのプランだけでなく、買い切りタイプのプランもあるので、これから動画編集を勉強したいという方にはおすすめの動画編集ソフトですね。

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

≫ 関連記事:Filmoraのダウンロード購入・方法の解説(パッケージ版も解説)

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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