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Surface Pro 6のベンチマークレビュー

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Surface Pro 6は、Windows OSを作ったことでも有名なMicrosoftが手掛けている『2in1タブレットPC』です。

 

12.3インチ、重量約1.1kgのコンパクトなPCなので、自宅だけでなく、カフェや図書館、大学などの外出先でも使いたいという方には、最適なパソコンです。

 

2in1タブレットパソコンということで、ノートPCとして使えるのはもちろんのこと、タブレットPCとしても使うことができます。

 

では、その『Surface Pro 6』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューして行きます。

 

ケンさん

Surface Pro 3, Pro 6と約5年愛用してるぐらいやから、めちゃくちゃええで!

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年以上、40台以上の実機レビュー、様々な用途で使ってきた経験を元に、基礎知識や選び方、用途・価格別のおすすめPCなど、パソコン初心者の方向けに解説。
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Surface Pro 6の特徴

Surface Pro 6の特徴や注目すべきポイントを簡単にまとめておきます。

  • 12.3インチ、厚さ1.2cm、約1.1kgの軽量コンパクトPCで持ち運びがストレスフリー
  • 普段使い、ビジネス、クリエイティブなど幅広い用途で使える高いパフォーマンス
  • Surface アンバサダー利用満足度調査によると92%の大学生が満足している
  • 用途が広がる3つのモード『ラップトップ』『タブレット』『スタジオ
  • 手軽さとセキュリティの高さを兼ね備えた顔認証が標準搭載

 

Surface Pro 6は、コンパクト、かつ、軽量な本体なので、持ち運ぶ際のストレスは一切ありません。

 

教科書やプリントを持ち運ぶ大学生でも、書類をたくさん持っているビジネスマンでも、カバンのスキマに入れて持っていくことができます。

 

また、普段使いから動画編集などのクリエイティブな用途まで、様々な用途で使用することができるほどの高いパフォーマンスを持っています。

ケンさん

実際、Youtubeに上げてる動画は、Surface Pro 6 × Filmoraで作ってるで!

 

とは言え、グラフィックボードは搭載されていないので、3Dゲームなどグラフィック性能が必要な用途は厳しいですね。

 

利用度満足度アンケート

Surface アンバサダーが2017年12月に実施した利用満足度調査では、92%もの大学生が「満足している」と回答しています。

残りの8%の方も、「どちらともいえない」という回答なので、不満に思っているユーザーは、0%ですね。

 

大学生であれば、自宅だけでなく、大学やカフェ、図書館など色々な場所で、課題のレポートや資料作成など色々な用途で使うことになるとおもいます。

そんな大学生の多様なライフスタイルと、Surface Pro 6のコンパクトで軽量な本体と高いパフォーマンスが合っている結果だと思います。

 

とは言え、ビジネスマンの方でも同じことが言えますね。

 

セキュリティは、パスワードはもちろんですが、パソコンでは比較的珍しい顔認証にも対応しています。

 

外でよくパソコンを使うけど、パスワードは面倒だな…と思っている方にはおすすめですね。

 

 

 

Surface Pro 6のスペック

Surface Pro 6のスペックは次の通りです。

製品名Surface Pro 6
CPUIntel Core i5-8250U
(4コア8スレッド, 1.6GHz Max 3.4GHz)
Intel Core i7-8650U
(4コア8スレッド, 2.3GHz Max 5.1GHz)
GPUCPU内蔵グラフィックス
(Intel UHD Graphics 620)
メモリ8GB / 16GB
ストレージSSD 128GB / 256GB / 512 GB / 1TB(NVMe SSD)
サイズ(幅)292 x (高さ)201 x (厚さ)8.5 mm
質量Core i5モデル:770g
Core i7モデル:784g
バッテリー45,000mWh
ディスプレイ12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
解像度:2,736×1,824
縦横比: 3:2
タッチ: 10 点マルチタッチ
インターフェースUSB 3.0 ×1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック ×1
Mini DisplayPort ×1
Surface Connect ポート ×1
Surface タイプカバーポート ×1
microSDXC カード リーダー ×1
生体認証顔認証
価格約15万円~
MEMO

本記事では、Intel Core i5 / 256GB SSD / ブラックの構成でレビューしています。

 

ちなみに、タイプカバーは別売りです。

 

 

外観

本体は、マグネシウム合金を採用しており、金属による高級感と頑丈さの両方を兼ね備えています。

艶消しのブラックをベースに、MicrosoftのWindowsロゴが反射しており、シンプルで美しい筐体となっていますね。

 

背面の下半分が開いて、支えとなるキックスタンド方式となっています。

キックスタンドのヒンジ部分は、非常に力強く本体を支えてくれます。

一見、小さい特殊なヒンジ部分と板1枚で、本体を支えられるのかなと思ってしまうのですが、実際は、ぐらつき等も一切なく、安定していますね。

 

カラーバリエーションは、プラチナ(シルバー)とブラックの2色です。

 

使用用途別の快適度

用途快適度コメント
ウェブ閲覧とても快適
Office作業とても快適
動画視聴とても快適
ブログ執筆とても快適
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画で10分程度の編集であれば基本的に快適。
所々少しだけカクつくかな?という感じ。
※4K動画編集は試していません。
ゲームブラウザ、2Dゲーム、軽めの3Dゲームまでがギリギリ。
軽めの3Dゲームもプレイできなくはないが、ガッツリプレイしたい方は、グラボ搭載のゲーミングPCにすべき。
プログラミングVisual Studioはとても快適に動作します。
MEMO

本記事では、Intel Core i5 / 256GB SSD / ブラックの構成でレビューしています。

CPUは、そこそこ性能が高いので、色々な用途で使えますね。

また、CPU、メモリ、SSDをさらに高性能なものにカスタマイズすることができるので、より色々な用途で使いたいという場合にも対応できますね。

 

ただ、グラフィック性能は、CPU内蔵グラフィックスのIntel UHD Graphics 620なので、ブラウザゲームや2Dゲームぐらいであればできますが、3Dゲームは厳しいと考えた方が良いですね。

 

元々、ビジネス向け、クリエイティブ向けのPCなので、ここは仕方ないですね。

 

3つのモード『ラップトップ』『タブレット』『スタジオ』

Surface Pro 6では、次の3つのモードで作業することができます。

  • ラップトップモード
  • タブレットモード
  • スタジオモード

左から、ラップトップ、タブレット、スタジオモードです。

 

ラップトップは、通常のノートPCとして利用できます。

 

タブレットは、タイプカバーを外した状態ですね。

とは言え、タブレットとしては画面が大きく、片手で持つには重いので、使いどころは限られてくるかなと思います。

 

スタジオモードは、キックスタンドを最大限開いた状態ですね。

画面に少し角度が付いた状態で、タッチペンで、メモ書きしたり、画像編集したりする際に役立ちます。

 

サイズ、重量

本体のサイズと重要は次の通りです。

 

サイズについて

(幅)292 x (高さ)201 x (厚さ)8.5 mm

画像では、タイプカバーを付けているので少し分厚くなって、1.2cmとなります。

 

それでも、かなり薄い方ですね。

 

全体的にサイズも小さいので、カバンに入れやすいですね。

 

重量について

(左:タイプカバーなし、右:タイプカバーあり)

本体 :788g

本体 :1.09kg(タイプカバー付き)

充電器:224g

 

合計 :約1.3kg(本体+タイプカバー+充電器)

キーボードと画面の保護の役割があるタイプカバーは、大多数の方がセットで使うかなと思うので、タイプカバーも含めて計測しました。

 

充電器を合わせても、約1.3kgなので、カバンの中に入れて長時間持ち運んだとしても、それほどストレスにはなりませんね。

ケンさん

毎日リュックに入れて運んでるけど、重いと思ったことないで!

 

結構軽いので、参考書や書類など他の荷物がたくさんあって、さらにパソコンも持っていかないといけないという場合にも、負担が少なくなりますね。

とは言え、他の参考書やらで重いとは思いますが…(笑)

 

ディスプレイ

ディスプレイは、12.3インチのPixelSenseディスプレイを採用しています。

Microsoftでは、PixelSenseと呼んでいるが、Appleで言うRetinaディスプレイと同じで、「超高精細」という意味です。

 

解像度が、2736 x 1824となっており、FHD(1920 × 1080)より高精細ですね。

 

また、タブレットPCにもなるので画面は、10点のマルチタッチが可能なタッチパネルとなっています。

 

通常は、グレア(光沢)液晶ですが、写真ではアンチグレア(非光沢)となる保護フィルムを貼っています。

※パソコンの使用時間が長く、目の負担軽減と言う意味で、アンチグレアにしています。

 

ベゼルは少し太めで、左右:1.6cm、上下は、1.4cmです。

 

太いベゼルだと個人的に不格好なイメージがあるので、デザイン的に、ここが少しだけ残念なポイントですね。

とは言え、画面自体は、12.3インチあるので作業面では快適です。

 

ケンさん

ここを細くできたら画面も13インチぐらいになって、もっと良くなると思うんやけどな…難しいんやろうな…

 

また、

  • ディスプレイの上部
  • 背面の上部

の2か所にカメラが搭載されています。

 

また、その横には、

  • 光センサー
  • Windows Hello 顔認証用カメラ(赤外線カメラ)

が搭載されています。

 

Windowsの場合は、顔認証は、Window Helloを使うことになりますが、その場合は、通常のカメラではなく顔認証用のカメラが必要になってきます。

 

そのため、顔認証できるノートPCは割と少なめですね。

 

また、

  • ジャイロスコープ(物体の角度を検知するセンサー)
  • 加速度センサー

も搭載されています。

これにより、タブレットとして縦向きに持った時も、スマホのように画面が縦向きになります。

 

キーボード・タッチパッド

キーボードは、Microsoft純正のタイプカバーを解説していきます。

 

純正のタイプカバーは、1万5000円~8000円ぐらいとキーボードとしては結構高めです。

 

 

しかし、持ち運ぶ際は、キーボードを閉じてカバーとしても使えるので、キーボードだけでなく、保護カバーとしても役割もあるので、少々高いのは納得です。

ケンさん

デザインも良いしな

 

タイプカバーの素材は、人工皮革の高級素材として使われるアルカンターラを使用しています。

高級車の内装材としても使われているようですね。

 

裏側は少しだけふわふわしていて肌触りが良いですね。

 

画像では、バーガンディーという色のタイプカバーです。

ワインレッドに近い色合いですね。

 

カラーバリエーションは、次の4色。

  • コバルトブルー
  • バーガンディー(ワインレッド)
  • ブラック
  • グレー

 

キーが離れたアイソレーションタイプで、打ち間違いが比較的少ないという特徴があります。

 

10キーは、サイズ的に厳しいので付いていません。

数字は、上の列にある1~9のキーで入力なので、数字を結構入力するという方は、別途10キーのみを買った方が良さそうですね。

 

キーボードの段差は、2段階あります。

  • デスクにぺったりと付けて、角度をつけないで使うパターン
  • 少しだけ角度をつけて使うパターン

角度を付けたい際は、タイプカバーの上の部分が折れ曲がるようになっているので、それをディスプレイ側に持ち上げるようにすると、マグネットでくっ付き、角度がつくという感じ。

 

タイプカバーは取り外しが可能で、Surface Pro本体の下側に、コネクタがあります。

マグネット付きなので、取り付けは非常に楽です。

 

キーピッチ  :18.76mm

キーストローク:1.23mm

キーピッチは一般的な19mm前後の範囲となっています。

キーストロークは、ノートPCの中でも比較的小さめですが、最近の薄型、モバイルPCの傾向を見れば、全然あり得る範囲で、MacBookもこのくらい。

 

キーストロークは小さめですが、打ちにくいということは無く、快適にタイプすることができますね。

 

キーボードには、LEDが搭載されているので、暗いところでもキーの場所を見失うことはありません。

何かキーをタイプすれば、一定時間光る仕様となっています。

 

タッチパッドは、比較的広めですね。

 

横:10.2cm

縦:5.3cm

タッチパッドの表面はツルツルとしており、肌触りが良いですね。

指が滑らかに動きます。

 

割とタッチパッドも頻繁に使いますが、この広さで狭いと思ったことは無く、快適に操作できています。

 

ケンさん

たまにめっちゃ小さい奴とかあるけど、操作しにくいねんよな…

 

また、タイプカバーは後ろに回すことで、

  • タブレットのように使ったり
  • キーボードのスペースに物を置いて作業したり

できます。

 

この時、本体を手に持っていると確実にキーを押してしまうのですが、タイプカバーがある程度後ろに回った段階で、キーは無効化されるので、誤操作にはなりません。

ケンさん

この辺り、よく考えられてるで!

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

【右側】

MiniDisplay Port ×1

USB 3.0 ×1

電源コネクタ

 

【左側】

3.5mm ヘッドフォンジャック

 

【上側】

電源ボタン

音量ボタン

 

【キックスタンドの内側】

microSDXC カード リーダー

ちょっと分かりにくいですが、キックスタンドを開けると見えます。

バックアップ用に、microSD入れておくと言うのもありですね。

ケンさん

USBやと持ち運びの時に外さなあかんから面倒やねんな…

 

バッテリー・消費電力

バッテリー容量は、次の通りですね。

バッテリー容量:45,000mWh

このサイズ感、薄型のPCであれば、大体このくらいの容量になってきますね。

 

実際使ってみると、最長で8~10時間ぐらい。

最短で、3~4時間ぐらいという感覚ですね。

 

Officeやブログ執筆など、処理もあまり必要なく、ネット接続も少ない場合は、結構長く使えます。

 

しかし、ネットサーフィンなどでネット通信しまくったり、動画のエンコードなど高負荷な状態が続くと、3時間程度と考えた方が良いでしょう。

 

この場合だと、どのノートPCでもバッテリー消費が激しいので、同じような結果になると思います。

 

この時は、さすがに物足りないので、充電器も持ち歩いています。

 

 

Surface Pro 6のCPU・GPU・SSDのベンチ―マーク

Surface Pro 6のベンチマークをいくつか計測したので、その結果を解説していきます。

 

MEMO

本記事では、Intel Core i5 / 256GB SSD / ブラックの構成でレビューしています。

 

SSD性能

ストレージの性能を見ていきましょう。

 

Surface Pro 6では、HDDより読み書き速度の速いSSDを採用しています。

さらに、SSDの中にもSATA, PCIeの2タイプがありますが、より速いPCIe SSDを採用。

※ベンチマークソフト「Crystal Disc Mark」にて、計測しています。

 

画像左上の数値を見ると、読み込み速度が1秒間で1.6GBなので、速いですね。

OSやソフトウェアの起動、ゲームのロードなどストレスはありませんね。

 

OSの起動時間は、大体5秒ぐらいと高速です。

 

CPU性能

CPUの処理性能を見ていきましょう。

 

CPUは、ミドルレンジのIntel Core i5 8250Uを搭載しています。

4コア/8スレッド

クロック周波数:1.60GHz(最大3.40GHz)

 

※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

スコアは、946ポイントとなっており、ギリギリ1000到達しないぐらい。

ミドルレンジのCore i5であれば、このくらいですね。

 

Web閲覧や動画視聴、Officeなど普段使いはもちろんのこと、Youtube向けの10分程度のFHDの動画編集であれば快適ですね。

とは言え、エンコード時間は少しかかるという印象です。(後程解説します。)

 

GPU性能(ゲーム含む)

GPUのグラフィック性能を見ていきましょう。

GPUは、CPU内蔵グラフィックスのIntel UHD Graphics 620を搭載しています。

※グラフィックボードは非搭載。

 

元々、ビジネスマン向け、大学生向け、軽めのクリエイティブ向けという位置づけなので、この辺りの性能は、正直期待してはダメですね。

 

※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

スコアは、396ポイントなので、全然高くはないですね。

FPSも2前後なので、全然ですね。

 

最低限、映像出力のためのグラフィック性能という感じ。

 

その他ゲームのベンチマークを見てみましょう。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

【設定】

グラフィック設定:標準品質

解像度:1920 × 1080

表示方法:フルスクリーン

 

【結果】

普通(スコア:4,584)

ベンチマーク中の映像を見る限り、割とカクつくことなく動いていました。

 

さらに、解像度を1280 × 720に落とすと、スコアが8,150で「とても快適」になりました。

 

軽めの3Dゲームであれば、ちょっと楽しむ分には行けそうですね。

とは言え、ゲームが主要な用途で、ガッツリプレイするという方であれば、別のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCを強くおすすめします。

 

普通の3Dゲーム:FF14

【設定】

グラフィック設定:高品質(ノートPC)

解像度:1920 × 1080

表示方法:ウィンドウモード

 

【結果】

設定変更を推奨(スコア:1,512)

ベンチマーク中の画面を見ると、とてもカクついていて、プレイできる状況では無かったですね。

 

設定変更で、解像度などを変更しても難しいと思います。

 

このレベルのゲームをするのであれば、グラフィックボードは必須という印象。

 

重めな3Dゲーム:FF15

【設定】

グラフィック設定:標準品質

解像度:1920 × 1080

表示方法:フルスクリーン

 

【結果】

動作困難(スコア:394)

普通の3Dゲームでも「設定変更を推奨」とあるので、重めの3Dゲームは無理ですね。

 

動画編集のエンコード性能

動画編集のエンコード時間も計測してみました。

【検証動画】

動画時間:10分23秒

解像度 :FHD(1920 × 1080)

フレームレート:30fps

Youtube向け動画を想定し、素材動画に加え、テロップ、BGMなどを追加しています。

※動画編集ソフト「Filmora」にて、計測しています。

 

エンコード時間の結果は次の通りです。

CPUのみ:16分04秒

約10分の動画のエンコードが、16分ということなので、元動画以上の時間がかかっているので、ちょっと遅いな…という感じです。

 

とは言え、たまに動画編集するレベルであれば、このくらいでも良いかなと個人的には思っています。

 

ですが、毎日Youtubeに動画あげるぜ!というような方であれば、Intel Core i7などもう少しパフォーマンスの良いものがおすすめですね。

 

 

Surface Pro 6の静音性

Surface Pro 6では、Core i5モデルとCore i7モデルで異なってきます。

Core i5:ファンレス(ファン無し)

Core i7:ファン搭載

今回レビューに使っているモデルは、Intel Core i5モデルでファンレスなので、音は全くありません。

 

Intel Core i7モデルは、ファンが搭載されているので、音は出ると思いますが、手元に実機が無いので、検証はできていません。

 

Surface Pro 6の実機レビューまとめ

12.3インチ画面のコンパクト、かつ、軽量な2in1タブレットPC『Surface Pro 6』を実機レビューしました。

 

  • CPUは、Intel Core i5, i7
  • メモリは、8GB, 16GB
  • SSDは、128GB, 256GB, 512GB, 1TB

とカスタマイズできる幅は豊富ですね。

 

OSの起動時間も早く、ある程度の使用用途で使えるというパフォーマンスの高さ。

その上、サイズや重量的に、持ち運びはストレスフリーなので、普段からノートPCを持ち運んで使いたい!というユーザーに、おすすめですね。

 

興味のある方は、ぜひ公式の製品ページなどでも確認してみて下さい。

 




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