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マウス G-Tune EN-Z 実機レビュー|RTX3060でほぼ全てのゲームが快適なハイエンドモデル

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

G-Tune EN-Zは、様々なゲームで140~230FPS程度でるので幅広いゲームを快適にプレイできるゲーミングデスクトップPCです。

 

注目ポイント!
  • RTX 3060でほぼ全てのゲームが快適に!
  • Intelの最新第12世代CPUのパフォーマンスが群を抜いて高い!
  • 動画編集など他の高負荷な用途でもOK

 

では、マウスコンピューターで販売している『G-Tune EN-Z』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューしていきます。

 

ケンさん

グラフィック性能もええけど、第12世代のハイエンドCPUのパワーには驚いたな!

 

 

MEMO
本製品は、メーカー様より貸与して頂き作成しています。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

G-Tune EN-Zの注目ポイント

G-Tune EN-Zの注目ポイント

G-Tune EN-Zの注目ポイントについて詳しく解説してきます。

 

RTX 3060でほぼ全てのゲームが快適に!

11ゲームのベンチマーク結果によると、ほぼ全ての3Dゲームを快適にプレイすることができます。

3Dゲームが快適にプレイできるので、Webゲームや2Dゲームも問題なくできるでしょう。

 

軽量級・中量級の3Dゲームが140~230FPS程度、重量級のゲームでも60~160FPSととても快適でした。

ただ、Red Dead Redemption 2の超重いゲームに関しては40FPS程度になりますが、グラフィック設定最高のFHDの結果なので、設定を下げれば60FPSは出そうですね。

 

他のグラフィックボードとの比較は次の通り。

GPU3DMark
GeForce RTX 3070
13392
Radeon RX 6700 XT
11788
GeForce RTX 3060 Ti
10950
GeForce RTX 3060
8624
8611
GeForce RTX 3050
6124
GeForce GTX 1660 SUPER
6016
GeForce GTX 1650 SUPER
4519
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※デスクトップPC向けのみを表示

 

詳しくは『GPU性能(ゲーム含む)』で解説しているので参考にして下さい。

 

Intelの最新第12世代CPUのパフォーマンスが群を抜いて高い!

CPUは、最新の第12世代のハイエンドな『Intel Core i7-12700K』を搭載しており、今までのIntelの第11世代以前、AMDのRyzen CPUを1つ飛び抜けて性能が高くなっています。

 

CPUのベンチマークCinebench R20では、今まで数十台とベンチマークをしてきた中で断トツのトップ。

2番目に性能が高いCPUと比較して約1.7倍とかなり高いです。

 

そのため、ゲームだけでなく、動画編集やゲーム配信など負荷の高い処理も快適ですね。

 

動画編集など他の高負荷な用途でもOK

高いCPU・GPU性能なので、ゲーム以外にも、動画編集やゲーム実況、配信などの負荷が高めな用途でも快適ですね。

 

ゲームをメインに考えているものの今後パソコンを使って色々やってみたい!という方にはおすすめですね。

スペックによってやりたいことができないことはまずないと思います。

 

 

 

G-Tune EN-Zのスペック

G-Tune EN-Zのデザイン全体

G-Tune EN-Zのスペックは次の通りです。

製品名G-Tune EN-Z
CPUIntel Core i7-12700K
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
ストレージ512GB (NVMe) / 2TB HDD
サイズ(横)210 x (縦)426 x (奥行)521 mm
重量約12.7kg
インターフェースSDメモリーカードリーダー
DisplayPort×3
HDMI×2 (ケース上部の端子は背面のHDMIケーブルを
グラフィックスのHDMI端子に接続して使用)
USB2.0 Type-A×2
USB3.0 Type-A×8
USB3.2 Type-C×1
LANコネクタ×1
マイク/イヤホンジャック
価格約25万~

※製品仕様や販売価格については、2022/03/25の執筆時点のもので、今後変更される可能性があります。

 

外観

G-Tune EN-Zのデザイン全体

フロントの上部分が出っ張っている特徴的な形となっています。

 

G-Tune EN-Zのデザイン1

G-TuneのロゴがLEDで赤色に光りますね。

ギラギラに光るというより、暗めで控えめな光り方です。

 

G-Tune EN-Zのデザイン2

ギザギザしたデザインで、ゲーミングPCのカッコ良さを表現している感じ。

ただ、ちょっとホコリが溜まりやすいですね。

 

G-Tune EN-Zのデザイン3

吸気はフロントパネルではなく、右サイドパネルの六角形の穴の部分から。

水冷のCPUクーラーで、2連ファンが搭載されています。

 

フィルター

下側には、ホコリを吸い込まないようにフィルターが付いているので、お手入れが簡単ですね。

 

使用用途別の快適度

G-Tune EN-Zの使用用途別の快適度

使用用途別の動作の快適度は、次の通りです。

MEMO
快適度は、Intel Core i7-12700K / 16GB / NVIDIA GeForce RTX 3060 / 512GB (NVMe SSD), 2TB(HDD) の構成(G-Tune EN-Z)で確認しています。
使用用途快適度コメント
普段使い
(ウェブ, 動画視聴等)
とても快適
ビジネス用途
(Office, メーラー等)
とても快適
ブログ執筆とても快適
ゲーム軽量級・中量級の3Dゲームが140~230FPS、重量級のゲームでも
60~160FPS程度出てとても快適なので、幅広いゲームのプレイが可能。
ただ一部の超重いものだと40FPS程度になるが、画質設定を下げれば
60FPSはでそうなので、プレイに支障をきたすレベルでは無い。
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画であれば快適に編集・エンコードができます。
※4K動画編集は未検証。
プログラミングとても快適
トレード
(株/FX/仮想通貨)
とても快適
データ分析・AI学習勉強・検証用レベルであれば十分快適
本番環境としても視野に入れていいが分析内容による
※使用用途毎の目安スペックやPCパーツの役割などについては、それぞれのリンク内で解説しています。

 

本体サイズ

G-Tune EN-Zの正面
G-Tune EN-Zの真横
G-Tune EN-Zの天板
G-Tune EN-Zの背面
実測値公称値
210 mm210 mm
436 mm426 mm
奥行529 mm521 mm

奥行に関しては、上側の一番出っ張っている部分を計測しています。

大きさは、ほぼ公称通りのミドルタワ―ケースのサイズ感です。

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

 

フロント

G-Tune EN-Zのインターフェースの前側

SDメモリーカードリーダー
DisplayPort×3
HDMI×2 (ケース上部の端子は背面のHDMIケーブルをグラフィックスのHDMI端子に接続して使用)
USB2.0 Type-A×2
USB3.0 Type-A×8
USB3.2 Type-C×1
LANコネクタ×1
マイク/イヤホンジャック

フロントにUSBが4つあるのはありがたいですね。

 

リア

G-Tune EN-Zのインターフェースの後側

SDメモリーカードリーダー
DisplayPort×3
HDMI×2 (ケース上部の端子は背面のHDMIケーブルをグラフィックスのHDMI端子に接続して使用)
USB2.0 Type-A×2
USB3.0 Type-A×8
USB3.2 Type-C×1
LANコネクタ×1
マイク/イヤホンジャック

 

G-Tune EN-Zのインターフェースの前側

フロント側のHDMI端子は、リア側のグラフィックボードのHDMI端子から下向きに出ているHDMI端子にケーブルを挿し込むことで使えるようになります。

このHDMI端子は、VR機器を使いたい方向けの機能で、フロント側のHDMI端子を使うことでケーブルを長く使えるので、行動範囲を広げることができます。

 

内観・拡張性

将来的に、メモリやストレージの増設も考えている方は、どれだけ空きスロットがあるか確認しておきましょう。

 

MEMO

増設等は保証の対象外の可能性があるので、メーカーの保証規定をご確認ください。

 

G-Tune EN-Zの内観全体(パーツ側)
G-Tune EN-Zの内観全体(裏配線側)
(左:主要パーツ側、右:裏配線側)

水冷CPUクーラーや仕切りのおかげで、かなりスッキリとまとまっていますね。

裏配線のケーブルも綺麗にまとめられています。

 

メモリ

G-Tune EN-Zのメモリスロット

メモリは4スロットの最大64GB対応で、空きが2スロットです。

増設時は、水冷CPUクーラーのケーブルが邪魔しそうですが、干渉はしないので比較的楽に作業できますね。

 

HDD・SSDスロット

搭載できるストレージは次の通り。

・M.2 SSD ×2

・SATA SSD ×3

・HDD ×2

M.2 SSD Storage

M.2 SSDのスロットの位置はグラフィックボードの上と下あたり。

 

G-Tune EN-ZのHDD・SSDスロット2

HDDのストレージは右上に2つで、配線がそのまま裏に出る構造になっているので、配線がしやすそうですね。

 

SATA SSD Storage

(※シルバーのSSDは自前で用意したもので、初期構成には含まれていません。)

ストレージのスロットの種類や数は、かなり豊富にあるので容量で困ることはなさそうですね。

 

PCI Express

G-Tune EN-ZのPCI Express1

・PCI Express ×16 ×2(1本目はGPU搭載、上から3本目のスロットは×4動作)

・PCI Express ×1 ×3

 

CPUクーラー

G-Tune EN-ZのCPUファン

大型2連ファンの水冷式CPUクーラーを搭載しています。

 

冷却性能が高く、静音性もばっちりですね。

後程、計測器を用いてファンの静音性を検証していきます。

 

 

 

G-Tune EN-Zのベンチマーク

G-Tune EN-Zのベンチマーク

検証機のスペック

製品名G-Tune EN-Z
CPUIntel Core i7-12700K
(12コア/20スレッド, 3.6GHz Max 5GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
ストレージ512GB (NVMe SSD) / 2TB (HDD)
MEMO
ベンチマーク結果は、パーツ構成、計測する環境・設定、個体差などによって大きく変わる場合があります。

 

アプリ実行の総合的パフォーマンス

アプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測する『PCMark10』のベンチマーク結果です。

 

カテゴリ別の総合スコアにおいて、公式の推奨スコアの約2倍以上の性能があります。

クリエイティブ系アプリに関しては、4倍弱とかなり高いですね。

ケンさん

さすが、最新の第12世代のハイエンドCPUやで!

 

実際に、いくつかのアプリケーションで作業してみましたが、快適に動作しており、処理速度やカクツキなどのストレスはありませんでした。

G-Tune EN-ZのPCMark10のベンチマーク結果

カテゴリ項目スコア
一般的なアプリアプリの起動14661
ビデオ会議8294
ウェブブラウジング10771
総合スコア
(推奨スコア:4100以上)
10941
ビジネス系アプリスプレッドシート作業12966
文書作成8438
総合スコア
(推奨スコア:4500以上)
10459
クリエイティブ系アプリ写真編集14508
動画編集7524
レンダリング17648
総合スコア
(推奨スコア:3450以上)
12442
総合スコア8065

 

カテゴリ別に推奨されるスコアは以下の通りです。

カテゴリ推奨スコア解説
一般的なアプリ4100以上一般的な用途で様々な簡単なタスクをする場合
ビジネス系アプリ4500以上事務作業と軽いメディアコンテンツ作業をする場合
クリエイティブ系アプリ3450以上写真/動画/その他コンテンツの編集をする場合

 

 

ストレージ性能

ストレージは、SSDの中でも高速なNVMe SSDを搭載しているのでかなり速いです。

体感的にもOS・アプリの起動やゲームのロード時間も速いので、速度での不満やストレスはありません。

 

HDDは速度が遅いので、アプリやゲームをインストールする時は、CドライブのNVMe SSD側に格納しましょう。

G-Tune EN-ZのCrystalDiskMarkのベンチマーク結果

NVMe SSD 512GB

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル2516.2 MB/s1213 MB/s
ランダム908.2 MB/s1079.3 MB/s

HDD 2TB

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル187.7 MB/s179.5 MB/s
ランダム1.76 MB/s1.41 MB/s
※ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」にて、計測しています。

 

CPU性能

CPUは『Intel Core i7-12700K』を搭載しており、12コア/20スレッド、クロック周波数がP-Core:3.6GHz(最大 5GHz)、F-Core:2.7GHz(最大 3.8GHz)と仕様としては、ハイエンドCPUとなります。

 

ベンチマークは、8,000ポイント越えということで、文句なしで上位に位置するパフォーマンスです。

執筆時点で、私が今までレビューしてきた中で最も高く、さらに、2位の4,800ポイントと大差をつけています。

 

第12世代の最新CPUで、新しく効率化された設計なのでかなり期待していましたが、実際は期待以上で良い意味で裏切られました。

Intel CPUの第11世代以前やAMD CPUと比べても一目瞭然ですね。

 

ゲームや動画編集、配信など重い処理でもOKです。

G-Tune EN-ZのCINEBENCH R20のベンチマーク結果

項目スコア
CPU8707
CPU(Single Core)731
※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

CPUCINEBENCH R20
Core i7-12700K
8707
Ryzen 7 3700X
4778
Core i5-12400
4690
Core i7-10700
4256
Core i5-11400
3874
Ryzen 5 3600
3655
Core i7-10700F
3604
Ryzen 5 3500X
2501
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※デスクトップPC向けのみを表示

 

GPU性能(ゲーム含む)

グラフィックボードは、ミドルハイクラスの「GeForce RTX 3060」を搭載しており、ゲームをする分にはほぼ全てのゲームが快適に、ストレスなく動作するパフォーマンスです。

簡単にベンチマーク結果をまとめておくと、次の通りです。

・軽量級・中量級の3Dゲームが140~230FPS程度

・重量級のゲームでも、60~160FPS程度

・一部の超重量級ゲームは、FHD、最大グラフィック設定で40FPSなので、グラフィックを下げれば60FPSはでそう。

これだけの性能があれば、ほぼ全てのゲームを快適に遊べると思います。

 

G-Tune EN-Zの3DMarkのベンチマーク結果

項目スコア
グラフィックスコア8624
グラフィックテスト157.36 FPS
グラフィックテスト248.59 FPS
CPUスコア15019
CPUテスト50.46 FPS
総合スコア9212
※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

また、3DMarkで算出される各種ゲームのFPSは次の通りです。

ゲーム設定FPS
Battlefield V1440p Ultra85+ FPS
1080p Ultra105+ FPS
Apex Legends1440p Ultra95+ FPS
1080p Ultra140+ FPS
GTA V1440p Ultra50+ FPS
1080p Ultra80+ FPS
Fortnite1440p Ultra70+ FPS
1080p Ultra105+ FPS
Red Dead Redemption 21440p Ultra30+ FPS
1080p Ultra40+ FPS
※FPSは平均値で、3DMarkスコアとゲームテストに基づいた見積もりです。
※Ultraはゲームのグラフィック設定が最大を意味します。
※レイトレーシング機能はオフ。
GPU3DMark
GeForce RTX 3070
13392
Radeon RX 6700 XT
11788
GeForce RTX 3060 Ti
10950
GeForce RTX 3060
8624
8611
GeForce RTX 3050
6124
GeForce GTX 1660 SUPER
6016
GeForce GTX 1650 SUPER
4519
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※デスクトップPC向けのみを表示

 

その他、ゲームのベンチマークでグラフィック性能を確認してみましょう。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

G-Tune EN-ZのDQXのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
最高品質25420233.7 FPSすごく快適
標準品質25331232.7 FPSすごく快適
低品質25525229.5 FPSすごく快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

普通の3Dゲーム:FF14

G-Tune EN-ZのFF14のゲームベンチマーク結果

設定スコア平均FPS最低FPSロード時間
(合計)
評価
最高品質21730148.6 FPS81 FPS9.7 秒非常に快適
高品質23131158.9 FPS86 FPS9.4 秒非常に快適
標準品質31546227 FPS92 FPS9.1 秒非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

重めな3Dゲーム:FF15

G-Tune EN-ZのFF15のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS評価
高品質871690.1 FPS快適
標準品質11926123.4 FPSとても快適
軽量品質15729160 FPS非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

PSO2

G-Tune EN-ZのPSO2のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア平均FPS
ウルトラ21633103.3 FPS
44042164.4 FPS
最低48761173.4 FPS
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:フルスクリーン

 

Far Cry 6

G-Tune EN-ZのFar Cry 6のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定平均FPS最小FPS最大FPS
ウルトラ101 FPS89 FPS114 FPS
116 FPS108 FPS128 FPS
132 FPS123 FPS149 FPS
151 FPS138 FPS171 FPS
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:フルスクリーン

 

Watch Dogs: Legion

G-Tune EN-ZのWatch Dogs: Legionのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定平均FPS最小FPS最大FPS
ウルトラ64.4 FPS39.6 FPS109 FPS
とても高い86.5 FPS46.5 FPS132.4 FPS
99.5 FPS54.6 FPS140 FPS
115.3 FPS62.9 FPS183.5 FPS
121.8 FPS62.3 FPS176 FPS
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:フルスクリーン

 

Rainbow Six Siege

のRainbow Six Siegeのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定平均FPS最小FPS最大FPS
ウルトラ339 FPS271 FPS419 FPS
とても高い337 FPS266 FPS425 FPS
342 FPS272 FPS429 FPS
387 FPS309 FPS489 FPS
446 FPS347 FPS560 FPS
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:フルスクリーン

 

VR:VRMark

VRゲームのパフォーマンスを計測する『VRMark』のベンチマーク結果です。

PCの映像をVR機器に出力した際のFPS値が分かるので、VRでゲームをプレイしたい方は参考になると思います。

G-Tune EN-ZのVRMarkのベンチマーク結果

VRMark Orange Room
スコア12815
平均FPS279.4 FPS
推奨構成FPS109 FPS
最低構成FPS81 FPS

 

動画編集のエンコード性能

Adobe Premiere Proで、YouTube向けを想定した動画編集でハードウェアエンコードをした場合の時間を計測します。

 

10分の動画を1分以内にエンコードできているので爆速です。

エンコード速度に関しても、レビューしてきた中では最も早い時間を記録していますね。

G-Tune EN-ZのAdobe Premiere Proのエンコード結果

エンコード時間:00:00:58
※約10分のFHD/30p動画をH.264形式、[YouTube 1080p フル HD]プリセット、ハードウェアエンコードで書き出した時間
※動画は過去にYouTubeに公開したもので、カット、テロップ、BGMなど一般的な解説動画向けの編集をしています。

 

 

ファンの静音性

水冷式CPUクーラーの2連ファン、リアに1つファンが搭載されており、全て12cmサイズです。

計測機器を本体から大体30cmほど離して計測していきます。

 

G-Tune EN-Zのファン静音性のベンチマーク結果(アイドル時)

アイドル時

G-Tune EN-Zのファン静音性のベンチマーク結果(普段使い時)

普段使い時

G-Tune EN-Zのファン静音性のベンチマーク結果(ゲーム時)

ゲーム時

G-Tune EN-Zのファン静音性のベンチマーク結果(CPU高負荷時)

CPU高負荷時

騒音レベル
アイドル時34.3 dBA
普段使い時 (PCMark10)39 dBA
ゲーム時 (FF15)36.7 dBA
CPU高負荷時 (Cinebench/CPU100%)40.8 dBA

一番数値の高いCPU高負荷時でも40dBAなのでかなり静かですね。

ゲーム時も36dBA前後とより静かになります。

 

実際、ファンの音を聞いてみても全く聞こえないということはありませんが、とても静かで作業に集中できなかったり、不快になる音では全然ないですね。

 

騒音レベルの目安

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を
出さないと会話ができない
・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、
声を大きくすれば会話ができる
・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音

 

 

G-Tune EN-Zの実機レビューまとめ

マウスコンピューターの『G-Tune EN-Z』を実機レビューしました。

 

注目ポイント!
  • RTX 3060でほぼ全てのゲームが快適に!
  • Intelの最新第12世代CPUのパフォーマンスが群を抜いて高い!
  • 動画編集など他の高負荷な用途でもOK

 

パフォーマンスが大きく向上した第12世代のハイエンドCPU、ミドルハイクラスのGPU性能で、ほぼ全てのゲームを快適にプレイできそうです。

ゲーミングPCではあるものの性能が高いので、動画編集やゲーム実況・配信など他の負荷が高めな使用用途でも問題なく使えるスペックとなっています。

 

価格は少し高いですが、それに見合った性能と言えるでしょう。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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