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パソコンの種類とおおまかな使用用途の解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

最近、パソコンは用途や使用場所に応じて様々な種類のものが登場しています。

形状も性能も種類によって大きく違うため、それに応じた使用用途も大きく異なってくるのですが、知らない方からすれば、結局のところどれを選べばいいの?という疑問は当然持たれることでしょう。

 

ここでは、パソコンの種類とおおまかな使用用途について解説していきます。

 

 

デスクトップパソコン

pc_desktop

本体、モニター、マウスとキーボードがそれぞれ独立しており、一般的に持ち運びを考えずに一定の場所に置いておくタイプのパソコン。

 

高性能を求めるのであれば、デスクトップパソコンが一番良いです。

他の種類のパソコンと同じ価格帯で性能を比較するとデスクトップが一番性能が良いので、価格と性能面のコストパフォーマンスが一番高い種類。

 

使用用途としては、3Dゲーム、動画編集、3Dモデリング、ゲーム制作等のクリエーター系などのハイスペックな処理を求められる場合です。

 

本体の物理的に大きいため拡張性が高く、複数のストレージや複数のグラフィックボード、大容量のメモリを搭載することが可能で、BTOパソコンや自作PCの場合は、カスタマイズすることによって、さらにハイスペックにすることができます。

 

 

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ノートパソコン

pc_note

本体、モニター、キーボードとトラックパッドが一体となっており、持ち運ぶことを前提にしたコンパクトで軽量な2つ折りのパソコン。

 

コンパクト追求のための各パーツの小型化、バッテリーを長持ちさせるために省電力化されています。

デスクトップパソコンとノートパソコンで性能を比較するとノートパソコンの方が、省電力や発熱を抑える関係で性能が抑えられているパーツが搭載されているため、注意が必要です。

例えば、デスクトップパソコンとノートパソコンにCPUにCore i7が使われていたとしても、性能が抑えられたCPUを搭載されている場合が多いので、デスクトップパソコンと同じ性能とは限らないということです。

 

使用用途としては、Office, メールなどのビジネス用途や大学などでのレポート作成、ネットサーフィン、動画視聴などに向いています。

持ち運びができるため、場所を選ばず作業ができます。

家の中でも気分によってリビングや書斎、寝室など様々な場所で利用できます。
また、レポート作成なども家と大学の両方で作業することができるため大変便利です。

 

出先では、ノートパソコンの画面のみですが、自宅ではノートパソコンとは別にモニターを設置しておいて、デュアルモニターという使い方も可能です。

モニタ数が複数の場合、ウェブで調べ物をしつつ、それを見ながら資料を作成といった具合に使えるので、作業効率が上がり大変便利なのでおすすめです。

 

一体型パソコン

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本体とモニターが1つになっており、マウスとキーボードが分かれているパソコン。

デスクトップパソコンと同じく持ち運びをせず、一定の場所に置くタイプ。

本体を置くスペースを必要としないため、省スペースでパソコン周りをきれいにできるので、家族用としてきれいに見せておきたいリビングなどに合っているリかと思います。

 

コストパフォーマンスとしては、はっきり言って良くないです。

正直言うと、デスクトップとノートのそれぞれ悪いところを合わせたようなパソコンなので、おすすめはできません。

 

デスクトップの場合、持ち運びができませんが、処理性能が高くパフォーマンスを発揮してくれます。
一方でノートパソコンの場合、持ち運びができますが、省電力、発熱の関係で性能を低くしたモバイル用CPU, GPUを搭載しています。

一体型のパソコンは、持ち運びができず、さらに一体型で省スペースであるためCPUがモバイル向けのものがほとんどです。
そのため、価格に対する性能面で言うと一体型にするメリットが無いどころか、デメリットの方が多いように感じます。

 

下の記事で一体型パソコンについて詳しく書いたので、良かったらどうぞ。

一体型パソコンはおすすめできないという話

 

 

 

2in1パソコン

pc_2in1

ノートパソコンとして利用できる一方で、キーボード部分を取り外したり、収納することによってタブレットとしても利用できるパソコン。

 

モニターにタッチパネルが搭載されていたり、ノートパソコンと比べ構造が複雑なものが多かったりするため、価格がノートパソコンより高くなっていることが多いです。

 

ノートパソコンとして利用した場合の特徴などについては、上記のノートパソコンの項目で書いた通りです。

 

タブレットとしては、物理キーボードがなく(※)タッチパネル操作に限定されてしまうので、使用ケースがかなり限られてきます。

ビジネス用途で、お客様に資料や写真を見せたり、現場の写真を撮影してその上からメモなどを書いたりするということには向いています。

※ソフトウェアキーボードはありますが、画面の半分ほどを占領されるため使い勝手が良いとは言えないでしょう。

 

スティックPC

pc_stick

テレビやモニターにあるHDMI端子に直接差し込んで使用するパソコン。

 

最大の特徴はサイズです。
USBメモリーの一回りほど大きくなったほどで、省スペースパソコンどころかスペースをほとんど取りません。

 

本体自体は、小さく軽いため持ち運びには便利ですが、行先でモニターがある場所でしか使えません。

また、キーボードやマウスも別で持っていく必要があるので、色々と条件がそろって、やっと持ち運びできるという感じです。

性能としては、他のパソコンよりも低く、できることもかなり限られています。高性能な処理が必要な作業はできないと思ってください。

 

使用用途としては、リビングのテレビに差して、ちょっとした調べごとをするのに最適と言った感じ。

 

価格は1万~2万前後のものが多いです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

デスクトップとノートパソコンだけでなく、2in1パソコンやスティックPCのように特徴が大きく違ったタイプのパソコンが続々と登場しています。
どれにするか迷ってしまいますが、予算と使用用途、使用用途に応じた性能、持ち運びの有無で考えてみると良いでしょう。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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