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ノートパソコンユーザーが持っておくべき周辺機器を紹介!

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

ノートパソコンは、本体+モニター+トラックパッド+キーボードが全て一緒になっており、他に何も持っていなくても操作可能です。

しかし、より便利に快適にノートパソコンを使うために、揃えておくべき周辺機器がいくつかあるので紹介していきます。

 

ノートパソコンの周辺機器について

ノートパソコンは、基本的に全てそろっているので、デスクトップパソコンのように、マウス、キーボード、モニターなどの周辺機器を別途揃えなくても、すぐに使い始めることができます。

 

そのため、ノートパソコンの場合は、極論、周辺機器は要らないと言えば要りません。

 

しかし、作業をより快適に、便利に進めていくために、持っていた方が良い周辺機器がいくつかあります。

 

そこで、ノートパソコンユーザーに向けて、持っていた方が良い周辺機器を紹介していきます。

 

揃えておくとより快適・便利になる周辺機器

ノートパソコン用に、持っておいた方が良い周辺機器は、次の6つです。

  • Bluetoothマウス:USBポートの確保
  • Bluetoothイヤホン:作業集中用
  • デュアルディスプレイ用のモニター:作業領域の拡大
  • モバイルバッテリー:外出時のバッテリー切れ対策
  • 保護フィルム:汚れ・傷の防止
  • 冷却台:高負荷時の熱対策

 

上から順番に、あった方が良いかなと思うものを並べています。

そのため、下の方は状況に応じて全然要らないという場合もあるかと思います。

 

では、1つ1つ詳しく解説していきましょう。

 

Bluetoothマウス:USBポートの確保

まずは、Bluetoothのマウスですね。

有線マウスや受信レシーバー付きの無線マウスではなく、“Bluetooth”式の無線接続マウスです。

 

最近のノートパソコンであれば、Bluetoothはほぼ確実に付いていると思うので、Bluetooth未搭載で使えないということは無いと思います。

 

元々、トラックパッドの操作だけで問題なくやっていけるという方であれば、マウスは必要ないですが、そういう方は少ないかなと思います。

ほとんどの方は、マウスを使った方が効率的に操作できるはずなので、マウスはあった方が良いんですよね。

 

その中でも、なぜBluetoothなのかを説明します。

理由としては、

  • USBポートをできるだけ開けておきたい
  • コードや受信レシーバーが無いと持ち運びしやすい
  • デスク上をすっきりできる

の3つですね。

 

ノートパソコンの場合、デスクトップパソコンに比べ、USBポートがかなり少なくなっています。

1~2個が一般的で、多くても3つぐらいかなと思います。

 

そこに、有線マウスや受信レシーバー式の無線マウスを使うと、それだけでUSBポートを1つ消費することになります。

USBメモリやスマホの充電など、意外と最初想定していなかったものも使ったりと、なんだかんだUSBポートを使う時が来ます。

 

その時に、USBポートはできるだけ開けておいた方が良いので、Bluetoothのマウスが良いという訳です。

 

他に、Bluetoothの場合だと、マウスだけなので、収納するのに面倒なコードや紛失しそうな受信レシーバーが無いので、持ち運びし易いのが良いですね。

また、無線ということでデスクの上をスッキリさせることができます。

 

他に、マウスの接続方式毎のメリットやマウスの選び方、おすすめのマウスなどの解説もしているので、参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:マウスの接続方式について(Bluetooth・無線・有線)

≫ 関連記事:おすすめのマウスや選び方を紹介!【マウス初心者必見】

 

Bluetoothイヤホン:作業集中用

次に、Bluetoothのイヤホンですね。

まぁ、スマホで聞くっていう方の方が多いかと思いますが、私がパソコンで音楽を聴いて作業するので入れておきます。(笑)

 

これは、音楽を聴きつつ作業した方が、集中できるという方向けですね。

周囲の雑音・話し声、環境音をシャットアウトしたいときとか…

 

コード付きのイヤホンだと、

  • キーボードやマウスの操作に邪魔になったり、
  • 何か荷物を取ろうとして、頭を動かしたときに邪魔になったり、

何かとコードが邪魔になることが多いので、Bluetoothイヤホンがおすすめですね。

 

デュアルディスプレイ用のモニター:作業領域の拡大・生産性向上

次に、デュアルディスプレイにするための外部モニターですね。

 

ノートパソコンの場合、外出先などの手軽に持っていけるというのが最大の特徴ですが、コンパクトなサイズのものであれば、画面サイズが小さくなり、作業領域が小さいということがあります。

 

その小ささを補って作業領域を拡大してくれるのが、外部モニターですね。

おすすめとしては、21~23インチぐらいのサイズ感が丁度良いですね。

 

もちろん、ノートパソコンと一緒に外部モニターも持っていって……ということはできないので、既に自宅や職場などで外部モニター設置済みの場所でしか使えません。

※外部モニターの持ち運び用に、13~15インチ程度のモバイルモニターというのもあります。

 

私の場合は、

  • カフェなどの出先では、ノートパソコンのモニター1つで作業
  • 自宅では、ノートパソコンのモニターと23インチのモニターのデュアルディスプレイ構成で効率的に作業

という感じで使い分けています。

 

ちなみに、デュアルディスプレイの時は、こんな感じに上下にしています。

また、デュアルディスプレイにすることで生産性・効率性が向上するということが様々な研究によって分かっています。

  • マイクロソフト曰く、生産性が9%~50%向上
  • テキスト作業において生産性が44%向上
  • 98%のユーザーはデュアルモニタの方が、効率が高く、イライラが少ないと報告

 

他にも色々な結果をまとめているので、生産性をあげたいという方はぜひ参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:効率、生産性ってデュアルモニタで上がるのという話【論文・実体験】

 

 

モバイルバッテリー:外出時のバッテリー切れ対策

ノートパソコンも充電できるバッテリーですね。

 

ノートパソコンを使っていると

  • 充電できていなかったり
  • 予想より早くバッテリーが無くなったり
  • カフェや図書館などで近くにコンセントが無い

という場合に出くわすことがあります。

 

そこで役立つのがモバイルバッテリーですね。

スマホの充電用に持っている方も多いと思いますが、ノートパソコンなどのAC電源も使える、「ACプラグ付きモバイルバッテリー」というのもあります。

 

結構サイズが大きいので、もはや、モバイルというサイズ感では無い気がしますが…(笑)

 

私が使っているのは、「Anker PowerCore AC(22000mAh)」というバッテリーです。

 

  • サイズ:約182 × 124 × 31 mm
  • 重量:約730g

と結構大きく、重さがあるので、モバイルバッテリーとして持ち運びしやすいかと言われれば、そのようなことはありません(笑)

 

なので、家に帰ってから作業すればいいや…という場合には、無理してモバイルバッテリーを買う必要はないかなと思っています。

 

私の場合は、仕事で外出先で使ったりするので、どうしてもバッテリーが無くなっては困るという状況が多々あります。

そんな状況の人であれば、持っていても良いのかなという感じです。

 

最近では、Type-Cが搭載されているノートパソコンも多いので、同じくType-CやPD給電に対応しているモバイルバッテリーであれば、充電できるかもしれません。

しかし、モバイルバッテリーの場合は、ワット数が少ないので、上手く充電できるかは分かりませんね。

充電で期待としてもスピードが遅いと思います。

※Type-Cのモバイルバッテリーで充電したことが無いので、いずれ検証したら追記します。

 

保護フィルム:汚れ・傷の防止

次に、汚れや傷防止のための保護フィルムですね。

 

ノートパソコンによっては、アクリルパネルのようなものを上から掛けるというものあるようです。

また、種類によっては、保護フィルムが全くないということもあります。

 

ちなみに、スマホとは違いノートパソコンの場合は、結構画面サイズが大きいので、保護フィルムを貼るのが難しかったりします。

そこで、保護フィルムの貼り方も解説しているので、「いつも、上手く貼れないな…」という方は参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:【Surface Pro 6で実践】保護フィルムを綺麗に貼る方法

 

また、周囲から覗き込まれても見えないよう覗き見防止用のフィルムというのもあります。

ビジネス用途でノートパソコンを使っている場合は、見られてはまずいデータも多いと思うので、こういうので対策しておくといいでしょう。

 

冷却台:高負荷時の熱対策

高負荷な処理をした際に、ノートパソコン自体に搭載されているファンなどの冷却装置では、排熱が追い付かない時などに、冷却台を使います。

高負荷な処理とは、

  • 動画編集のエンコードをする場合
  • 3Dゲームなどのグラフィック性能を要する場合

などがありますね。

 

高負荷時に排熱が追い付かないと、CPUやGPUの性能を一時的に落とすことで、パソコンはそれ以上温度が上がらないように制御します。

 

そのため、排熱が上手くできないというときは、効率が下がるので、それを補うために、冷却台を使うという感じですね。

 

ノートパソコンで、高負荷な処理を決行するという方は、1つ持っておいても良いんじゃないでしょうか。

 

 

まとめ:絶対必要という訳ではないが、状況に応じて揃えておくとより快適に作業できる!

ノートパソコンの周辺機器について解説しました。

 

ノートパソコンの場合は、デスクトップパソコンと違い、

  • 本体
  • モニター
  • キーボード
  • トラックパッド

が1つになっているので、特にプラスで何か揃える必要無く、作業を始めることができます。

 

しかし、上でも解説したように、より快適に、より便利にするというところで、いくつか揃えておきたい周辺機器を紹介しました。

  • Bluetoothマウス:USBポートの確保
  • Bluetoothイヤホン:作業集中用
  • デュアルディスプレイ用のモニター:作業領域の拡大
  • モバイルバッテリー:外出時のバッテリー切れ対策
  • 保護フィルム:汚れ・傷の防止
  • 冷却台:高負荷時の熱対策

 

≫ 関連記事:マウスの接続方式について(Bluetooth・無線・有線)

≫ 関連記事:おすすめのマウスや選び方を紹介!【マウス初心者必見】

 

≫ 関連記事:効率、生産性ってデュアルモニタで上がるのという話【論文・実体験】

 

≫ 関連記事:【Surface Pro 6で実践】保護フィルムを綺麗に貼る方法

 

ちょっとあった方が良いかもな…と思うものがあれば、ぜひご検討を!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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