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Filmoraのモザイク機能について解説。できることできないこと。

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Filmoraのモザイク機能ってどんな感じ?

モザイク機能で何ができて、何ができないの?

と疑問に思っている方に向けて、モザイクの粗さ、一部分のみのモザイク、モザイクのフェードイン・アウトなどを解説します。

 

Filmora

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≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

Filmoraのモザイク機能(ぼかし機能)

モザイク機能は、ぼかし機能ともいわれ、動画編集ソフトであれば基本的な機能に含まれるもので、特定のカット、特定の場所などにモザイクをかけることで、その部分を見えないように加工することができます。

 

撮影時には気づかなかったものの動画編集時に個人情報(名前、住所、年齢等)、何かしらの請求書等の金額、下品な内容など映るとまずいものを消すために重宝する機能です。

 

しかし、モザイク機能と一口に言っても、詳しく見ていくとモザイクの粗さ、一部分のみのモザイクなどについて動画編集ソフトによって様々です。

 

この記事では、動画編集ソフト「Filmora」のモザイク機能について、何ができるのか、できないのかを解説していきます。

 

 

MEMO

Filmoraには、後から有料でエフェクト購入・追加することができますが、エフェクトを何も購入・追加していない場合を前提に解説しています。

もし、エフェクトの購入・追加が必要な場合は、別途注意書きをします。

 

モザイク機能の基本的な使い方

まずは、モザイク機能の基本的な使い方を解説します。

 

Filmoraの編集画面全体

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右クリックメニュー画面

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モザイクを追加するには、タイムラインビュー(編集画面の下半分の部分)からモザイクをかけたいカットを選択して右クリックをします。

その中の「パワーツール」を選択。

 

パワーツール画面

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「チルドシフト」、「モザイク」、「顔にモザイクをかける」の3項目があるので、「モザイク」を選択。

 

モザイク設定(粗さ:20)

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「モザイクを適用」というチェックボックスにチェックを入れて、「追加」を押すと左のプレビュー画面にモザイクをかける領域を調整するための黄色い枠がでてきます。

 

その枠内は、モザイクがかかっています。

この黄色い枠を変更することで、画面全体や特定の箇所と自由にモザイクをかける範囲を選択することができます。

 

モザイク設定(粗さ:60)

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割合を60にした場合は、上のような粗さになります。

最大は100まで。

 

Filmora

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Filmoraのモザイク機能でできること。

  1. 特定のカットに一部分、あるいは、全体にモザイクをかけることができる。
  2. モザイクのサイズを自由に変更することができる。
  3. モザイクの粗さを自由に変更することができる。
  4. 時間軸の指定ができず、カットの始めから終わりまでモザイクをかける。

 

1.2.3.については、上の基本的な使い方で紹介したとおりです。

 

4.時間軸の指定ができず、カットの始めから終わりまでモザイクをかける。

基本的な使い方で、カットに対して、パワーツールを使ってモザイクをかけるという解説をしました。

パワーツールは、カット毎に適用されるようなので、カットの始めから終わりまでモザイクをかけることになります。

 

しかし実際は、カット内の全ての時間ではなく、一部の時間だけモザイクをかけたいということの方が多いはずです。

そんな時は、カットを分割することで、指定した時間だけモザイクをかけることができます。

 

カットの分割

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分割したい場所に、縦の白いバーを移動させます。

カットを右クリックして、「分割」を選択します。

 

分割後

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モザイクをかけ終わり部分で、もう1回分割します。

この分割したカットに対してモザイクをかけることで、時間を指定することができます。

 

 

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Filmoraのモザイク機能でできないこと。

では、次にモザイク機能でできないことについて解説していきます。

 

できないことは、次の2つですね。

  1. モザイクのフェードイン・フェードアウトが”できない“。
  2. モザイクを動画の動きに合わせて、モザイクを追従させることが”できない“。

 

モザイクのフェードイン・フェードアウトができない。

Youtubeの動画などを見ているとモザイクがかかる際、徐々に粗さが増してモザイクになっていき、徐々に粗さが減少していくようなモザイクのかけ方をしているのを見かけます。

 

モザイクの粗さを徐々に変えることで、モザイクがフェードイン・フェードアウトしているようなイメージです。

Filmoraでは、徐々にモザイクの粗さを変更するという設定がないので、このような演出はできないようです。

 

モザイクを動画の動きに合わせて、モザイクを追従させることができない。

モザイクの場所は、1カットに対して1ヵ所で、動画に合わせてモザイクを追従させることはできません。

 

そのため、動画内で動く人物に対して、モザイクをかけたいという場合には、少し厳しいですね。

予め、その範囲全体をモザイクをかけておく必要がありそうです。

 

まとめ:動画編集の基本機能のモザイクについて

モザイクは、あまり多用しないものの、まずいものが映ってしまった際には必須の機能です。

 

フェードイン・アウトや追従してのモザイクができないので、少し演出が制限されてはしまいますが、最低限粗さを指定してモザイクをかけるということはできそうですね。

 

購入前に、Filmoraではどのようなモザイクをかけることできるのか参考になればと思います。

 

Filmoraはかなりお手頃価格な買い切りタイプの動画編集ソフトなので、これから動画編集始めたいという方にはおすすめです。

 

その他、特徴や機能、ライセンスなどFilmoraについてもっと知りたい方向けに、Filmoraを幅広く解説でまとめています。

 

動画編集におすすめなデスクトップパソコンを性能別に紹介で動画編集におけるPCパーツの役割と必要な性能を含めて解説しているので、検討中や迷っている方は是非1度チェックしてみて下さい。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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