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ドスパラ GALLERIA RL5C-R35Tレビュー|幅広いゲームを楽しみたい方に最適

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

GALLERIA RL5C-R35Tは、ミドルレンジのCPU, GPUを搭載したゲーミングノートPCで、価格の割に重い3Dゲームまで快適なので、バランスの良いモデルです。

 

注目ポイント
  • 幅広いゲームをプレイしたい方にとってコスパが良い
  • ディスプレイが144Hzで無駄のない丁度良いライン
  • USB, 外部映像出力ポートなどのインターフェースが充実

 

では、ドスパラで販売している『GALLERIA RL5C-R35T』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューしていきます。

 

また、ドスパラがどんなメーカーなのか知りたい方は、メーカーの解説記事も参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:ドスパラの特徴・評判を解説

 

ケンさん

GPUのGTX 3050 Tiはコスパ良いで!

 

 

MEMO
本製品は、メーカー様より貸与して頂き作成しています。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

GALLERIA RL5C-R35Tの注目ポイント

GALLERIA RL5C-R35Tの注目ポイント

GALLERIA RL5C-R35Tで押さるべき注目ポイントをまとめておきます。

 

幅広いゲームをプレイしたい方にとってコスパが良い

ゲーミングノートPCで色々なゲームを楽しみたい方にとって、グラフィックボードがRTX 3050 Tiというのは性能と価格面でコストパフォーマンスが高くおすすめです。

 

ゲームのベンチマークの結果、重めの3Dゲームでも多くのタイトルで60FPS以上出ているので、ストレスなく楽しむことができます。

 

他のグラフィックボードと比較した時に、RTX 3050 Tiの性能は次の通りです。

GPU3DMark
GeForce RTX 2080 SUPER
8608
GeForce RTX 3060
7965
GeForce RTX 2070 SUPER
6943
GeForce RTX 2060
5994
GeForce RTX 3050 Ti
5241
GeForce GTX 1650 Ti
3561
GeForce MX250
1189
Radeon Vega 8 (CPU内臓)
601
Intel UHD (CPU内臓)
338
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※ノートPC向けのみを表示

ノートPCのグラフィックボードで言うと、GTX 1650 (Ti)やRTX 30シリーズが主流で、RTX 3050 Tiは比較的新しいモデル

 

GTX 1650 Tiでは重めの3Dゲームまでは少し厳しいラインで、一方で、RTX 3060だと十分快適ではあるものの価格が高くなってきます。

 

RTX 3050 Tiは丁度その中間の性能で重めの3Dゲームまでプレイできるので、幅広いゲームを楽しみたいユーザーにとって丁度良い性能です。

 

それでいて、RTX 3060より価格は抑えることができるので性能と価格のバランスが高くおすすめですね。

 

ディスプレイが144Hzで無駄のない丁度良いライン

ディスプレイのリフレッシュレートは、144HzとゲーミングノートPCの中では高めの仕様となっています。

 

重めの3Dゲームであれば、そこまで60FPSぐらいですが、軽め・普通ぐらいのゲームであれば120FPS前後はでます。

そのため、144HzはGPUの性能的に無駄のない仕様と言えるでしょう。

 

ケンさん

240Hzとか高すぎても使いきれんかったら、価格が高い分損やしな

 

USB, 外部映像出力ポートなどのインターフェースが充実

GALLERIAシリーズ全般に言えますが、USB、映像出力ポートなどのインターフェースが豊富です。

このモデルは、USBが4つ、映像出力がHDMIとType-Cの2つなので、ノートPCの割にはかなり充実しています。

 

USBは普段あまり使わない方でも、いざ使うとなったら、状況によって2ポート、3ポート一気に使うこともあるので多くて困るものでは無いです。

 

映像出力も2ポートあるので、ノートPCの画面を合わせて3枚画面にすることができます。

3枚は多いかもしれませんがデュアルディスプレイにすることで作業効率がかなり上がるのでおすすめです。

≫ 関連記事:効率、生産性ってデュアルモニタで上がるのという話【論文・実体験】

 

また、それだけでなくSDカードリーダーも付いているので、カメラなどから写真や動画を取り込むときにも便利ですね。

 

 

GALLERIA RL5C-R35Tのスペック

GALLERIA RL5C-R35Tの正面

GALLERIA RL5C-R35Tのスペックは次の通りです。

製品名GALLERIA RL5C-R35T
CPUIntel Core i5-11400H
(6コア/12スレッド, 2.7GHz Max 4.5GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPU 4GB
ストレージ512GB NVMe SSD
サイズ(横)360 x (縦)244 x (高さ)20 mm
重量本体:約2.0kg
バッテリー約4.1時間
ディスプレイ144Hz 狭額ベゼル 15.6インチ 非光沢フルHD液晶
インターフェースUSB3.1 Gen2 Type-C x1(DP1.4対応/PD非対応)
USB3.1 Gen1 Type-A ×2
USB2.0 Type-A×1
マイク入力 x1
ヘッドフォン出力 x1
HDMI2.1 x1
SDカードリーダー (SDXC/SDHC対応)
生体認証顔認証
価格約14万円~

※製品仕様や販売価格については、2021/10/20の執筆時点のもので、今後変更される可能性があります。

 

外観

GALLERIA RL5C-R35Tの正面
GALLERIA RL5C-R35Tの背面

ガンメタリックをベースとしたシンプルなカラーリング。

光沢のある表面加工がされておりカッコいい仕上がりですね。

 

GALLERIA RL5C-R35Tのデザイン1

サラサラとした肌触りで指紋はあまり目立ちません。

 

GALLERIA RL5C-R35Tのデザイン2

キーボード側も濃い目のグレー。

全体的にアルミ製なので高級感がありますね。

 

GALLERIA RL5C-R35Tのデザイン3

 

ファンの吸気口・排気口

GALLERIA RL5C-R35Tの背面のファン
GALLERIA RL5C-R35Tの吸気口・排気口

ファンは左右に2基搭載されていて、排気口は左右と背面にあるので、空気の流れは良さそうですね。

 

ファンが搭載されているので、高負荷時のファンの静音性についても後程チェックしています。

 

使用用途別の快適度

GALLERIA RL5C-R35Tの使用用途別の快適度

使用用途快適度コメント
普段使い
(ウェブ, 動画視聴等)
とても快適
ビジネス用途
(Office, メーラー等)
とても快適
ブログ執筆とても快適
ゲーム軽め~重めまで幅広いゲームで60FPS以上の快適さです。
ほんの一部の重い3Dゲームは少し厳しいですが幅広いゲームが快適。
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画であれば快適に編集・エンコードができます。
※4K動画編集は未検証。
プログラミングVisual Studioはとても快適に動作します。
トレード
(株/FX/仮想通貨)
とても快適
データ分析・AI学習勉強用レベルであれば快適
大量のデータを処理するのであれば性能不足
※使用用途毎の目安スペックやPCパーツの役割などについては、それぞれのリンク内で解説しています。

 

本体サイズ・重量

GALLERIA RL5C-R35TのサイズをA4クリアファイルと比較
GALLERIA RL5C-R35Tの高さを本と比較
実測値公称値
360 mm360 mm
245 mm244 mm
高さ25 mm20 mm
※高さは、一番高い部分で計測しています。

 

A4より1回りほど大きいサイズ感です。

大きめのリュックであれば、問題なく持ち運べますね。

 

重量について

GALLERIA RL5C-R35Tの本体の重量
GALLERIA RL5C-R35Tの充電器の重量
実測値公称値
本体約1.9kg約2.0kg
充電器約564g
合計約2.5kg

本体と充電器で約2.5kgなので、パソコンだけを持ち運ぶ分には大丈夫ですが、他の荷物と一緒に運ぶとなると少し重いかなという印象です。

 

充電器は、ゲーム用途で電力が結構必要なので、重量・サイズが大きめですが、ゲーミングPCは大体このサイズ感ですね。

 

軽めの作業をする分には充電器なしでバッテリー駆動でも大丈夫ですが、ゲームなどCPU・GPUを高いパフォーマンスで動かしたい時は、充電器必須ですね。

 

ディスプレイ

GALLERIA RL5C-R35Tのデスクトップ画像

ディスプレイ144Hz 狭額ベゼル 15.6インチ 非光沢フルHD液晶
画面サイズ15.6インチ
解像度1,920×1,080
縦横比16:9
リフレッシュレート144Hz
光沢非光沢
タッチパネル×
ベゼル (枠)(横)7 x (縦)10 mm

リフレッシュレートが144Hzで、ゲームもヌルヌル描画できるので動きの速いゲームをするにはおすすめですね。

 

GPUの性能的にも、軽め・普通ぐらいの3Dゲームなら120FPS前後はでるので、無駄のない仕様になっています。

 

カメラが上部に付いているものの、それを感じさせないほどベゼルは細く、スリムな印象。

 

光沢について

GALLERIA RL5C-R35Tの映り込み1

非光沢液晶なので、暗い画面でも映り込みはそれほどありません。

 

ゲームのロード画面や映画・ドラマの暗いシーンで自分の顔がハッキリわかるほど映り込むことはありません。

 

キーボード・タッチパッド

GALLERIA RL5C-R35Tのキーボードとタッチパッド

キー配列日本語配列
テンキー
アイソレーション設計
バックライト
RGBライト
タッチパッド(横)11.6 x (縦)7.4 cm
キーピッチ約19mm (標準:19mm)
キーストローク約1.6mm (標準:2~3mm)

キーは独立したアイソレーションタイプで、とても打ちやすかったです。

 

キー配列も特に癖はなくスタンダードなので、目立った打ち間違いもありません。

少し前までは結構癖のあるキー配列で打ち間違い、打ちづらさがあったのですが、最近のモデルは改善されてますね。

 

ケンさん

キー配列は、文字入力の作業のしやすさに直結するから大事やで!

 

タッチパッドは、最近のノートPCであれば標準的で十分な広さですね。

マウスカーソルを左右、上下の端から端まで移動するのに、何回も指を置き直す必要もなく操作性も良いです。

 

カーソル移動もクリックボタンも違和感なく押せますね。

 

キーボードのバックライトについて

キーにはバックライトが搭載されているので、暗い場所での作業でもしっかりとキーを確認しつつ、文字入力をすることができます。

GALLERIA RL5C-R35TのキーボードのRGB LED1

LEDの色は、元々インストールされている『Gaming Center』から変更可能で、OFFにすることもできます。

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

左側

GALLERIA RL5C-R35Tのインターフェースの左側

セキュリティスロット x1
USB2.0 Type-A×1
マイク入力 x1
ヘッドフォン出力 x1

右側

GALLERIA RL5C-R35Tのインターフェースの右側

SDカードリーダー (SDXC/SDHC対応)
USB3.1 Gen1 Type-A ×2

後側

GALLERIA RL5C-R35Tのインターフェースの後側

USB3.1 Gen2 Type-C x1(DP1.4対応/PD非対応)
HDMI2.1 x1
LANコネクタ x1
充電コネクタ x1

 

カメラ

GALLERIA RL5C-R35Tのフロントカメラ

カメラ画素数プライバシー
シャッター
フロントカメラ約100万×
リアカメラ

画質・画素数は良くもなく悪くもなく、いたって標準的なカメラです。

 

カメラが下側にあるのと上側にあるのとでは、上側に付いている方がZOOM会議などで顔を出す際に、映りが少しマシなのでおすすめ。

 

生体認証

GALLERIA RL5C-R35Tの生体認証

GALLERIA RL5C-R35Tでは、

  • 顔認証

による生体認証が搭載されています。

パスワード入力は時間がかかるから嫌だ!
でもセキュリティはしっかりしたい!

という方に、必須の機能ですね。

 

 

GALLERIA RL5C-R35Tのベンチマーク

GALLERIA RL5C-R35Tの各種ベンチマーク

検証機のスペック

製品名GALLERIA RL5C-R35T
CPUIntel Core i5-11400H
(6コア/12スレッド, 2.7GHz Max 4.5GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPU 4GB
ストレージ512GB NVMe SSD

GALLERIAシリーズは、電源ボタンの左側のボタンから、通常モードとゲームモードを切り替えることができます。

 

ゲームモードでは、PCを適切に冷却するため、CPU・GPU使用率に応じて自動的にファンのスピードを変えてくれます。

これにより、高いパフォーマンスを維持し続けることができます。

 

ベンチマーク測定では、ゲームモードを使用しています。

 

MEMO

ベンチマーク結果は、パーツ構成、計測する環境・設定、個体差などによって大きく変わる場合があります。

 

アプリ実行の総合的パフォーマンス

アプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測する『PCMark10』のベンチマーク結果です。

 

それぞれの項目の総合スコアにおいて、公式の推奨スコアの約2倍前後の性能があります。

実際に、いくつかのアプリケーションで作業してみましたが、快適に動作しており、処理速度やカクツキなどのストレスはありませんでした。

GALLERIA RL5C-R35TのPCMark10のベンチマーク結果

カテゴリ項目スコア
一般的なアプリアプリの起動10966
ビデオ会議7292
ウェブブラウジング8807
総合スコア
(推奨スコア:4100以上)
8896
ビジネス系アプリスプレッドシート作業9975
文書作成6476
総合スコア
(推奨スコア:4500以上)
8037
クリエイティブ系アプリ写真編集8807
動画編集4822
レンダリング6975
総合スコア
(推奨スコア:3450以上)
6666
総合スコア5600

 

カテゴリ別に推奨されるスコアは以下の通りです。

カテゴリ推奨スコア解説
一般的なアプリ4100以上一般的な用途で様々な簡単なタスクをする場合
ビジネス系アプリ4500以上事務作業と軽いメディアコンテンツ作業をする場合
クリエイティブ系アプリ3450以上写真/動画/その他コンテンツの編集をする場合

 

 

ストレージ性能

ストレージは、SSDの中でも高速なNVMe SSDを搭載しているのでかなり速いです。

 

体感的にもOS・アプリの起動やゲームのロード時間も速いので、速度での不満やストレスはありませんね。

 

GALLERIA RL5C-R35TのCrystalDiskMarkのベンチマーク結果

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル2523.3 MB/s1709.3 MB/s
ランダム744.8 MB/s422 MB/s
※ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」にて、計測しています。

 

 

CPU性能

CPUは『Intel Core i5-11400H』を搭載しており、6コア/12スレッド、クロック周波数が2.7GHz(最大 4.5GHz)と仕様としては、ミドルレンジCPUとなります。

 

このスコアやアプリ実行の総合的パフォーマンス、実際に使ってみた感じで言うと、軽めの作業だけでなく、クリエイティブな用途など重めの作業でも大丈夫です。

GALLERIA RL5C-R35TのCINEBENCH R20のベンチマーク結果

項目スコア
CPU2678
CPU(Single Core)550
※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

CPUCINEBENCH R20
Core i7-11800H
4481
Ryzen 7 4800H
4303
Core i7-10875H
3494
Ryzen 5 4600H
3314
Core i7-10750H
2816
Core i5-11400H
2678
Core i7-9750H
2576
Core i5-10300H
1721
Ryzen 5 3500U
1375
Core i5-10210U
1110
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※ノートPC向けのみを表示

重めの作業をより高速にしたい方は、ハイエンドなCPUの方が良いですね。

 

GPU性能(ゲーム含む)

GALLERIA RL5C-R35Tの3DMARKのベンチマーク結果

項目スコア
グラフィックスコア5241
グラフィックテスト134.84 FPS
グラフィックテスト229.55 FPS
CPUスコア5190
CPUテスト17.44 FPS
総合スコア5233
※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

また、3DMarkで算出される各種ゲームのFPSは次の通りです。

ゲーム設定FPS
Battlefield V1440p Ultra55+ FPS
1080p Ultra70+ FPS
Apex Legends1440p Ultra65+ FPS
1080p Ultra90+ FPS
GTA V1440p Ultra35+ FPS
1080p Ultra55+ FPS
Fortnite1440p Ultra60+ FPS
1080p Ultra75+ FPS
Red Dead Redemption 21440p UltraLess than 30FPS
1080p UltraLess than 30FPS
※FPSは平均値で、3DMarkスコアとゲームテストに基づいた見積もりです。
※Ultraはゲームのグラフィック設定が最大を意味します。
※レイトレーシング機能はオフ。

 

GPU3DMark
GeForce RTX 2080 SUPER
8608
GeForce RTX 3060
7965
GeForce RTX 2070 SUPER
6943
GeForce RTX 2060
5994
GeForce RTX 3050 Ti
5241
GeForce GTX 1650 Ti
3561
GeForce MX250
1189
Radeon Vega 8 (CPU内臓)
601
Intel UHD (CPU内臓)
338
※他のスコアは当サイトが計測した平均値
※ノートPC向けのみを表示

他のGPUと比較するとRTX 3050 Tiが丁度良い性能であることが分かります。

 

最近では、GTX 1650 (Ti)やRTX 30シリーズが主流ですが、GTX 1650 Tiでは重めの3Dゲームまでは少し厳しいライン。

一方で、RTX 3060だと十分快適ではあるものの価格が高くなってきます。

 

RTX 3050 Tiはその中間程度の性能で、重めの3Dゲームまでプレイできるので、幅広いゲームを楽しみたいユーザーにとって丁度良い性能です。

 

それでいて、RTX 3060より価格は抑えることができるので、性能と価格のバランスが高くおすすめですね。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

GALLERIA RL5C-R35TのDQXのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア評価
最高品質12930すごく快適
標準品質13316すごく快適
低品質14623すごく快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

普通の3Dゲーム:FF14

GALLERIA RL5C-R35TのFF14のゲームベンチマーク結果

設定スコア平均FPS最低FPSロード時間
(合計)
評価
最高品質1222187.6 FPS39 FPS14.2 秒非常に快適
高品質14349110.3 FPS25 FPS14.2 秒非常に快適
標準品質15422131.6 FPS6 FPS12.6 秒非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

重めな3Dゲーム:FF15

GALLERIA RL5C-R35TのFF15のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア評価
高品質5508やや快適
標準品質7639快適
軽量品質9662とても快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

 

VR:VRMark

VRゲームのパフォーマンスを計測する『VRMark』のベンチマーク結果です。

PCの映像をVR機器に出力した際のFPS値が分かるので、VRでゲームをプレイしたい方は参考になると思います。

GALLERIA RL5C-R35TのPCMark10のベンチマーク結果

VRMark Orange Room
スコア6999
平均FPS152.6
推奨構成FPS109
最低構成FPS81

 

バッテリー容量・駆動時間

GALLERIA RL5C-R35Tのバッテリーベンチマーク結果

バッテリーの容量と各種作業中のバッテリー駆動時間は、次の通りです。

バッテリー容量:46,740 mWh

15.6インチのゲーミングノートやスタンダードなノートPCであれば、標準的な容量ですね。

 

ファンの静音性

GALLERIA RL5C-R35Tのファン静音性のベンチマーク結果(バッテリー接続時)
GALLERIA RL5C-R35Tのファン静音性のベンチマーク結果(バッテリー未接続時)
(左:バッテリー接続時、右:バッテリー未接続時)

騒音レベル
高負荷時
(バッテリー接続時)
46.1 dBA
高負荷時
(バッテリー未接続時)
32 dBA
アイドル時0 dBA

 

騒音レベルの目安

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音

バッテリー未接続時は電力が低いので、CPUクロックが下がり、ファンの回転数も低くなるので、32dBAに抑えられていますね。

 

32dBAであればファンの音は聞こえますが、そこまで不快な音では無いです。

作業中でも気になるほどではありませんでした。

 

バッテリー接続して高負荷な状況になると46dBAになるのですが、結構うるさかったです。

騒音になるとゲームに集中できない方は、イヤホンなどをした方が良いですね。

 

高負荷な状況を中心に解説していますが、アイドル時や低負荷時はファンが回転せず無音か、回転したとしてもそれほど気になるレベルでは無いですね。

 

 

GALLERIA RL5C-R35Tの実機レビューまとめ

ドスパラの『GALLERIA RL5C-R35T』を実機レビューしました。

 

注目ポイント
  • 幅広いゲームをプレイしたい方にとってコスパが良い
  • ディスプレイが144Hzで無駄のない丁度良いライン
  • USB, 外部映像出力ポートなどのインターフェースが充実

 

ミドルレンジのゲーミングノートPCだとGTX 1650 Tiがコスパが良く幅広いゲームを楽しめるのですが、重めの3Dゲームが少し厳しい印象でした。

とは言え、RTX 3060だと性能が良すぎてその分パソコンの価格が高くなります。

 

このモデルは、RTX 3050 Tiでちょうど中間程度の性能で、重めの3Dゲームまで快適です。

そのため、購入後もどんなゲームをプレイしたくなるか分からない方にとっては、色々なゲームをカバーできる性能ということで、かなりおすすめですね。

 

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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