最大数万円お得になるセール情報まとめ ≫

FilmoraからYouTubeに動画をアップロードする方法・手順の解説【画像付き】

Filmora

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • FilmoraからYouTubeに動画がアップロードできるの?
  • どういう手順でアップロードしたらいいの?
  • YouTubeの概要欄とかカテゴリって設定できるの?

動画編集ソフト『Filmora』では、エンコード後に動画をYouTubeにアップロードする機能がありますが、この機能の設定手順やYouTubeの概要欄、カテゴリなどの設定内容などを解説してきます。

 

私は実際に、YouTubeの動画編集をする際はFilmoraで編集し、この機能でアップロードしているので、その辺りの感想やどういう点で良いのかも交えていきます。

 

結論から言うと、この機能を使うことで、

エンコード完了後からのアップロード作業のひと手間が減って、作業の効率化になります。

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

FilmoraのYouTubeアップロード機能について

Filmoraには、YouTubeのアカウント設定をしておくことで、エンコード完了後に自動でYouTubeにアップロードする機能があります。

 

通常であれば、動画編集ソフトでエンコードして完成した動画をYouTube Studio(※)を開いて、アップロードする必要があります。

しかし、この機能を使うことで、エンコード完了後に自動的にYouTube Studioにアップロードしてくれます。

※チャンネル管理者が動画などを管理するためのページ

 

そのため、エンコード完了後に動画を保存したフォルダに移動して、YouTube Studioのアップロード画面に行って、ファイルの選択やドラッグ&ドロップでファイルを追加して、アップロードするという中間の作業を減らすことができます。

 

そんなのあんまり手間じゃないんじゃない?

と思われるかもしれませんが、個人的には使える機能で、私は毎回使っています。

 

何が良いかというと、

  • 細々した中間作業を減らすことができる
  • エンコード完了後に自動でアップロードが進むので、別作業でエンコード完了に気づかず、アップロードが遅くなることが無い

という点ですね。

 

作業効率化とスムーズなアップロードができるので、おすすめです。

 

Filmora内から設定できる項目

動画の概要欄とかカテゴリとかをFilmoraから設定できるの?

というのは気になる点かと思います。

 

エンコード・YouTube設定

YouTube向けにアップロードする際のエンコード設定画面です。

具体的な設定方法については、後程詳しく解説していきますが、Filmoraからこのように設定することができます。

 

YouTube関連の設定できる項目は次の通りです。

  • タイトル
  • 説明(概要欄)
  • カテゴリ
  • タグ
  • プライバシー(公開設定:公開、限定公開、非公開)

 

もちろん、動画のエンコード機能としてのビデオ画質の設定もできます。

基本的にそのままで大丈夫ですが…

 

YouTube向けに設定できるのは上記の5項目なので、以下の細かい設定までは、Filmoraからはできません。

  • サムネイル
  • 字幕
  • 終了画面
  • カード
  • 視聴者設定や年齢制限

 

サムネイルなんかは基本的に設定するかと思いますので、この機能を使うことで完全にYouTube Studioを開かず、公開設定できるかと言われればできません。

 

ケンさん

自分の使い方としては、一旦非公開設定で自動アップロードをした後、YouTube Studioからサムネイルや終了画面の設定をして、公開設定にしてるで!

 

「なんだ…結局、YouTube Studio上で設定は必要になるのか…」と思われるかもしれませんが、実際に使ってみると、作業効率化とスムーズなアップロードができるのは地味に大きいと感じます。

 

Filmoraの無料版でも、この機能を使うことができるので、是非一度試してみて下さい。

 

 

 

FilmoraからYouTubeにアップロードを手順

では、実際にFilmoraからYouTubeにアップロードする手順を画像付きで解説してきます。

 

大まかな手順は、次の4ステップです。

  1. YouTubeのアカウント設定(初回のみ)
  2. エンコードやYouTube設定
  3. Filmoraのエンコード処理&YouTubeにアップロード
  4. YouTubeへのアップロード確認

 

3.4.は基本的に見るだけなので作業はほぼありません。

また、1も初回のみなので、2の設定がメインという感じですね。

 

①YouTubeのアカウント設定(初回のみ)

Filmoraの[エンコード]ボタンを押し、YouTubeタブを押すことで、下の画面になります。

 

YouTubeログイン

まずは、[ログイン]を押して、YouTubeのチャンネル設定を行います。

ここに登録したチャンネルに対して、動画がアップロードされることになります。

 

チャンネルの設定は、次の手順です。

  1. YouTubeチャンネルに紐づいているGoogleアカウントを選択
  2. その中の対象となるチャンネルを選択
  3. FilmoraがYouTubeへアクセスすることの許可

 

Googleアカウントの選択

アカウント設定1

 

チャンネルの選択

アカウント設定2

 

権限の許可

アカウント設定3

Filmoraは、選んだチャンネルのYouTube Studioの一部機能にアクセスするため、「本当に良いですか?」と確認のために許可を求められるので、許可します。

 

以下のようにチャンネル名や設定項目が表示されればOKです。

エンコード・YouTube設定

 

 

②エンコードやYouTube設定

次は、エンコード設定とYouTubeの概要欄などの設定をします。

 

エンコード設定に関しては、通常のエンコードと同様にビデオ画質等の設定です。

Filmoraの場合は、用途に合わせてデフォルトでビデオ画質が設定されているので、基本的にそのままでOKで、必要であれば変更しましょう。

 

後は、YouTubeの概要欄やカテゴリの設定ですね。

エンコード・YouTube設定

結局はサムネイル設定するために、YouTube Studioから設定する必要があるので、ここで設定しても構いませんし、YouTube Studioを開いた時に設定しても構いません。

 

 

③Filmoraのエンコード処理&YouTubeにアップロード

設定が完了したら、[出力]を押します。

エンコード処理からYouTubeへのアップロードまで、特に操作する必要はなく、ただ待つだけですね。

 

エンコード完了後、自動的にアップロード作業に入ります。

 

④YouTubeへのアップロード確認

YouTubeの動画管理画面でアップロードできたか確認してみましょう。

 

000025

 

設定したタイトル、説明、タグでアップロード、公開されていました。

 

必要であれば、サムネイル等の設定をした後、公開設定にしましょう。

 

 

まとめ:YouTubeアップロード機能は、煩わしい操作が減るので楽!!

FilmoraからYouTubeにアップロードする機能・手順を解説してきましたが、大切なポイントをまとめておきたいと思います。

  • エンコード後に、YouTube Studioでアップロード作業は地味に面倒で、その作業が無くなるのは大きい。
  • エンコード後に自動的にアップロードが開始されるので、スムーズ
  • 1回目にYouTubeにログインする手間はあるが、それ以降は超楽!
  • サムネイルなど細かい設定はできないので、YouTube Studioから行う必要がある。

 

実際に使ってみて、エンコード後の自動アップロード、アップロード作業の削減の2つができたのは良かったですね。

 

私は、エンコードとアップロード中は、基本的に別の作業をしているので、普通であれば、エンコードが完了したかちらちら確認しつつ、完了していたら、YouTube Studioを開いて、ファイルを選択して…とアップロード作業をする必要があります。

 

別作業がひと段落終えたら、YouTubeの設定を済ませて公開までしたいのに、別の作業に集中しすぎてアップロードして無かった…という場合もあります。

 

そうなると結構面倒ですが、この機能を使えば、エンコードからYouTubeのアップロードまでスムーズに行えるので便利ですね。

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

また、動画編集に適したスペックはどの程度なのかを含めた上で、おすすめなパソコンも紹介しているので、ぜひ参考にして下さい。

≫ 関連記事:動画編集パソコンに必要な目安スペックを徹底解説!



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です