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Filmoraのテロップ・テキストの編集方法【テンプレート化で効率化】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • Filmoraでテロップやテキストってどのように追加するの?
  • デザインってどこまで変えることができるの?
  • 独自にカスタマイズしたテロップを何度も使いたい

Filmoraには動画編集における様々な機能がありますが、その中でも基本的なテロップやテキスト機能について解説します。

私は、Filmoraを使ってYoutube向けに動画編集をしていますが、最初機能や使い方を覚えるのに苦労しました。

 

そこで要点だけを抑えて、基本的な編集方法と効率よく動画編集すための「テンプレート化」について解説します。

テンプレート化は、動画の統一感を出すために独自にカスタマイズしたテロップを複数個所に出したい時に、効率的に編集するでき非常に便利です。

 


(引用元:Filmora公式チャンネル

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

Filmoraのテロップ・テキストの編集方法

テロップ・テキストを動画に入れる際に、基本となるのが次の2つです。

  • テロップ・テキストの追加
  • テロップ・テキストのデザイン変更

ひとまず、この2つをおさえておけば、基本的な編集は大丈夫ですね。

 

テロップ・テキストの追加

タイトルメニュー

テロップ・テキストを追加するには、Filmoraの [タイトル]タブを開きます。

左のリストに様々な素材が用意されていますが、その中の「テロップ」または「シンプルテキスト」を選択します。

テロップ:動きのあるデザイン付き文字列(使用例:動画のセクション/見出しなど)

テキスト:シンプルな文字列(使用例:字幕/解説など)

 

テキストの追加

「+」マーク、または、編集画面下側のタイムラインにドラッグ&ドロップで追加することができます。

デザインを変更したい場合は、とりあえず、イメージに近いものを追加して、それをベースに変更していきます。

 

また、ダブルクリックをすることで、右側のプレビュー画面でどういったデザインか確認することができます。

 

左上のハートマークでお気に入りに追加できます。

左リストの一番上にある「お気に入り」から追加することができるので、使用頻度が高く毎回探すのが面倒という場合にお気に入りに追加しておくことで効率化できます。

 

テキストの変更は、タイムライン上に追加したテロップやテキストをダブルクリックすることで編集画面が開くので、そこから行います。

テキストの編集

内容、フォントの種類、文字サイズ/色、左・中央・右寄せなど基本的なテキスト編集が可能です。

プリセットで元々用意されているので、そこから選択することもできますね。

 

また、アニメーションを追加することもできます。

アニメーション

デフォルトのパッっと文字列が表示され、パッっと文字列が消えるというような表示をします。

 

アニメーションを使うと、文字を1文字ずつ表示したり、画面外から移動してきて表示したりと様々な表現ができます。

Filmoraでは、豊富にアニメーションが用意されています。

 

 

テロップ・テキストのデザイン変更【高度なテキスト編集】

次に、既存のテロップ・テキストのデザインを変更する方法を紹介します。

追加のところで基本的な編集、アニメーションについて解説しましたが、自分の動画スタイルに合わせて、より高度な編集をしたい場合があります。

 

例えば、

  • テキストの境界線の色を変更したり
  • 自前の画像を背景にしたり
  • 半透明にしたり
  • テキストに影を付けたり

などです。

 

今回は、私がYoutube内で、ちょっとしたメモを表示する際によく使うテロップのカスタマイズ方法を例に解説してきます。

サンプルテロップ

青枠で「MEMO」と書かれた背景画像の上にテキストを表示しています。

青枠のMEMOの部分は、画像素材としてペイントソフト等で事前に作っているので、この画像とテキストを重ねて表示できるようにカスタマイズしていきます。

 

大まかな手順としては次の通りです。

  1. シンプルテキストの追加
  2. 高度なテキスト編集で画像を追加
  3. テキストの位置やレイヤーの調整

 

では、やっていきます。

※「1.シンプルテキストの追加」に関しては、上で解説した通りなので省きます。

2.高度なテキスト編集で画像を追加

タイムライン上に追加したテキストをダブルクリックして編集画面を開いた後、 [高度編集]ボタンから「高度なテキスト編集」画面を開きます。

 

テキストは既に追加されているので、青枠のMEMO部分の画像を読み込みます。

画像ファイル追加

 

3.テキストの位置やレイヤーの調整

このままでは画像が前面にきて、文字列が隠れているのでレイヤーの順番を変更します。

ドラッグで並び替え

タイムライン部分を見ると、1番目に画像、2番目にテキストが来ています。

上にある方が前面に表示されるので、テキストが画像より下にあると、テキストが隠れてしまうので、この順番を変更します。

 

順番の変更は、左横にある画像やテキストのアイコンをドラッグするだけです。

 

次に画像の青枠に合わせて、テキストの枠、文字サイズなどを調整して枠に収めましょう。

後は、文字の色やフォントを調整して完了です。

テロップ完成

 

これに、「ピコンッ」というような効果音と一緒に表示すれば、良い感じになると思います。

 

テロップ・テキストのテンプレート化【カスタムして保存】

独自にカスタマイズしてテロップを作成しましたが、動画編集するたびに毎回編集するという手間は省きたいものです。

同じ動画内であれば、タイムラインからコピー&貼り付け⇒テキスト変更で対応できるかもしれませんが、別の動画でも使いたいとなれば、それができません。

 

そこで、効率的に動画編集ができるように、独自にカスタマイズしたテロップをテンプレート化します。

カスタムとして保存

テンプレート化するといっても非常に簡単で、「高度なテキスト編集」画面で [カスタムとして保存]を押すだけです。

※簡易な編集画面の[カスタムとして保存]でも可

 

名前を付けて保存すると、[タイトル] -> [カスタム] のところに保存されます。

カスタムに保存

ここに保存されたものは、他の動画編集時にも表示されるので、毎回動画編集するたびに一からカスタマイズするという手間が無くなります。

 

 

まとめ:効率よく動画編集するならテンプレート化は必須

動画編集ソフト『Filmora』のテロップ・テキストの追加方法、デザインの変更、テンプレート化について解説しました。

テロップ・テキストは動画編集をする上で、ほとんど使う基本的な機能になってくるので、ぜひ使いこなせるようにしておきましょう。

 

また、動画編集を一度でもしたことがある方ならわかると思いますが、動画編集は思いのほか時間が掛かるものです。

動画のスタイルや長さにもよりますが、1本あたり数時間ぐらいかかります。

 

そんな中で、少しでも効率的に動画編集するために、テンプレート化は絶対使いこなせるようになっておきたいところです。

 

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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