MENU

カテゴリー

最大数万円お得になるセール情報まとめ ≫

Filmoraでオートリフレームを解説【無料お試し版アリ】

Filmora サムネイル

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • オートリフレームって何?
  • 被写体に追従して動画をトリミングしたい!
  • SNS毎に適した動画サイズに変換したい!

オートリフレームは、自動的に被写体をとらえて、それを中心に動画をトリミングしてくれる機能で、1つの動画を複数のSNSにアップロードしたい時に便利な機能です。

 

例えば、YouTube向けに横向きで動画を撮影して投稿したものの、他にTwitterなどの縦長のSNSに投稿するために動画をトリミングしないといけないという経験はないでしょうか?

 

オートリフレームを使えば、アスペクト比を調整した上で被写体を追従してくれるので、ややこしい編集作業なしにアップロード先のSNSに合わせて変換することができます。

 

Filmoraには機能制限なし、試用期限なしの無料版もあるので、気になる方はぜひ一度試してみて下さい。

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

オートリフレームとは

Filmora オートリフレームとは1

Filmora オートリフレームとは2

※左の1,920×1,080(16:9)から右の1,080×1,080(1:1)に変換

 

オートリフレームとは、動画内の被写体を自動的にとらえて常にフレーム内にキープした上で、指定したアスペクト比になるよう動画をトリミングする機能です。

 

この機能の良いところは、次の2点ですね。

  • 動きのある動画でも追従してフレーム内に収めてくれる。
  • 指定したアスペクト比に変換してくれる。

 

単純なトリミング(クロップ)機能もありますが、最大の違いは、被写体を追従してくれるかどうかです。

 

トリミング機能の場合は、動画の最初から最後まで、指定した位置・サイズで切り取ります。

被写体の動きは関係ないので、動きのある動画をトリミングしたい場合に、映っていて欲しいものまで切り取られる可能性があります。

 

これに対して、オートリフレーム機能であれば自動的に動きを分析して、動きに合わせてフレームを合わせてくれるため、基本的にはみ出さずに動画内に残すことができます。

そのため、動きのある動画に関しては、オートリフレーム機能が最適です。

 

また、指定したアスペクト比でトリミングしてくれる点は、1つの動画を複数のSNSにアップロードしたい時に役立ちます。

 

動画を投稿するプラットフォームとして、YouTube以外にも、Twitter, Instagram, Tiktokと色々あり、複数のSNSを使って投稿するユーザーも少なくありません。

しかし、SNS毎に、投稿できるサイズやアスペクト比が異なってきます。

 

そのため、1つの動画を複数のSNSにアップロードしたい場合は、動画のサイズやアスペクト比を変換する必要がありますが、それを簡単にやってくれるのがオートリフレームですね。

特に、SNS映えする動画となれば被写体に動きのある動画も多いので、この機能が最適というわけです。

 

 

 

Filmoraのオートリフレームの使い方

Filmoraでは最近、AIテクノロジーを使ったオートリフレーム機能が新しく追加されたので、その機能の使い方について解説していきます。

 

1.オートリフレームの起動

Filmora オートリフレームの使い方1

まずは、メディアに追加した動画を右クリックして、[オートリフレーム]を選択します。

 

2.設定を調整して分析

Filmora オートリフレームの使い方2

次に、オートリフレームの設定を調整して、被写体の動きを分析し、フレームを再構成します。

被写体の動きを自動的にとらえて、常にフレーム内にくるようにキープした上で、指定したアスペクト比に変換してくれます。

 

設定は、次の2つです。

アスペクト比(9:16, 1:1, 16:9, 4:3, 4:5, 21:9)

モーションスピード(オート、速い、遅い)

重要なのはアスペクト比で、SNS毎に投稿できる比率が決まっているので、どのSNSに投稿するかによって、それに適した設定に変更する必要があります。

 

3.フレームの調整

Filmora オートリフレームの使い方3

分析した後は、プレビュー画面で、思った通りになっているか確認することができます。

 

背景が明るい部分が残って、暗くなっている部分は削除される部分です。

動画を再生しつつ、被写体がフレーム内に収まっているか確認しておきましょう。

 

Filmora オートリフレームの使い方4

Filmora オートリフレームの使い方3

もし、収まっていなかったり、違う被写体をフォーカスしたい場合は、フレームを調整してみましょう。

ケンさん

動画によっては上手く収まらんかった時があったけど、一回試してみて!

 

ちなみに、左の設定にある[フレーム調整]をOFFにすると不要な部分を黒色に塗りつぶした状態で確認できるので、きちんと被写体がフレーム内に収まっているか確認しやすいです。

 

4.エクスポート

Filmora オートリフレームの使い方5

分析してフレームを調整した時点ではプレビューのみです。

これを1つの動画として扱えるようにするため、[エクスポート]で出力してあげます。

 

この出力した動画をSNSにアップロードしたり、Filmoraのメディアに追加して、さらに編集を加えたりすることができます。

 

 

 

まとめ:オートリフレームは色々なサイズで複数のSNSにあげたい人におすすめ!

オートリフレームとは、動画内の被写体を自動的にとらえて常にフレーム内にキープした上で、指定したアスペクト比になるよう動画をトリミングする機能です。

 

この機能の良いところは、次の2点。

  • 動きのある動画でも追従してフレーム内に収めてくれる。
  • 指定したアスペクト比に変換してくれる。

単純なトリミング(クロップ)機能もありますが、最大の違いは被写体を追従してくれるかどうかです。

 

Filmoraのオートリフレームを実際に使ってみましたが、色々なアスペクト比に簡単に変換することができるのが便利ですね。

 

特に、複数のSNSを使っていて、1つの動画を色々なSNSにアップロードする方は、アスペクト比の調整が難しかったり、手間がかかったりするので、それを簡単に変換できるのは嬉しいですね。

特に、SNS映えするような動画は被写体に動きがあると思うので、それを追従してくれるのは色々な場面で使えると思います。

 

ただ、被写体の動きが激しすぎる場合やカメラを素早く大きく動かした場合は、被写体をとらえきれずフレーム外に出てしまう時があるので注意が必要そうです。

 

プレビュー時にフレーム調整することで、フレーム内に上手く収めることができる場合もあれば、できない場合もありました。

動きの激しい部分に合わせてフレームを調整すると、他のシーンでフレームがズレてしまいますね。

 

そのため、動きの激しすぎる動画に対して使う場合は、フレーム外に出てしまうかもしれないことを前提に試してみましょう。

もし、どんな感じになるか試したいという方は、機能制限なし、試用期限なしの無料版もあるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です