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【ドスパラ GALLERIA RM5R-R36 レビュー】約15万円で重めのゲームまで快適にできるミドルレンジゲーミングPC

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

GALLERIA RM5R-R36は、約15万円で重い3Dゲームまでサクサク遊べるミドルレンジのゲーミングPCで、プレイできるゲームの幅や快適さと価格のコスパが高いモデルとなっています。

 

良い点
悪い点
  • 付属マウス・キーボードはなくオプション購入(新規購入者には少しだけネック)

 

では、ドスパラの『GALLERIA RM5R-R36』の魅力やスペックを実機で徹底的にレビューしていきます。

 

ケンさん

快適にプレイできるゲームが多い割に、約15万はコスパ高いで!

 

 

MEMO
本製品は、メーカー様より貸与して頂き作成しています。

 

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この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

GALLERIA RM5R-R36の注目ポイント


GALLERIA RM5R-R36の注目ポイントについて詳しく解説してきます。

 

重めの3Dゲームまで幅広く快適に楽しめる!

ベンチマークを使って、8種類のゲームの快適度やFPS値を計測しましたが、重めの3Dゲームでも「非常に快適」、FPSも80~160程度出ます。

 

1つ、ものすごい重いゲームが40FPSとなっているのですが、それ以外のゲームは十分快適にプレイできると言えます。

40FPSでも、カクつきはあまり感じないので普通にプレイ可能です。

 

重めの3Dゲームでこのパフォーマンスが出ていれば、ほぼ全ての3Dゲームを快適にプレイできると思います。

そのため、幅広いゲームを快適に楽しみたいベビーユーザーにおすすめのデスクトップパソコンです。

 

CPU、GPUがミドルレンジであるにも関わらず、幅広いゲームをサクサク、ストレスなくプレイできるので、これが約15万円~というのはコストパフォーマンスは高いと思います。

 

詳しくは、後程のベンチマークで解説します。

 

 

GALLERIA RM5R-R36のスペック

GALLERIA RM5R-R36のデザイン1

GALLERIA RM5R-R36のスペックは次の通りです。

製品名GALLERIA RM5R-R36
CPUAMD Ryzen 5 3600
(6コア/12スレッド, 3.6GHz Max 4.2GHz)
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
ストレージ512GB NVMe SSD
サイズ(横)220 x (縦)425 x (奥行)440 mm
重量本体:約14kg
インターフェース前面:USB 3.2 Gen1 Type-A x4
背面:USB2.0 x4,USB 3.2 Gen1 Type-A x2
HDMI2.1×1,VGA×1,DP1.4×1, HDMI x1, DisplayPort x3
価格約15万~

※製品仕様や販売価格については、2021/07/04の執筆時点のもので、今後変更される可能性があります。

 

Wi-FiとBluetoothを追加するオプションがあるので、

  • LANケーブルを引っ張ってくるの面倒だな…
  • マウスやキーボードをBluetoothで接続して、デスク上をスッキリさせたい。
  • Bluetoothのイヤホンでストレスなく音楽を聴きたい。

という方におすすめですね。

 

特に、イヤホンに関しては、キーボードにケーブルがかかって邪魔になったり、ケーブルの長さの関係で頭をあまり動かせなかったりとストレスになるので、無線化はおすすめ。

 

外観

GALLERIA RM5R-R36のデザイン2
GALLERIA RM5R-R36のデザイン3

ガンメタリックを基調としており、高級感のあるカラーリング。

さらに、ドスパラのイメージカラーである青をフロントのLED, サイドパネルの吸気口にワンポイントで装飾されており、オシャレな仕上がりとなっています。

 

ケンさん

LEDもガチガチに光らせるんじゃなくて、ワンポイントっていうのがええな!

 

ドスパラのゲーミングブランドで有名な『GALLERIA』シリーズですが、2020年の7月に、約7年ぶりにデザインが刷新されています。

(引用:【写真で魅せる】GALLERIAが7年ぶりにデザインを刷新! – 新旧を徹底比較

左の旧デザインと比較するとシンプル、かつ、スタイリッシュになった印象がありますね。

 

GALLERIA RM5R-R36のロゴ

ロゴマークも光沢感のあるカッコいいマークとなっています。

ケンさん

ロゴの反射具合好きやわ!

 

使用用途別の快適度

GALLERIA RM5R-R36の使用用途別の快適度

使用用途別の動作の快適度は、次の通りです。

MEMO
快適度は、AMD Ryzen 5 3600 / 16GB / NVIDIA GeForce RTX 3060 / 512GB (SSD)の構成(GALLERIA RM5R-R36)で確認しています。
使用用途快適度コメント
普段使い
(ウェブ, 動画視聴等)
とても快適
ビジネス用途
(Office, メーラー等)
とても快適
ブログ執筆とても快適
ゲーム重めの3Dゲームまで快適にプレイすることができる。
軽量級、中量級の3Dゲームであれば、4Kやグラフィック設定を高しても快適にプレイできるほど。
画像編集とても快適
動画編集Youtube向けのFHD動画で10分程度の編集は快適。おそらく1時間程度の動画であれば快適。
※4K動画編集は未検証。
プログラミングVisual Studioはとても快適に動作。
個人の規模感で開発する分には十分な性能
トレード
(株/FX/仮想通貨)
とても快適
データ分析・AI学習勉強・検証用レベルであれば十分快適
本番環境としても視野に入れていいが分析内容による
※使用用途毎の目安スペックやPCパーツの役割などについては、それぞれのリンク内で解説しています。

 

 

本体サイズ

GALLERIA RM5R-R36の正面
GALLERIA RM5R-R36の真横
GALLERIA RM5R-R36の天板
GALLERIA RM5R-R36の背面
実測値公称値
220 mm220 mm
425 mm425 mm
奥行454 mm440 mm

ケースの大きさとしてはミニタワーサイズで、少しだけコンパクトですね。

 

GALLERAシリーズは、大きく分けてミニタワーサイズとミドルタワーケースの2種類があります。

ハイエンドなPCになってくると、本モデルより大きなミドルタワーケースになり、横幅と奥行きはほ変わりませんが、縦幅が約55mmほど高くなります。

 

サイズが小さい分、メモリの増設や拡張ボードの増設などの拡張性は下がりますが、その予定がないのであれば関係ないので、高さ的に小さい方が良いという方にもおすすめですね。

 

インターフェース

インターフェース周りは次のようになっています。

フロント

GALLERIA RM5R-R36のインターフェースの前側

USB 3.2 Gen1 Type-A x4
マイク/イヤホンジャック x1

 

リア

GALLERIA RM5R-R36のインターフェースの後側

USB2.0 x4
USB 3.2 Gen1 Type-A x2
LANコネクタ x1
マザボ側:HDMI2.1×1, VGA×1, DP1.4×1
グラボ側:HDMI x1, DisplayPort x3

USBポートは、フロントとリアを合わせて10ポートと十分な数なので、これで不足することは無いでしょう。

 

映像出力端子は、グラフィックボードにHDMI、DisplayPort x3付いているのでマルチディスプレイもOK(画像下側の横並びの端子4つ)。

 

本モデルはグラフィックボードが搭載されているので、マザボ側(画像上側)にもHDMI2.1×1, VGA×1, DP1.4×1が付いていますが、こちらに接続するとグラボの性能を活かしてゲームができないので、基本的にこちらを使うことは無いですね。

 

ケンさん

映像出力端子の挿す場所間違えたらアカンで!

 

内観・拡張性

将来的に、メモリやストレージの増設も考えている方は、どれだけ空きスロットがあるか確認しておきましょう。

GALLERIA RM5R-R36の内観全体(パーツ側)
GALLERIA RM5R-R36の内観全体(裏配線側)
(左:主要パーツ側、右:裏配線側)

全体的に配線が綺麗にまとまっており、組み立ての丁寧さが伝わってきますね。

 

自分が自作PCする時は配線は適当になりがちなのですが、結束バンド等を使って上手くまとめられていますね。

 

ケンさん

見えへんとこまで、しっかり作り込まれてると安心できるな!

 

メモリ

GALLERIA RM5R-R36のメモリスロット

マザーボードがMicro ATXサイズなので、メモリスロットは2スロットのみ。

8GB x2の16GBなので全部使用しています。

 

メモリ容量を増やしたい場合は、16GB x2のメモリを買って差し替える形になりますね。

 

CPUクーラーのサイズは小さめなので、干渉もなく楽に交換することができますね。

 

HDD・SSDスロット

GALLERIA RM5R-R36のHDD・SSDスロット1

GALLERIA RM5R-R36のHDD・SSDスロット2

GALLERIA RM5R-R36のHDD・SSDスロット3

(※HDD・SSDは自前で用意したもので、初期構成には含まれていません。)

搭載できるストレージは次の通りですね。

  • M.2 x1(1つは標準搭載のSSD占有)
  • 3.5インチHDD x2
  • 2.5インチSSD x4(内2つは、3.5インチと共有)

 

標準の構成ではM.2のみなので、3.5インチ、2.5インチは全て空き状態です。

 

オプションで追加するのも良いですし、ドスパラはPCパーツも販売しているので、あえて追加せずにパソコン購入時のポイントを使って、ストレージを買って自分で追加してみるのも良いですね。

 

PCI Express

GALLERIA RM5R-R36のPCI Express1

GALLERIA RM5R-R36のPCI Express2

PCI Expressは、次の計2つです。

  • PCI Express x16 1つ
  • PCI Express x1 1つ

マザーボードがMicroATXサイズなので、それほど拡張性は無いですね。

 

光学ドライブ

GALLERIA RM5R-R36の光学ドライブ

5.25インチベイが1つあります。

初期の構成では、光学ドライブは搭載されていないので空きとなっています。

 

オプションで追加することもできますし、自分で好きなものを追加することもできます。

 

CPUクーラー

GALLERIA RM5R-R36のCPUファン

CPUクーラーは、社外製品の「Scythe 虎徹 MarkⅡ」が使われています。

 

コンパクトなCPUクーラーでありながら冷却性能が高く、自作PCをする人にとっては有名で信頼のあるメーカーの製品ですね。

 

AMD Ryzen 5 3600であれば、付属でCPUクーラーが付いているはずです。

しかし、コストをかけてでも冷却性能を上げているので、この辺りはパフォーマンスへのこだわりを感じますね。

 

特に、ゲーミングPC向けであれば、高負荷な状態になりがちなので、CPU温度も高くなりがちです。

そのため、冷却性能も重要になってくるわけですが、そこも意識されたパーツ構成になってますね。

 

マウス・キーボード

GALLERIA RM5R-R36では、初期の構成では付属しておらず、オプション(各2,000円程度)でマウスとキーボードを付けることができます。

 

パソコンの新規購入であれば、オプションや別途、Amazon等で購入する必要があります。

ですが、パソコンの買い替えであれば、前のものを使い回しすることができるので、オプションを付ける必要も無いかなと思います。

 

マウスについて

GALLERIA RM5R-R36付属のマウス
GALLERIA RM5R-R36付属のマウス(サイド)

触った感じスベスベとしており、ホールド感もあるので良いですね。

つや消しのブラックで、素材はゴムのような滑りにくい素材となっています。

 

進む・戻るのサイドボタンが付いているので普段の作業も快適性がアップしますね。

 

ゲーミングマウスのように、色々なキーを割り当てて、ゲームでアイテムやスキルを素早く発動することができるファンクションボタンは無いので、ゲーム仕様に特化したい場合は、別のものをおすすめします。

 

通常、サイドボタンは右利き用の方のために、親指で押せるように左側に付いています。

しかし、このマウスは右側にもサイドボタンが付いているので、左利きの方でも使うことできる仕様となっています。

 

左右対称のマウスは珍しいですね。

 

キーボードについて

GALLERIA RM5R-R36付属のキーボード

キーボードは、テンキーも付いたフルサイズのキーボードです。

サイズ感やキー配置は特に癖が無く、スタンダードな形なので打ちやすかったです。

 

 

 

GALLERIA RM5R-R36のCPU・GPU・SSDのベンチマーク

GALLERIA RM5R-R36の各種ベンチマーク

GALLERIA RM5R-R36のベンチマークを計測していきます。
計測内容は次の通りです。

  • アプリ実行の総合的パフォーマンス(PCMark10)
  • ストレージ性能(CrystalDiskMark)
  • CPU性能(CINEBENCH R20)
  • GPU性能(3DMARKスコアと各種ゲームFPS値)
  • ゲーム性能(DQX、FF14、FF15、VRMark)
  • ファンの静音性
MEMO
本記事では、AMD Ryzen 5 3600 / 16GB / NVIDIA GeForce RTX 3060 / 512GB (SSD)の構成(GALLERIA RM5R-R36)でレビューしています。

 

アプリ実行の総合的パフォーマンス

アプリケーションの実行における総合的なパフォーマンスを計測する『PCMark10』のベンチマーク結果です。

 

ビデオ会議やウェブブラウジングなどの一般的なアプリ、スプレッドシート作業や文書作成などのビジネス向けアプリ、写真・動画編集アプリなどのクリエイティブアプリのパフォーマンスを総合的に測定します。

GALLERIA RM5R-R36のPCMark10のベンチマーク結果

カテゴリ項目スコア
一般的なアプリアプリの起動11711
ビデオ会議7544
ウェブブラウジング9078
総合スコア
(推奨スコア:4100以上)
9290
ビジネス系アプリスプレッドシート作業10502
文書作成7122
総合スコア
(推奨スコア:4500以上)
8648
クリエイティブ系アプリ写真編集12129
動画編集5213
レンダリング10867
総合スコア
(推奨スコア:3450以上)
8824
総合スコア6392

 

カテゴリ別に推奨されるスコアは以下の通りです。

カテゴリ推奨スコア解説
一般的なアプリ4100以上一般的な用途で様々な簡単なタスクをする場合
ビジネス系アプリ4500以上事務作業と軽いメディアコンテンツ作業をする場合
クリエイティブ系アプリ3450以上写真/動画/その他コンテンツの編集をする場合

 

カテゴリ毎の総合スコアが、公式が発表している推奨スコアの2倍前後あるので、この辺りの作業で不満を感じることは無いですね。

 

ベンチマークしていく中で、色々アプリを起動して作業もしていましたが、サクサク動作しストレスはありませんでした。

 

ストレージ性能

GALLERIA RM5R-R36では、NVMeの512 SSDを搭載しています。

GALLERIA RM5R-R36のCrystalDiskMarkのベンチマーク結果

読み込み速度書き込み速度
シーケンシャル1759.1 MB/s985.1 MB/s
ランダム345.2 MB/s874 MB/s
※ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」にて、計測しています。

 

ストレージは、NVMe規格のSSDでデータ転送速度が一番速いタイプです。

そのため、パソコンの起動やゲームのロード時間などが短縮されるので、より快適な作業ができます。

 

CPU性能

CPUは『AMD Ryzen 5 3600』を搭載しており、基本性能とベンチマーク結果は、次の通りです。

AMD Ryzen 5 3600の基本性能
コア・スレッド6コア / 12スレッド
クロック周波数3.6GHz(最大 4.2GHz)
CPU内蔵グラフィックス
TDP65W

GALLERIA RM5R-R36のCINEBENCH R20のベンチマーク結果

項目スコア
CPU3655
CPU(Single Core)485
※ベンチマークソフト「CINEBENCH R20」にて、計測しています。

 

3,655ポイントとミドルレンジ相当のパフォーマンスです。

 

ハイエンドなCPUと比べると1,000ポイントほど落ちますが、普段使いや3Dゲーム、動画編集などのクリエイティブな用途でも十分使えるスペックです。

※プロゲーマーやプロのクリエイターの場合は、ハイエンドPCの方が良いですね。

 

ミドルレンジのCPUであれば、多くの用途で安定したパフォーマンスを発揮してくれるので、用途の幅の広さ・快適さと価格とのコストパフォーマンスは高いですね。

 

GPU性能(ゲーム含む)

GPUは『NVIDIA GeForce RTX 3060』を搭載しており、基本性能とベンチマーク結果は、次の通りです。

NVIDIA GeForce RTX 3060の基本性能
コア数3584コア
クロック周波数1.32GHz
メモリ容量12GB
TDP170W

GALLERIA RM5R-R36の3DMARKのベンチマーク結果

項目スコア
グラフィックスコア8598
グラフィックテスト156.92 FPS
グラフィックテスト248.63 FPS
CPUスコア6489
CPUテスト21.8 FPS
総合スコア8198
※ベンチマークソフト「3DMARK」にて、計測しています。

 

また、3DMarkで算出される各種ゲームのFPSは次の通りです。

ゲーム設定FPS
Battlefield V1440p Ultra85+ FPS
1080p Ultra105+ FPS
Apex Legends1440p Ultra95+ FPS
1080p Ultra140+ FPS
GTA V1440p Ultra50+ FPS
1080p Ultra80+ FPS
Fortnite1440p Ultra90+ FPS
1080p Ultra125+ FPS
Red Dead Redemption 21440p Ultra30+ FPS
1080p Ultra40+ FPS
※FPSは平均値で、3DMarkスコアとゲームテストに基づいた見積もりです。
※Ultraはゲームのグラフィック設定が最大を意味します。
※レイトレーシング機能はオフ。

1080p UltraのFHD設定だとFPSが40~180程度でています。

 

60FPSを快適にプレイできるかどうかの基準として置いているのですが、一番重いRed Dead Redemption 2のみ、40FPSと下回っています。

ただ下回っているからといって、カクついて満足にプレイできないほどでもありません。

 

それ以外のゲームでは、80FPS以上でているので十分快適ですね。

 

その他、ゲームのベンチマークでグラフィック性能を確認してみましょう。

 

軽量な3Dゲーム:ドラゴンクエストX

GALLERIA RM5R-R36のDQXのゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア評価
最高品質21463すごく快適
標準品質21485すごく快適
低品質22126すごく快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

軽めのゲームは文句なしの快適ですね。

 

普通の3Dゲーム:FF14

GALLERIA RM5R-R36のFF14のゲームベンチマーク結果

設定スコア平均FPS最低FPSロード時間
(合計)
評価
最高品質15117116.3 FPS47 FPS11.2 秒非常に快適
高品質15561124 FPS46 FPS10.8 秒非常に快適
標準品質18696167.7 FPS49 FPS10.6 秒非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

このゲームに関しても平均で150FPS前後は出ているので問題なし。

 

重めな3Dゲーム:FF15

GALLERIA RM5R-R36のFF15のゲームベンチマーク結果

グラフィック設定スコア評価
高品質8174非常に快適
標準品質11083非常に快適
軽量品質13158非常に快適
【その他の設定】解像度:1920 × 1080, 表示方法:ウィンドウ

重めのゲームも『非常に快適』の評価。

 

この辺りの有名なベンチマークでも、グラフィック設定を一番高くしても「すごく快適」「非常に快適」という評価なので問題ないですね。

 

GALLERIA RM5R-R36のグラフィックボードはRTX 3060を搭載しています。

これより性能が高いものとして、RTX 3070, RTX 3080, RTX 3090がありますが、ゲームをする分にはRTX 3060で十分です。

 

RTX 3070以上はFPS値も上がりますが、それ以上にパソコンの価格も上がってくるので、幅広いゲームを快適に楽しむことを考えると、RTX 3060がコストパフォーマンス抜群なのでおすすめですね。

 

VR:VRMark

VRゲームのパフォーマンスを計測する『VRMark』のベンチマーク結果です。

PCの映像をVR機器に出力した際のFPS値が分かるので、VRでゲームをプレイしたい方は参考になると思います。

VRMark Orange Room
スコア10923
平均FPS238.1
推奨構成FPS109
最低構成FPS81

平均約240FPSなのでかなり良い値です。

HTCVive, OculusRiftが推奨する構成のパソコンで映像出力した際の平均FPSが109なので、大体2.2倍程度あるので、VRによるゲームも問題なさそうです。

 

ファンの静音性

GALLERIA RM5R-R36のファン静音性のベンチマーク結果(高負荷時)
GALLERIA RM5R-R36のファン静音性のベンチマーク結果(アイドル時)
(左:高負荷時、右:アイドル時)

騒音レベル
高負荷時35.9 dBA
アイドル時30.3 dBA

 

騒音レベルの目安

デシベル(dBA)目安①目安②具体例
70うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない・騒々しい街頭
・セミの鳴き声 (2m)
60非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる・普通の会話
・洗濯機、掃除機、テレビ
50普通大きく聞こえる、通常の会話は可能・家庭用クーラー (室外機)
・換気扇 (1m)
40聞こえる会話には支障なし・静かな住宅地
・図書館
30静か非常に小さく聞こえる・郊外の深夜
・ささやき声
20ほとんど聞こえない・ささやき
・木の葉のふれあう音
GALLERIA RM5R-R36では、14cmの静音ファンを2つ搭載しており、CPUクーラーもリテール品(CPUに付属するもの)では無く、社外製品の冷却性能の高いものに変えられているため、静音性はかなり高いです。

 

本体から30cmほどの距離で計測しましたが、アイドル時は静かで、耳をすませばファンが回ってるのが分かるかなという程度でした。

 

また、3DMarkでCPU, GPUに負荷をかけた状態で計測しても、35.9dBAと静かな範囲に収まっています。

 

 

 

GALLERIA RM5R-R36の実機レビューまとめ

GALLERIA RM5R-R36の全体

ドスパラの『GALLERIA RM5R-R36』を実機レビューしました。

 

良い点
悪い点
  • 付属マウス・キーボードはなくオプション購入(新規購入者には少しだけネック)

ゲーム系のベンチマークの通り、ミドルレンジのGPUでも軽めから重めのゲームまで幅広く、快適にプレイできることが分かります。

 

ゲームをしている時のFPSを追求したいのであれば別ですが、普通のグラフィック設定で快適にストレスなくプレイできれば良いというユーザーであれば、ハイエンドなPCにする必要は全くないです。

 

ハイエンドPCとなるとベンチマーク上の数値は上がりますが、パソコンの価格も上がります。

しかし、それに反して体感できるほど快適さが増すかと言われれば、本モデルでも快適なのでちょっと難しいところです。

 

そのため、ゲームを中心に、色々作業していきたいという用途であれば、ミドルレンジの方がコスパ的にもおすすめです。

 

ケンさん

ミドルレンジが一番性能と価格のつり合いが取れてるで!

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

2 COMMENTS

Earth

コメント失礼いたします。全く同じpcを使っていまして、HDD増設しようとしているのですが、マザーボード側のSATAケーブルを挿す場所はどこにありますでしょうか?

返信する
ケンさん

SATAケーブルコネクタ
マザーボードの右下あたりに、SATAコネクタが4つぐらいあるはずです。
画像の赤枠のところですね。

位置的には、グラボのすぐ右側です。

返信する

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