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パソコンの保証や延長保証は必要?何年にすべきなのか解説

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

BTOパソコンの購入を検討しているが、延長保証って必要なの?

延長保証するにしても何年にするのがベストなの?

と思っている方に向けて、標準保証のままか、延長保証にすべきか判断基準も含めて解説します。

 

結論から言うと、

  • 無料で付いてくる標準保証(1年)
  • 4年まで延長するか

がおすすめです。

 

ちなみに、多くのBTOメーカーでは、標準保証(1年)か3年の延長保証がほとんどです。

しかし、パソコン工房iconの場合のみ、4年まで延長保証が可能です。

パソコン工房の保証を確認するicon

 

ケンさん

故障した時の修理費ってめっちゃ高いで!後でその話もするけど、修理費で5万5000円かかってんな…

 

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BTOパソコンの保証について

BTOでパソコンを購入しても家電量販店でパソコンを購入しても保証が付いてきます。

 

無料で1年ついているもの、有料で延長してくれるもの、どういった保証をしてくれるのかなど、パソコンやメーカー、店舗などで色々と変わってきます。

 

多くの場合は、保証期間中にパソコンが故障すると、通常修理用がかかるところを、無料で修理してくれるというものが一般的です。

 

※細かい保証範囲や条件は各メーカーによって微妙に異なってくるので、購入前に事前に確認しておきましょう。

ケンさん

いざ故障した時に、この故障は保証対象外か…ってなるの嫌やしな

 

BTOパソコンの場合は、無料で保証を1年付けているBTOメーカーが多いです。

そして、有料で延長保証に対応しており、期間はメーカーによって、2年、3年、4年と異なってきます。

 

当ブログでも各BTOメーカーについて解説しており、標準保証期間や延長保証期間を掲載しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

では、本題の延長保証を付けるべきなのか?ということを解説していきます。

 

パソコンが壊れる ⇒ パソコンのパーツが壊れる。

 

パソコンの保証が必要な時は、当たり前ですが、パソコンが壊れた時ですよね。

※ちなみに、故障しても画像のように火が出ることはないので安心してください(笑)

 

しかし、パソコンって複数のパーツから成り立っていて、基本的に故障する際は、どこか1つのパーツが故障してパソコンが使えないということが多いです。

 

つまり、「パソコンが壊れる」をより細かく見ると「パソコンの”パーツ”が壊れる」ということになります。

 

それに何か違いがあるの?

結局壊れているんだから一緒じゃん。

と思われるかもしれません。

 

しかし、

よく故障するパーツを知っておけば、そのパーツの一般的な寿命を考慮して、適切な保証期間を考える

ことができます。

 

よく故障するパーツは、ストレージ(HDD, SSD)

経験上、一番よく故障するのはストレージです。

 

私は今までで

  • メーカー製のPC1台
  • 自作PC2台

を使ってきました。

 

また、

ありまして、これらの運用の経験上から述べています。

 

この中で故障したのは、全てストレージでした。

今まででHDD, SSDを計3台ぐらいが、故障して、お亡くなりになりました。(全て私のPC)

 

一方で、その他のパーツは壊れたことがありません。

CPU、メモリ、マザーボード、電源ユニットなどは、故障したことがありません。

 

つまり、

ストレージの大体の寿命を把握して、それに合わせて保証を延長すれば良い

ということになります。

 

 

HDDやSSDの寿命から延長保証すべきか検討すべき。

ストレージが故障しやすいということが分かったので、このパーツの大体の寿命から延長するのかどうか、また、どのくらい延長すれば良いのかを検討してみましょう。

 

HDDの寿命 ⇒ 3年~3年半ぐらい

それ以降は、故障率が急激に高くなるというデータがあります。

また、私のPCのストレージが故障したのも大体このくらい。

 

SSDの寿命 ⇒ 3年~3年半

こちらもHDDと同じような感じですね。

一般的には、SSDはHDDに比べて寿命が長いと言われますが、私の場合は同じぐらいという印象です。

 

とは言え、3年と言っても1日に何時間使ったかで変わってきますよね。

HDDの寿命は、一般的には1万時間程度と言われています。

1日8時間のペースでパソコンを使うと3年半で寿命がくることになります。

 

HDDの個体差によるところも大きいので、HDDによっては、2年ぐらいで故障したり、逆に5年使っても壊れていないということがあります。

しかし、長年使えていても、年数が経つにつれ確実に故障率が高まっています。

 

少し古いデータですが、何万台というHDDを運用しているストレージ会社の統計によると

最初の18か月間は、年換算5.1%の故障率で推移し、19か月から36か月の間は年換算1.4%という低い水準で推移することがわかります。そして36ヶ月を超えるあたりから、故障率は11.8%と急激に増加していることもわかります。

参考:GIGAZINE:ハードディスクの寿命傾向がストレージ会社が集めたデータから明らかに

 

このデータから分かる通りHDDの場合は、1年半までと3年経過後の故障率が高いです。

ただし、HDDを24時間稼働させた時の話になるので、普通はそんなに使わないですよね。

 

このように、1日何時間パソコンを使うかによって故障状況が大きく変わります。

寿命が1万時間と言われているので当然と言えば当然ですね。

 

私は、1日で8時間~12時間ぐらい、サーバー用途であればほぼ24時間つけっぱなしと、結構ハードな使い方をしています。

友人(のパソコン)は、1日2~3時間と軽く使っているだけのようです。

 

上で述べた故障したストレージというのは、全部私のパソコンです。

一方で友人(のパソコン3台分)は、購入してから3~5年程度以上は経過していますが、全く故障していません。

 

つまり、

パソコンの1日の使用時間も考慮に入れて、延長保証をするのか、どのくらい延長すべきなのかを検討

した方が良いということです。

 

 

延長保証をするか否かの判断【3パターン】

では、次の2点を考慮して、延長保証をどうするかをいくつかのパターンに分けて検討していきましょう。

  • 一番、故障しやすいパーツがストレージである。
  • パソコンの使用時間によって故障するタイミングが全然違う。

 

パターン1:使用時間が長い人は、延長保証4年

1日8時間程度パソコンを使用するという方は、ストレージが大体3年~半程度で故障することを考えれば、延長保証は、4年以上が良いと思います。

故障した時に、きちんと保証を使って修理してもらえるようにしたいという方向けです。

 

最長4年保証をしているBTOメーカーは、パソコン工房iconだけです。

 

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パターン2:使用時間が長い人は、あえて延長保証しない。

上で延長保証4年と述べておきながら、直後に逆のことを言っていますが、こちらは故障しても保証で修理しないというパターンです。

 

もし、故障したら潔く買い替えるという方向けです。

 

3年~4年もすれば、スペック的には最新のものと比較して2段階、3段階ぐらい落ちてきます。

 

ネットサーフィンや動画視聴などの普段使いというユーザーであれば、それほど処理能力は必要無いので、最新にしてもメリットは少ないです。

 

しかし、ゲーミングPCやクリエイティブな用途で使うPCの場合は、かなり性能が必要になってくるので、故障したことを良いタイミングだと思い、買い替えるべきかなと考えています。

 

パターン3:使用時間が短い人は、延長保証しない。

そもそも、私の友人のようにパソコンの使用時間が1日2~4時間と短い場合、年単位で考えれば寿命が長くなります。

つまり、延長しても期間内には故障しない可能性が高いと言えます。

 

これは、パソコンの使用時間が短いので、延長保証はしない方向けですね。

 

とは言え、無料で1年の保証は付いているので、初期の故障であれば、十分保証期間内ですね。

 

さらに、使用時間が短いということは、それだけ長持ちしますから、パターン2以上にスペックが向上しているはずなので、故障のタイミングで買い替えるのが良いと思います。

 

延長保証するか否かのまとめ

延長保証すべきかどうかを3パターンに分けて解説しました。

 

  • 使用時間が長い人は、延長保証4年
  • 使用時間が長い人は、あえて延長保証しない。
  • 使用時間が短い人は、延長保証しない。

 

これらの解説を踏まえた上で、

延長保証しないって解説にあるけど、やっぱり故障した時が怖いな…

という方は、延長保証もありだと思います。

 

上で述べたのはあくまで目安なので、運悪く早く壊れることも当然あります。

もしもの時のための”保証”ですからね。

この辺りは、それぞれ保証に対してどう考えているか、重要視しているかによっても変わってくると思います。

 

そのため、

上の3つのパターンを基準にしつつ、自分の中での保証の重要度も含めて最終的に延長保証するかどうか

を考えましょう。

 

ケンさん

ちなみに俺はパターン2やな。自作できるから自分で交換してるで!

 

標準の1年保証で良いという方であれば、おすすめのBTOメーカーは、マウスコンピューターですね。

 

標準で1年保証がついてるBTOパソコンメーカーで、おすすめはマウスコンピューターiconです。

友人2人と父親に勧めて、4,5年程度経過しますが、故障・不満なく使っています。

また、価格.comの評価でも約99%の人が良い評価なので、満足度が高いパソコン選びができると思います。

≫ 関連記事:BTOメーカー【マウスコンピューター】を徹底解説!評価が高く初心者向き

 

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また、延長保証するのであれば、4年の延長保証ができるパソコン工房がおすすめですね。

≫ 関連記事:BTOメーカー【パソコン工房】を徹底解説!保証と相談体制が良く初心者向き

 

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延長保証で、一番ダメなパターンは3年

ちなみに、一番避けた方が良いのは3年保証です。

 

多くのパソコンメーカーの場合、通常保証が1年で、延長して3年にできるというサービスが多いと思います。

 

しかし、1日8時間使ったとしても3年半なので、ちょうど保証が切れたころに故障と言うことになります。

 

私が高校生の時に買ったメーカー製のパソコンは、延長保証で3年にしていました。

ですが、案の定と言いますか、上のデータ通りと言いますか、1日大体8時間程度使用して3年半で故障しました。(笑)

 

ちなみに修理費は、5万5000円でした。

10万円程度パソコンだったので、その半分以上の値段です。

結構高くて、もう少し出して新しいのを買った方が良いんじゃないかと思えるほどです。

 

この経験から自分でもHDDが交換できるように自作PCができるよう知識をつけていきました。

 

気を付けてください。

3年保証は、まるで図ったように3年半で壊れます(笑)

 

 

まとめ:保証期間の延長は、”なし(標準1年保証)”、または、”4年保証”

BTOパソコンの保証延長は、次の2点を考慮して決めましょうという話をしました。

  • 一番故障しやすいストレージの平均的な寿命(1日8時間使用で3年半程度)
  • 1日の大体のパソコン使用時間

 

それを考慮した結果、

  • 通常の1年保証のみにして延長は、なし
  • ストレージの寿命を超えるところまで延長して4年にするか

となり、3年の延長保証はおすすめしないということになります。

 

1年の標準保証で良いという方向け:マウスコンピューター

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4年の延長保証をしたい方向け:パソコン工房

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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