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Filmoraの倍速機能の使い方【超簡単】

Filmora

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • 倍速処理ってどんな時に使うの?
  • Filmoraの倍速処理のやり方って?

Filmoraの倍速機能をどういうときに使うのか、また、その使い方を解説していきます。

 

私は、Filmoraを使ってYoutube向けに動画編集をしていますが、たまに倍速処理をしたい時があります。

毎回使うわけでは無いですが、動画のクオリティを高めるために覚えておいて損のない編集方法です。

 

ケンさん

1つ1つ編集方法を覚えて積み重ねることで、表現力の幅を広げるんやで!

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

Filmoraの倍速機能について

倍速機能とは、特定のカットの再生速度を指定した速度に変更する機能です。

 

Filmoraの倍速機能では、0.01倍~100倍と幅広い倍率で速度を変更することができます。

1より高くすることで早送りすることができ、1より低くすることでスローモーションになります。

 

倍速機能の使いどころは次の通りです。

  • 視聴者が長くて飽きてしまいがちな作業部分
  • BGMに合わせて動画をスローモーション、早送りにして演出

 

このように動画のテンポを崩さないように長時間の作業部分などを倍速にしたり、映像の速度をBGMのテンポに合わせてBGMと映像のリンク感を高めたりすることができます。

 

他の動画編集ソフトだと上限が8倍速までというものもあるので、20倍とかしようとすると2, 3回と繰り返し倍速処理をかける必要があります。

 

それぞれ何倍で何回倍速処理をすれば良いのか計算も面倒ですし、倍速処理を何回もかけることで動画が劣化していく可能性や不自然な倍速になる可能性もあります。

その点、Filmoraであれば、0.01倍~100倍と幅広い設定ができるのはありがたいですね。

 

 

Filmoraの倍速機能の使い方

Filmoraでの倍速機能の使い方の解説をしますが、解説するほどの複雑さはなく、直感的で簡単に倍速処理をすることができます。

 

倍速処理は次の2ステップでOK

  1. 倍速処理したいカットを右クリックして、[スピードと再生時間]をクリックします。
  2. 速度を変更する。

 

Filmora 倍速2

まず、編集画面下側のタイムラインビューに追加しているカットを右クリックして、[スピードと再生時間]をクリックします。

クリックすると再生速度の編集画面が開きます。

 

カットを選択した後、Ctrl+Rのショートカットで設定もできます。

ケンさん

これに限らずやけど、よく使う機能はショートカット覚えておくと効率的やからおすすめやで!

 

Filmora 倍速1

一番上の項目で、速度を変更することができます。

バーによる調整でも、直接数字を入力しての調整でもOK。

 

Filmora 倍速3

設定後にタイムラインを見ると、カットが設定した倍率の応じて、長くなったり、短くなったりします。

また、カットの上側に赤背景で設定した倍率が表示されます。

 

これで倍速処理は完了です。

 

 

まとめ:動画のグダグダ感を無くしたり、BGMに合わせて速度調整したりとクオリティを高めたいなら必要な機能

Filmoraの倍速機能の使いどころや使い方を解説しましたが、0.01倍から100倍まで一回で幅広い倍速処理ができる上、操作も簡単でしたね。

 

  • 視聴者が長くて飽きてしまいがちな作業部分
  • BGMに合わせて動画をスローモーション、早送りにして演出

使いどころとして2つを例にあげましたが、使う人によってはこれ以外にも様々な使い道があると思います。

 

毎回倍速機能を使うということは無いかもしれませんが、動画のクオリティを上げるためには必要不可欠な機能なので、ぜひ活用してみて下さい。

 

≫ 関連記事:Filmoraの特徴や機能、ライセンスなどをまとめて解説

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どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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