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動画編集時のディスプレイを解説!おすすめはデュアルディスプレイ

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

動画編集する際のディスプレイって何が良いの?ということについて解説していきます。

 

結論から言うと、一般的な動画編集であれば、モニターは何でも良いが、デュアルディスプレイにはしておくべきです。

 

動画編集時のディスプレイについて

動画編集で使うディスプレイについては、特にこの機能が無いとダメということは無く、特殊な場合を除いて、ごく一般的なディスプレイで対応可能です。

 

ごく一般的なディスプレイとは、FHD(1920*1080)で大体21, 23インチぐらいのものを想定しています。

もちろん、これ以上大きいディスプレイでも、ワイドモニターでも大丈夫です。

 

あとは、接続端子ぐらいでしょうか。

これについては、特に動画編集だからと言うのは関係ないですね。(笑)

 

そのため基本的に、価格や接続端子の種類で決めて頂いて問題ありません。

 

ちなみに、私は、21インチディスプレイを使っていますが、このぐらいのサイズが一番良いと思っています。

大きすぎても視点移動で疲れたりするので、大きくても23インチかなと。

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ディスプレイに注意しなければいけない場合

では、次にディスプレイに注意が必要な場合について解説します。

先ほど、”特殊な場合を除いて”と述べましたが、その特殊な場合についてですね。

 

それは、4Kの動画を編集する時です。

 

当然と言えば当然なのですが、4Kの動画編集をする際は、4Kに対応したディスプレイが必要です。

一般的なディスプレイでも動画編集自体はできますが、肝心の作った動画を4Kで確認できないということになるので、出来栄えを確認するためにも4Kに対応している必要があります。

 

そのため、4Kの動画編集をする場合には気を付けましょう。

 

 

動画編集時におすすめのディスプレイ構成

一般的なディスプレイであれば、動画編集には問題ないというのは上で述べた通りです。

 

しかし、これはやっておいた方が良いよというディスプレイ”構成”があります。

それが、デュアルディスプレイです。

 

例:21インチモニタと17インチモニタのデュアルモニタ

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デュアルディスプレイにすることで、画面の切り替えを少なくし、よりスムーズに動画編集をすることができます。

例えば、メインのディスプレイには動画編集ソフトを表示させ、サブのディスプレイには動画素材のフォルダや素材(画像・BGM・効果音)などを検索するためのブラウザを表示させておくことができます。

 

画面が1つの場合、動画編集以外の作業をしようとすると毎回タスクバーからフォルダやブラウザに画面を切り替えてという作業が必要になります。

しかし、デュアルディスプレイにすると、この余計な作業を省くことができます。

 

たかが切り替えだけでしょ?と思うかもしれませんが、この切り替えの手間とストレスは、塵も積もれば山となるという感じで、1回1回は小さいですが、何回もやるとかなりのものだと思います。

一度、デュアルディスプレイにすると快適すぎて戻れないぐらいなので、ぜひ試してみて欲しいですね。

 

また、デュアルディスプレイに関する研究論文も複数ありまして、結果を簡単にまとめると次のようなメリットがあります。

  • マイクロソフト曰く、複数のモニタにより、生産性を9%~50%向上させることができた。
  • 98%のユーザーは、デュアルモニタの方が、効率が高く、イライラが少ないと報告している。
  • シングルモニタからデュアルモニタにするとテキスト作業において生産性が44%向上し、スプレッドシート作業においては、生産性が29%向上した。

 

詳細については、デュアルモニタに関する研究論文と生産性についての記事で解説しています。

 

 

 

まとめ:ディスプレイは何でもいいが、デュアルディスプレイがおすすめ

動画編集をする際には、FHDであれば、どんなディスプレイでも大丈夫なので、価格やディスプレイサイズ、接続端子の種類などから選択すると良いでしょう。

ただし、4Kの動画編集をする場合は、出来栄えを確認できるようにするため、4K対応のディスプレイにしましょう。

 

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また、絶対では無いですが、動画編集をする上でデュアルディスプレイがおすすめですという話もしました。

動画編集以外の時でも非常に役立つので、ここにお金をかけても良いと言っていいほどです。

 

動画編集におすすめなデスクトップパソコンを性能別に紹介で動画編集におけるPCパーツの役割と必要な性能を含めて解説しているので、検討中や迷っている方は是非1度チェックしてみて下さい。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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