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おしゃれな白ケースのBTOパソコン8選【ゲーミングデスクトップ中心】

アプライドネット 白ケース

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • パソコンが欲しいけど、BTOパソコンのケースは黒系の安っぽいケースでダサいから嫌だ!
  • 白色ケースで、おしゃれなパソコンにしたい!
  • せっかく、ゲーミングPCを買うなら気合の入った白ケースが良い

多くPCメーカーが、製造ラインやコスト削減の観点から量産型で万人受けするような黒やシルバーのケースを使っており、スペックだけでなくデザイン性も重視したい方からすれば「ちょっと納得できないな…」というケースが多いと思います。

白ケースは部屋に置いてもおしゃれで人気も高いですが、扱っているPCメーカーは正直少ないです。

 

そんな中、約20社もあるPCメーカーから自分で探すのはかなり大変なので、ほぼ全てのメーカーを調べ上げた私が白ケースを取り扱っているメーカーを紹介します。

ケンさん

俺も白ケースPC持ってるから、こだわりたい気持ちわかるで!

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

白ケースのBTOパソコン紹介

白ケースのBTOパソコンは、数はかなり少ないですが全くないわけではありません。

マウスコンピューター、ドスパラのような大手のBTOメーカーであれば、メーカーが独自でPCケースをデザイン・製造しているようなので、種類が2,3種類と少ない上、万人受けするようなケースが多いため、白ケースがなかなかありません。

 

ですが、SEVEN、ストーム、サイコム、VSPECなどのメーカーでは、自作PC向けのPCケースで組み立てているので白ケースも選ぶことができます。

MEMO

掲載している画像は記事作成時(2022/12/23時点)のもので変更されている可能性があるので、最新の情報は公式ページをご確認ください。

 

サイコムの白PCケース『Premium Line』シリーズ

サイコム Premium Line 1

サイコム Premium Line 2

サイコムのPremium Lineは、白ケースを使った高品質PCのシリーズです。

パフォーマンス、静音性、耐用年数などの様々な観点で、厳選された信頼性の高いパーツを使うことで高品質な製品に仕上げられており、高品質の証として品質保証書が付いてきます。

高品質の自信から標準(無料)保証が2年(通常1年)となっています。

また、無償のオーバーホール(内部クリーニング、CPUグリスの塗り直し、BIOSやドライバの更新)も付いているので、PCを長く使いたい方におすすめのシリーズです。

ケンさん

できるなら掃除は年に1回、CPUグリスの塗り直しは3年に1回ぐらいはしといた方が良いからな!

 

スペックは、ハイエンドなCPU, GPUをベースとしており、ゲーム、クリエイティブな高負荷な処理も快適です。

カスタマイズでは、ミドルレンジのCPU, GPUを選択することもできるので、予算的に厳しい方や使用用途的にハイエンドなものは不要という方は柔軟にスペックを変えることができます。

 

Premium Line以外にも、白ケースで有名なNZXTのケースもあるから見てみて下さい。

 

VSPECの白ケースのゲーミングPC

VSPEC 白ケース1

VSPEC 白ケース2

VSPECは、デスクトップ専門のPCメーカーで、ゲーミングPC、クリエイターPCなどを中心に展開しています。

最大の特徴がPCメーカー1の自由度の高いフルカスタマイズができる点で、PCケースは約100種類あります。

その他にも、CPUやGPUなどの基本的なパーツだけでなく細かくカスタマイズできます。

 

自作PCはできないけど、自作PCレベルの自由度の高い選択肢の中から、自分だけのオリジナルのPCにしたい方におすすめのメーカーです。

 

また、他メーカーを圧倒する選択肢があるメーカーですが、その中で、CPUクーラー、GPU、マザーボード、メモリ、電源ユニットなど1~2,3種類ずつ白いパーツがあったので、PCケース以外にも白いPCパーツも組み込んで、PC全体を白くしたい方にもおすすめ

 

SEVENの白ケースのゲーミングPC(自作で人気なNZXTケースなど)

SEVEN 白ケース1

SEVEN 白ケース2

SEVEN 白ケース3

 

SEVEN 白ケース4

SEVENは、ゲーミングデスクトップを中心に展開するPCメーカーで、約20種類のPCケースから選ぶことができます。

入れ替わりはあるものの、どの時期でも数種類の白いPCケースが用意されています。

 

元々、価格と性能のコスパが高いメーカーですが、日替わり・週替わりでセールをやっているので、さらにお得に買えるので、コスパとPCケースのデザイン性も重視したい方におすすめのメーカーです。

 

白いPCケースは、PCケースメーカーで有名で人気のある「NZXT」もあります。

ケンさん

俺もこのメーカーの白ケースで組んだことあるで!

白色をベースにしてシンプルでスタイリッシュなデザインで、素材も良いものが使われており人気が高いです。

サイドパネルが強化ガラスなので中も見えるので、PCパーツのメカメカしい感じが好きな人にもおすすめ。

 

カスタマイズの選択肢も多い上、ほぼ全てのパーツの画像や仕様、解説が掲載されているので、ユーザーに親切なところも良いですね。

他にも白色が入ったパーツがあるので、中身も白にこだわりたい方は一度見ておいた方が良いです。

 

どのベースモデルを選んでも、カスタマイズ画面でPCケースを選択することができるので、とりあえず、必要なスペックのパソコンを選んだ後、カスタマイズでケースを変更するのが良いかなと思います。

 

ストームの白ケースのゲーミングPC

ストーム 白ケース1

ストーム 白ケース2

ストーム 白ケース3

ストーム

はゲーミングデスクトップPCがメインで、自作PCのケースを使ったメーカーです。

PCケースは約10種類ぐらいの中から選べて、その中でも白いPCケースは2,3種類あります。

 

高性能なGPUを搭載したモデルでも、意外と価格が安くコストパフォーマンスは高めですね。

カスタマイズはシンプルな選択肢であまり迷うことはないはずです。

 

ストーム 白いゲーミングPC特集

メーカーが白いゲーミングPCで特集を組むほど、デザインにこだわりたいユーザー層の中で人気が高まっているようですね。

 

パソコンSHOPアークの白PCケース

アーク 白ケース2

アーク 白ケース1

パソコンSHOPアークは、ゲーミングPC、スタンダードPCやクリエイティブPCをデスクトップとノートの両方で展開しているPCメーカーです。

MSIやGIGABYTEなどのPCも扱う代理店な側面もありながら、arkhive(アークハイブ)という最近立ち上げた自社ブランドもあり、PCパーツの情報発信や販売など色々やっているようですね。

 

PCを検索する際に、カラー:ホワイト系で絞り込むことができるので、白ケースを手っ取り早く探すことができます。

 

DELLの白ケースのゲーミングPC『Alienware』シリーズ

DELL Alienware 白ケース

DELLのゲーミングブランドで有名な『ALIENWARE(エイリアンウェア )』シリーズです。

なかなか独創的な形状をしたケースとなっており、エイリアンのロゴマークが特徴的です。

ミドルレンジからハイエンドなCPU, GPUを搭載しており、10~20%のクーポンもありますが価格帯は20~35万円程度と少しお高めなので、このデザインに惹かれた方にはおすすめですね。

 

DELLの白ケースのスタンダードPC『XPS』シリーズ

DELL XPS 白ケース

DELLのスタンダードPC『XPS』シリーズですが、メモリが16GB以上で、グラフィックボードを搭載しているので、ゲーミングPCとしても使えますね。

ホワイトとシルバーカラーなので全体的に明るい印象のPCで、中々良いデザインです。

 

アプライドネットのオープンフレーム型の白ケースゲーミングPC『新・芭莉華汰【小雅】』

アプライドネット 白ケース

 

アプライドネット 白ケース2

アプライドネットオープンフレーム型の白いゲーミングPCで、ゴリゴリにかっこいい「ザ・ゲーミングPC」みたいなデザインが好きな方にはおすすめですね。

ただの白ケースではなく、このようなオープンフレーム型のケースは自作以外では難しく、おそらく取り扱っているのはアプライドネットだけです。

 

CPU、GPU、メモリやストレージの基本スペックと価格を見ると正直高いですが、こういったオープンフレーム型のケースだけで、3~5万円ぐらいするので、それ込みで考えれば妥当ですね。

 

 

PCケース以外で白パーツを搭載する方法【VSPEC一択】

白ケースのパソコンをいくつか紹介しましたが、グラボやメモリなどのPCパーツも白くしたい!という方もいると思います。

最近では白パーツの人気も高まっており、メーカーもそれに答えて白いPCパーツを作るようになりました。

 

実際に白色にできるPCパーツには次のようなものがあります。

  • CPUクーラー
  • メモリ
  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • ケースファン
  • 光学ドライブ
  • 電源ユニット
  • 電源ケーブル

白ケースパソコン

私のPCは、ケースの他にグラフィックボードとCPUクーラー(ファンだけ)が白色となっています。

自作PCであれば自由度は高いので自由にできますが、BTOメーカーのカスタマイズで選べるかどうかとなると話は変わってきます。

 

BTOメーカーのカスタマイズで白PCパーツがあるのか?

BTOメーカーのカスタマイズでは白PCパーツはほとんどないですが、パーツの選択肢が多いVSPECであればできます。

他にも一部のパーツではありますが、サイコムやSEVENでもOKです。

 

記事執筆時(2022/12/23時点)で調査した各メーカーの白いPCパーツを画像と共に紹介します。

 

VSPECの白いPCパーツ

白PCパーツ - VSPEC CPUクーラー

白PCパーツ - VSPEC 水冷CPUクーラー

白PCパーツ - VSPEC GPU

白PCパーツ - VSPEC メモリ

白PCパーツ - VSPEC マザーボード

白PCパーツ - VSPEC 電源ユニット

VSPECの白いPCパーツは次の通り。

  • CPUクーラー(空冷・水冷)
  • GPU
  • メモリ
  • マザーボード
  • 電源ユニット

どのメーカーよりも種類が多かったですね。

他メーカーを圧倒する選択肢があるメーカーですが、その中で、1~2,3種類ずつ白いパーツがありました。

 

ただ、型番だけの表示なので、どれが白色のパーツか確認するのが面倒なのが難点です。

一応、型番に「White」「WH」とあると白いパーツの可能性が高いですが、それ以外は型番からは分からないので、型番を検索にかけて調べる必要があります。

 

BTO VSPEC フルカスタムコース

カスタマイズする際は、最初にフルカスタムコースを選ぶことをおすすめします。

上級者向けのコースですが、カスタマイズできる選択肢が増えたり、「商品を見る」ボタンが追加され、選択肢の型番リスト(検索時にコピペできる)や所々画像が見れます。

 

色々なメーカーを調べましたが、PCケースだけでなく、パーツも白色でこだわるのであれば、このメーカーしかないですね。

 

SEVENの白いPCパーツ

白PCパーツ - SEVEN CPUクーラー

白PCパーツ - SEVEN マザーボード 1

白PCパーツ - SEVEN マザーボード 2

SEVENの白いPCパーツは次の通り。

  • CPUクーラー(水冷)
  • マザーボード

以前はもう少しあったのですが、直近ではこの2種類しか白いパーツはありませんでした。

コスパが高くセール品も手に入れやすいですし、カスタマイズ画面ではPCパーツの画像も載っているので、おすすめしたいメーカーではあるものの、白いPCパーツと言う点ではもう一歩足りないですね。

 

SEVENは、わりと選択肢が多いメーカーなのですが、そのメーカーですら少ないので、白パーツはかなり希少ですね。

 

サイコムの白いPCパーツ

白PCパーツ - サイコム GPU

サイコムの白いPCパーツは次の通りです。

  • GPU

白いPCケースは多めなのですが、その他のパーツは少ないですね。

 

白いPCパーツにこだわりたい方は、VSPEC一択になってきますね。

PCケースの他に、ワンポイントで白色を入れたい方は、SEVENやサイコムも見ても良いかもしれません。

 

PCパーツも含め全部白いPCにしたいなら自作PC

BTOメーカーでも少しだけ白いPCパーツはありますが、全体的にできるだけ白パーツのPCが良いという方は自作PCしかありません。

 

PCパーツは数多く販売されていますが、白いパーツはかなり珍しいです。

その中で、在庫数やパーツの組み合わせ、パーツの競合問題など様々なことを考えなければいけないメーカー側としては選択肢はできるだけ少なくした方がやりやすいので、絞られてくるのは当然です。

そのため、白いPCケースや数点の白パーツだけでは満足できないユーザーは、それを期に自作PCに挑戦してみるのもありですね。

 

 

白ケースのおしゃれさ・魅力・デザイン性について【実体験】

白ケースパソコン

私が2台目の自作PCを組もうとした時、最初はスペックにお金をかけて、ケースは最低限のやつを選ぼうと考えていました。

材質や拡張性の高さ、デザイン性でこだわるとかなり高くなることは分かっていたので、1台目と同様に黒いケースのコスパの良いものにしようと。

 

始めは、よくある黒色プラスチックケースを選ぶつもりで店に行きましたが、店頭にずらっと並んでいるPCケースを眺めていると、ひと際目立っていたのが「NZXT S340」(上の画像)です。

真っ白でシンプルなPCケースに惹かれ、当初候補だった黒の安いケースはあり得ないなと思いました。

ケンさん

サイドパネルが透明になってて中身が見えるのもええねんな!

 

ケース内部は基本的には黒色ですが、NZXTのロゴが入ったプレート(内部の前面あたりに縦に入っているプレート)、バックパネル部分、付属のPCケースファンが白色になっていて、黒と白のコントラストが気に入りました。

外側は、スチール製でシンプルさと相まって、おしゃれに仕上がっているケースです。

 

これまで、PCケースのデザインには全く興味が無く「PCケースなんて、パーツが入れば何でもいい」という考えだったのですが、その考えが変わりました。

ケンさん

デザインを追求するのも悪くないな…このパソコンで作業するのワクワクするな!

という考えになりました。

 

店頭でこのケースを見た時には、「パーツ代を抑えるため安いPCケースにしよう」という考えは無く、予算を少しオーバーして購入しました。(笑)

当初考えていたケース代より、5000円~1万円ぐらい高くなりましたが、後悔は全くなく選んで正解だと思っています。

 

私も白ケースに魅了されたので白いPCが欲しい気持ちはよく分ります。

私はたまたま自作PCができたので幅広い選択肢の中から選ぶことができましたが、メーカーから買う場合は探すのが大変なので、ぜひ上で紹介したメーカーやPCを参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ:白ケースは個人的に気に入っているので超おすすめ!

BTOメーカーで白いPCを紹介しましたが、再度まとめておきます。

白色は少ないと言っても、色々なタイプのケースがあるので、わりと選択肢は多いですね。

 

また、PCケースだけでなく、PCパーツも白色にしたい方はVSPEC一択ですね。

もし、VSPECで満足できないという方は、自作PCになってきます。

 

PCは1度買ってしまうと、4,5年は買い替えないと思うので、これを期に自作PCを始めて、徹底的にこだわるというのも面白いかもしれませんね。

 

また、ゲームに必要なスペックや各メーカーの特徴・サービスの比較などはこちらを参考にして下さい。

≫ 関連記事:ゲーミングPCに必要な目安スペックとおすすめPC

≫ 関連記事:ゲーミングPCのグラボ性能と目安のベンチマーク結果【12ゲーム/PC30台以上】

≫ 関連記事:PCメーカーの一覧と重視別おすすめPCメーカーを解説【20社】



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

2 COMMENTS

白いケースはかっこいいですよね でも…

自分も白いケースが好きで何台か組みましたが
最大の問題は日焼けと変色なんですよね
なんで黒いケースが多いのか分かった気がします

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ケンさん

確かに変色や日焼けのリスクはありそうですね…
私の白ケースの場合は5年経っても変色などはしておらず綺麗なままなので、必ず経年劣化でそうなるようではないみたいです。

やはり、直射日光とかがガンガン当たるとまずいみたいですね。

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