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【Surface Pro 6で実践】保護フィルムを綺麗に貼る方法

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

 

 

保護フィルムをうまく貼れない!

ずれてしまって見栄えが悪くなってしまう!

ほこりがたくさん入ってしまう!

という方に向けて、保護フィルムを綺麗に貼る方法を紹介します。

 

私は、いまから紹介する方法でスマホ3台(5inch程度の画面)、タブレット2台(7inch画面)、Surface Pro 3(12inch画面)、Surface Pro 6(12.3inch)の保護フィルムを貼ってきましたが、すべてうまく貼れています。

 

特に12inch画面のように大きいものだと難易度が高くなりますが、問題なく綺麗に貼れています。

 

12inchですが、FHDより高精細な画面を搭載したSurface Pro 6のスペックや価格については、公式サイトiconで確認してみてください。

また、実際にSurface Pro 6を使った感想や今だけの割引情報は、Surface Pro 6を徹底レビュー【購入して使用済み】を参考にしてみて下さい。

 

保護フィルムを貼る難しさ

保護フィルムを貼るのは難しいですよね。

 

貼り間違えたからと言って、全部はがしてもう一度貼ろうとしても、その間にほこりが入ってしまったり、ほこりを取り除いている間に、保護フィルムの粘着面に何かついてしまったり… と、こうなってしまえばもう持ち直すことはできないでしょう。

 

つまり、基本的に一発勝負なわけです。

 

その他にも難しい点がいくつかあります。

  • 保護フィルムの位置がズレてしまう。
  • ほこりがたくさん入ってしまう。
  • 気泡が入ってしまう。

などです。

1つ1つ解説しますが、共感して頂けると思います。

 

保護フィルムの位置がズレてしまう。

保護フィルムは、対応した製品の画面に対して、数mm小さめに作られています。

 

そのため、保護フィルムを貼って全体を見直したときに、左側にズレてしまって右側が結構空いてしまった。ということがあったりします。

ズレてしまうと製品に合わせてあいているカメラ部分の穴もズレたり、切り欠きがズレたりするので、見栄えがあまりよくありません。

 

特に大型の保護フィルムになればなるほど難しいですよね。

貼っている途中で、画面の左右の空白部分に偏りが出てきて「あれ?ズレてきてる?」となることが多いですよね。(笑)

 

位置が綺麗に決まるかどうかは最初で決まるので、何とか最初にバシッと決めておきたいところです。

 

ほこりがたくさん入ってしまう。

保護フィルムを貼る上で、ほこりも天敵です。

 

やはり綺麗に貼る上で、ほこりは見過ごせないですよね。

ほこりが入ってしまうと、画面が点灯している時は目立たないですが、真っ暗にしたり、画面が点灯しないベゼル部分のほこりは、すごく目立ちます。

また、端末の端あたりにほこりが入っていると、そこから粘着力が弱くなっていき、隙間ができます。

そして、さらにそこからほこりが入っていく…というループに陥って、何週間か使っていると結局見栄えが悪くなってしまいます。

 

これも何とか避けたいですよね。

 

気泡が入ってしまう。

気泡も入ってしまうと気になりますよね。

 

だた、最近の保護フィルムは、自然と抜けて行ったり、指で画面外に押し出すようにすれば抜けていくのでさほど問題ではないでしょう。

 

しかし、気泡+ほこりの場合、うまく抜けてくれないということがあるので、そこは気を付ける必要があります。

ほこりさえなければ、基本的には後から抜くことができるので、心配ありません。

 

つまり、気を付けるべきものは、ほこりということですね。

 

 

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保護フィルムを綺麗に貼る方法

では、実際に保護フィルムを綺麗に貼る方法を紹介していきます。

 

私は、いつもこの方法を使って保護フィルムを貼っていますが、めちゃくちゃに失敗して貼らないほうがマシ、買いなおしてもう一度貼りなおしたということはもちろん、位置ズレやほこりも目立って気になるというレベルにはなりません。

 

私は、割と几帳面で細かい方ですが、そういう人でも満足するような出来栄えで貼ることができます。

 

私が思うにうまく貼れないという方は、

  • 始めに粘着面のシートを全部剥がしてから一気に貼る。
  • 位置を気にしながら、ほこりや気泡が入らないように気を付けて…というように複数のことを一気にしようとしている。

という風に貼っていることが多いのではないでしょうか。

 

保護フィルムの位置を気にするなら位置のみを気にする。

ほこりを気にするならほこりだけ、という感じに、1つ1つ分けて作業を進めていくことで、綺麗に貼ることができます。

 

デメリットとしては、少し時間がかかってしまいますが、時間をかけても後悔しないように綺麗に貼れた方がいいですよね。

 

余談

たまに他の方の貼り方を見ると、保護フィルムを貼るときは、湿度の高いお風呂場で、布製品から出るほこりを防ぐため上裸でする!みたいなことが書かれています。(笑)

私が紹介する方法は、普通に部屋の中で、服を着たまま保護フィルムを貼る方法なので、そのようなことをする必要はありません。

 

だた、湿度が高ければほこりも舞いにくいですし、ほこりが出る原因である布製品が少ない場所で、さらに服を無くせば、それだけほこりは少なくなるので理にかなっている方法だとは思います。

さらに完璧にしたいという方は、紹介する方法と合わせてやってみるといいかもしれません。

 

保護フィルムを綺麗に貼るために使用する道具

綺麗に貼るために、1つ用意する必要のあるものがあります。

セロハンテープ

保護フィルムの位置決めと、ほこりを取り除く作業に必要です。

 

保護フィルムを綺麗に貼る手順

手順は大きく分けて4つです。

手順毎に行う作業を分けているので、その作業だけに意識して進めていきます。

 

  1. 【位置決め】セロハンテープを使って、保護フィルムの位置を決める。
  2. 【貼る作業】保護フィルムの粘着面のシートを剥がしつつ、少しずつ貼っていく。
  3. 【気泡の除去】気泡を指で押し出していく。
  4. 【ほこり除去】セリハンテープを使って、ほこりを取り除く。

では、1つ1つ詳しく解説していきます。

※いったん手順だけ解説して、後程、実際にSurface Pro 6iconで保護フィルムを貼った様子を画像と共に解説します。

 

①【位置決め】セロハンテープを使って、保護フィルムの位置を決める。

まず、保護フィルムを貼る”位置を決めること”に集中して作業します。

 

この時、保護フィルムの粘着面のシートは付いたまま作業します。

保護フィルムを画面の上下左右の空白、カメラ用の穴や切り欠きなどのバランスを意識しながら保護フィルムを画面の上に”置きます”。

まだ置くだけです。

 

位置が決まったら、端末の上辺(1辺)だけにセロハンテープを2、3枚貼って固定します。

これで端末と保護フィルムがズレないようになりました。

 

 

②【貼る作業】保護フィルムの粘着面のシートを剥がしつつ、少しずつ貼っていく。

粘着面のシートを剥がすために、保護フィルムを持ち上げます。

この際に、ほこりはできるだけ取っておきましょう。

 

一度保護フィルムを全て貼ってから、ほこりを取り除く作業をするので、多少残っていても問題ないですが多すぎると④番の作業が長くなります。

(全て貼ってからほこりを取り除くって何だ?となりますが、④で詳しく解説します。)

 

この時、①の作業でセロハンテープで固定しているので1辺は端末に付いたままになっているはずです。

この固定している辺から保護フィルムのシートを剥がします。

 

固定している辺とは逆の方向に引っ張って(※)、シートを徐々に剥がして粘着面を出しつつ、手で上の方を抑えつつ保護フィルムを徐々に貼っていきます。

※シートをくるんと逆方向に回り込ませるイメージ。

 

途中でほこりが入ってきても、今はいったん無視して、貼ることに集中します。

全て貼り切ってしまいましょう。

 

 

③【気泡の除去】気泡を指で押し出していく。

気泡を押し出す作業です。

 

これは単純に指で外側に押し出していくだけです。

画面の中央辺りにあって、なかなか押しだせない場合は、その場所を指でこすり続けると徐々に抜けていくと思います。

 

先に気泡を抜く作業をしておくことで、これから取り除くほこりが見えやすくなります。

 

 

④【ほこり除去】セリハンテープを使って、ほこりを取り除く。

ほこりを取り除く作業です。

 

ほこりが保護フィルムの内側にあるか、外側にあるか分かりにくいので、一回表面を拭くと分かりやすくなります。

 

一度貼った保護フィルムを一時的に一部剥がしつつ、ほこりを1つ1つ取り除くという方法です。

正直言って、ここが結構難しいです。正念場ですね。

 

まず、セロハンテープを2枚用意します。

1枚は、貼った保護フィルムを一時的に剥がすためのもの。

もう1枚は、端末と保護フィルムに間に滑り込ませて、ほこりを取り除くためのものです。

 

1枚を保護フィルムの角の部分に、セロハンテープが半分保護フィルム外に出るように貼ります。

あとは、外に出た部分のセロハンテープを持ち上げれば、一時的に一部分を持ち上げることができます。

(すべて持ち上げると位置がズレるので、一部のみを持ち上げてください。)

 

もう一枚を違う手で持ちます。

多くのほこりは、画面ではなく保護フィルムの粘着面についているので、セロハンテープの持ち方としては、粘着面が上にくる形となります。

(画面にもほこりがついている場合もあるので、状況に合わせて持ち替える必要があります。)

 

一時的に持ち上げている間に、もう一枚のセロハンテープでほこりを取っていくという地味で地道な作業です。(笑)

 

ここで、少し注意点があります。

注意点①

この時、ほこりは画面の中心から取り除いていきます。

先に外側から取り除いた場合、後から中心のほこりを取り除く際に、外側にまたほこりが付着するので。

 

注意点②

セロハンテープの先の方がくるんと丸まって、うまくほこりの場所まで行かず、画面や保護フィルムについてしまうという場合。

縦方向に少し曲げつつ持つことで、先の方まで真っすぐ持つことができます。

 

 

実際にSurface Pro 6の12.3inchの大型画面に保護フィルムを貼ってみた。

では、実際にSurface Pro 6 に保護フィルムを貼っていきます。

 

画面のサイズが12.3inchなので、保護フィルムの中では大きく、難易度は高いほうではないでしょうか。

 

今回使う保護フィルムは、PDA工房の「防気泡 防指紋 反射低減保護フィルム Perfect Shield Surface Pro 6 (2018年10月発売モデル) 前面のみ 日本製」という商品です。

 

ビジネス用途で使用しているので、長時間見ても目が疲れにくいアンチグレアを選びました。

グレアとアンチグレアについては、モニターのグレア・アンチグレア(光沢・非光沢)についてで紹介しています。

 

このメーカーを選んだ理由は、Surface Pro 3 の保護フィルムでもこのメーカーのものを使用して、アンチグレア感や品質に満足していたからです。

IMG_0995

 

 

①【位置決め】セロハンテープを使って、保護フィルムの位置を決める。

写真で見やすいように、白目のセロハンテープを使用しています。

 

セロハンテープで固定

IMG_0996

 

Surface Pro 6 の上側に、2枚のセロハンテープを貼って固定しています。

 

この際、上下左右の空白、カメラの位置、スピーカーの切り欠き部分(Surface Pro の場合)などを目安に、位置を決めていきます。

 

位置を決めてからセロハンテープを貼ろうと手で押さえると、ズレてしまうので最初から手で押しつつ位置を決めていくことをおすすめします。

 

 

②【貼る作業】保護フィルムの粘着面のシートを剥がしつつ、少しずつ貼っていく。

 

下側から持ち上げて、粘着面のシートを剥がすところ

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シートを回り込ませて剥がしつつ、保護フィルムを貼っていく

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手で押さえつつ、貼っていく

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③【気泡の除去】気泡を指で押し出していく。

 

保護フィルムを貼った直後

IMG_1003

 

画像のように気泡がたくさん入っていると思うので、取り除きます。

 

ほこりが入っている

IMG_1006

 

ほこりが1箇所入り込んでいました。

 

Surface Pro 3 の保護フィルムを貼ったときは10箇所ぐらい入っていたので、このサイズの保護フィルムで1箇所だけというのは運がいいと思います。(笑)

 

 

④【ほこり除去】セリハンテープを使って、ほこりを取り除く。

 

一時的に剥がす用のテープ(端末側)とほこりを取り除く用のテープ(手に持っているテープ)

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ほこりから一番近い角に剥がす用のテープを貼ります。

 

一時的に剥がしつつほこりを取り除く

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写真の撮影の関係で、片手で2つのセロハンテープを持っていますが、実際は、両手で作業しています。

 

ほこりを取り除く

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この取り除く作業が少々難しいです。

 

ほこりを取り除く用のセロハンテープを保護フィルムと画面の間に滑り込ませ、保護フィルムに付いているほこりをセロハンテープでタッチして、ほこりをセロハンテープに移動させます。

 

あとは、これをほこりが無くなるまで繰り返します。

ほこりを取り除いた後、気泡が入ってしまったら、また押し出して取り除きましょう。

 

10回程度であれば、粘着力も変わることはありません。

※指や袖の布などが粘着面に付いた場合は、粘着力が落ちるので注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

ほこりを取り除くところは少し疲れますが、これを乗り越えれば保護フィルムを綺麗に貼ることができます。

私は無事、Surface Pro 6 も綺麗に満足のいく仕上がりとなりました。

 

もっと、Surface Pro 6について知りたいという方は、実際に使用して感想を書いたレビュー記事公式サイトも合わせてご覧ください。

レビュー記事には、実際に購入して使用した感想だけでなく、今だけの割引情報も掲載しています。

Surface Pro 6を徹底レビュー【購入して使用済み】



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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