【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

フリーソフトを使ったデスクトップを整理するたった2つのコツを紹介

パソコンのデスクトップ画面が散らかっていて、見た目が最悪なので整理したいがコツが良く分からない。という方に向けて、2つ実践するだけでスッキリする方法を紹介します。

 

結論から言うと、ファイル系は、カテゴリ毎にフォルダに突っ込んで、実行ファイル(.exe)系は、ランチャーソフトに追加してデスクトップから消すというものです。

カテゴリ毎って?ランチャーソフトって何?という方もいると思うので、順を追って解説していきます。

 

私のデスクトップの整理具合の紹介

デスクトップの整理のコツを紹介しようとしている私のデスクトップが散らかっていると説得力が1ミリもないので、一応私のデスクトップを晒しておきます。(笑)

 

私のデスクトップ画面

000122

 

背景はいったん置いといてですね。(笑)

最小限に抑えられているのではないかなと思っています。

少なくとも散らかっているということは無いはず。

 

「ブログ関連」「フォルダ」「benchmark」というフォルダがありますが、ブログ関連は、このブログで使う画像などを一時的に保存しています。

フォルダは、とりあえず、分類しづらいものを突っ込むフォルダです。(笑)

あとで詳しく説明します。

benchmarkは、このブログでベンチマークスコアを紹介する際に使用するベンチマークソフトですね。

大体こんな感じで、Excelファイルやテキストファイルなどは一切デスクトップには置かず、実行ファイルも置いていません。

しかし、実行ファイルは50個ぐらいパソコン内にありますが、ランチャーソフトを使うことで、すぐにアクセスできるようになっていますので、それも含めて紹介していきます。

 

 

今回は、このぐらい散らかっている方を想定してコツを紹介しています。

000123

 

アイコンが30個程度あります。

これでは、どこにどれがあるか分かりづらいですよね。

 

良く使うものであれば、配置で覚えているかもしれませんが、たまにパソコンを起動したときにアイコンの配置が変わっていることがあるので、散らかっていて使いやすいのかと言われれば疑問が残るところです。

 

やはり、すっきりしている方が良いと思います。

 

 

 

デスクトップを整理する2つのコツ・方法(フリーソフト)

デスクトップを整理するために必要な2つのことを紹介します。

 

まず、デスクトップに散らばったファイルを次のように分けます。

(今は、実際にデスクトップのファイルを分けるという意味ではなく、説明しやすいように便宜上分けるという意味です。)

 

①実行ファイル(.exe)系

Excel.exe, メモ帳.exe, Google Chrome.exe などの拡張子(後ろについているドット以降の文字)がexeになっている実行ファイルと呼ばれるファイルです。

 

アイコンのサンプル

000120

背景がカラフルで見にくくてすみません。(笑)

 

Windows標準のアプリケーション(画像左側2つ)では、.exeと付かないですが、Excel, メモ帳ファイル名で何となくわかるかと思います。

作成したファイルなら、名前がファイル名になっているはずなので。

 

ショートカットについて

また、実行ファイルはほとんどの場合、ショートカットになると思います。

自分でインストールしたアプリの場合の多くは、C:\Program Files (x86)、または、C:\Program Filesに保存されるはずです。

 

実行ファイル自体は、そのフォルダに保存されており、デスクトップにあるのは、その実行ファイルのショートカットとなります。

ショートカットかどうかの見分け方ですが、画像の各アイコンの左下にある矢印マークです。

これが付いていれば、実行ファイルのショートカットと言えます。

 

拡張子の表示方法

デフォルトでは拡張子が非表示にされているので、exeファイルかどうか見ることができません。

その場合は、次の表示方法を参考にしてください。

 

フォルダ –> 表示 –> オプション と進んで、フォルダオプションを開きます。

フォルダオプションで 表示タブを選択すると下の方に「登録されている拡張子は表示しない」という項目があるので、このチェックを”外し”ます。

 

 

②ファイル系

ファイル系とは、自分で作成したファイル全般を言います。

上で説明した①実行ファイル(.exe)系以外のファイルと考えていただいても大丈夫です。

 

 

今回紹介する整理するコツは、この2つに分けて、別々のアプローチで片づけていきます。

 

 

 

実行ファイルをランチャーソフトでデスクトップを整理

まず、実行ファイルの整理のコツ・方法は、ランチャーソフトを使って整理することです。

私のデスクトップにフォルダしかないのは、実行ファイル達は、ランチャーソフトで管理しているからです。

 

初めて聞く方は、「ランチャーソフトとは何ぞや?」となると思います。

ランチャーソフトとは、予め登録したアプリやファイル・フォルダを素早く起動することができるアプリです。

ランチャーソフトは、様々な種類があるのでソフトによって異なりますが、特定の操作、ショートカットキーの入力などをすることで登録したアプリやファイル・フォルダ一覧が表示されて起動できると言うものです。

 

実行ファイルについては、毎日頻繁に使うアプリ、毎日ではないが数日に1回使うアプリであれば、アクセスしやすいところに置いておきたいところです。

フォルダを2,3回開けて、やっと実行ファイルが格納されているフォルダにたどり着き、起動できるというのは避けたいところです。

かと言って、デスクトップに置けば散らかります。

そんな時、ランチャーソフトを使えば、デスクトップに置くことなく素早くアクセスすることができます。

 

つまり、ランチャーソフトをパソコンにインストールして、実行ファイルをそのソフトに登録して、デスクトップにショートカットは全部消しましょう。ということになります。

 

ちなみに私が使っているランチャーソフトは、「あやめ」と言います。

 

画面の端っこをクリックして呼び出すランチャーソフト「あやめ」

ダウンロード:窓の社

 

私が約10年使い続けていて、おすすめのランチャーソフトです。

画面の1辺(左右上下の設定可、複数辺の設定可)に幅1ピクセルに黒色の線を表示します。

実際は、画面のベゼルと同化して見えません。

 

この黒色の線をクリックすることで、登録したアプリやファイル・フォルダリストを表示します。

これをクリックするとアプリやファイルを起動することができます。

ショートカットキーで起動することもできるので、毎日頻繁に使うものは、登録しておくと便利です。

 

他にも色々な機能がありますが、紹介しきれないので、近々別記事で紹介しようかなと思います。

 

 

その他にもランチャーソフトがまとまっているサイトがあるので、そちらを参考にすると良いかも。

 

 

 

ファイル系はカテゴリで仕分けしてデスクトップを整理

続いて、ファイル系についてです。

 

これは、上で紹介したランチャーソフトに追加も追加することができますが、散らかったままランチャーソフトに登録してもデスクトップは綺麗になりますが、結局ランチャーソフト内のリストでは、どれがどのファイルか分からなくなってしまうので、意味がありません。

 

ひとまず、デスクトップでフォルダ分けして整理します。

その後で、そのフォルダをランチャーソフトに追加することをおすすめします。

 

カテゴリ分け

ファイル系の整理は簡単で、カテゴリ毎にフォルダを作って分けるということです。

例えば、動画編集、プログラミング、ブログ運営でパソコンを使用している場合、とりあえず「動画編集」「プログラミング」「ブログ」でフォルダを作って、デスクトップに散らかっているファイルを入れちゃいましょう。

 

しかし、中には同じ動画編集でも仕事用と趣味用で分かれていたり、ブログでも複数運営していたりする場合があります。

パソコンでの作業が多い人は、こうなることが多々あると思います。

 

こういう場合は、同じフォルダに入れるのは適切ではありません。

ファイルを探すときに混乱してしまいますし、ファイル数が多い分、目的のファイルまでたどり着く時間が長くなります。

 

また、頭の中で「このファイル違う、これも違う。。。」という判断が多くなり、ファイルにたどり着くだけで少し疲れてしまいます。

そのため、カテゴリ分けでは不十分なので、プロジェクト毎に分けてしまいましょう。

 

プロジェクト分け

動画編集なら「動画編集(仕事用)」「動画編集(趣味用)」とか、「動画編集(Youtube_〇〇チャンネル)」「動画編集(Youtube_△△チャンネル)」という感じです。

ブログなら「〇〇ブログ」「△△ブログ」というような感じ。

 

◆ワンポイントアドバイス

分類しづらいファイルが出てきた時のために、「その他」「未分類」などのフォルダを作っておきましょう。

 

何かしらファイルを作ったとき、作ったフォルダに分けて格納するわけですが、どのフォルダにも適さないという場合がでてきます。

この時、整理に苦手意識がある人は、「まぁ、分類できないし、とりあえず手っ取り早くデスクトップにでも置いておくか。後で分類すればいいし。」となりがちです。

 

この「後で」は、たぶん数か月は来ることはないでしょう。(笑)

はい、かつての私です。

 

そうしている間に、ファイルが溜まっていき散らかっていくと思います。

 

そうならないためにも、とりあえず、何でも格納できるフォルダを作っておくのです。

ファイルが溜まれば、その中でまたカテゴリやプロジェクト毎にまとめれるかもしれません。

その時に、新たにフォルダを作って分けてやればいいのです。

 

 

ひとまず、良い感じに分けて格納することができれば、デスクトップにあるアイコンの数は劇的に少なくなったはずです。

フォルダもデスクトップから消したいという場合は、Dドライブなどに作ったフォルダを移動させましょう。

移動後にフォルダをランチャーソフトに登録すれば、フォルダもデスクトップから消せる上に、素早くアクセスすることが可能です。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

デスクトップだけでなくパソコン内全体のファイルが整理されていないと、ファイルを検索するだけで労力が割かれてしまいます。

本来は、ファイルを開けた後の作業に対して労力を割くべきなので、整理できていないという方は、ぜひこの機会に整理してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です