MENU

カテゴリー

最大数万円お得になるセール情報まとめ ≫

フリーのランチャーソフトでデスクトップを整理するコツを紹介

デスクトップ 整理 フリーソフト

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • デスクトップが良く散らかるんだけど、どう整理したらいいの?
  • フリーソフトでデスクトップの整理に役立つものって無いの?
  • ファイルを探すのに時間が掛かって効率が落ちる

デスクトップがアイコンだらけで散らかっていると、見た目が悪くなったり、欲しいファイルが見当たらず作業効率が落ちてしまったりします。

 

私はパソコン歴約20年ですが、パソコンを使い始めた時は、めちゃくちゃ散らかっていました。

 

ですが、とあるフリーソフトファイルを整理するコツを見つけてからは、散らかることもなく綺麗に使えているので共有したいと思います。

ケンさん

他人のデスクトップ見た時に、ファイルで画面半分ぐらい埋まってるの見たら、一瞬うわぁってなってまうからな…

 

ちなみに、今の私のデスクトップ画面はこのような感じです。

デスクトップ 整理 フリーソフト

基本的に、ゴミ箱と一時保存フォルダ、不要フォルダの3つです。

 

結論から言うと、

・実行ファイル(.exe)系は、ランチャーソフトに追加してデスクトップから消す。

・ファイル系は、カテゴリ毎にフォルダを作成して突っ込む。
・カテゴリに分類できないものは、一旦一時保存フォルダに入れておく。

というものです。

 

何だよ…そんなことか…

知っている方は問題ないですが、今デスクトップがあれている方は、ぜひ試してみて下さい。

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

ランチャーソフトでデスクトップの実行ファイル系を整理

実行ファイルとは、アプリケーションを実行するためのファイルで、Excel.exe, メモ帳.exe, Google Chrome.exe など拡張子(ドット以降の文字)がexeになっているファイルのことです。

主に、最初からインストールされているアプリや新しく自分でアプリをインストールした際に、ショートカットが自動で追加されることが多いです。

 

初期設定では、拡張子以降は表示されない設定になっているので、次の方法で拡張子を表示しておきましょう。

  1. 適当なフォルダを開く
  2. メニューの[表示]->[オプション]を開く
  3. [表示タブ]の[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外す

 

デスクトップにあるのは、実行ファイルのショートカットで、アイコンの左下に矢印マークのついているはずです。

まずは、このショートカットをランチャーソフトに登録して、実行ファイル系のショートカットをデスクトップ上から削除します。

 

ランチャーソフトとは、予め登録しておいたアプリケーションを一覧で表示し、マウスクリックやショートカットキー、ジェスチャーなどの簡単な操作ですぐに起動するためのソフトです。

フリーで色々なランチャーソフトがあり、ソフト毎にできることや操作感が違うので、いくつか試して自分に合うものを選びましょう。

参考 freesoft 100のランチャーソフトhttps://freesoft-100.com/

 

このランチャーソフトに登録しておけば、デスクトップ上にある実行ファイルのショートカットは不要になるので、削除してOKです。

 

実行ファイルについては、毎日頻繁に使うアプリ、毎日ではないが数日に1回使うアプリであれば、アクセスしやすいところに置いておきたいところです。

フォルダを2,3回開けて、やっと実行ファイルが格納されているフォルダにたどり着き、起動できるというのは避けたいですよね。

 

かと言って、デスクトップに置けば散らかります。

そんな時、ランチャーソフトを使えば、デスクトップを綺麗にでき、かつ、素早くアプリを開くことができます。

 

画面の端っこをクリックして呼び出すランチャーソフト『あやめ

ランチャーソフトと言っても、初めて聞く方はイメージしづらいと思うので、私がいつも使っているランチャーソフト『あやめ』で例を紹介します。

ケンさん

かれこれ10年以上前から使っているソフトやから古いのは許してな!

 

このランチャーソフトの特徴をまとめると次の通り。

  • デスクトップの端をクリックして呼び出すメニュー型ランチャー
  • ショートカットキーからアプリを呼び出せる
  • バッチ処理で登録したアプリを一気に呼び出せる

あやめは、デスクトップの端に幅1ピクセルの黒色の線を表示し、そこをクリックすることで、アプリケーションの一覧を表示します。

 

幅1ピクセルの黒色の線なので目視するのは難しいのですが、一覧を表示したい時は画面の端にカーソルを持っていってクリックします。

ケンさん

この目ただないのが気に入ってんねん

 

黒色の線をクリックすることで、登録したアプリやファイル・フォルダリストを表示します。

ここから起動したいアプリを選択できます。

 

所々、Alt+○と書かれていますが、これはショートカットキーを登録しているアプリで、そのショートカットキーでアプリを起動することができます。

そのため、カーソルを移動してメニューを開いてアプリを選ぶ手間も省けて、めちゃくちゃ便利です。

ケンさん

毎日使うものは登録しておいた方が良いで!

 

このような感じで、ランチャーソフトを導入することで、デスクトップ上からショートカットを消すことができます。

 

ただ注意が必要なのは、アプリの登録時に、ショートカットを登録することで、本体の実行ファイルを登録してくれているか確認しましょう。

 

ショートカットは、あくまで、そのファイルに簡単にアクセスるためのものなので、それ自体が実行ファイルではありません。

そのため、ショートカット自体を登録してしまう仕様だと、登録後にデスクトップのショートカットを削除すると、ランチャーソフトから起動できなくなります。

 

その場合は、ショートカット先の実行ファイルを直接登録するようにしましょう。

 

 

ルールを設けてデスクトップのファイルを整理

次にファイルの整理についてですが、ファイルは、実行ファイル(.exe)以外のファイルが対象と考えて下さい。

 

ファイルに関しては、適当にパソコンを使っていると、とりあえず置き場所に困ったファイルはデスクトップに置いておこう…という感じになります。

そして、たまにしか整理しないので、いつのまにかデスクトップの半分以上がアイコンで埋め尽くされることになります。

 

それを防止するために、私は一定のルールを設けて、デスクトップ上にファイルが散乱しないように気を付けています。

 

ランチャーソフトにもファイルを登録することができるのですが、ランチャーソフトからそのファイルを参照しているだけなので、登録した後にデスクトップのファイルを消せるわけではありません。

結局、どこかしらのフォルダに整理する必要が出てきます。

 

また、ファイルの場合は、場所や名前を変えることが実行ファイルと比べて多いので、その都度登録し直すのは面倒なのでおすすめはしません。

ファイルの場所も名前も変えないのであればOKですね。

 

少し話がそれましたが、本題の整理のコツは次の2つです。

  • カテゴリ毎にフォルダを作成して仕分けする
  • カテゴリに分類できないものは、一時保存フォルダに入れておく

 

カテゴリ毎にフォルダを作成して仕分けする

まずは、カテゴリ毎にグループ分けしてファイルを仕分けます。

例えば、動画編集、プログラミング、ブログ運営でパソコン使っている場合、それぞれで色々なファイルができるはずなので、「動画編集」「プログラミング」「ブログ」でフォルダを作ります。

 

さらに、動画編集であれば、その中に動画単位でフォルダを作って仕分けることができますし、ブログを複数運営されている方であれば、ブログ毎にフォルダを作って仕分けることができます。

このように、どんどんグループにまとめれる部分を探して、フォルダを作成して階層を深くしていきます。

ケンさん

多くなりすぎるとアクセスが大変やから、フォルダは2,3層程度が目安かな

 

これらのフォルダはデスクトップではなく、一般的には、データドライブであるDドライブに保存することが多いですね。

そこから、アクセスしやすいようにデスクトップにショートカットを置いたり、デスクトップには置かずにランチャーソフトに登録したりします。

 

とは言え、Cドライブしかない場合は、デスクトップでも構いません。

上の例で行くと、3つのフォルダだけデスクトップにある状態ですね。

 

カテゴリに分類できないものは、一時保存フォルダに入れておく。

カテゴリ毎に分けても、カテゴリに分類できないファイルが出てくることは良くあります。

 

とは言え、急にそんなファイルがでてくると、新しくカテゴリを考えてフォルダ作るのも面倒だし、他にも作業があるから一旦デスクトップに置いておくというパターンになると思います。

ケンさん

それでずっと整理せずにデスクトップに放置って流れやな…

 

こういう時のために、デスクトップに「一時保存」「その他」「未分類」的な名前のフォルダを作っておいて、一旦そこにぶち込んでおきましょう。

とりあえず、デスクトップの見た目が荒れないようにするための、一時的な措置ですね。

 

私は、冒頭の画像でもあったように「一時保存」フォルダをデスクトップに作っています。

 

そして、作業などが落ち着いた時やファイルがある程度ファイルが溜まった時などに見返して、カテゴリ分けできないか確認しましょう。

できるようであれは、カテゴリのフォルダを作って整理する感じですね。

 

まとめ:デスクトップが散らかってるのは作業効率を下げる

デスクトップがアイコンだらけで散らかっていて、見た目の悪さや作業効率の低下を防ぎたい方向けに、デスクトップを整理するためのランチャーソフトとコツを解説しました。

 

もう一度まとめると、次の通りです。

・実行ファイル(.exe)系は、ランチャーソフトに追加してデスクトップから消す。

・ファイル系は、カテゴリ毎にフォルダを作成して突っ込む。
・カテゴリに分類できないものは、一旦一時保存フォルダに入れておく。

デスクトップ 整理 フリーソフト

これを実践するとデスクトップには、2,3つぐらいのフォルダ数になると思います。

 

ランチャーソフトを使うことで、使いたいアプリを素早く起動することができますし、デスクトップが整理されていることで、たくさんのファイルの中から目的のファイルを探す時間を省くことができるので、作業の効率化にも繋がるので、ぜひ試してみて下さい。

 

参考 freesoft 100のランチャーソフトhttps://freesoft-100.com/ 参考 あやめhttps://forest.watch.impress.co.jp/

どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です