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LED搭載のパソコン/ゲーミングPCを紹介【デザイン重視派必見】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • パソコンを探しているけど、せっかくならスペックだけでなく、見た目やデザインもこだわりたい!
  • LEDライティングで、派手なPCが欲しい!
  • 派手なのは嫌だけど、ワンポイントで上品にLEDライティングさせたい!

多くBTOメーカーが、性能と価格のコストパフォーマンスに重点を置ているため、デザイン性は二の次になってしまうことがほとんどで、LEDライティングされたパソコンは結構数が少ないです。

そんな中、一部でLEDのケース・PCパーツを搭載したパソコンもありますが、20社近くあるPCメーカーから探すのは正直大変です。

 

そこで、『パソログ』を運営する上で、ほぼすべてのメーカーを見ている私が、LEDライティングされたPCケースやPCパーツを搭載したパソコンを紹介します。

また、LEDライティングできるPCパーツを豊富に用意していて、自由にカスタマイズできるメーカーも紹介します。

この記事を読むことで、LEDライティングされたパソコンやLEDパーツをカスタマイズできるメーカーが分かります。

 

LEDパソコンは大きく分けると

  • ワンポイントでおしゃれに光らせる
  • とにかくLEDパーツを付けて派手に光らせる

の2パターンがありますが、好みによって分かれてくると思うので、両方解説していきます。

 

 

数千円~数万円お得になるBTOメーカーのセール情報まとめ
価格帯別PCの紹介(20万円以内25万円以内が人気)
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この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

LEDパソコンについて

『LEDでパソコンを光らせたい!』と一口に言っても、様々なパーツ、様々な光り方があります。

まずは、LEDライティングの基本的な部分について解説していきます。

 

LEDで光らせることができるPCパーツ

LEDライティングできるPCパーツは次のようになります。

  • PCケース
  • ケースファン
  • CPUクーラー
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • マザーボード
  • ストレージ(SSD)
  • 電源ユニット(ケーブル)
  • 水冷のタンクやパイプ
  • マウス
  • キーボード
  • ヘッドセット

 

その中でもBTOのデスクトップパソコンの場合だと、次のPCパーツが多いですね。

  • CPUクーラー
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • PCケース
  • ケースファン

 

派手に光らせたい方は、LEDパーツが豊富に揃っていて自由にカスタマイズできるBTOメーカーで選ぶのがおすすめですね。

ワンポイントで光らせたいという方は、PCケースがワンポイントで光るものを選ぶとおしゃれ感や上品さがでるのでおすすめです。

 

メモリだけ…, グラフィックボードだけ…をワンポイントで光らせると、ピンポイントすぎて「なんでそこだけ?」という感じになるので、ワンポイントで上品に仕上げたいのであれば、PCケースが光る方がバランスが良いかなと思います。

 

ケンさん

メモリとか内部も光らせたい場合は、サイドパネルが強化ガラスのケースにせなあかんで!見えへんからな(笑)

 

 

ワンポイントで光るLEDパソコンの紹介

PCケースなどがワンポイントで光るLEDパソコンで、おしゃれさが増したり、上品な仕上がりになったりするのが特徴です。

  • 『派手に光るのは苦手だな…』
  • 『でも、LEDを取り入れておしゃれにしたい!』

という方におすすめですね。

 

この場合、LED部分だけでなく、PCケース自体のデザイン性も高めることで、よりおしゃれ感が増します。

例えば、『重厚感のあるアルミケース×LED』, 『白ケース×LED』などです。

 

MEMO

どのような光り方をするのか参考画像を掲載していますが、LEDの色、光量、光り方は、多くの場合ソフトウェアから制御することができます。

スペックに関しては、ベースモデルやカスタマイズが豊富なので、ある程度自分に合ったスペックを選ぶことができます。

 

ドスパラのゲーミングPCブランド『GALLERIA』

ドスパラ GALLERIA gaming-pc

GALLERIAは、ガンメタリックを基調として、ドスパラのイメージカラーである青のLEDをワンポイントで入っているというデザインになっています。

LEDで激しく主張するというより、控えめにアクセントで入っているので、上品な仕上がりになっていると思います。

 

ドスパラのゲーミングブランドで有名な『GALLERIA』シリーズですが、実は2020年の7月ぐらいに、約7年ぶりにデザインが刷新されています。

(引用:【写真で魅せる】GALLERIAが7年ぶりにデザインを刷新! – 新旧を徹底比較

左が旧デザインと比較するとシンプル、かつ、スタイリッシュになった印象がありますね。

 

このシリーズのパソコンをいくつかレビューしているので、基本性能やゲーミング性能が気になる方は参考にしてみて下さい。

≫ 関連記事:【ドスパラ GALLERIA RM5R-G60S レビュー】約10万円でGTX 1660 SUPERを搭載した高コスパゲーミングPC

≫ 関連記事:【ドスパラ GALLERIA XA7C-R37】幅広い3Dゲームを快適に楽しめるハイエンドなGPU:RTX 3070を搭載したゲーミングPC

≫ 関連記事:【ドスパラ GALLERIA XA7C-G60S レビュー】約13万円で高性能CPU, ミドルGPU(GTX 1660 SUPER)を搭載したゲーミングPC

 

ドスパラで確認する

 

SEVENのゲーミングPC『ZEFT R7 Micro』

ANTEC DP301M

ZEFT R7 Microは、PCケースメーカーで有名なANTECのケースが採用されています。

ケースのフロントの吸気口部分にLEDがあり、落ち着いた印象ですね。

 

SEVENで確認する

 

SEVENのゲーミングPC『ZEFT G10DST』

tuf-gaming-gt301

ZEFT G10DSTは、パソコンやグラフィックボード、マザーボードなどのPCパーツで有名なASUSのケースが使われています。

フロント部分に搭載されたPCケースファン3つがLEDで光りタイプですね。

大きめの穴が開いたメッシュ構造となっており、間の穴からLEDを楽しむことができます。

 

SEVENで確認する

 

SEVENのゲーミングPC『ZEFT R32F』

rog_strix_helios

ZEFT R32Fは、パソコンやグラフィックボード、マザーボードなどのPCパーツで有名なASUSのケースが使われています。

フロントパネルのASUSのゲーミングブランド『ROG Strix』のロゴマークと模様がLEDによって光る仕様となっています。

 

ハイエンドなゲーミングPCで少々高いですが、つや消しのアルミニウムフレームとスモークの強化ガラスが使われており、PCケースのデザイン性も高いですね。

 

SEVENで確認する

 

ストームの『PHANTEKS ECLIPSE P400S』ケース採用PC

PHANTEKS ECLIPSE P400Sは、PHANTEKS(ファンテックス)というオランダの会社のPCケースが使われています。

主にPCケース、ファン、その他ケースアクセサリーを製造している会社ですね。

 

フロントの下部分に、間接照明的な形でLEDが搭載されています。

ケース自体は非常にシンプルな上、ワンポイントのLEDなので、シンプルさを崩すことなくバランスの取れたデザインとなっていますね。

 

ストームで確認する

 

ストームの『MSI MPG GUNGNIR 110R』ケース採用PC

MSI MPG GUNGNIR 110R

MSI MPG GUNGNIR 110Rは、パソコンやグラフィックボード、マザーボードなどで有名なMSIが出しているPCケースが使われています。

 

フロントとリア部分のPCケースファンがLEDで光る仕様となっています。

サイドパネルだけでなく、フロント部分も強化ガラス製となっているという比較的珍しいタイプのケースですね。

 

ストームで確認する

 

フロンティアのゲーミングPC『GK シリーズ』

GK

GKシリーズは、PCケースメーカーで有名な『IN WIN』のケースが使われています。

ロゴが『IN WIN』ではなく、『FRONTIER』になっているので、おそらく、IN WINのケースをベースに、FRONTIERのパソコンとして販売されているのだと思います。

 

フロント部分のUSBポートやマイク/イヤホンジャック周りがLEDで光るという仕様になっています。

基本的にシンプルなケースとなっているので、LEDがアクセントとなって良い感じですね。

 

フロンティアで確認する

 

ASUSのゲーミングPCブランド『ROG Strix』シリーズ

ROG Strix

ROG Strix

ROG Strix

ROG Strix シリーズiconは、パソコン、グラフィックボード屋マザーボードなどのPCパーツ、ディスプレイやスマホなどで有名な『ASUS』のゲーミングブランドです。

 

どれも派手に光るというよりは、フロント部分のゴツゴツした形状に合わせて、ライン上のLEDが搭載されています。

ROGシリーズのロゴとフロントパネルのカッコ良さをLEDによってさらに引き出している印象を受けます。

 

ASUSで確認するicon

 

HPのライト向けゲーミングPCブランド『Pavilion Gaming』シリーズ

Pavilion Gaming

Pavilion Gaming

Pavilion Gaming シリーズiconは、HPのライトユーザー向けゲーミングブランドで、ミドルレンジ(中性能)のCPU, GPUを搭載したパソコンを展開しています。

ミドルレンジのCPU, GPUと言っても、最近は性能が良いので、3DゲームをFHD(1920×1080), 標準のグラフィック設定で楽しむ分であれば、幅広いゲームを快適に楽しむことができます。

 

フロント部分『HP』のロゴマーク、下の部分、ポート周りの3箇所がLEDで光ります。

こちらもワンポイントで、表面の凹凸のあるデザインにマッチして、なかなかいい感じですね。

 

HPで確認するicon

 

HPのベビーユーザー向けゲーミングPCブランド『OMEN』シリーズ

OMEN

OMEN

OMENシリーズiconは、HPのヘビーユーザー向けゲーミングブランドで、ハイエンド(高性能)なCPU, GPUを搭載したパソコンを展開しています。

グラフィックの良い重めの3Dゲームはもちろんのこと、4Kやグラフィック設定を高くしても快適にプレイできるレベルです。

また、水冷クーラーを搭載しているので、高負荷な状況でもCPUが高温にならず、パフォーマンスを最大限発揮してくれます。

 

ケースは次の2種類となっています。

  • フロントが非透過でロゴが光っているタイプ
  • フロントが透過でロゴとPCケースファンが光っているタイプ

デフォルトでは、LEDはホワイトで光っているので、ボディ全体のグレーとマッチして、高級感がありますね。

 

また、メモリやCPUクーラー周りも光るようです。

 

HPで確認するicon

 

レノボのゲーミングPCブランド『Legion』シリーズ

Lenovo Legion

Legion シリーズは、パソコンメーカーのレノボが展開しているゲーミングブランドですね。

 

主にフロントパネル部分がLEDで光りますが、デザインが4種類あります。

価格帯も10万円以内から20万円前後のものまで幅広く、ゲームのライトユーザーからヘビーユーザーまで対応できるラインナップとなっています。

 

レノボで確認する

 

 

派手に光るLEDパソコンの紹介

PCケースだけでなく、色々なPCパーツも光らせたパソコンで、LEDによる派手さが欲しいという方向けですね。

暗めの部屋で、色鮮やかに光るパソコンを楽しみたいという方には良いですね。

 

MEMO

どのような光り方をするのか参考画像を掲載していますが、LEDの色、光量、光り方は、多くの場合ソフトウェアから制御することができます。

スペックに関しては、ベースモデルやカスタマイズが豊富なので、ある程度自分に合ったスペックを選ぶことができます。

 

サイコムのゲーミングPCブランド『G-Master』シリーズ

サイコム G-Master

サイコム G-Master

G-Master シリーズは、BTOメーカーのサイコムが展開しているゲーミングブランドです。

 

オプションで、内部LED発光システム(LEDストリップ2本)を選択することで、画像のようにライトアップすることができます。

LEDストリップを使うことで、パソコン内部全体を光らせることができます。

 

また、画像右下のモデルは、『より美しく、より魅せるゲーミングPC』としてコンセプトモデルとなっており、ほとんどのPCパーツにLEDパーツが使われています。

PCケースやファン、メモリだけでなく、グラフィックボードや電源ケーブルまでも光らせるという徹底ぶり。

 

BTOメーカーで、ここまで光らせることができるのは、数が少ないので、できるだけ派手にLEDで光らせたいというユーザーは、選択肢の1つになってくるのではないかなと思います。

 

サイコムで確認する

 

 

LEDパーツをカスタマイズできるBTOメーカー

LEDパーツを自由にカスタマイズしたいユーザーであれば、次のBTOメーカーがおすすめですね。

  • SEVEN
  • VSPEC

どちらのメーカーも変更できるパーツ項目が多く、1つ1つの項目で豊富なパーツが用意されています。

その中には、LEDパーツもあるので、メモリやグラフィックボードなど、コアな部分もLEDで光らせることができます。

 

SEVENは、次の特徴から特におすすめですね。

  • 元々性能と価格のコスパが高い上、日替わり・週替わりセールをしている
  • PCケースの選択肢が豊富
  • PCパーツの画像が見やすいので、どういう光り方をするのか分かりやすい。

 

SEVEN

000265

SEVENは、LEDパーツの選択肢が豊富なBTOメーカーです。

他のメーカーだと、そもそもパーツの選択肢が少なかったり、あったとしてもLEDを搭載しているパーツまでは用意していないということがほとんどです。

 

では、SEVENをおすすめするポイントがいくつかあるので解説します。

  • LEDパーツの選択肢の豊富さ。
  • 画像付きで選択できるのでイメージしやすい。

 

LEDパーツの選択肢の豊富さ。

LEDパーツの選択肢が豊富で、おそらくBTOメーカーの中では一番です。

 

LED搭載のパーツを選択できるものは次の通りです。

  • PCケース
  • マザーボード
  • CPUクーラー
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • ケースファン
  • マウス / キーボード

結構色々なパーツがLEDに対応しています。

また、それぞれのパーツで選択肢が数種類ずつあるといった感じなので、BTOパソコンの中では十分豊富な選択肢です。

 

ただ注意しておきたいのがケースです。

もし、メモリなどの内部のPCパーツを光らせたい場合は、ケースのサイドパネルを強化ガラスなどの透明なものにする必要があります。

中が見えないとLEDで光らせる意味がありませんからね。(笑)

 

画像付きで選択できるのでイメージしやすい。

SEVENでは、パーツ毎に画像が掲載されているので、パーツの形状だけでなく、どこが光るのかと言った情報も簡単に確認することができます。

 

下の画像は、SEVENの実際のカスタマイズ画面です。

 

ケースの選択

000267

 

CPUクーラーの選択

000266

SEVENでは、画像と詳細な仕様・解説が一緒になっており、検索する手間が省けるので親切ですね。

 

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VSPEC

VSPEC

VSPECは、カスタマイズできるパーツの項目が多く、パーツ毎の選択肢も豊富なBTOメーカーです。

こちらも数あるパーツの中に、LEDで光るパーツもあるので、色々なパーツをカスタマイズして光らせたいという方は、選択肢に入ってくるかなと思います。

 

ただデフォルトでは、カスタマイズ画面にはパーツ名しか表示されておらず、光るパーツがどれか、また、どういう感じで光るのか良く分りません。

ここがちょっとカスタマイズしにくいので、マイナスポイントですね。

 

パーツ名に『RGB』とか『LED』が入っていれば、LED搭載なので、パーツ名から判断することができます。

 

また、『フルカスタムコース』モードにすることで、『商品を見る』というボタンが出てくるので、そこからパーツのサンプル画像を確認することができます。

カスタマイズ画面1

カスタマイズ画面の一番上にある「コース」を「シンプルコース」(初期設定)から「フルカスタムコース」にする必要があるみたいです。

※シンプルコースの場合、ボタンが非表示になっています。

ケンさん

どっちのコースでも表示してくれたらええんやけどな…

 

とは言え、NO IMAGEになっているパーツも多く、ちょっと不親切かなという印象です。

ですが、LEDパーツをカスタマイズできるBTOメーカーは非常に少ないので、ちょっと我慢してカスタマイズしてく必要がありますね。

 

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まとめ:LEDパソコンは、派手にいくか、ワンポイントで上品にいくか、好みは人それぞれ!

LEDパソコンは大きく分けると次の2パターンがあります。

  • ワンポイントでおしゃれに光らせる
  • とにかくLEDパーツを付けて派手に光らせる

 

この2つは、同じLEDパソコンと言っても対極するかなと考えていて、好みによってどちらかに分かれてきます。

自分はどちらが好きか考えて、上で紹介しているパソコンを参考にしてもらえればなと思います。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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