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【激安】初心者におすすめの自作PCキットの紹介

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

 

自作PCに興味はあるが、パーツの選定で失敗してパソコンが動かなかったら…。という不安は、初めでであれば誰もが抱える悩みのはず。

 

ここでは、パーツ選定で失敗することがない、自作PCの組み立てを経験してみたいという方におすすめな激安自作PCキットを紹介します。

 

パーツ選びで失敗することないからキットは初心者にピッタリやねん

先生

 

自作PCキットについて

自作PCキットとは、ユーザー自身が組み立てできるよう動作確認済みのパーツをパソコン1台分まとめ購入できるキットのこと。

 

メリットとしては、販売元のBTOメーカーにもよりますが次の点になります。

  • パーツが決まっているので、CPUソケットが合わないなどのパーツ選びで失敗が無い
  • パーツの動作確認が済んでいるので、組み立て失敗のリスクが小さい
  • 店舗での組み立てサポートや分かりやすい組み立て動画などのサポートが充実している。
  • 拡張性の高いマザーボードやPCケースのキットを選べば、後々パーツを追加することで性能を高めたり、データ容量を増やしたりすることができる。

※拡張性の高いとは、メモリスロット数やPCI Expressのレーン数、HDDを搭載できるスペースが多く付いていること。

 

 

激安自作PCキットの紹介

始めから高いパソコンで組み立てようとしても、失敗したらどうしよう…。となかなかハードルが高くて手を出すのに躊躇してしまうものです。

 

今回は、お試しという感覚でできる自作PCキットを紹介します。

これで案外、組み立てが簡単だな。と感じたら、グラフィックボードを追加したり、ストレージ(HDD/SSD)を追加したりカスタマイズすることで自作PCを楽しむと良いでしょう。

 

ドスパラの自作PC組み立てキット一覧icon

 

 

【自作PCキット その①】

型番:UNITCOM Amphis KIT MN112icon

スペック紹介

CPU:Intel Core i3 8100 BOX (4コア / 4スレッド 3.6GHz)
メモリ:DDR4 2400 4GB×2 (計8GB)
HDD:500GB 3.5インチ
マザーボード:Intel H310 チップセット [ASUS PRIME H310M-A R2.0] グラフィック:CPU内臓グラフィック
電源:500W 80Plus Standard [玄人志向] 光学ドライブ:内臓DVDスーパーマルチドライブ
OS:OSなしモデル(バンドル購入可能)

価格:36,980円(税別)

 

CPU, メモリは、最低限のOffice、ネット、動画視聴などの作業は難なくこなせます。価格の割には、良いものが入っているなという感じ。

しかし、動画編集などの高い処理性能が要求される作業は、できないことはないですが最低限の性能という感じなので、少し不満がでるかもしれません。

また、グラフィックはCPU内臓グラフィックなので、3Dゲームなどは厳しいでしょう。

 

キット内容で組み立てることができれば、他にパーツを増設するという手もあります。

増設する際に、スロットの空きがないと増設できないので、そのあたりも将来的に増設していこうと考えている方は、しっかり確認しておきましょう。

このキットの場合だと、PCI Express x16が1つ付いているので、電源ユニットの電力的に、電力の少なめのグラフィックボードなら追加できそうですね。

また、PCケースにはベイが2,3個余っているので、ストレージを追加することもできます。

マザーボードにもM.2スロットがあるので、M.2のSSDを追加することも可能。

 

OSが付属していないモデルなので、別途購入する必要があります。

注文画面にて、OSを選択することができるので、必要な場合は追加しておきましょう。

 

UNITCOM Amphis KIT MN112を確認するicon

 

 

【自作PCキット その②】

型番:UNITCOM Amphis KIT MN165 icon

 

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スペック紹介

CPU:AMD Ryzen 5 2600 BOX (6コア / 12スレッド 3.4Ghz – 3.9GHz)
メモリ:DDR4-2666 8GB×2(計16GB)
ストレージ:250GB SSD
マザーボード:AMD B450チップセット搭載 [ASUS PRIME B450M-A]

グラフィックボード:NVIDIA(R) GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 [玄人志向] 電源:500W 80PLUS SILVER認証 [玄人志向] 光学ドライブ:内臓DVDスーパーマルチドライブ
OS:OSなし(別途ご用意ください。対応OS:Windows 10)

価格:58,980円(税別)

 

自作PCキット①と比較すると全体的に性能がアップしています。

CPUは、コストパフォーマンスの優れているRyzenシリーズが搭載されており、コア数、スレッド数がともに増えているので、処理性能は申し分なく、動画編集などの高負荷な作業でもこなせます。

ストレージはSSDなので、OSやアプリケーションの起動が速くなっています。

また、グラフィックボードが搭載されているので、3Dゲームや3Dモデリングなどのグラフィック性能が必要な用途にも問題なく使えます。

 

繰り返しですが将来的な増設を考えている方は、拡張性も確認しておきましょう。

メモリスロット:4本の内2本使用されているのでメモリ増設も可能。

PCI Express x16:これは1本のみで、既にグラフィックボードに使用されているので埋まっていますね。

とは言え、PCI Express x16では、グラフィックボードぐらいしか使わないので、グラフィックボード2枚挿しなどをしないのであれば、1本で十分ですね。

 

こちらもOSが付属していないモデルなので、別途購入する必要があります。

UNITCOM Amphis KIT MN165を確認するicon

 

 

その他の自作PCキットを探すicon

 

自作パソコンは楽しいので、迷っているのであれば、ぜひチャレンジすることをおすすめします。

どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

 

 

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