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Surface Proでプログラミングは快適か問題【4年以上愛用】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Surface Proシリーズって普通のノートより画面小さめだけど快適にプログラミングできるの?

スペック的にいけるの?

と疑問を持っている方に対して、Surface Pro 3, Pro 6を約4年以上愛用している私が解説したいと思います。

 

結論から言うと、基本的には快適にプログラミングできます。スペック的にも画面サイズ的にも満足です。

 

Surface Pro 3, Pro 6の使用歴

まずは、私がどれだけSurface Pro シリーズを使っているか紹介しておこうと思います。

 

Surface Pro シリーズについて

私は、2014年の8月ぐらいに、Surface Pro 3を購入しました。

約4年間使った末、2018年の11月にPro 3 が故障したので、いい機会だと思い10月に発売されたPro 6を購入しました。

Pro 6 は最近発売されたということもあり、使用歴は大体2カ月程度です。

 

所有していたSurface Proのスペック表

項目 Surface Pro 3 Surface Pro 6
CPU Intel Core i5-4300U Intel Core i5-8250U
メモリ 8GB 8GB
ストレージ SSD 256GB SSD 256GB
グラフィック Intel HD Graphics 4400 Intel UHD Graphics 620
ディスプレイ 12.0inch IPS液晶 解像度:2160×1440 縦横比:3:2 タッチ機能:10ポイントマルチタッチ 12.3 inch IPS液晶 解像度:2736 × 1824 (267 PPI) 縦横比:3:2 タッチ機能:10ポイントマルチタッチ
本体サイズ 292 mm x 201.3 mm x 9.1 mm 292 mm x 201 mm x 8.5 mm
重量 800g 770g

 

 

使用用途(プログラミング)について

使用用途は、主にプログラミングで、その他にネットサーフィンやちょっとした資料作成などです。

みなさんが聞きたいのはプログラミングの方だと思うので、そちらについて掘り下げていきます。

 

Surface Pro では、PHP, Mysqlを使ったWebサイト、Javaを使ってAndroidアプリ、C#でWindowsアプリケーションの開発をやってきました。

Proで仕事として開発をしているわけでは無いので、1人で開発できる規模感となります。

 

簡単に今までやっていたものをまとめると次のような感じです。

プロジェクト 言語 開発環境
Webサイト PHP, javascript (HTML, Mysql) eclipse, xampp
Androidアプリ Java eclipse, Android Studio
Windows向けアプリ C# Visual Studio

 

 

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画面サイズ的にプログラミングは快適か。

Surface Pro シリーズの画面サイズは、一般的なノートパソコンと比較すると画面サイズは一回り小さいですが、プログラミングは快適にできるのかという部分が気になると思います。

 

ちなみに個人的には、一般的なノートパソコンは13.3、15.6インチかなと思っているので、それを基準に話を進めていきます。

また、Surface Pro 3は、12.0インチの2160×1440, Pro 6は、12.3インチの2736×1824です。

 

Surface Pro 3 を店頭で始めてみた時、画面サイズが小さいという印象で、下の画像のようにウィンドウの分割が多いプログラミング用途では不向きでは?と心配でした。

 

開発環境ツールのウィンドウ分割状況(Pro 6でキャプチャ)

000201

 

画像のような感じでウィンドウを分割する人が多いのではないでしょうか。

  1. コード画面を2つ
  2. プロジェクトのファイルツリー(右端)
  3. デバッグ画面や検索画面、呼び出し階層(下)

という感じです。

 

実際使ってみると画面の小ささを感じさせず、思っていたより快適にプログラミングができました。

たまに横幅が足りないかなという場面も正直ありますが、一時的にウィンドウ枠を調整すれば問題ないですし、そこまでストレスにはなりませんでした。

 

画像のコードウィンドウを見ると緑のコメントが途切れているので、若干横幅が狭いかな?となるかもしれません。

コードの横にコメントをつけると途切れることが多いですが、コードだけという場合はほとんど途切れないと思います。

 

コードが長すぎて途切れる場合は、まず画面サイズうんぬんより可読性を考慮したコーディングができていない可能性があるので、行を分割して書くなど見直すべきかなと思っています。私は多々書き直しています(笑)

そのあたりは、綺麗なコーディングをすればカバーできると思っています。

 

余談

ちなみに店頭で見た時、開発ツールの表示具合が気になったので定員さんに無理を言って当時使っていた開発ツール(eclipse)を入れたUSBを挿して確認させて頂きました。

店員さんからすれば、セキュリティなどのリスクもあるはずなのに試させてくれたので感謝しています。

 

 

スペック的にプログラミングは快適か。

次にスペック的に快適なのかという話をしていきます。

 

プログラミングをする上でスペックを気にする必要があるのは、次の3か所だと思っています。

  1. 開発ツールを起動してコードを書く。
  2. コードをビルドする。
  3. 開発したものを実行(テスト、デバッグ、運用など)する。

 

では、1つずつ詳しく解説していきます。

 

①開発ツールを起動してコードを書く。

こちらについては、コードを書くだけでなのでスペックはあまり関係ありませんね。

開発ツールは、eclipse, Android Studio, Vitual Studioを使ってきましたが、問題なく使えています。

 

この中で一番スペックを要求されるのがAndroid Studioで、少し動作が重いかなという時はありましたが、基本的には快適に使えています。

Android Studioはバックグラウンドで色々処理をしているようなので開発環境の中では重い方で、よりスペックの高いデスクトップパソコンでも重い時があるので、Surface Proシリーズだから重いというわけでもないようです。

 

②コードをビルドする。

開発したものを実行できるようにビルドを行いますが、ビルド処理は快適なのかどうか。

こちらは、1人や数人規模で作るプロジェクトであれば問題なく動作します。

 

それ以上の何十人~何百人と関わっているプロジェクトの規模は時間がかかりすぎると思うのでできないと思った方が良いでしょう。

その規模になれば、そもそもビルド用のパイスペックPCがあると思いますが。

 

③開発したものを実行(テスト、デバッグ、運用など)する。

場合によっては、一番スペックが要求される項目だと思います。

 

Surface Pro のスペックが必要かどうかをプロジェクト毎に考えてみます。

 

Webサイト

PHPで構築したWebサイトですが、テスト、デバッグについてはローカル(Surface Pro)内でサーバーを立てて実行していました。

本番については、もちろんレンタルサーバー内で実行ですね。

 

つまり、スペックを意識する必要があるのは、Surface Pro 内で実行しているテスト環境のみですね。

ただ、Web関係の場合、それほど処理を要するものではないのでスペックとしては低くても問題なく、Surface Proであれば余裕で実行できます。

そもそも処理に時間がかかるということは、サイトを公開してユーザーが見てもらう際も同様に時間がかかるということになるので、パソコンのスペックを気にするより、処理の改善が必要になってきますね。(笑)

 

Androidアプリ

Androidアプリは、エミュレータは使わずAndroid端末内で実行していたので、こちらはSurface Proのスペックは関係ないですね。

エミュレータを使う場合は関わってきますが、実行したことが無いので分かりません。

 

Windows向けアプリ

こちらはWindowsで動作させる必要があるので、一番関わってきますね。

正直言って、アプリの処理の内容によって大きく異なってくるので一括りに大丈夫です!問題ありです!というのは言い切れません。

 

例えば、ちょっとした規模感の小さいフリーソフトや動画編集ソフト、ブラウザ、Excelなどの規模感のプログラムであれば、Surface Proでほとんど実行できます。

これは、普段アプリを使っていることからもわかると思います。

 

しかし、当てはまる人は少ないと思いますが、データ分析など処理に時間がかかるプログラムを実行する場合は、Surface Proだと難しく、スペックの高いデスクトップパソコンなどで実行する必要がでてきます。

スペックがあればあるほど分析が速くなる場合、分析に時間がかかり長時間パソコンを付けておく必要がある場合のプログラムについては、実行できないと考えた方が良いです。

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

Surface Pro シリーズでプログラミングができるのか?という疑問を画面サイズとスペックの面から解説しました。

結論は、基本的には快適にプログラミングができます。

しかし、特殊な用途で作ったプログラムを動作させるには不向きという感じです。

 

もっと、Surface Pro 6について知りたいという方は、実際に使用して感想を書いたレビュー記事公式サイトも合わせてご覧ください。

レビュー記事には、プログラミングをより快適できるデュアルディスプレイ環境のことや今だけの割引情報も掲載しています。

Surface Pro 6を徹底レビュー【購入して使用済み】

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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