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Windows7の延長サポート期限と対策の重要性について

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

Windows7の延長サポート期限が、2020年1月14日をもって終了となります。

サポートが終了することで、何が起きるのか、どういったリスクがあるのか、どのように対策をすれば良いかを解説します。

 

延長サポートの期限が切れたらどうなるのか

延長サポートとは、メインストリームサポート終了後から5年間に提供されるサポートサービスです。

延長サポートでは、発見された脆弱性を修正するためのセキュリティ更新プログラムの提供がメインとなります。

※メインストリームサポートとは、セキュリティ更新プログラムだけでなく、新機能の追加や仕様の変更などの幅広い更新をサポートしています。

 

この延長サポートの期限が切れるということは、新たに発見された脆弱性の対策となるセキュリティ更新プログラムが提供されないことを意味しています。

つまり、新たに発見された脆弱性を突いたサイバー攻撃に対して、Windows 7のパソコンは無防備にその攻撃に晒され続けることになります。

※脆弱性とは、コンピュータのOSやソフトウェアの設計上のミスやプログラムの不具合が原因で発生する情報セキュリティ上の欠陥のこと。

 

脆弱性の件数について

脆弱性と言っても、たまにしかでないんじゃないの?

時々、ニュースで少し言われているだけだから大丈夫じゃないの?と思われるかもしれません。

 

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している脆弱性の登録件数を見ると、2018年第2四半期(4月~6月)に登録された脆弱性の件数は、Windows 7で55件。

AndroidやiOSの方が多く登録されていますが、3か月で55件は決して少なくありませんし、この期間が特別多く登録されているということはなく、延長サポートの期限が切れたあとも同じぐらいのペースで脆弱性が発見され続けるでしょう。

 

これらの脆弱性は、Microsoftの延長サポートのセキュリティ更新プログラムによって、攻撃されないよう対策され続けていますが、延長サポートの期限が切れれば、これだけの脆弱性を無防備で受けることになります。

 

参考:IPA – 2-4. 脆弱性対策情報の製品別登録状況

 

※独立行政法人情報処理推進機構は、コンピュータウイルスやセキュリティに関係する調査・情報提供を行っている組織。

 

 

サポートの期限切れまでにおこなう対策

対策としては、Windows 7のOSをアップグレードして、Windows 10にすることです。

 

(※Windows 8でも延長サポートは続いているので、現時点では問題ないですが、2023 年 1 月 10 日にこちらもサポートが切れるので、最新のWindows 10にすることをおすすめします。)

 

Windows 10を以下のMicrosoftのページより購入した上で、ダウンロード –> インストールする必要があります。

 

Windows 10の購入リンク

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Microsoft公式ページ

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/get-windows-10

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ドスパラの方がお得に購入することができます。

 

まとめ

古いOSだから狙われないだろうと考えて放置しておくのは良くありません。

空き巣が狙いやすい家を選んで入るのと同じように、サイバー攻撃をする人もセキュリティ対策が疎かな攻撃しやすい環境を好んで攻撃します。

 

ぜひ、対策をお早めに。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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