【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

Windows OSのパッケージ版とDSP版の違いについて

Windowsを購入しようとしたとき、パッケージ版DSP版というのを目にしたことがあると思います。

どっちを購入すればいいのか迷ったことがあるのではないでしょうか?

 

このパッケージ版とDSP版の違いについて解説します。

 

 

WindowsのDSP版

DSP版は、PC組み立て時に、パソコン内部に組み込むPCパーツとセットで購入・インストールすることができます。

そのため、購入したPCパーツとWindowsを別々のパソコンで使うというようなことはできません。

 

しかし、実際にインストールしようと思えばできますし、Microsoft側もどのPCパーツとセットで購入したWindowsかということは知ることができないので。

おそらくライセンス規約などに引っかかるのかなと思うので、やらない方が良いでしょう。(笑)

 

こちらは、一般的にパッケージ版より安く購入することができます。

また、自作PC関連のパーツショップでよく見かけるWindowsの多くは、DSP版です。

 

 

Windowsのパッケージ版

パッケージ版は、DSP版と違い、Windows単体で販売されています。

そのため、PCパーツとセットで購入する必要はありません。

 

こちらは単体なので、メーカーや家電量販点で売られているようなパソコンと一緒に販売されることはありません。

Amazonなどで購入することができます。

 

 

パッケージ版かDSP版か

DSP版は、パーツとセットで購入しなければいけないので、自作PCをする人向け。

パッケージ版は、セットで購入する必要が無いので、自作PC以外です。

 

 

Windows 10 Home

 

Windows 10 Pro

 

 

まとめ

・Windowsのパッケージ版, DSP版について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です