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パソコンのストレージの確認方法

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

パソコンのストレージの確認方法について

この記事ではパソコンのストレージの確認方法について、いくつか紹介します。

論理ドライブ、物理ドライブの確認方法だけでなく、ストレージの健康状態を確認できるソフトも紹介しようと思います。

健康状態がストレージの交換時期の目安にもなります。

 

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論理ディスク、物理ディスクの違いについて

論理ドライブと物理ドライブの違いについて説明します。

 

物理ドライブとは、1つのストレージ(HDD/SSD)そのものを表しています。

 

物理的なドライブ(ストレージ)

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(左:HDD, 右:SSD)

 

論理ドライブとは、1つのストレージ(HDD/SSD)を ソフトウェア(OS)よって区切られたものを言います。

コンピューターで確認できるC:ドライブ、D:ドライブなどは、ユーザーが操作可能な論理ドライブを示しています。

 

コンピューター画面

コンピューター

 

そのため、ユーザーが操作できないシステムドライブ関連のドライブや物理ドライブを確認したい時は、別の方法が必要です。

 

 

確認方法

では、具体的な確認方法について2つ説明します。

 

確認方法その①

Windows OS 標準搭載の”ディスクの管理”を使用して、物理ドライブと論理ドライブを確認する方法です。

 

ディスクの管理

 

画像の場合は、約1TBの”ディスク0”と約2TBの”ディスク1”の2つの物理ドライブが搭載されていることが確認できます。

また、”ディスク1”の方は、C:ドライブ、D:ドライブを含め、4つの論理ドライブで分割されていることが分かります。

 

 

確認方法その②

フリーソフトの”CrystalDiskInfo”を使って物理ドライブと論理ドライブを確認する方法です。

 

CrystalDiskInfo

 

CrystalDiskInfoを使えば、物理ディスク毎の容量だけでなく、メーカーストレージの使用時間電源投入回数やその他細かいデータを元に分析したストレージの健康状態を確認することができます。

 

健康状態は、以下のようになっています。

 

青:正常

問題はないが、予兆なく障害が発生する場合もあるため、重要なデータはバックアップしておくことをおすすめします。

 

黄色:注意

不良セクタの代替処理等が発生しており、故障確率が高まっている状態。

 

不良セクタとは、ストレージ、または、フラッシュメモリなどの記憶媒体において、何らかの障害によって利用できなくなったディスク領域こと。

この不良セクタをストレージのファームウェアが代替領域を用意して、代わりに使うことで正常なデータのやり取りが行われています。

 

正常なデータのやり取りはできているが不良セクタが増えるということは、確実に故障へ近づいているため、バックアップを取っておく必要があります。

 

赤色:異常

何らかの障害が発生している可能性い状態。

早急にデータをバックアップし、ディスクを交換されることをおすすめします。

 

この健康状態は、データのバックアップやストレージの交換時期の目安になるので、ここ数年(3年~5年)同じストレージを使っているという方は、確認しておくことをおすすめします。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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