【2019年版】おすすめのBTOパソコンを性能別、用途別に解説 ≫

ショートカットキーのメリットと厳選した10個の超効率化ショートカット紹介

ショートカットキーって何が良いの?

ほんとに便利なの?

と疑問に思っている方に向けて、ショートカットのメリットとすぐに効率的になる厳選した10個のショートカットキーを紹介します。

 

ショートカットキーを使うメリット(時短、負担軽減、アプリケーションで共通が多い)

ショートカットキーを使うメリットについて解説していきます。

 

メリットは、次の3つです。

①時間の短縮になる。

②マウスとキーボード間の手の移動が減るので手への負担軽減に繋がる。

③アプリケーションが違ってもショートカットキーは大体同じで共通しているので、1つ覚えれば大体使える。

 

では、1つずつ解説していこうと思います。

 

 

①時間の短縮になる。

まず、ショートカットキーを使うメリットとして、一番大きいのが時間の短縮です。

ショートカットキーを覚えれば覚えるほど、作業を効率的に進めることができます。

 

時間短縮に繋がる一番の要因としては、やはり「操作数の減少」です。

 

操作数の減少については、テキストのコピー・貼り付けを例に解説します。

テキストをコピーして貼り付けという操作は、色々な場面でよく使用すると思いますが、これをショートカットキーで行う場合とそうでない場合を比較してみましょう。

 

ショートカットキーの場合:テキストをドラッグ –> Ctrl + C(コピー)-> 貼り付け位置にマウス移動 –> Ctrl + V(貼り付け)

そうでない場合(マウス):テキストをドラッグ –> 右クリック –> コピー項目にマウスを移動 –> コピーをクリック –> 貼り付け位置にマウス移動 –> 右クリック –> 貼り付け項目にマウスを移動 –> 貼り付けをクリック

 

という具合になります。そうでない場合は、書いていて嫌になるほど長いです。(笑)

 

また、ショートカットキーに慣れれば、マウスに手を持っていくことが面倒と感じるので、他のショートカットと併用して画面を変えたり、矢印キーで移動することで、さらに時間の短縮に繋げることができます。

 

 

②マウスとキーボード間の手の移動が減るので手への負担軽減に繋がる。

ショートカットキーを覚えていない場合、文章や資料を作成する際は、文字を入力することが大半だと思うので、キーボードに手を置いていると思います。

しかし、コピー・貼り付けやアプリケーションの移動、テキストの選択などをマウスで行うことになります。

 

これでは、頻繁にキーボードとマウスの間で手を移動する必要が出てきます。

「別に大した手間じゃないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、それは、ショートカットキーを使った時と比較していないからです。

実際に、ショートカットキーによるパソコンの操作に慣れてしまえば、マウスとキーボード間の移動は面倒と感じるようになります。

 

 

③アプリケーションが違ってもショートカットキーは大体同じで共通しているので、1つ覚えれば大体使える。

ショートカットキーは、Windows全体で使えるものと各アプリケーションで独自のものが存在します。

 

それぞれのアプリケーションで覚えていく必要があるのですが、コピー・貼り付け、データの保存、前に戻ると言った基本的なショートカットキーについては、大体共通しているので、その辺りを覚えることで格段に便利になります。

 

 

 

ショートカットキーは多いが最初から全部覚える必要なし

ショートカットキーの種類は多く、全部覚えるのは賢明ではありません。

さらに、各アプリケーションで独自のものを覚えていくとなるとショートカットキーの数は膨大なものとなります。

 

ある程度、基本的でよく使うショートカットキーについては、後程紹介するので最初に覚えてしまいましょう。

しかし、それ以外のショートカットキーについては実際に作業していく中で、「この操作ってショートカット無いのか?」と疑問に思って、その都度調べる癖を付けましょう。

 

よく使うショートカットキーもあれば、たまにしか使わないショートカットキーもありますし、それは人によってそれぞれ違います。

最初から、たまにしか使わないものまで覚える必要は全くありません。

 

 

 

ホントに効率化できる先に覚えておくべきショートカットキー

では、これだけは覚えておいた方が良いというショートカットキーを紹介します。

 

ショートカットキーを紹介している記事を見ると、「ショートカットキー60選」とか「80選」とか膨大な量のショートカットキーを紹介しているところがありますが、最初からそんな数は覚えきれません。

 

ショートカットキーは、どれも時短の短縮に繋がるので覚えれば覚えるほど効率化になりますが、ここでは、初めてショートカットキーを覚える人向けに、特に作業効率が上がるショートカットキーを10個に厳選して紹介します。

 

ぜひ、表を見ながら1つずつ試してみてください。

 

No. ショートカットキー 操作 解説
1 Alt + tab アプリケーション切り替え アプリケーションの一覧が出てきて、そこから表示するものを選択します。

Altキーを押しながらTabを繰り返し押せば、順番に表示したいアプリケーションを選択することができます。(Alt + Shift + Tabを押せば逆順) わざわざタスクバーまでマウスを移動する必要が無くなります。

2 Ctrl + C コピー コピー操作をします。

テキストだけでなく、Excelのセルのコピー、ファイル・フォルダのコピー、画像のコピーなど様々な場所で使用できます。

3 Ctrl + V 貼り付け 貼り付け操作をします。

1つ前にコピーしたものを貼り付けます。 それ以前のものは貼り付けることはできないので注意が必要。

4 Ctrl + X 切り取り 切り取り操作をします。

テキスト、Excelのセル、ファイル・フォルダ、画像など選択箇所を切り取ることができます。

次に貼り付け操作をした際に、切り取った箇所のものは消えて、貼り付け箇所に移動します。

5 Ctrl + Z 1つ前に戻る 様々な操作を1つ前に戻します。

テキスト、Excelのセル、ファイルやフォルダなどを誤って削除してしまったとき、元に戻すことができます。

操作ミスした際に、とりあえずこれを押せば戻る場合が多いです。(笑)

6 Ctrl + A すべて選択 すべてを選択します。

テキストエディタ内のテキスト、ウェブページのテキスト、フォルダ内のファイルなどをすべて選択することができます。

7 Ctrl + S 保存する 上書き保存します。

アプリケーションによっては、Ctrl + Shift + S で「名前を付けて保存」となります。

8 Ctrl + F テキスト検索 テキスト検索をします。

テキストエディタ、ウェブページ、PDF、Excel、Wordなど様々な場所でテキストの検索をすることができます。

9 Shift + 矢印キー 範囲選択 テキストやファイル選択時に範囲指定することができます。

コピー・貼り付けのショートカットキーと合わせて使うことで、マウスで操作する必要が完全に無くなります。

10 Shift + 英字キー 大文字入力 大文字入力となります。

英単語を入力する際、1文字目だけ大文字にしたいという場合に便利です。

Shift + Capsキーで、ずっと大文字で入力することもできます。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

10個程度であれば、始めに覚える分には丁度良い量だと思います。

やはり、パソコンを速く捜査している人は、ショートカットキーを多用しています。

 

仕事の効率性、生産性に直結するので、ぜひ試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です