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【挫折率9割!?】プログラミングの挫折理由と失敗しない学習方法【独学歴約10年】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • プログラミングって挫折する人が多いけど、どうやったら挫折せずに続けられるの?
  • 挫折する原因って何があるの?
  • 挫折しないための対策って何かあるの?

プログラミングの挫折率は9割以上と言われるほど高いですが、そんな中、プログラミングを独学で始めてから10年以上経過し、何度も挫折しかけて復活した私が、挫折の原因と挫折しないための対策を解説します。

 

プログラミングは簡単に習得できるスキルではありませんが、それでも何かしら目標があって、プログラミングを勉強していると思います。

せっかく、目標に向かってチャレンジしているにもかかわらず、途中で諦めてしまうのはとてももったいないです。

 

この記事を読むことで、プログラミング学習を挫折してしまう可能性を少しでも下げれると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

プログラミングの学習の挫折率が高い理由と対策

プログラミング学習で挫折してしまう原因として、次の3つがあります。

  • プログラミングのモチベーションが続かない
  • 学習手順が間違っている
  • エラーなどで行き詰った時に質問できる環境が無い

 

それぞれ対策があるので、それも含めて解説してきます。

 

プログラミングのモチベーションが続かない【目的を明確にする】

まずは、プログラミングに対するモチベーションが維持できないことです。

モチベーションが維持できないと、ちょっと行き詰っただけで諦めてしまうことになります。

 

そうならないためにも、モチベーションとなる”目的“を明確にしましょう。

 

最近、プログラミングが流行っていて、お金を稼げそうだから…

このような理由でプログラミングを始めると、おそらく挫折すると思います。

最終的な目的がかなり遠くなってしまっている上、プログラミングを学習する目的とはかけ離れているからです。

 

もっと、プログラミングに関わり、短期的な目的にしないとモチベーションは続きません。

 

例えば、

  • 自分の作業を効率化するツールを作りたい!
  • ゲームやAIなど興味のあるものを作ってみたい!

などプログラミングに関わるもので、実際に書いたコードが動くところを楽しめるような部分が無いと長くは続かないです。

 

また、次のような目的も良いでしょう。

  • IT企業に就職して世の中に自分が開発したものを使ってもらいたい!
  • 何かスキル・手に職を付けたい!

 

このように、プログラミングを学習するにあたり、何か”目的”を明確にしておかないと、モチベーションが維持できず挫折してしまいます。

≫ 関連記事:「目的」はプログラミング学習の成功の秘訣【独学歴約10年】

 

学習手順が間違っている【いきなり作りたいものを開発しない】

プログラミングに限らず、どんな分野でも同じことが言えますが、学習方法を間違えてしまうと挫折に繋がってしまいます。

 

プログラミングの主な学習方法としては次の3つです。

  • 書籍を使って、一通り書いていることを試しつつ学習する
  • Web学習サイト使って勉強する
  • プログラミングスクールに入って勉強する

 

この3つの方法で学習する前に、プログラミングに興味がでて、何か作りたいソフトを思いついて、いきなり作り始めようとしていませんか?

自分の作りたいソフトをいきなり作り始めるのは、結構レベルが高く難しいです。

 

ケンさん

これは学習のステップを飛ばしてるで!

 

最初からレベルが高いことをすると、エラーや不具合ばっかりで、プログラムを自分の思い通りに動かす楽しさであったり、学習が進んでいることを実感できなかったりするので、楽しくなくなり挫折してしまいます。

その前に、3つの方法でプログラミングの基礎的な部分から順を追って学習するべきです。

 

例えば、自動車教習では、学校内で自動車を運転して慣れてから、実際に車道に出て運転する流れになっています。

そこで、学校内で運転せずに、いきなり車道にでて運転しようとは思わないはずです。

 

しっかりと学校内で運転の基礎を学んでから、さらに難しい車道で練習するというステップを踏みます。

 

これと同じで、いきなり作りたいソフトを作り始めるのは、学校内の運転を飛ばしていきなり車道に出るようなものです。

これでは車道で大きな事故を起こし、こんな怖い乗り物二度乗るものか!と挫折すると思います。

 

自動車教習でそうならないのは、学校側が段階を踏んで上達できるように、カリキュラムが組まれており、それが学習の”道しるべ”となっているからです。

 

いきなり作りたいソフトを作るのは、この”道しるべ”なしに進んでいるのと同じなので、間違った方向に進んでしまいます。

間違った方向でいくら努力しても効率的に学習することはできません。

 

学習方法を3つ紹介しましたが、どれも段階的に学習できるように構成されているので、本や学習サイト、スクールのカリキュラムが”道しるべ”となります。

その通りに、順を追って学習を進めることで、挫折する可能性が低くなります。

 

エラーなどで行き詰った時に質問できる環境が無い【質問できる環境を用意】

学習手順のところで、3つの学習方法を解説しましたが、手順通りに進めてもエラーや不具合で行き詰ってしまう場合があります。

 

例えば、次のような場合です。

  • 書籍で学習していて書籍の順番通りに進めているにも関わらず、エラーが出て解決方法が分からない時
  • 一通り学習を終えて自分の作りたいソフトを開発したり、スクール等で出される課題に取り組んでいたりする時

 

行き詰まって中々解決できなかったり、解決できてもすぐ次のエラーや不具合がでて行き詰まるの繰り返しになってしまうと挫折に繋がってしまいます。

 

この時に、プログラミング経験者などの”誰かに質問できる環境“があるかないかで変わってきます。

 

もし、誰かに質問できる環境があれば、たとえ行き詰ったとしても、悩み続けることもなく解決して、次に進むことができます。

結構長時間悩んでいたところが、他の人に聞けばすぐに解決することはよくあります。

 

とは言っても、

周りにプログラミングをしている人なんていないし誰かに質問なんてできないよ!

という方が大半だと思います。

 

誰かに質問できる環境を用意する方法として主に次のようなものがあります。

  • 質問が気軽にできるプログラミングスクールに入る
  • IT向け質問サイトを活用する
※上から順に質の高い回答が返ってくる可能性が高いと思ってください。

 

約10万~50万程度するプログラミングスクールに入る最大の価値は、気軽に質問できる環境が手に入り、学習効率を最大限高めることができる点です。

 

スクールに関しては、プログラミングのプロがお金を貰って教える立場なので、答えないわけにはいきません。

客の満足度であったり、就職支援付きのスクールであればスキルを高める必要があったりするので、質の高い質問が返ってくるはずです。

 

スクールは高くては入れないな方は、IT向けの質問サイトもあるので、そこを活用するのが良いでしょう。

例えば、無料で使えるところでは次が有名です。

  • Qiita(キータ)
  • teratail(テラテイル)
  • Stack Overflow(スタック・オーバーフロー)

 

基本的に、エラーや不具合が出た場合、プログラムのログに出力されたエラーをそのままGoogleで検索してみます。

そうすると、大体上の3つのサイト、個人のブログ記事などが引っかかります。

 

検索してみて解説するのであれば、それでOKですが、解決しない場合は、3つのサイトを使って質問してみましょう。

 

一度、エラーや不具合に行き詰ってしまうと、数日、1,2週間分からず先に進まないことは良くあります。

 

私は、誰かに質問できる環境が一切なかったので、行き詰ったら1,2週間放置して、また気分が向いたら続きをする感じでした。

案外時間が経てば、なぜか解決方法が分かって、すんなり続きができることもあったのですが、時間効率はかなり悪かったです。

 

そのため、”誰かに質問できる環境“は整えた上で、プログラミング学習を進めるようにしましょう。

 

 

まとめ:挫折しないために学習の環境を整えよう!

挫折する原因と対策を3つ紹介しました。

  • プログラミングのモチベーションが続かない【目的を明確にする】
  • 学習手順が間違っている【いきなり作りたいものを開発しない】
  • エラーなどで行き詰った時に質問できる環境が無い【質問できる環境を用意】

 

簡潔に言うと、目的、学習手順、質問環境の3つですね。

 

どれもプログラミングを挫折せずに学習するために大切なことなので、プログラミングを始める前の方であれば、この辺りをしっかりと準備しておきましょう。

 

また、プログラミングを始めて挫折しかかっている…という方も、3つの内何か不足しているのであれば、今からでも遅くないので対策しておきましょう。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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