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プログラミングに英語は必要?【ダメでもOK/Google翻訳でOK】

プログラミング 英語

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • プログラミングって英語が必要なんでしょ?
  • 英語ができない人はプログラミングをやらない方が良いの?
  • 英語が使えたらメリットはあるの?

プログラミングを始めようか気にはなっているけど、英語ばっかりで自分にもできるのか不安な方が多いと思います。

 

私は、高校生からプログラミングを独学で始めて約10年以上経ちますが、英語はほとんどできません。

中高大と英語の成績は平均かそれ以下ですし、英語の文章も何となく雰囲気で少し読める程度です。

 

しかし、そんな自分がプログラミングを続けてこれたのは、

  • そもそも英語はそれほど必要ない
  • 必要な部分でも、Google翻訳でほとんどOK

だったからです。

 

IT企業にも勤めていましたが、他の方もほとんど雰囲気で少し読める程度で、Google翻訳を使う方が多かったです。

 

では、プログラミングのコードは英語だらけなのに、なぜ英語が必要無いのか、また、どういう部分で英語が必要になってくるのかを実体験を含めて解説していきます。

 

若干、プログラミングの用語も挟みつつ解説するので、適宜補足を入れつつ進めていきます。

 

他にもプログラミングを始める上で知っておくべきことを解説しているので、ぜひ参考にして下さい。

≫ 関連記事:プログラミング独学は何から始めれば良いのか手順を解説【独学歴約10年】

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

プログラミングに英語力はほとんど必要ない

プログラミングで使う英語は、学校や受験で学ぶ英語とは全く違うので、英語ができなくてもプログラミングはできます。

 

実際に英語を使う部分としては次の通りです。

  • if(条件分岐)やfor(繰り返し処理)などの簡単な英単語レベル
  • 変数や関数(※)の名前を決める際に必要な簡単な英単語レベル
  • エラーや不具合が発生した時に、エラー内容や解決策を探す時

 

変数と関数という用語が出てきたので、少しだけ補足説明しておきます。

変数は、数字や文字を保持しておくための箱です。

関数は、定められた処理を実行し、その結果を返す命令のことです。

プログラムのコードを見ると英語がズラッと並んでいるので、英語を全く使わないことは無いのですが、中学生で学ぶような簡単な英単語さえ知っておけば問題ありません。

ケンさん

これなら英語が苦手な人でもいけるやろ!

 

3つ目は、エラーによっては、英語サイトを参考にしないといけない場合が出てきますが、基本的にGoogle翻訳でOKです。

これに関しては、後程「プログラミングで英語が必要な状況」で詳しく解説します。

 

簡単な英単語が分かるレベルであれば問題なし

簡単な英単語レベルがどの程度か具体的にコードを見つつ解説していきます。

 

プログラミング 英語1

このように、プログラミングでよく使う「if」「for」や標準関数を使用する際に英語が出てきますが、簡単な単語レベルなので大丈夫だと思います。

if(条件分岐):ある変数の値が○○以上なら処理Aを実行、○○未満なら処理Bを実行のように条件によって処理を分岐させる。

 

for(繰り返し処理):同様の処理を指定した回数繰り返し行う。

 

標準関数:元々プログラミング言語で定義されている関数。

(自分で定義した関数を独自関数という)

 

じゃあ、標準関数を使う時、英語の綴りとか覚えておかないといけないじゃん。

と思われるかもしれませんが、これも大丈夫です。

 

プログラミング 予測変換

開発ツールによって違ってきますが、大体の開発ツールで予測変換機能があります。

最初の2,3文字入力すれば、候補がズラッと出てくるのでそれを選べばOKです。

 

そのため、英単語の綴りを全部覚えないといけないということもないです。

 

また、変数や関数(独自関数)を定義する際に、自分で分かりやすい名前を決める必要があります。

プログラミング 英語2

変数は、何のデータを持っているか分かりやすい名前を付ける必要がありますし、関数は、どういった処理をしているのか名前から推測できるような名前にする必要があります。

 

自由に名前を決めることができるので、「変数:a」「関数:kansuu1」とか適当に付けることもできますが、将来自分が見返した時に分からなかったり、仕事で他人が自分のコードを読んだ際に全く分からなかったりするので絶対にやめておきましょう。

 

こうならないために、その変数や機能の概要が分かる名前を付ける必要があるのですが、その際に適切な英単語を使う必要があります。

 

単純な関数であれば、簡単な英単語レベルで対応できますが、自分の英単語ボキャブラリーでは、ピッタリ当てはまる単語が分からない場合もあります。

 

そういう場合は、とりあえず日本語で分かりやすい名前を考えて、Google翻訳で英単語を調べて使うという感じです。

ケンさん

Google翻訳様様やで!

 

このように、基本的にプログラミングを進めていく上で簡単な英単語レベルしか使わないので、コードを書く上で英語の読解力や英作文力は必要ないです。

変数や関数の名前を付ける際に、知らない英単語場合もGoogle翻訳があれば乗り切れます。

 

 

プログラミングで英語が必要な状況

英語力は必要無いと言いましたが、使う場面が全くないわけではありません。

 

言ってることが違うじゃないか!

と思われるかもしれませんが大丈夫です。

 

なぜなら、Google翻訳でほとんど対応できるからです。

英語を使う場面はありますが、Google翻訳があるので自分が英語を使える必要はないということです。

 

では、具体的にどういう場合に、英語を使うか解説します。

 

エラーや不具合の原因を調べる時

エラーや不具合が出た時に、原因を調べるために必要なる場合があります。

 

主に、

  • 開発ツールのログウィンドウに表示されるエラーが英語
  • ネットでエラー原因を調べる際に、英語のサイトが出てくる

 

実際にエラーが出た時のウィンドウを確認してみましょう。

プログラミング エラー

このように、エラー名が英語で、説明が日本語で表示されます。

エラー名:System.DivideByZeroException

エラー内容:’0 で除算しようとしました。’

今回は簡単なエラーだったのか日本語になっていますが、ここも英語の場合が多いです。

 

エラーの原因を調べる時は、大体このエラー名や内容をそのままGoogle検索することが多いです。

検索した際、日本のサイトにヒットすれば良いですが、英語しかヒットしない場合も出てきますが、ここもGoogle翻訳で何とかなりますね。

 

私は、長年プログラミングをしてきましたが、ほとんどGoogle翻訳で乗り切っています。

 

Google翻訳をしても完全な日本語になることは少ないですが、雰囲気は分かるので、それでなんとかやり切っています。(笑)

 

リファレンス、APIドキュメント(言語やライブラリの説明書)を読む時

プログラミング言語やライブラリ(※)の説明書のようなものをリファレンス、APIドキュメントと言ったりするのですが、そのページが英語の場合があります。

 

※ライブラリとは、汎用性の高い複数のプログラムをまとめたもので、例えば画像系ライブラリであれば、モザイクやモノクロ変換などの画像処理を簡単にできるようにプログラムをまとめたもの。

 

例えば、C#, Java言語の場合は日本語ですが、Androidだと英語だったりします。

 

基本的に、プログラミング言語やライブラリは、世界中の人が使うので英語が中心です。

その上で、需要のある国であれば、その国の言語でも翻訳されたページがあるという感じになっているんだと思います。

 

言語に関しては割と日本語も多いですが、マイナーなライブラリを使おうとするとほぼ英語になってきます。

 

ですが、これらに関しても、Google翻訳で雰囲気でなんとか乗り切ることができます。(笑)

 

 

実務では英語を読めない人が大半【Google翻訳でOK】

私は、高校生から10年以上プログラミングをしており、IT企業にも数年勤めていました。

私自身の英語力は冒頭でも話した通り、決して高くないですが、何とかやってこれています。

 

また、IT企業には、同期やチームメンバー含め、プログラミングをする人がたくさんいたわけなのですが、その大半の方が英語は少し分かる程度でした。

 

エラーなどが出て英語のサイトが引っかかってしまった時も、Google翻訳に頼るか、自身の読解力+Google翻訳みたいな感じが多いです。

 

そのため、プログラミングを学習するにあたり、

英語がズラッと並んでるから英語がいるんじゃないの?

と思われがちなんですが、全くそんなことはありません。

 

英語ができた方が仕事の幅が広がるのは確か

英語ができなくても、プログラミングはできますし、IT企業にも就職して問題なくやっていけます。

しかし、英語ができた方が仕事の幅が広がるのは確かです。

 

例えば、

  • 海外出張
  • オフショア開発(海外の開発企業に外注)

などがあります。

 

私がIT企業にいた時は、取引先に1人英語をバリバリ喋れる方がいましたが、その人は、海外出張に抜擢されていました。

そういうケースもあるので、英語が喋れることで仕事の幅は広がると思います。

 

また、オフショア開発をしているような企業であれば、外国の方とやり取りをする際に英語が必要になってきます。

 

ですが、プログラミングをこれから始めようとしている方が、気にするところではありませんね。

 

 

まとめ:英語ができなくてもプログラミングは全然できる!

プログラミングを始めたいけど、英語が必要かどうか疑問に思っている方に向けて、今までの経験を含め解説しました。

 

結論を言うと、

Google翻訳があるので、簡単な英単語レベルが分かれば問題なし

中高大と英語の成績は平均かそれ以下ですし、英語の文章も何となく雰囲気で少し読める程度の自分が、10年以上プログラミングを続け、IT企業にも勤めることができたので、正直要らないです。(笑)

 

英語ができることで、仕事の幅が広がる場合があるのは確かですが、英語ができず、Google翻訳を使っている人が大半なので、英語ができないことは何の障害にもなりません。

 

英語が苦手で始めるか迷っている…

という方は、その悩んでいる時間がもったいないので、ぜひプログラミングにチャレンジしてみて下さい。

 



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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