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プログラミングを使って稼ぐ方法3選【就職/フリーランス/副業】

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

  • プログラミングスキルで稼ぐ方法って何があるの?
  • IT企業への転職以外にも使えるの?
  • フリーランスに興味があるけど、どうやって仕事を取れば良いの?

プログラミングスキルを使っての仕事は、IT企業へ就職するだけでなく、他にも色々な方法で仕事をすることができます。

仕事の方法によっては、他の職種と比べて自由、かつ、柔軟な働き方ができるので、自分のライフスタイルに合わせることもできると思います。

 

結論から先に言うと、IT企業への就職・転職、フリーランス・独立、副業の3つの方法があります。

 

この記事では、独学やスクールなどでプログラミングを習得した先に、どういう働き方ができるのかを解説していきます。

 

 

この記事の著者

パソコンブロガー ケンさん

PC歴20年/自作,プログラミング歴10年、文系新卒でSEとしてIT企業に入り、スマホアプリ/Windowsアプリ開発に携わる。 ハード,ソフト面で長年の知識,経験を元に初心者向けにPCを解説 詳細プロフィール

プログラミングスキルを使った稼ぎ方

身に付けたプログラミングスキルを使って仕事をする場合、主に次のような働き方があります。

  • IT企業に就職・転職して稼ぐ方法
  • フリーランス・独立して稼ぐ方法
  • 副業として稼ぐ方法

 

一般的な会社に就職する方法以外にも、フリーランスとして1人で稼ぐこともできますし、本業をしつつ仕事終わりや休日などの時間を使って副業として稼ぐこともできます。

プログラミングスキルによって、割と幅広い働き方ができるのが特徴ですね。

 

また、フリーランスや副業であれば、基本的にパソコン1台で完結することが多いので、場所や時間を限定されることなく、自由な働き方ができます。

ケンさん

マイペースでOKやけど、納期だけは守らなあかんで!

 

IT企業に就職・転職して稼ぐ方法

プログラミングスキルを活かして、IT企業に就職・転職して、プログラマー、システムエンジニアとして働く方法です。

この方法が最も一般的ですね。

 

特に、プログラミングスクールで勉強する場合は、転職サポートをしているので、スクールでスキルを身に付けた方は、IT企業に転職することが多いです。

始めからIT企業への転職を目的にプログラミングを勉強するのであれば、少し高いですがプログラミングスクールがおすすめです。

 

独学の場合だと、勉強に時間が掛かりますし、行き詰って挫折してしまうリスク高くなってしまいます。

また、自分が企業に就職できるだけのレベルに達しているか客観的に判断しづらいです。

 

一方で、スクールであれば、効率的に学習できるカリキュラムがあり、プロに質問できる環境があるので行き詰まって挫折するリスクも減らすことができます。

その上、履歴書やポートフォリオの作成、面接対策、求人の紹介などの転職サポートが付いています。

 

スクール経由以外でIT企業に転職する場合は、IT企業向けの転職サイトに登録し、エージェントと自分の使える言語やどの程度のことができるかなどを認識合わせした上で、求人を紹介してもらい書類選考や面接を進めていく形となります。

 

私は、高校・大学生の時に独学でプログラミングを勉強し、文系新卒でIT企業に就職したので、ポートフォリオなどは作っていないです。

入社後に3カ月程度の技術研修があり、社内で必要なレベルまで引き上げてもらえました。

 

しかし、転職の場合、基本的に即戦力を求められたり、研修なしにチームに配属になることがほとんどなので、自分が現段階でどういうものを開発できるのか、客観的に分かるようにポートフォリオを作成して、面談等の時に見てもらう方が良いですね。

 

フリーランス・独立して稼ぐ方法

フリーランス・独立という形で個人事業主で働く方法です。

働き方については、大きく2つに分かれます。

  1. 自宅などで場所や時間に捉われず、基本的に1人で案件をこなしていく。
  2. IT企業に派遣という形で出向いて働く。

 

皆さんがよくイメージするフリーランス・独立は、1.の方だと思います。

しかし、2.のように、普通の会社員と同じように決まった時間に出社して、フルタイムで働く方法もあります。

 

1人で淡々と仕事をしたい、仕事の時間が決まっていないとだらけてしまう…など自分の性格によってどちらが向いているか全然違うと思うので、性格を考えて選ぶと良いでしょう。

 

では、実際にどのように仕事や案件を取ることができるのか方法を紹介します。

 

クラウドソーシングを活用して案件と取る方法

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を依頼したい企業や個人が、不特定多数に向けて業務委託することです。

業務委託の依頼を出すことで、仕事を受注したい人が提案をして合意が取れたら、仕事を進める形になります。

 

具体的なクラウドソーシングのプラットフォームだと、クラウドワークスランサーズが有名です。

最近では、こういったサービス以外にも、Twitterであったり、オンラインサロンの中で紹介してもらったり、営業の人とチームを組んで仕事を取ってきてもらったりと様々な方法があるようです。

 

この方法は、1.の働き方になることが多いので、自分で働く場所や時間をコントロールしたい方におすすめですね。

単価が高いものであれば、その分働く時間を短くすることもできますし、逆に、バリバリ働くこともできます。

 

エージェントに登録して案件を紹介してもらう方法

エージェントもクラウドソーシングと同じように、依頼したい企業と仕事を受注したいフリーランスを仲介するサービスです。

クラウドソーシングとの違いは、フリーランスが本来やらないといけない営業や交渉、契約を代理で行ってくれる点です。

ケンさん

エージェントは代理人っていう意味で、本人に代わって取引や契約とかの法律行為を代理してくれるんやで!

 

現状の使える言語や技術などのスキルをエージェントが判断して、契約できそうな案件を紹介してくれるので、開発に集中したい方には良いですね。

 

また、クラウドソーシングの単発の仕事が多く、1案件に付き報酬が支払われる成果報酬型ですが、エージェントは企業と短期契約をして、期間中に様々な業務に携わることになります。

そこで成果が出れば、継続的に契約されることもあるので、安定した収入に繋げやすいです。

 

この方法は、2.の働き方になることが多く、決まった時間に出社し、企業が指定した範囲内の時間(ほとんどの場合フルタイム+残業分)で働くことになります。

また、案件によってはリモートワークができる場合もあります。

 

副業として稼ぐ方法

副業は、本業とは別に、仕事終わりや休日を利用して働く方法です。

  • 本業の収入が少ないから、副業で少しでも稼ぎを増やしたい!
  • 手に職を付けて、ゆくゆくはプログラミングを本業にしたい!
  • 複数のスキルを使えるようにしておくことで安心したい!
  • 時間が余って暇だから、せっかくなら稼ぎたい!

このように副業をしたい理由は様々だと思いますが、まとめると”収入を増やす“か”スキルアップ“に繋がることが多いはずです。

 

副業で月5万円、10万円稼ぐことができれば、確実に普段の生活に余裕が出てきます。

また、副業で稼ぐことができれば、本業とは別の手段で稼ぐことができているので、本業に対する心の余裕もできます。

 

そのため、「この仕事断ったら評価や立場が悪くなるんじゃないか…」と思って無理に仕事を引く受けてストレスを抱えてしまっている場合に、断る余裕も生まれてきます。

企業の昇給スピードと比べてもかなり大きいと思うので、人によっては本業を頑張って昇進・昇給を目指すより、副業で伸ばしていくのも手だと思います。

 

とは言え、副業と言えど仕事であることには変わりないので、「副業だから、ちょっと軽く仕事取って楽に稼げたらいいな…」という心構えでやっても仕事は取れないので、注意しましょう。

 

まとめ:プログラミングスキルは自由度の高い働き方ができる!

プログラミングスキルを活かした働き方を簡単に3つ解説しました。

  • IT企業に就職・転職して稼ぐ方法
  • フリーランス・独立して稼ぐ方法
  • 副業として稼ぐ方法

働き方によっては、場所や時間に捉われることなく仕事をすることができるので、その方が性格的にあっている方や事情が合ってフルタイムは難しいという方でも働くことができます。

また、副業として、収入を少し増やしたり、本業とは別にスキルアップとして始めたりする方も多いです。

 

IT業界の市場規模が伸び続ける上に、しばらくは人材不足な業界なので、新しくスキルを身に付ける選択肢として、プログラミングはとてもおすすめですね。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

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