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自作PCとBTOパソコンの同スペック帯の値段比較!安いのはどっちだ!

どうも、パソコンブロガーのケンさん(@pasolog_ken)です。

自作パソコンとBTOパソコンでどちらにするか悩んでいるけど、実際同じスペックで言うと、どちらの方が安く済むのか気になる…

という方に向けて同程度のスペックの場合、どちらが安くなるのか検証していきます。

 

結論から言うと、1万~5万程度やすくなるが、価格.comの最安値比較なので、実際は、あまり差は無いです。

 

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 ※解説やその他のおすすめPCパーツについて

値段の比較のための前提条件

今回は、BTOメーカーのスタンダードなパソコンをいくつかピックアップして、それらと同じスペックのパソコンを自作で組むとどのくらいの値段になるのか調査しようと思います。

 

まず、値段を比較するにあたり、BTOパソコンを次の価格帯から選びます。

6万円前後のパソコン

⇒ ビジネス向けパソコンを想定

 

12万円前後のパソコン

⇒ グラフィックボードを搭載したエントリーモデルを想定

 

20万円前後のパソコン

⇒ 動画編集や3Dゲームなどバリバリこなすハイスペックパソコンを想定

自作パソコンのパーツは、調査時点(2018/10/13)の価格comの最安値を参考にして値段を比較しています。

 

しかし、実際にパーツを購入する際は、店舗で一括で購入したり、Amazonでまとめて購入ということがあり最安値にならない場合も多々あるので、数千円~1,2万ぐらいプラスされることを考えておいた方が良いでしょう。

 

各種パーツは、メーカーに関わらず基本的なスペックが同じものを選択します。

 

6万円前後のパソコンの場合

まずは、6万円ぐらいのビジネス向けパソコンで比較してみます。

 

BTOパソコンの場合

商品名:LUV MACHINES iH700B2N

BTOメーカーページでスペック詳細の確認 icon

 

スペック紹介

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテルR Core i3-8100 プロセッサー (4コア/3.60GHz/6MB スマートキャッシュ)
グラフィックス:インテルR UHD グラフィックス 630(グラフィックボード非搭載)
メモリ:4GB PC4-19200 (4GB×1)
ハードディスク:1TB
マウス:USB光学式スクロールマウス
キーボード:USB日本語キーボード (102キー)
電源:350W 【80PLUSR BRONZE】
チップセット:インテルR B360 チップセット

 

価格:59,800円(税別)

   64,585円(税込)

 

自作パソコンの場合

OS:Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
⇒ 12,980円

CPU:インテル Core i3 8100 BOX
⇒ 16,723円

メモリ:J&A Information LEVEN JRLL4U2400172408-4M [DDR4 PC4-19200 4GB] ⇒  4,347円

マザーボード:MSI B360M PRO-VH
⇒ 6,980円

グラフィックス:インテルR UHD グラフィックス 630(グラフィックボード非搭載)

ハードディスク:東芝 DT01ACA100 [1TB SATA600 7200] ⇒ 4,144円

電源:Thermaltake TR2 450W V2 BRONZE PS-TR2-0450NPCBJP-B-V2
⇒ 4,439円

ケース:ENERMAX Fulmo.Q ECA3360 ドスパラWeb限定モデル
⇒ 2,980円

 

合計金額:52,593円(税込)

差額:11,992円

 

 

12万円前後のパソコンの場合

次に、グラフィックボードを搭載したエントリーモデルで比較していきます。

 

BTOパソコンの場合

商品名:LITTLEGEAR i330SA1

BTOメーカーページでスペック詳細の確認 icon

 

スペック紹介

OS : Windows 10 Home 64ビット
CPU : インテルR Core”! i5-8400 プロセッサー
グラフィックス : GeForceR GTX 1060
メモリ : 8GB PC4-19200
ハードディスク : 1TB
チップセット : インテルR B360 チップセット
電源 : 500W 【80PLUSR BRONZE】
※キーボード、マウスは付属しておりません。

 

価格:114,800円(税別)

   123,984円(税込)

 

自作パソコンの場合

OS:Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
⇒ 12,980円

CPU:インテル Core i5 8400 BOX
⇒ 27,096円

メモリ:ESSENCORE KLEVV IM48GU88N24-FFFH*0 [DDR4 PC4-19200 8GB] ⇒ 7,570円

マザーボード:MSI B360M PRO-VH
⇒ 6,980円

グラフィックス:GIGABYTE GV-N1060WF2OC-3GD [PCIExp 3GB] ⇒ 25,523円

ハードディスク:東芝 DT01ACA100 [1TB SATA600 7200] ⇒ 4,144円

電源:Thermaltake TR2 500W V2 BRONZE PS-TR2-0500NPCBJP-B-V2
⇒ 4,869円

ケース:ENERMAX Fulmo.Q ECA3360 ドスパラWeb限定モデル
⇒ 2,980円

 

合計金額:92,142円(税込)

差額:31,842円

 

 

20万円前後のパソコンの場合

最後に、動画編集や3Dゲームなどバリバリこなすハイスペックパソコンで比較していきます。

 

BTOパソコンの場合

商品名:LITTLEGEAR i330PA1-SP

BTOメーカーページでスペック詳細の確認 icon

 

スペック紹介

OS : Windows 10 Home 64ビット
CPU : インテルR Core”! i7-8700 プロセッサー
グラフィックス : GeForceR GTX 1080 Ti
メモリ : 16GB PC4-19200
ハードディスク : 1TB
チップセット : インテルR B360 チップセット
電源 : 700W 【80PLUSR GOLD】
※キーボード、マウスは付属しておりません。

 

価格:214,800円(税別)

231,984円(税込)

 

自作パソコンの場合

OS:Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
⇒ 12,980円

CPU:インテル Core i7 8700 BOX
⇒ 41,495円

メモリ:J&A Information LEVEN JR4U2400172408-16M [DDR4 PC4-19200 16GB] ⇒ 15,201円

マザーボード:MSI B360M PRO-VH
⇒ 6,980円

グラフィックス:GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD [PCIExp 11GB] ⇒ 82,977円

ハードディスク:東芝 DT01ACA100 [1TB SATA600 7200] ⇒ 4,144円

電源:Thermaltake TR2 700W V2 GOLD PS-TR2-0700NPCGJP-G-V2
⇒ 8,880円

ケース:ENERMAX Fulmo.Q ECA3360 ドスパラWeb限定モデル
⇒ 2,980円

 

合計金額:175,637円(税込)

差額:56,347円

 

まとめ

価格的には、全て自作パソコンの方が1万円~5万円程度安いという結果になりましたね。

 

しかし、全てのパーツで同スペックの最安値という条件で比較しているので、実際は次のようなことになると思います。

最安値にならないことの方が多い。

 

パーツ選定をする際にメーカーの評判やパーツへのこだわりで、ついついより良いもの(=高いもの)を選びたくなる。

 

自作パーツの場合、会社、店舗にもよるがCPU, マザーボード等をまとめて買うと数千円引きという値引きがある。

これを考慮すると程度にもよるが、大体同じか数千円~数万円ほど高くなることが多いので、あまり大差ない感じになると思います。

 

つまり、値段だけを見て自作パソコンをしようとしているのであれば、BTOパソコンの方が、サポート体制や組み立て時間の観点からお得に。

自作パソコンは、組み立て自体に興味がある、楽しいと思える方やパーツにこだわりたいという方向けにおすすめします。



どうも、ケンさん(@pasolog_ken)でした。

【今おすすめのパーツ】
・コスパ重視「AMD Ryzen 5 3600」(6コア/12スレッド)
・コスパ重視「NVIDIA Geforce GTX 1660」(スコア:10,778)

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